JPH04334435A - モジュールガラスの製造方法 - Google Patents
モジュールガラスの製造方法Info
- Publication number
- JPH04334435A JPH04334435A JP20155191A JP20155191A JPH04334435A JP H04334435 A JPH04334435 A JP H04334435A JP 20155191 A JP20155191 A JP 20155191A JP 20155191 A JP20155191 A JP 20155191A JP H04334435 A JPH04334435 A JP H04334435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- resin
- resin part
- manufacturing
- modular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[0001]
[産業上の利用分野]この発明は、自動車用のモジュー
ルガラスの製造方法に関するものである。
ルガラスの製造方法に関するものである。
[0002]
[従来の技術]従来、図4に示すような自動車における
モジュールガラス1にあっては、一般的に、図2に示す
ように、ガラス2、ステンレス部3、樹脂部4により構
成されている。そして、その製造方法は、図3に示すよ
うに、樹脂部4によりガラス2と、ステンレス部3を組
み込み、これを一体成形金型5を具えた射出成形機によ
り一体成形するようになされている。
モジュールガラス1にあっては、一般的に、図2に示す
ように、ガラス2、ステンレス部3、樹脂部4により構
成されている。そして、その製造方法は、図3に示すよ
うに、樹脂部4によりガラス2と、ステンレス部3を組
み込み、これを一体成形金型5を具えた射出成形機によ
り一体成形するようになされている。
[0003]ところが、このような製造方法による場合
、ガラス2の板厚、形状にバラツキが発生するため、一
体成形時、金型5によってガラス2が割れる不具合が発
生することがある。
、ガラス2の板厚、形状にバラツキが発生するため、一
体成形時、金型5によってガラス2が割れる不具合が発
生することがある。
[0004]また、金型5とガラス2面との間に隙間が
生ずるような場合は、図3における符号6部分において
樹脂漏れが発生し、外観上問題となる不具合もある。
生ずるような場合は、図3における符号6部分において
樹脂漏れが発生し、外観上問題となる不具合もある。
[0005]
[発明が解決しようとする課題]そこで、この発明が解
決しようとする問題点は、モジュールカラスの製造に際
し、上記の不具合を解消し、ガラスの板厚、形状にバラ
ツキがあっても、ガラスの割れを生ずることなく、かつ
、ガラス面への樹脂漏れも発生することのないモジュー
ルガラスの製造方法を提供しようとする点にある。
決しようとする問題点は、モジュールカラスの製造に際
し、上記の不具合を解消し、ガラスの板厚、形状にバラ
ツキがあっても、ガラスの割れを生ずることなく、かつ
、ガラス面への樹脂漏れも発生することのないモジュー
ルガラスの製造方法を提供しようとする点にある。
[0006]
[課題を解決するための手段]上記の目的を達成させる
ために、この発明は、樹脂部とガラスとが一体化されて
なるモジュールガラスの製造方法において、上記樹脂部
を、それぞれが別々に一体成形される樹脂上部と樹脂下
部とで構成し、しかる後、カラスと樹脂上部、樹脂下部
、および樹脂上、下部相互間を嵌め合せ状態のもとに、
その接合面を接着剤により接着一体化するようにしたモ
ジュールガラスの製造方法である。
ために、この発明は、樹脂部とガラスとが一体化されて
なるモジュールガラスの製造方法において、上記樹脂部
を、それぞれが別々に一体成形される樹脂上部と樹脂下
部とで構成し、しかる後、カラスと樹脂上部、樹脂下部
、および樹脂上、下部相互間を嵌め合せ状態のもとに、
その接合面を接着剤により接着一体化するようにしたモ
ジュールガラスの製造方法である。
[0007]
[作用]このように、樹脂部の一体成形を、ガラスを組
み込んで行うことなく、樹脂部を上部、下部の2分割と
し、ガラスに対し、これらを後嵌めするようにしたため
、カラスの板厚、形状のバラツキに影響されることがな
くなり、これによって、前記のような金型によるガラス
の割れ、および、金型とガラス面との隙間発生にもとず
く樹脂漏れのいずれもが防止されることとなる。
み込んで行うことなく、樹脂部を上部、下部の2分割と
し、ガラスに対し、これらを後嵌めするようにしたため
、カラスの板厚、形状のバラツキに影響されることがな
くなり、これによって、前記のような金型によるガラス
の割れ、および、金型とガラス面との隙間発生にもとず
く樹脂漏れのいずれもが防止されることとなる。
[0008]
[実施例]図1は、本発明の1実施例の説明図であって
、2はガラス、3はステンレス部、4aは樹脂上部、4
bは樹脂下部、7は接着部である。この図において、こ
の発明は、樹脂部を、それぞれが別々に一体成形される
樹脂上部4aと樹脂下部4bとで構成し、しかる後、こ
れらをガラス2に対して接着剤を使用し、各接着部7・
・において相互にその接合面を接着一体化するようにし
たモジュールガラスの製造方法である。
、2はガラス、3はステンレス部、4aは樹脂上部、4
bは樹脂下部、7は接着部である。この図において、こ
の発明は、樹脂部を、それぞれが別々に一体成形される
樹脂上部4aと樹脂下部4bとで構成し、しかる後、こ
れらをガラス2に対して接着剤を使用し、各接着部7・
・において相互にその接合面を接着一体化するようにし
たモジュールガラスの製造方法である。
[0009]すなわち、この発明は、従来のように樹脂
部の一体成形を、ガラスを組み込んだ状態で行うことな
く、この樹脂部を樹脂上部4a、および樹脂下部4bの
2分割とし、ガラス2に対し、これらを後嵌めするよう
な形式のもとに接着一体化するように構成したものであ
る。
部の一体成形を、ガラスを組み込んだ状態で行うことな
く、この樹脂部を樹脂上部4a、および樹脂下部4bの
2分割とし、ガラス2に対し、これらを後嵌めするよう
な形式のもとに接着一体化するように構成したものであ
る。
[0010]
[発明の効果]以上説明したように本発明によるときは
、このように樹脂部の一体成形を、従来のように一体成
形金型を使用し、ガラスを組み込んで行うことなく、こ
の樹脂部を上部、下部の2分割とし、ガラスに対し、こ
れらを後嵌めするように接着一体化したため、ガラスの
板厚、形状のバラツキに影響されることがなくなり、こ
れによって、前記のような金型によるガラスの割れ、お
よび、金型とガラス面との隙間発生にもとずく樹脂漏れ
の発生のいずれもがなくなることとなり、このため、意
匠面の向上が計れるとともに不良率の低下が計れ、ひい
てはコストの低下ともなるものである。
、このように樹脂部の一体成形を、従来のように一体成
形金型を使用し、ガラスを組み込んで行うことなく、こ
の樹脂部を上部、下部の2分割とし、ガラスに対し、こ
れらを後嵌めするように接着一体化したため、ガラスの
板厚、形状のバラツキに影響されることがなくなり、こ
れによって、前記のような金型によるガラスの割れ、お
よび、金型とガラス面との隙間発生にもとずく樹脂漏れ
の発生のいずれもがなくなることとなり、このため、意
匠面の向上が計れるとともに不良率の低下が計れ、ひい
てはコストの低下ともなるものである。
[図1]本発明の説明図である。
[図2]モジュールガラスの外観図である。
[図3]従来例の説明図である。
[図4]自動車におけるモジュールガラスの適用図であ
る。 [符号の説明] 1 モジュールガラス 4b
樹脂下部2 ガラス
7 接着部3 ステン
レス部 4a 樹脂上部
る。 [符号の説明] 1 モジュールガラス 4b
樹脂下部2 ガラス
7 接着部3 ステン
レス部 4a 樹脂上部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [請求項1] 樹脂部とガラスとが一体化されてなる
モジュールガラスの製造方法において、上記樹脂部を、
それぞれが別々に一体成形される樹脂上部と樹脂下部と
で構成し、しかる後、ガラスと樹脂上部、樹脂下部、お
よび樹脂上、下部相互間の接当面を接着剤により接着一
体化することを特徴とするモジュールガラスの製造方法
。 [請求項2] 樹脂上部にステンレス部が施されてな
る請求項1記載のモジュールガラスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20155191A JPH04334435A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | モジュールガラスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20155191A JPH04334435A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | モジュールガラスの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334435A true JPH04334435A (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=16442928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20155191A Pending JPH04334435A (ja) | 1991-05-09 | 1991-05-09 | モジュールガラスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04334435A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5552194A (en) * | 1993-12-24 | 1996-09-03 | Central Glass Company, Limited | Extrusion die, method of forming molding on platelike article and platelike article with molding |
| US5620648A (en) * | 1995-11-30 | 1997-04-15 | Essex Specialty Products, Inc. | Process for the preparation of prefabricated vehicle windows |
-
1991
- 1991-05-09 JP JP20155191A patent/JPH04334435A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5552194A (en) * | 1993-12-24 | 1996-09-03 | Central Glass Company, Limited | Extrusion die, method of forming molding on platelike article and platelike article with molding |
| US5620648A (en) * | 1995-11-30 | 1997-04-15 | Essex Specialty Products, Inc. | Process for the preparation of prefabricated vehicle windows |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04334435A (ja) | モジュールガラスの製造方法 | |
| US20230182452A1 (en) | A visible part having a layer structure for an operating part or a decorative trim with better protection as a result of a protective paint coating | |
| JPH0378051B2 (ja) | ||
| JP2588242Y2 (ja) | 電子部品 | |
| JPH07325260A (ja) | 合成樹脂製ポリゴンミラー及びその製造方法 | |
| JPH0358452A (ja) | 樹脂封止型半導体装置 | |
| JP3316261B2 (ja) | ガラス一体型ウエザーストリップの成形金型 | |
| JPH0359520A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPH0691689A (ja) | 中空部材の内側面加工方法 | |
| JPH03130136A (ja) | 自動車用ウインドウモールディングとその製造方法 | |
| JPH1090438A (ja) | 時計用カバーガラス | |
| JPH0390922U (ja) | ||
| JP2568479Y2 (ja) | 静電記録ヘッド | |
| JPS5916995Y2 (ja) | 複合型磁気ヘツド | |
| JPS59175732A (ja) | トランスフア・モ−ルド用金型 | |
| JPH0324340Y2 (ja) | ||
| JPH09117919A (ja) | 複合ゴム成形品のバリ取り形成方法及びその成形金型 | |
| JPH0321942Y2 (ja) | ||
| JP2971732B2 (ja) | 透過照明計器 | |
| KR960003997Y1 (ko) | 스피커용 프레임의 구조 | |
| KR0155132B1 (ko) | 보강재가 일체화된 자동차의 플로우패널 제작방법 | |
| JPH0193319A (ja) | ガスケツト付窓ガラスの製造法 | |
| JPH05123824A (ja) | 一体接合された完成中子の造型法及び一体接合完成中子 | |
| JPH0338999A (ja) | スピーカ | |
| JPS5978833A (ja) | 自動車用モ−ルデイングの製造方法 |