JPH043339B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043339B2 JPH043339B2 JP59197078A JP19707884A JPH043339B2 JP H043339 B2 JPH043339 B2 JP H043339B2 JP 59197078 A JP59197078 A JP 59197078A JP 19707884 A JP19707884 A JP 19707884A JP H043339 B2 JPH043339 B2 JP H043339B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- endless chain
- attachment
- conveyor
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Special Conveying (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のパレツトをフリーサイクルで
循環させて、これを所定の作業ステーシヨンに停
留させるパレツトコンベアに関する。
循環させて、これを所定の作業ステーシヨンに停
留させるパレツトコンベアに関する。
従来技術
従来、この種のパレツトコンベアは水平に配置
されたコンベアフレーム上で一定方向に循環移動
する無端チエーンを有する主移送路と、前記無端
チエーンの移動方向と逆方向に循環移動する無端
チエーンを有する逆移送路と、主移送路から逆移
送路へパレツトを移載する第1移載装置と、逆移
送路から主移送路へパレツトを移載する第2移載
装置とからなつている。しかも、このパレツトコ
ンベアには所定間隔をおいて作業ステーシヨンが
配置されており、それぞれの作業ステーシヨンに
作業ユニツトが取付けられている。このパレツト
コンベア1では、第6図に示すようにそのコンベ
アフレーム2内に無端チエーン3が循環移動する
ように配置されており、この無端チエーン3に噛
合うようにスプロケツト30がパレツト8に回転
自在に配置されている。このスプロケツト30は
パレツト8が作業ステーシヨンに配置されたスト
ツパ(図示せず)に当接するとパレツト8に対し
てその位置で回転し、無端チエーン3の循環移動
によるけん引力がパレツト8に伝達されないよう
にしてパレツト8が停止するように構成されてい
る。
されたコンベアフレーム上で一定方向に循環移動
する無端チエーンを有する主移送路と、前記無端
チエーンの移動方向と逆方向に循環移動する無端
チエーンを有する逆移送路と、主移送路から逆移
送路へパレツトを移載する第1移載装置と、逆移
送路から主移送路へパレツトを移載する第2移載
装置とからなつている。しかも、このパレツトコ
ンベアには所定間隔をおいて作業ステーシヨンが
配置されており、それぞれの作業ステーシヨンに
作業ユニツトが取付けられている。このパレツト
コンベア1では、第6図に示すようにそのコンベ
アフレーム2内に無端チエーン3が循環移動する
ように配置されており、この無端チエーン3に噛
合うようにスプロケツト30がパレツト8に回転
自在に配置されている。このスプロケツト30は
パレツト8が作業ステーシヨンに配置されたスト
ツパ(図示せず)に当接するとパレツト8に対し
てその位置で回転し、無端チエーン3の循環移動
によるけん引力がパレツト8に伝達されないよう
にしてパレツト8が停止するように構成されてい
る。
上記パレツトコンベア1では、けん引力を有す
る無端チエーン3とこれに噛合するスプロケツト
30とによりパレツト8を移動させるように構成
しているため、スプロケツト30を回転自在に保
持して無端チエーン3のけん引力を遮断したり、
またはこれを回転しないように保持して無端チエ
ーン3のけん引力をパレツト8に伝達したりする
クラツチ機構31が必要となつてパレツト8の構
造が複雑となるばかりか、第1移載装置と第2移
載装置との間に複数のコンベアフレーム2が接続
されて作業ステーシヨンの増設が図られている場
合には、パレツト8に取付けられた2個のスプロ
ケツト30のうち、無端チエーン3から離脱した
スプロケツト30が隣接のコンベアフレーム2の
無端チエーン3に乗移る際に無端チエーン3と噛
合せずに、無端チエーン3に乗上げることがあ
る。この状態で、パレツト8が移動すると、パレ
ツト8が持上げられるため、パレツト8上のワー
ク(図示せず)の位置が移動したり、時にはワー
クが落下するばかりか、スプロケツト30が破損
したにるすることもあり、パレツト8が停止して
しまい、継続して作業を行うことができない等の
欠点を生じている。
る無端チエーン3とこれに噛合するスプロケツト
30とによりパレツト8を移動させるように構成
しているため、スプロケツト30を回転自在に保
持して無端チエーン3のけん引力を遮断したり、
またはこれを回転しないように保持して無端チエ
ーン3のけん引力をパレツト8に伝達したりする
クラツチ機構31が必要となつてパレツト8の構
造が複雑となるばかりか、第1移載装置と第2移
載装置との間に複数のコンベアフレーム2が接続
されて作業ステーシヨンの増設が図られている場
合には、パレツト8に取付けられた2個のスプロ
ケツト30のうち、無端チエーン3から離脱した
スプロケツト30が隣接のコンベアフレーム2の
無端チエーン3に乗移る際に無端チエーン3と噛
合せずに、無端チエーン3に乗上げることがあ
る。この状態で、パレツト8が移動すると、パレ
ツト8が持上げられるため、パレツト8上のワー
ク(図示せず)の位置が移動したり、時にはワー
クが落下するばかりか、スプロケツト30が破損
したにるすることもあり、パレツト8が停止して
しまい、継続して作業を行うことができない等の
欠点を生じている。
発明が解決しようとする問題点
これら欠点を解消する装置として、無端チエー
ンのけん引力を無端チエーンとパレツトとの摩擦
力によりパレツトに伝達してパレツトをその移送
路に沿つて移動させるように構成したパレツトコ
ンベアが各種開発されているが、いずれのパレツ
トコンベアもパレツトにけん引力を伝達する無端
チエーンはパレツトの下方に配置され、しかもこ
の無端チエーンの連係ピンに載置されている。そ
のため、この種パレツトコンベアではパレツトに
覆われる部分を除いて無端チエーンの上面が完全
に露出しており、上面から切粉あるいは塵埃が無
端チエーン上に落下することがあると、これが無
端チエーンに運ばれて無端チエーンの循環移動を
案内するスプロケツトの所まで達して無端チエー
ンとスプロケツトとの間に噛み込まれ、無端チエ
ーンの循環移動を停止させる等の欠点が生じてい
る。
ンのけん引力を無端チエーンとパレツトとの摩擦
力によりパレツトに伝達してパレツトをその移送
路に沿つて移動させるように構成したパレツトコ
ンベアが各種開発されているが、いずれのパレツ
トコンベアもパレツトにけん引力を伝達する無端
チエーンはパレツトの下方に配置され、しかもこ
の無端チエーンの連係ピンに載置されている。そ
のため、この種パレツトコンベアではパレツトに
覆われる部分を除いて無端チエーンの上面が完全
に露出しており、上面から切粉あるいは塵埃が無
端チエーン上に落下することがあると、これが無
端チエーンに運ばれて無端チエーンの循環移動を
案内するスプロケツトの所まで達して無端チエー
ンとスプロケツトとの間に噛み込まれ、無端チエ
ーンの循環移動を停止させる等の欠点が生じてい
る。
問題点を解決するための手段
本発明は上記欠点の除去を目的とするもので、
パレツトが移動可能な移送路を有するコンベアフ
レームには循環移動する無端チエーンが配置され
ている。このコンベアフレームにはパレツトの側
部に位置して無端チエーンが配置されており、し
かもこの無端チエーンのパレツト側にはアタツチ
メントが隣接のものと当接しないように取付けら
れている。また、このアタツチメントはコンベア
フレームに面して移動するように案内されてお
り、無端チエーンがパレツト側を残してコンベア
フレームに覆われるように構成されている。
パレツトが移動可能な移送路を有するコンベアフ
レームには循環移動する無端チエーンが配置され
ている。このコンベアフレームにはパレツトの側
部に位置して無端チエーンが配置されており、し
かもこの無端チエーンのパレツト側にはアタツチ
メントが隣接のものと当接しないように取付けら
れている。また、このアタツチメントはコンベア
フレームに面して移動するように案内されてお
り、無端チエーンがパレツト側を残してコンベア
フレームに覆われるように構成されている。
一方、前記パレツトの側部には摩擦プレートが
常時突出するように付勢されて後退自在に取付け
られており、この摩擦プレートが前記アタツチメ
ントに当接するように配置されている。また、前
記コンベアフレームにアタツチメントを案内する
ようにチエーンガイドを設けて、このチエーンガ
イドと摩擦プレートによりアタツチメントを挟持
するように構成してもよい。
常時突出するように付勢されて後退自在に取付け
られており、この摩擦プレートが前記アタツチメ
ントに当接するように配置されている。また、前
記コンベアフレームにアタツチメントを案内する
ようにチエーンガイドを設けて、このチエーンガ
イドと摩擦プレートによりアタツチメントを挟持
するように構成してもよい。
作 用
上記パレツトコンベアでは、無端チエーンが循
環移動するにともなつて、無端チエーンと一体に
移動するアタツチメントとパレツト側に取付けら
れた摩擦プレートとの摩擦力によりパレツトは移
送路に沿つて移動する。この時、無端チエーンは
パレツト側を残してコンベアフレームに完全に覆
われるので、コンベアフレームの上方から切粉ま
たは塵埃が落下しても、無端チエーン上に落下す
ることはない。そのため、切粉または塵埃が無端
チエーンの循環移動にともなつてこれを案内する
スプロケツトの所まで達するようなことは皆無と
なり、無端チエーンとスプロケツトとの間に異物
が挟まれるようなことがなくなる。
環移動するにともなつて、無端チエーンと一体に
移動するアタツチメントとパレツト側に取付けら
れた摩擦プレートとの摩擦力によりパレツトは移
送路に沿つて移動する。この時、無端チエーンは
パレツト側を残してコンベアフレームに完全に覆
われるので、コンベアフレームの上方から切粉ま
たは塵埃が落下しても、無端チエーン上に落下す
ることはない。そのため、切粉または塵埃が無端
チエーンの循環移動にともなつてこれを案内する
スプロケツトの所まで達するようなことは皆無と
なり、無端チエーンとスプロケツトとの間に異物
が挟まれるようなことがなくなる。
また、コンベアフレームにチエーンガイドがあ
ると、パレツトはその長さ寸法にかかわらずこれ
に沿つて確実に直進できるばかりか、アタツチメ
ントの滑りは円滑となり、効率的なパレツトの搬
送が可能となる。
ると、パレツトはその長さ寸法にかかわらずこれ
に沿つて確実に直進できるばかりか、アタツチメ
ントの滑りは円滑となり、効率的なパレツトの搬
送が可能となる。
実施例
以下実施例を図面について説明する。第1図な
いし第4図において、1はパレツトコンベアであ
り、水平に配置されたコンベアフレーム2上で一
定方向にかつ後記するパレツト8の側部に位置い
て循環移動する無端チエーン3を有する主移送路
4と、前記無端チエーン3の移動方向と逆方向に
循環移動する無端チエーン3aを有する逆移送路
5と、主移送路4から逆移送路5へパレツト8を
移載する第1移載装置6と、逆移送路5から主移
送路4へパレツト8を移載する第2移載装置7と
からなつている。前記コンベアフレーム2には移
動可能に複数個のパレツト8が収納され、このパ
レツト8の下部には4個のローラ9が回転自在に
固定されている。一方、前記コンベアフレーム2
には水平に延びるレール板10が配置されてお
り、前記ローラ9がレール板10に沿つて転動す
るように構成されている。このパレツト8の前、
後端には中央部から所定距離離れて反対位置にカ
ムフオロア11が配置されている。このカムフオ
ロア11が作業ステーシヨン(図示せず)に配置
されたストツパ(図示せず)に係止されてパレツ
ト8が停留するように構成されている。
いし第4図において、1はパレツトコンベアであ
り、水平に配置されたコンベアフレーム2上で一
定方向にかつ後記するパレツト8の側部に位置い
て循環移動する無端チエーン3を有する主移送路
4と、前記無端チエーン3の移動方向と逆方向に
循環移動する無端チエーン3aを有する逆移送路
5と、主移送路4から逆移送路5へパレツト8を
移載する第1移載装置6と、逆移送路5から主移
送路4へパレツト8を移載する第2移載装置7と
からなつている。前記コンベアフレーム2には移
動可能に複数個のパレツト8が収納され、このパ
レツト8の下部には4個のローラ9が回転自在に
固定されている。一方、前記コンベアフレーム2
には水平に延びるレール板10が配置されてお
り、前記ローラ9がレール板10に沿つて転動す
るように構成されている。このパレツト8の前、
後端には中央部から所定距離離れて反対位置にカ
ムフオロア11が配置されている。このカムフオ
ロア11が作業ステーシヨン(図示せず)に配置
されたストツパ(図示せず)に係止されてパレツ
ト8が停留するように構成されている。
前記パレツト8の側部には2個の摩擦プレート
12,12aが配置されており、しかもこの摩擦
プレート12,12aは高摩擦係数の耐摩耗材で
形成されている。前記摩擦プレート12aの一方
はパレツト8に固定され、他方はばね13より常
時突出するように付勢されて後退自在に構成さ
れ、この両側の摩擦プレート12,12aがそれ
ぞれ後記するアタツチメント14に当接するよう
に構成されている。これら摩擦プレート12,1
2aの両端には後記するアタツチメント14が挿
入しやすいように案内面15が設けられている。
また、この摩擦プレート12,12aのアタツチ
メント接触両側の上下端には前記同様アタツチメ
ント14が挿入しやすいように案内面15aが設
けられている。
12,12aが配置されており、しかもこの摩擦
プレート12,12aは高摩擦係数の耐摩耗材で
形成されている。前記摩擦プレート12aの一方
はパレツト8に固定され、他方はばね13より常
時突出するように付勢されて後退自在に構成さ
れ、この両側の摩擦プレート12,12aがそれ
ぞれ後記するアタツチメント14に当接するよう
に構成されている。これら摩擦プレート12,1
2aの両端には後記するアタツチメント14が挿
入しやすいように案内面15が設けられている。
また、この摩擦プレート12,12aのアタツチ
メント接触両側の上下端には前記同様アタツチメ
ント14が挿入しやすいように案内面15aが設
けられている。
一方、前記コンベアフレーム2には無端チエー
ン3の延びる方向にチエーンガイド16が配置さ
れており、そのチエーンガイド16は低摩擦係数
の耐摩耗材でなつている。
ン3の延びる方向にチエーンガイド16が配置さ
れており、そのチエーンガイド16は低摩擦係数
の耐摩耗材でなつている。
また、前記無端チエーン3は下側からチエーン
受け17により案内されており、無端チエーン3
は直進するように構成されている。前記無端チエ
ーン3には第5図に示すように前記パレツト8側
に位置する連結プレートを兼用して略矩形板状の
アタツチメント14が取付けられており、このア
タツチメント14はコンベアフレーム2に取付け
られたチエーンガイド16に当接してコンベアフ
レーム2に面して移動するように案内され、無端
チエーン3がパレツト8側を残してコンベアフレ
ーム2に覆われるように構成されている。しか
も、このアタツチメント14は前記チエーンガイ
ド16と摩擦プレート12,12aとの間に位置
し、これらに挟持されるように構成されている。
受け17により案内されており、無端チエーン3
は直進するように構成されている。前記無端チエ
ーン3には第5図に示すように前記パレツト8側
に位置する連結プレートを兼用して略矩形板状の
アタツチメント14が取付けられており、このア
タツチメント14はコンベアフレーム2に取付け
られたチエーンガイド16に当接してコンベアフ
レーム2に面して移動するように案内され、無端
チエーン3がパレツト8側を残してコンベアフレ
ーム2に覆われるように構成されている。しか
も、このアタツチメント14は前記チエーンガイ
ド16と摩擦プレート12,12aとの間に位置
し、これらに挟持されるように構成されている。
上記パレツトコンベアにおいて、コンベアフレ
ーム2に沿つて無端チエーン3が循環移動する
と、アタチメント14も一体に循環移動する。こ
のアタツチメント14には摩擦プレート12,1
2aが押付けられており、アタツチメント14を
チエーンガイド16とともに挟持している。チエ
ーンガイド16は低摩擦係数の材質でなつてお
り、また摩擦プレート12,12aは高摩擦係数
でなる材質でなつているため、アタツチメント1
4はチエーンガイド16に沿つて摺動するととも
にその移動にともなつて摩擦プレート12,12
aおよびパレツト8が一体に移動する。この時、
無端チエーン3はパレツト8側を残してコンベア
フレーム2に収納されており、しかも、パレツト
8側に露出するアタツチメント14がチエーンガ
イド16に案内されながらコンベアフレーム2に
面して移動しているため、コンベアフレーム2の
上方から切粉あるいは塵埃が落下しても、これが
無端チエン3上に落下することはなく、これがス
プロケツト(図示せず)付近まで運ばれて無端チ
エーン3とスプロケツトとの間に噛み込まれ無端
チエーン3の循環移動が停止するようなことは皆
無となる。
ーム2に沿つて無端チエーン3が循環移動する
と、アタチメント14も一体に循環移動する。こ
のアタツチメント14には摩擦プレート12,1
2aが押付けられており、アタツチメント14を
チエーンガイド16とともに挟持している。チエ
ーンガイド16は低摩擦係数の材質でなつてお
り、また摩擦プレート12,12aは高摩擦係数
でなる材質でなつているため、アタツチメント1
4はチエーンガイド16に沿つて摺動するととも
にその移動にともなつて摩擦プレート12,12
aおよびパレツト8が一体に移動する。この時、
無端チエーン3はパレツト8側を残してコンベア
フレーム2に収納されており、しかも、パレツト
8側に露出するアタツチメント14がチエーンガ
イド16に案内されながらコンベアフレーム2に
面して移動しているため、コンベアフレーム2の
上方から切粉あるいは塵埃が落下しても、これが
無端チエン3上に落下することはなく、これがス
プロケツト(図示せず)付近まで運ばれて無端チ
エーン3とスプロケツトとの間に噛み込まれ無端
チエーン3の循環移動が停止するようなことは皆
無となる。
パレツト8が無端チエーン3とともに移動し、
ストツパに当接して当接すると、無端チエーン3
は循環移動しているので、アタツチメント14が
摩擦プレート12,12aとチエーンガイド16
とに挟まれ、これらに沿つて摺動する。そのた
め、パレツト8はその位置で継続して停止する。
ストツパに当接して当接すると、無端チエーン3
は循環移動しているので、アタツチメント14が
摩擦プレート12,12aとチエーンガイド16
とに挟まれ、これらに沿つて摺動する。そのた
め、パレツト8はその位置で継続して停止する。
この位置で所定作業が終了し、ストツパが後退
すると、摩擦プレート12,12aに沿つて摺動
していたアタツチメント14が摩擦力により摩擦
プレート12,12aおよびパレツト8と一体と
なり、パレツト8は次の作業ステーシヨンへ支障
なく移動する。
すると、摩擦プレート12,12aに沿つて摺動
していたアタツチメント14が摩擦力により摩擦
プレート12,12aおよびパレツト8と一体と
なり、パレツト8は次の作業ステーシヨンへ支障
なく移動する。
発明の効果
以上説明したように、本発明はパレツトが移動
可能な移送路を有するコンベアフレームにパレツ
トの側部に位置して無端チエーンを配置し、この
無端チエーンのパレツト側にアタツチメントを隣
接のものと当接しないように取付けるとともにこ
のアタツチメントをコンベアフレームに沿つて移
動するように案内し、無端チエーンをそのパレツ
ト側を残してコンベアフレームにより覆う一方、
前記パレツトの側部に摩擦プレートを前記アタツ
チメントに当接して取付けるように構成している
ため、パレツトコンベアの上方から切粉、塵埃等
が落下しても無端チエーン上に落下することはな
く、従つてこれが無端チエーンに運ばれて無端チ
エーンの循環移動を案内するスプロケツトの所ま
で達するようなことは皆無となり、無端チエーン
とこのスプロケツトとの間に異物が挟まつて無端
チエーンの循環移動が停止するようなことは皆無
となる等の利点がある。また、本発明はパレツト
をその両端でアタツチメントを介してチエーンガ
イドにより案内しているため、パレツトが進行方
向に対して傾斜しながら移動するようなことがな
く、パレツトの進行方向の長さ寸法をその幅寸法
に関係なく選択することができる等の利点があ
る。
可能な移送路を有するコンベアフレームにパレツ
トの側部に位置して無端チエーンを配置し、この
無端チエーンのパレツト側にアタツチメントを隣
接のものと当接しないように取付けるとともにこ
のアタツチメントをコンベアフレームに沿つて移
動するように案内し、無端チエーンをそのパレツ
ト側を残してコンベアフレームにより覆う一方、
前記パレツトの側部に摩擦プレートを前記アタツ
チメントに当接して取付けるように構成している
ため、パレツトコンベアの上方から切粉、塵埃等
が落下しても無端チエーン上に落下することはな
く、従つてこれが無端チエーンに運ばれて無端チ
エーンの循環移動を案内するスプロケツトの所ま
で達するようなことは皆無となり、無端チエーン
とこのスプロケツトとの間に異物が挟まつて無端
チエーンの循環移動が停止するようなことは皆無
となる等の利点がある。また、本発明はパレツト
をその両端でアタツチメントを介してチエーンガ
イドにより案内しているため、パレツトが進行方
向に対して傾斜しながら移動するようなことがな
く、パレツトの進行方向の長さ寸法をその幅寸法
に関係なく選択することができる等の利点があ
る。
第1図は本発明の要部断面図、第2図は本発明
の全体正面図、第3図は第2図のA−A線に沿つ
た要部拡大断面図、第4図は第1図のB−B線に
沿つた要部断面図、第5図は本発明に係わる無端
チエーンの部分図、第6図は従来例の要部断面
図、である。 1……パレツトコンベア、2……コンベアフレ
ーム、3,3a……無端チエーン、4……主移送
路、5……逆移送路、6……第1移載装置、7…
…第2移載装置、8……パレツト、9……ロー
ラ、10……レール板、11……カムフオロア、
12,12a……摩擦プレート、13……ばね、
14……アタツチメント、15,15a……案内
面、16……チエーンガイド、17……チエーン
受け、30……スプロケツト、31……クラツチ
機構。
の全体正面図、第3図は第2図のA−A線に沿つ
た要部拡大断面図、第4図は第1図のB−B線に
沿つた要部断面図、第5図は本発明に係わる無端
チエーンの部分図、第6図は従来例の要部断面
図、である。 1……パレツトコンベア、2……コンベアフレ
ーム、3,3a……無端チエーン、4……主移送
路、5……逆移送路、6……第1移載装置、7…
…第2移載装置、8……パレツト、9……ロー
ラ、10……レール板、11……カムフオロア、
12,12a……摩擦プレート、13……ばね、
14……アタツチメント、15,15a……案内
面、16……チエーンガイド、17……チエーン
受け、30……スプロケツト、31……クラツチ
機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンベアフレームに循環移動する無端チエー
ンを配置し、この無端チエーンに接するようにパ
レツトを配置し、無端チエーンとパレツトとの摩
擦力によりパレツトを所定の方向に移動させる主
移送路とパレツトを逆方向に移動させる逆移送路
とを有するパレツトコンベアにおいて、 無端チエーンをコンベアフレーム内のパレツト
の側部に配置し、この無端チエーンのパレツト側
にアタツチメントを隣接のものと当接しないよう
に取付けるとともにこのアタツチメントをコンベ
アフレームに面して移動するように案内する一
方、 前記パレツトの側部に摩擦プレートを常時突出
するように付勢して後退自在に取付け、この摩擦
プレートを前記アタツチメントに当接させたこと
を特徴とするパレツトコンベア。 2 コンベアフレームはチエーンガイドを有し、
このチエーンガイドと摩擦プレートによりアタツ
チメントを挟持するように構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のパレツトコンベ
ア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19707884A JPS6175049A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | パレツトコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19707884A JPS6175049A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | パレツトコンベア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175049A JPS6175049A (ja) | 1986-04-17 |
| JPH043339B2 true JPH043339B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=16368348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19707884A Granted JPS6175049A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | パレツトコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175049A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610042B2 (ja) * | 1987-12-11 | 1994-02-09 | 株式会社築地鉄工所 | テーブルコンベア |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53137488U (ja) * | 1977-04-05 | 1978-10-31 |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP19707884A patent/JPS6175049A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6175049A (ja) | 1986-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |