JPH04336318A - 他ホストへのプリンタ出力方式 - Google Patents
他ホストへのプリンタ出力方式Info
- Publication number
- JPH04336318A JPH04336318A JP3106286A JP10628691A JPH04336318A JP H04336318 A JPH04336318 A JP H04336318A JP 3106286 A JP3106286 A JP 3106286A JP 10628691 A JP10628691 A JP 10628691A JP H04336318 A JPH04336318 A JP H04336318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print output
- information processing
- output device
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は他ホストへのプリンタ出
力方式に関し、特に回線によって接続され共に印字出力
装置を有する2台の情報処理装置のプリンタ出力方式に
関する。
力方式に関し、特に回線によって接続され共に印字出力
装置を有する2台の情報処理装置のプリンタ出力方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報処理装置は高度な利用をされ
ることが多くなってきており、また、利用範囲も年々増
加している。それにともなって信頼性の向上が重要な課
題となっている。特に情報処理装置で処理され印字され
る情報が、印字出力装置の障害により印字することがで
きなくなった場合、印字情報は出力することができずに
、一時蓄積装置に蓄積されたままとなってしまい、一時
蓄積装置の容量を印字情報が超えしまった場合、それ以
上の印字情報を情報処理装置が作成できないために、処
理は中断してしまう。このように印字出力装置が障害を
起こした場合のために印字出力装置を予備としてもう1
台あるいはもう2台準備しておく方法をとっていた。
ることが多くなってきており、また、利用範囲も年々増
加している。それにともなって信頼性の向上が重要な課
題となっている。特に情報処理装置で処理され印字され
る情報が、印字出力装置の障害により印字することがで
きなくなった場合、印字情報は出力することができずに
、一時蓄積装置に蓄積されたままとなってしまい、一時
蓄積装置の容量を印字情報が超えしまった場合、それ以
上の印字情報を情報処理装置が作成できないために、処
理は中断してしまう。このように印字出力装置が障害を
起こした場合のために印字出力装置を予備としてもう1
台あるいはもう2台準備しておく方法をとっていた。
【0003】また、最近では情報処理装置を回線で接続
して2台構成で業務をおこなっていく企業も少なくない
。そのため、片方の情報処理装置で処理された印字情報
を回線によって接続された他方の情報処理装置に出力す
る方式も多くとられている。この方式は、情報処理装置
に印字情報を他方の情報処理装置へ送る環境と、送られ
てきた印字情報を印字出力装置へ出力する環境とをそれ
ぞれの情報処理装置にあらかじめ作成しておかなければ
ならない。この方式によると無条件に印字情報が送られ
てくるので、印字情報を受けとる側の情報処理装置の印
字出力装置が障害となった場合、一時蓄積装置の容量を
超えてしまい情報処理装置が処理を中断してしまうため
、印字出力装置を予備としてもう1台あるいはもう2台
準備しておくという方法をとっていた。
して2台構成で業務をおこなっていく企業も少なくない
。そのため、片方の情報処理装置で処理された印字情報
を回線によって接続された他方の情報処理装置に出力す
る方式も多くとられている。この方式は、情報処理装置
に印字情報を他方の情報処理装置へ送る環境と、送られ
てきた印字情報を印字出力装置へ出力する環境とをそれ
ぞれの情報処理装置にあらかじめ作成しておかなければ
ならない。この方式によると無条件に印字情報が送られ
てくるので、印字情報を受けとる側の情報処理装置の印
字出力装置が障害となった場合、一時蓄積装置の容量を
超えてしまい情報処理装置が処理を中断してしまうため
、印字出力装置を予備としてもう1台あるいはもう2台
準備しておくという方法をとっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来例においては、印字出力装置を他に一台以上準備しな
ければならないということで、障害対処のためだけに印
字出力装置を準備するので通常の運用において使用しな
い印字出力装置が存在するという問題がある。
来例においては、印字出力装置を他に一台以上準備しな
ければならないということで、障害対処のためだけに印
字出力装置を準備するので通常の運用において使用しな
い印字出力装置が存在するという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の他ホストへのプ
リンタ出力方式は前述の問題点を解決するために、回線
により接続された2台構成をとる情報処理装置において
印字出力装置を1台の情報処理装置に2台接続すること
なく印字出力をおこなうことを目的としている。そのた
め、本発明の他ホストへのプリンタ出力方式は、印字情
報を印字終了まで保持している一時蓄積装置と、その内
容を印字するための印字出力装置とこれらを保有してい
る情報処理装置とこの情報処理装置を制御する端末が回
線によって接続されている形態をとっているシステムに
おいて、前記印字出力装置の障害を判断する障害感知部
と、その内容を表示する前記情報処理装置制御端末と、
前記一時蓄積装置の内容を回線を通じてもう一方の情報
処理装置に送信する送信制御部により一方の印字出力装
置が障害になった場合、回線により接続されたもう一方
の情報処理装置に接続されている印字出力装置に情報を
出力して構成される。
リンタ出力方式は前述の問題点を解決するために、回線
により接続された2台構成をとる情報処理装置において
印字出力装置を1台の情報処理装置に2台接続すること
なく印字出力をおこなうことを目的としている。そのた
め、本発明の他ホストへのプリンタ出力方式は、印字情
報を印字終了まで保持している一時蓄積装置と、その内
容を印字するための印字出力装置とこれらを保有してい
る情報処理装置とこの情報処理装置を制御する端末が回
線によって接続されている形態をとっているシステムに
おいて、前記印字出力装置の障害を判断する障害感知部
と、その内容を表示する前記情報処理装置制御端末と、
前記一時蓄積装置の内容を回線を通じてもう一方の情報
処理装置に送信する送信制御部により一方の印字出力装
置が障害になった場合、回線により接続されたもう一方
の情報処理装置に接続されている印字出力装置に情報を
出力して構成される。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照しつつ実施例に従って説明
する。
する。
【0007】まず、本実施例の構成について説明する。
図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であり
、図中1,7は情報処理装置、5,9は情報処理装置制
御端末、6,10は印字出力装置、2は送信制御部、3
,8は一時蓄積装置である。また、本実施例の機能は送
信制御部2が一時蓄積装置3に蓄積されている印字情報
を、回線により接続されている情報処理装置7へ送信す
る。障害感知部4は、印字出力装置6の障害を感知し、
情報処理装置制御端末5に障害を通知する。
、図中1,7は情報処理装置、5,9は情報処理装置制
御端末、6,10は印字出力装置、2は送信制御部、3
,8は一時蓄積装置である。また、本実施例の機能は送
信制御部2が一時蓄積装置3に蓄積されている印字情報
を、回線により接続されている情報処理装置7へ送信す
る。障害感知部4は、印字出力装置6の障害を感知し、
情報処理装置制御端末5に障害を通知する。
【0008】上述のように印字出力装置6が障害になっ
た際、その障害を障害感知装置4が感知する。障害感知
装置4が情報処理制御端末5に印字出力装置6が障害に
なったことを通知する。その後、操作員がその通知をみ
て情報処理装置7に接続されている印字出力装置10に
出力することを指示すると、それを送信制御部2が感知
して一時蓄積装置3に蓄積されている印字情報を回線を
通じて、情報処理装置7の一時蓄積装置8に送信する。 その後この一時蓄積装置8に蓄積された情報を印字出力
装置10に出力する。
た際、その障害を障害感知装置4が感知する。障害感知
装置4が情報処理制御端末5に印字出力装置6が障害に
なったことを通知する。その後、操作員がその通知をみ
て情報処理装置7に接続されている印字出力装置10に
出力することを指示すると、それを送信制御部2が感知
して一時蓄積装置3に蓄積されている印字情報を回線を
通じて、情報処理装置7の一時蓄積装置8に送信する。 その後この一時蓄積装置8に蓄積された情報を印字出力
装置10に出力する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、自らの情
報処理装置の印字出力装置に障害があるときに他方の情
報処理装置に接続されている印字出力装置に出力するこ
とができるので、自らの情報処理装置の印字出力装置の
障害時に使用するための印字出力装置を準備することな
く、既存の構成でおこなうことができるため、コストの
削減及びスペースの削減ができるという効果がある。
報処理装置の印字出力装置に障害があるときに他方の情
報処理装置に接続されている印字出力装置に出力するこ
とができるので、自らの情報処理装置の印字出力装置の
障害時に使用するための印字出力装置を準備することな
く、既存の構成でおこなうことができるため、コストの
削減及びスペースの削減ができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1,7 情報処理装置
2 送信制御部
3,8 一時蓄積装置
4 障害感知部
5,9 情報処理装置制御端末
6,10 印字出力装置
Claims (1)
- 【請求項1】 印字情報を印字終了まで保持している
一時蓄積装置とその内容を印字する印字出力装置とこれ
らを保有している情報処理装置と前記情報処理装置を制
御する端末とで構成された装置が回線によって接続され
ている形態をとっているプリンタ出力方式において、前
記印字出力装置の障害を判断する障害感知部と、その結
果を表示する情報処理装置制御端末と、前記一時蓄積装
置の内容を回線を通じてもう一方の情報処理装置に送信
する送信制御部とを備え、印字出力処理装置の障害によ
り印字情報を回線により接続されたもう一方の情報処理
装置の保有している印字出力装置に印字出力して成るこ
とを特徴とする他ホストへのプリンタ出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106286A JPH04336318A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 他ホストへのプリンタ出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106286A JPH04336318A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 他ホストへのプリンタ出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336318A true JPH04336318A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14429829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106286A Pending JPH04336318A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 他ホストへのプリンタ出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336318A (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3106286A patent/JPH04336318A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3002134B2 (ja) | 通信制御装置を持つ印刷システム | |
| JP3034540B2 (ja) | 印刷システム、および、そのエラー回復方法 | |
| JPH04336318A (ja) | 他ホストへのプリンタ出力方式 | |
| JPH04227526A (ja) | ワークステーション及び印字装置を有するオフィス情報装置 | |
| JP3093546B2 (ja) | システム運用情報を復旧できるシステム運用情報管理機構 | |
| JPH0793254A (ja) | ネットワークシステムの悪用防止方法及び装置 | |
| JPH11194914A (ja) | 印刷制御装置 | |
| JP2880603B2 (ja) | 情報通信装置 | |
| JPH0216628A (ja) | 印字制御装置 | |
| JP2504928Y2 (ja) | ファクシミリ受信システム | |
| JPH06348435A (ja) | ネットワークプリンタ | |
| JPH08202515A (ja) | プリントサーバ装置 | |
| JPH0357027A (ja) | オンラインシステムにおける緊急運転方式 | |
| JPH11277854A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JP2658215B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JP2000089921A (ja) | 印刷データスプール制御方法 | |
| JPH1178184A (ja) | プリンタの制御システム | |
| JPH01261954A (ja) | データ処理方式 | |
| JP3293337B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS62105243A (ja) | システム障害の復旧装置 | |
| JPH09319534A (ja) | プリンタエラー管理方法 | |
| JPH03158037A (ja) | 障害復旧方式 | |
| JPH05250195A (ja) | 情報処理システムのヘルスチェック制御方式 | |
| JPS59188751A (ja) | 電子計算機システム用周辺装置の異常検出方式 | |
| JPH04167122A (ja) | 帳票管理システム |