JPH04334568A - ボンド塗布装置 - Google Patents

ボンド塗布装置

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Publication number
JPH04334568A
JPH04334568A JP3105420A JP10542091A JPH04334568A JP H04334568 A JPH04334568 A JP H04334568A JP 3105420 A JP3105420 A JP 3105420A JP 10542091 A JP10542091 A JP 10542091A JP H04334568 A JPH04334568 A JP H04334568A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bond
amount
dispenser
substrate
trial
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3105420A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshibumi Imamura
俊文 今村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3105420A priority Critical patent/JPH04334568A/ja
Publication of JPH04334568A publication Critical patent/JPH04334568A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボンド塗布装置に係り、
ディスペンサにより試し塗布テーブルにボンドを試し塗
布し、これをカメラにより観察して、ボンド塗布量の適
否を判断するようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】電子部品を基板に接着するためのボンド
の塗布手段として、移動テーブルによりディスペンサを
移動させながら、基板の所定の座標位置にボンドを塗布
することが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがディスペンサ
によるボンド塗布量は、経時的にばらつきやすいもので
ある。例えば、長時間装置の運転を停止した後、塗布作
業を再開した場合、再開当初、殊にワンショット目はボ
ンド塗布量が過多になりやすい傾向がある。また長時間
ボンドを塗布する間に、ディスペンサの内部に貯溜され
たボンドの貯溜量は次第に減少するが、ボンドの塗布量
が少なくなるにつれて、液圧も低下し、塗布量は次第に
減少する。このようにボンド塗布量がばらつくと、電子
部品は接着不良となる。
【0004】そこで本発明は、ボンド塗布量の監視手段
を備えたボンド塗布装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、基
板の位置決め部と、移動テーブルに駆動されて、この基
板にボンドを塗布するディスペンサと、上記位置決め部
に位置決めされた基板の近傍に配設されて、上記ディス
ペンサにより複数ポイントボンドを試し塗布する試し塗
布テーブルと、移動テーブルに駆動されてこの試し塗布
テーブルに試し塗布されたボンドを観察するカメラとか
らボンド塗布装置を構成している。
【0006】
【作用】上記構成において、適宜ボンドを試し塗布テー
ブルに塗布し、これをカメラにより観察して、ボンド塗
布量の過多過少を判断する。そして、例えばボンド塗布
量が過多の場合は、ボンド塗布量が適量になるまで試し
塗布を繰り返し、またボンド塗布量が過少の場合は、デ
ィスペンサへのボンド補充などを行う。
【0007】
【実施例】次に、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
【0008】図1はボンド塗布装置の斜視図である。1
は基板であり、位置決め部材2,3にクランプされて位
置決めされている。7は基板搬送用コンベヤである。一
方の位置決め部材2は固定ブラケット4に支持されてい
る。また他方の位置決め部材3は、可動ブラケット9に
支持されている。この可動ブラケット9は、ボールねじ
5、モータ6から成る移動手段により、基板1の巾に応
じて位置決め部材2,3の間隔を調整する。
【0009】10はボンド塗布手段であって、移動テー
ブルとしてのXYテーブル11と、このXYテーブル1
1に保持されたディスペンサ12及びカメラ13から成
っている。ディスペンサ12にはボンドが貯溜されてお
り、チューブ14を通して気体圧を加えることにより、
ディスペンサ12の下端部のノズル12aからボンドB
を滴下させ、基板1に塗布する。
【0010】8は固定側の位置決め部材2の側方に、こ
の位置決め部材2と平行に配設されたボンドBの試し塗
布テーブルである(図2も参照)。本実施例では、テー
ブル8は長板状であって、ブラケット4に一体的に装着
されている。
【0011】上記構成において、基板1にボンドBを塗
布するに先立ち、XYテーブル11を駆動して、ディス
ペンサ12によりテーブル8にボンドBを試し塗布し、
塗布されたボンドBをカメラ13により観察して、塗布
量の適否を判断する。
【0012】上述したように、長時間装着の運転を停止
した後、塗布作業を再開した場合、再開当初、殊にワン
ショット目はボンド塗布量が過多になりやすい傾向があ
る。そこでこのような場合には、テーブル8上にボンド
Bを試し塗布し、このボンドBをカメラ13により観察
して、塗布量の適否を判断する。この試し塗布とカメラ
13による観察は、ボンドBの塗布量が適正量になるま
で繰り返される。そして、ボンドBの塗布量が適正にな
ったならば、基板1へのボンド塗布を開始する。なお、
ボンド塗布量の適否の判断は、ディスペンサ12やカメ
ラ13を制御するコンピュータ(図外)により行われる
【0013】また長時間ボンドを塗布する間に、ディス
ペンサ12の内部に貯溜されたボンドBの貯溜量は次第
に減少するが、ボンドの塗布量が少なくなるにつれて、
液圧も低下し、塗布量は次第に減少する。そこで、基板
1へのボンド塗布中に、ディスペンサ12を適宜テーブ
ル8上へ到来させ、テーブル8にボンドBを塗布してカ
メラ13により観察し、塗布量の適否を監視する。そし
てボンドBの塗布量が過少の場合は、チューブ14を介
して、ディスペンサ12内部に加える気体圧を増大した
り、あるいはディスペンサ12へのボンドBの補充を行
う。
【0014】以上説明したように本装置によれば、基板
1へのボンド塗布の開始前、あるいは塗布中に、適宜ボ
ンド塗布量を監視して、塗布量が過多過少の場合には、
デイスペンサ12の内部に加える気体圧を加減するなど
して、その対策を講じ、塗布量を調整することができる
。また図3に示すように、ボンドBをテーブル8に試し
塗布していくことにより、オペレータはボンド塗布量の
経時的な変化を視覚的に確認することができる。
【0015】なお、上記実施例では、テーブル8は固定
側の位置決め部材2の側方に設けているが、要は、位置
決め部材2,3に位置決めされた基板1の近傍に設ける
ことにより、テーブル8までのディスペンサ12やカメ
ラ13の移動ストロークを短くし、作業性をあげるよう
にすればよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、基板の位
置決め部と、移動テーブルに駆動されて、この基板にボ
ンドを塗布するディスペンサと、上記位置決め部に位置
決めされた基板の近傍に配設されて、上記ディスペンサ
により複数ポイントボンドを試し塗布する試し塗布テー
ブルと、移動テーブルに駆動されてこの試し塗布テーブ
ルに試し塗布されたボンドを観察するカメラとからボン
ド塗布装置を構成しているので、ボンド塗布量の適否を
監視しながら、基板へのボンド塗布を行うことができる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るボンド塗布装置の斜視図
【図2】
本発明に係るボンド塗布装置の要部側面図
【図3】本発
明に係る試し塗布テーブルの平面図
【符号の説明】
1  基板 2  位置決め部 3  位置決め部 8  試し塗布テーブル 10  ボンド塗布手段 11  移動テーブル 12  ディスペンサ 13  カメラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板の位置決め部と、移動テーブルに駆動
    されて、この基板にボンドを塗布するディスペンサと、
    上記位置決め部に位置決めされた基板の近傍に配設され
    て、上記ディスペンサにより複数ポイントボンドを試し
    塗布する試し塗布テーブルと、移動テーブルに駆動され
    てこの試し塗布テーブルに試し塗布されたボンドを観察
    するカメラとから成ることを特徴とするボンド塗布装置
JP3105420A 1991-05-10 1991-05-10 ボンド塗布装置 Pending JPH04334568A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3105420A JPH04334568A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 ボンド塗布装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3105420A JPH04334568A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 ボンド塗布装置

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Publication Number Publication Date
JPH04334568A true JPH04334568A (ja) 1992-11-20

Family

ID=14407111

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3105420A Pending JPH04334568A (ja) 1991-05-10 1991-05-10 ボンド塗布装置

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JP (1) JPH04334568A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11112137A (ja) * 1997-10-08 1999-04-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd ボンド塗布サイクルタイムの設定方法
JP2013095116A (ja) * 2011-11-04 2013-05-20 Musashi Eng Co Ltd 点字形成方法および点字塗布装置
WO2025178006A1 (ja) 2024-02-22 2025-08-28 武蔵エンジニアリング株式会社 ノズル下端の液溜まり検出方法および装置

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