JPH04335438A - 仮想記憶空間作成方式 - Google Patents
仮想記憶空間作成方式Info
- Publication number
- JPH04335438A JPH04335438A JP3106256A JP10625691A JPH04335438A JP H04335438 A JPH04335438 A JP H04335438A JP 3106256 A JP3106256 A JP 3106256A JP 10625691 A JP10625691 A JP 10625691A JP H04335438 A JPH04335438 A JP H04335438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage space
- virtual storage
- load module
- configuration information
- loading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は仮想記憶空間作成方式に
関し、特にロードモジュール内の仮想記憶空間構成情報
で指定された仮想記憶空間をロードモジュールロード時
に拡張する仮想記憶空間拡張方式に関する。
関し、特にロードモジュール内の仮想記憶空間構成情報
で指定された仮想記憶空間をロードモジュールロード時
に拡張する仮想記憶空間拡張方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ロードモジュールが必要とする仮
想記憶空間の構成、サイズはロードモジュール作成時に
、あらかじめ決定されており、ロードモジュール内の仮
想記憶空間構成情報にその情報が格納されていた。当該
ロードモジュールをロードする際には、上記ロードモジ
ュール内仮想記憶空間構成情報に従って仮想記憶空間を
作成していた。
想記憶空間の構成、サイズはロードモジュール作成時に
、あらかじめ決定されており、ロードモジュール内の仮
想記憶空間構成情報にその情報が格納されていた。当該
ロードモジュールをロードする際には、上記ロードモジ
ュール内仮想記憶空間構成情報に従って仮想記憶空間を
作成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の仮想記憶空間作成方式は、ロードモジュールが必要と
する仮想記憶空間サイズを変更したい場合にはロードモ
ジュールを作りなおす必要があった。しかし、ロードモ
ジュールの再作成にあっては、当該ロードモジュールに
含まれるコンパイルユニットやリンクコマンド等の環境
が必要となり、当該ロードモジュールが古い場合や、別
のシステムで作成されたものである場合には必要となる
環境が揃わない可能性があった。また、再作成によって
、ロードモジュールがデグレードする可能性もあった。
の仮想記憶空間作成方式は、ロードモジュールが必要と
する仮想記憶空間サイズを変更したい場合にはロードモ
ジュールを作りなおす必要があった。しかし、ロードモ
ジュールの再作成にあっては、当該ロードモジュールに
含まれるコンパイルユニットやリンクコマンド等の環境
が必要となり、当該ロードモジュールが古い場合や、別
のシステムで作成されたものである場合には必要となる
環境が揃わない可能性があった。また、再作成によって
、ロードモジュールがデグレードする可能性もあった。
【0004】本発明の目的は、ロードモジュールの再作
成を行わずに当該ロードモジュールをそのまま使用し仮
想記憶空間サイズを変更する仮想記憶空間作成方式を提
供することにある。
成を行わずに当該ロードモジュールをそのまま使用し仮
想記憶空間サイズを変更する仮想記憶空間作成方式を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ロードモ
ジュール内に仮想記憶空間構成情報を有し、前記ロード
モジュールをロード時に仮想記憶空間を作成する情報処
理システムの仮想記憶空間作成方式において、前記ロー
ドモジュールのロード時に前記ロードモジュールが必要
とする仮想記憶空間サイズを指定する仮想記憶空間サイ
ズ指定手段と、前記ロードモジュール内の仮想記憶空間
構成情報と前記仮想記憶空間サイズ指定手段によって指
示される仮想記憶空間サイズからロード時仮想記憶空間
構成情報を作成するロード時仮想記憶空間構成情報作成
手段と、前記ロード時仮想記憶空間構成情報により前記
ロードモジュールが動作する仮想記憶空間を作成する仮
想記憶空間作成手段を含むことを特徴とする。
ジュール内に仮想記憶空間構成情報を有し、前記ロード
モジュールをロード時に仮想記憶空間を作成する情報処
理システムの仮想記憶空間作成方式において、前記ロー
ドモジュールのロード時に前記ロードモジュールが必要
とする仮想記憶空間サイズを指定する仮想記憶空間サイ
ズ指定手段と、前記ロードモジュール内の仮想記憶空間
構成情報と前記仮想記憶空間サイズ指定手段によって指
示される仮想記憶空間サイズからロード時仮想記憶空間
構成情報を作成するロード時仮想記憶空間構成情報作成
手段と、前記ロード時仮想記憶空間構成情報により前記
ロードモジュールが動作する仮想記憶空間を作成する仮
想記憶空間作成手段を含むことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明の構成について図面を参照して説
明する。
明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1を参照すると本発明の一実施例は、ロード
モジュールを含むライブラリ100と、情報処理装置2
00と、仮想記憶空間300とから構成される。ライブ
ラリ100には少なくとも1つのロードモジュール1と
、当該ロードモジュールに対応して1つのロードモジュ
ール内仮想記憶空間構成情報2が含まれる。情報処理装
置200には仮想記憶空間サイズ指定機能3、ロード時
仮想記憶空間構成情報作成機能4、ロード時仮想記憶空
間構成情報5、仮想記憶空間作成機能6を含む。ロード
モジュール内仮想記憶空間構成情報2およびロード時仮
想記憶空間構成情報5には、例えばジョブ内共通領域か
タスク固有領域かという仮想記憶空間の種類やread
/write/execute権等の属性とその仮想記
憶空間のそれぞれの領域のサイズが含まれる。
である。図1を参照すると本発明の一実施例は、ロード
モジュールを含むライブラリ100と、情報処理装置2
00と、仮想記憶空間300とから構成される。ライブ
ラリ100には少なくとも1つのロードモジュール1と
、当該ロードモジュールに対応して1つのロードモジュ
ール内仮想記憶空間構成情報2が含まれる。情報処理装
置200には仮想記憶空間サイズ指定機能3、ロード時
仮想記憶空間構成情報作成機能4、ロード時仮想記憶空
間構成情報5、仮想記憶空間作成機能6を含む。ロード
モジュール内仮想記憶空間構成情報2およびロード時仮
想記憶空間構成情報5には、例えばジョブ内共通領域か
タスク固有領域かという仮想記憶空間の種類やread
/write/execute権等の属性とその仮想記
憶空間のそれぞれの領域のサイズが含まれる。
【0008】次にこのように構成された本実施例の仮想
記憶空間作成方式の動作について説明する。
記憶空間作成方式の動作について説明する。
【0009】ライブラリ100内のロードモジュール1
を実行する場合に利用者は当該ロードモジュールが実際
に必要とする仮想記憶空間のサイズを仮想記憶空間サイ
ズ指定機能3により指定する。指定の方法としては、例
えばジョブ制御言語のパラメータとして指定する。ロー
ド時仮想記憶空間構成情報作成機能4は指定されたサイ
ズとロードモジュール内の仮想記憶空間構成情報2によ
りロード時仮想記憶空間構成情報5を作成する。この時
、仮想記憶空間サイズ指定機能3によりサイズを指定さ
れた領域については指定されたサイズがロード時仮想記
憶空間構成情報5に設定され、指定されていない領域に
ついては、ロードモジュール内仮想記憶空間構成情報2
の値が設定される。尚、ロード時仮想記憶空間構成情報
5の作成にあたっては当該ロードモジュールをロードす
る情報処理システム制御値を越えないように設定する。
を実行する場合に利用者は当該ロードモジュールが実際
に必要とする仮想記憶空間のサイズを仮想記憶空間サイ
ズ指定機能3により指定する。指定の方法としては、例
えばジョブ制御言語のパラメータとして指定する。ロー
ド時仮想記憶空間構成情報作成機能4は指定されたサイ
ズとロードモジュール内の仮想記憶空間構成情報2によ
りロード時仮想記憶空間構成情報5を作成する。この時
、仮想記憶空間サイズ指定機能3によりサイズを指定さ
れた領域については指定されたサイズがロード時仮想記
憶空間構成情報5に設定され、指定されていない領域に
ついては、ロードモジュール内仮想記憶空間構成情報2
の値が設定される。尚、ロード時仮想記憶空間構成情報
5の作成にあたっては当該ロードモジュールをロードす
る情報処理システム制御値を越えないように設定する。
【0010】上記ロード時仮想記憶空間構成情報作成機
能4により作成されたロード時仮想記憶空間構成情報5
に従って、仮想記憶空間作成機能6は当該ジョブに対応
する仮想記憶空間300を作成する。仮想記憶空間作成
機能6により作成された仮想記憶空間300に当該ロー
ドモジュールをロードする。仮想記憶空間作成機能6に
ついては従来のロード機能の仮想記憶空間作成機能と本
質的には変わらない為、説明を省略する。
能4により作成されたロード時仮想記憶空間構成情報5
に従って、仮想記憶空間作成機能6は当該ジョブに対応
する仮想記憶空間300を作成する。仮想記憶空間作成
機能6により作成された仮想記憶空間300に当該ロー
ドモジュールをロードする。仮想記憶空間作成機能6に
ついては従来のロード機能の仮想記憶空間作成機能と本
質的には変わらない為、説明を省略する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明により、情
報処理システムのアーキテクチャが変更になり使用する
仮想記憶空間のサイズが拡張された場合にロードモジュ
ールを変更せず使用する仮想記憶空間を拡大することが
可能となるという効果がある。
報処理システムのアーキテクチャが変更になり使用する
仮想記憶空間のサイズが拡張された場合にロードモジュ
ールを変更せず使用する仮想記憶空間を拡大することが
可能となるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す仮想記憶空間作成方式
の構成図である。
の構成図である。
1 ロードモジュール
2 ロードモジュール内仮想記憶空間構成情報、
3 仮想記憶空間サイズ指定機能4 ロー
ド時仮想記憶空間構成情報作成機能5 ロード時
仮想記憶空間構成情報6 仮想記憶空間作成機能 100 ライブラリ 200 情報処理装置 300 仮想記憶空間
3 仮想記憶空間サイズ指定機能4 ロー
ド時仮想記憶空間構成情報作成機能5 ロード時
仮想記憶空間構成情報6 仮想記憶空間作成機能 100 ライブラリ 200 情報処理装置 300 仮想記憶空間
Claims (1)
- 【請求項1】 ロードモジュール内に仮想記憶空間構
成情報を有し、前記ロードモジュールをロード時に仮想
記憶空間を作成する情報処理システムの仮想記憶空間作
成方式において、前記ロードモジュールのロード時に前
記ロードモジュールが必要とする仮想記憶空間サイズを
指定する仮想記憶空間サイズ指定手段と、前記ロードモ
ジュール内の仮想記憶空間構成情報と前記仮想記憶空間
サイズ指定手段によって指示される仮想記憶空間サイズ
からロード時仮想記憶空間構成情報を作成するロード時
仮想記憶空間構成情報作成手段と、前記ロード時仮想記
憶空間構成情報により前記ロードモジュールが動作する
仮想記憶空間を作成する仮想記憶空間作成手段を含むこ
とを特徴とする仮想記憶空間作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106256A JPH04335438A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 仮想記憶空間作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106256A JPH04335438A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 仮想記憶空間作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04335438A true JPH04335438A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14429022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106256A Pending JPH04335438A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 仮想記憶空間作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04335438A (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3106256A patent/JPH04335438A/ja active Pending
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