JPH04336326A - データ領域割り付け状態表示方式 - Google Patents
データ領域割り付け状態表示方式Info
- Publication number
- JPH04336326A JPH04336326A JP3107731A JP10773191A JPH04336326A JP H04336326 A JPH04336326 A JP H04336326A JP 3107731 A JP3107731 A JP 3107731A JP 10773191 A JP10773191 A JP 10773191A JP H04336326 A JPH04336326 A JP H04336326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data area
- configuration list
- area configuration
- list
- name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ領域割り付け状態
表示方式、特にPASCAL言語で記述されたソースプ
ログラムにおいて、ソースプログラム中の変数宣言部で
宣言された変数が、メモリ内のどの位置に、どれだけの
サイズで割り付けられたかを示す、変数の割り付け状態
を表示するデータ領域割り付け状態表示方式に関するも
のである。
表示方式、特にPASCAL言語で記述されたソースプ
ログラムにおいて、ソースプログラム中の変数宣言部で
宣言された変数が、メモリ内のどの位置に、どれだけの
サイズで割り付けられたかを示す、変数の割り付け状態
を表示するデータ領域割り付け状態表示方式に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の割り付け状態を生成する
場合には、それぞれの変数の型とサイズ、そして、変数
の割り付け位置をメモリ内の先頭位置からのオフセット
で示すような形式でデータ領域構成一覧を表示している
。
場合には、それぞれの変数の型とサイズ、そして、変数
の割り付け位置をメモリ内の先頭位置からのオフセット
で示すような形式でデータ領域構成一覧を表示している
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
領域割り付け状態表示方式では、それぞれの変数の型と
サイズ、そして、変数の割り付け位置をメモリ内の先頭
位置からのオフセットで示すような形式でしか表示する
ことが出来ないため、変数の割り付け状態が視覚的に把
握できないという欠点がある。
領域割り付け状態表示方式では、それぞれの変数の型と
サイズ、そして、変数の割り付け位置をメモリ内の先頭
位置からのオフセットで示すような形式でしか表示する
ことが出来ないため、変数の割り付け状態が視覚的に把
握できないという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、変数の割り付け位置を表
形式で表示することにより、ソースプログラムの開発時
にデータ領域の割り付け状態を生成し、プログラムのデ
バッグ等を行う際には、それぞれの変数の割り付け状態
が視覚的に把握できるようにして、大規模プログラムの
開発を行い易すくするデータ領域割り付け状態表示方式
を提供することにある。
形式で表示することにより、ソースプログラムの開発時
にデータ領域の割り付け状態を生成し、プログラムのデ
バッグ等を行う際には、それぞれの変数の割り付け状態
が視覚的に把握できるようにして、大規模プログラムの
開発を行い易すくするデータ領域割り付け状態表示方式
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、PAS
CAL言語で記述されたソースプログラムに対するデー
タ領域割り付け状態表示方式において、コマンドによっ
て指示された入力ソースファイルの名称を解析するコマ
ンド解析手段と、名称によって指示されたソースプログ
ラムを入力しデータ領域構成一覧を生成するデータ領域
構成一覧生成手段と、生成されたデータ領域構成一覧を
編集するデータ領域構成一覧編集手段と、編集されたデ
ータ領域構成一覧を出力するデータ領域構成一覧出力手
段とを有する。
CAL言語で記述されたソースプログラムに対するデー
タ領域割り付け状態表示方式において、コマンドによっ
て指示された入力ソースファイルの名称を解析するコマ
ンド解析手段と、名称によって指示されたソースプログ
ラムを入力しデータ領域構成一覧を生成するデータ領域
構成一覧生成手段と、生成されたデータ領域構成一覧を
編集するデータ領域構成一覧編集手段と、編集されたデ
ータ領域構成一覧を出力するデータ領域構成一覧出力手
段とを有する。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
【0007】図1は本発明によるデータ領域構成一覧表
示方式を実施する一実施例を示すブロック図である。
示方式を実施する一実施例を示すブロック図である。
【0008】同図において本データ領域構成一覧表示方
式は、入力ソースファイル1、データ領域構成一覧処理
部2(コマンド解析手段3、データ領域構成一覧生成手
段4、データ領域構成一覧編集手段5およびデータ領域
構成一覧出力手段6から成る)コマンド7および出力リ
スト8から構成されている。
式は、入力ソースファイル1、データ領域構成一覧処理
部2(コマンド解析手段3、データ領域構成一覧生成手
段4、データ領域構成一覧編集手段5およびデータ領域
構成一覧出力手段6から成る)コマンド7および出力リ
スト8から構成されている。
【0009】データ領域構成一覧処理部2では、コマン
ド7によって指示された入力ファイル名をコマンド解析
手段3によって認識し、認識したファイル名を持ちPA
SCAL言語で記述された入力ソースファイル1を入力
し、データ領域構成一覧生成手段4により内部データを
生成する処理を行い、データ領域構成一覧編集手段5に
より処理された結果を編集し、データ領域構成一覧出力
手段6により、出力リスト8に結果を出力する。
ド7によって指示された入力ファイル名をコマンド解析
手段3によって認識し、認識したファイル名を持ちPA
SCAL言語で記述された入力ソースファイル1を入力
し、データ領域構成一覧生成手段4により内部データを
生成する処理を行い、データ領域構成一覧編集手段5に
より処理された結果を編集し、データ領域構成一覧出力
手段6により、出力リスト8に結果を出力する。
【0010】図2は入力ソースプログラム1の例である
。
。
【0011】図3および図4は、データ領域構成一覧処
理部2におけるデータ領域構成一覧生成手段4において
生成される、内部データの形式の説明図である。この内
部データは、データ領域構成一覧テーブル図3と型名登
録用テーブル(図4(1))および配列型の範囲テーブ
ル(図4(2))によって構成される。
理部2におけるデータ領域構成一覧生成手段4において
生成される、内部データの形式の説明図である。この内
部データは、データ領域構成一覧テーブル図3と型名登
録用テーブル(図4(1))および配列型の範囲テーブ
ル(図4(2))によって構成される。
【0012】データ領域構成一覧テーブル(図3)には
、入力ソースプログラムの例(図2)から入力された変
数宣言部で宣言されている変数をすべてデータ領域構成
一覧テーブル(図3)のデータ名というフィールドに登
録し、同時にその変数のサイズとメモリ内の位置をデー
タ領域構成一覧テーブル(図3)のサイズとオフセット
というフィールドにそれぞれ登録する。この時の、この
変数の持つ属性を型名登録用テーブル(図4(1))の
nameというフィールドに登録し、データ領域構成一
覧テーブル(図3)の型名登録用テーブルへのポインタ
というフィールドにポインタをはり関連づける。
、入力ソースプログラムの例(図2)から入力された変
数宣言部で宣言されている変数をすべてデータ領域構成
一覧テーブル(図3)のデータ名というフィールドに登
録し、同時にその変数のサイズとメモリ内の位置をデー
タ領域構成一覧テーブル(図3)のサイズとオフセット
というフィールドにそれぞれ登録する。この時の、この
変数の持つ属性を型名登録用テーブル(図4(1))の
nameというフィールドに登録し、データ領域構成一
覧テーブル(図3)の型名登録用テーブルへのポインタ
というフィールドにポインタをはり関連づける。
【0013】また、変数の型が配列型の場合には、配列
型の範囲テーブル(図4(2))のrangeというフ
ィールドにその配列型の変数のもつ範囲を登録し、デー
タ領域構成一覧テーブル(図3)の配列型の範囲テーブ
ルへのポインタというフィールドにポインタをはり関連
づける。さらに、データ領域構成一覧テーブル(図3)
のデータ名というフィールドに登録された変数がレコー
ド型変数の1要素の場合には、データ領域構成一覧テー
ブル(図3)のデータ領域構成一覧テーブルののデータ
名へのポインタというフィールドから、そのレコード型
変数のデータ名の登録されているところにポインタをは
り関連づける。
型の範囲テーブル(図4(2))のrangeというフ
ィールドにその配列型の変数のもつ範囲を登録し、デー
タ領域構成一覧テーブル(図3)の配列型の範囲テーブ
ルへのポインタというフィールドにポインタをはり関連
づける。さらに、データ領域構成一覧テーブル(図3)
のデータ名というフィールドに登録された変数がレコー
ド型変数の1要素の場合には、データ領域構成一覧テー
ブル(図3)のデータ領域構成一覧テーブルののデータ
名へのポインタというフィールドから、そのレコード型
変数のデータ名の登録されているところにポインタをは
り関連づける。
【0014】図5は、入力ソースプログラムの例(図2
)をデータ領域構成一覧処理部2に入力した結果出力さ
れる、出力リストの例である。
)をデータ領域構成一覧処理部2に入力した結果出力さ
れる、出力リストの例である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、PA
SCAL言語で記述されたソースプログラムのデータ領
域構成一覧を生成する際に、ソースプログラムの変数宣
言部で宣言された変数のデータ領域の割り付け状態を、
それぞれの変数の型とサイズ、そして、変数の割り付け
位置を表示式で表示することができるため、ソースプロ
グラムの開発時にデータ領域の割り付け状態を生成し、
プログラムのデバッグ等を行う際には、それぞれの変数
の割り付け状態が視覚的に把握できるようになるため、
大規模プログラムの開発を行いやすくなるという効果が
ある。
SCAL言語で記述されたソースプログラムのデータ領
域構成一覧を生成する際に、ソースプログラムの変数宣
言部で宣言された変数のデータ領域の割り付け状態を、
それぞれの変数の型とサイズ、そして、変数の割り付け
位置を表示式で表示することができるため、ソースプロ
グラムの開発時にデータ領域の割り付け状態を生成し、
プログラムのデバッグ等を行う際には、それぞれの変数
の割り付け状態が視覚的に把握できるようになるため、
大規模プログラムの開発を行いやすくなるという効果が
ある。
【図1】本発明の全体構成図を示す図である。
【図2】PASCAL言語で記述されたプログラム例を
示す図である。
示す図である。
【図3】データ領域構成一覧生成手段によって生成され
る内部データのうちのデータ領域構成一覧テーブル説明
図である。
る内部データのうちのデータ領域構成一覧テーブル説明
図である。
【図4】データ領域構成一覧生成手段によって生成され
る内部データのうちの型名登録用テーブルおよび配列型
の範囲テーブルを示す図である。
る内部データのうちの型名登録用テーブルおよび配列型
の範囲テーブルを示す図である。
【図5】実行の結果出力される出力結果の例を示す図で
ある。
ある。
1 入力ソースファイル
2 データ領域構成一覧処理部
3 コマンド解析手段
4 データ領域構成一覧生成手段5 デー
タ領域構成一覧編集手段6 データ領域構成一覧
出力手段7 コマンド 8 出力リスト
タ領域構成一覧編集手段6 データ領域構成一覧
出力手段7 コマンド 8 出力リスト
Claims (1)
- 【請求項1】 PASCAL言語で記述されたソース
プログラムに対するデータ領域割り付け状態表示方式に
おいて、コマンドによって指示された入力ソースファイ
ルの名称を解析するコマンド解析手段と、名称によって
指示されたソースプログラムを入力しデータ領域構成一
覧を生成するデータ領域構成一覧生成手段と、生成され
たデータ領域構成一覧を編集するデータ領域構成一覧編
集手段と、編集されたデータ領域構成一覧を出力するデ
ータ領域構成一覧出力手段とを有するデータ領域割り付
け状態表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107731A JPH04336326A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | データ領域割り付け状態表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107731A JPH04336326A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | データ領域割り付け状態表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336326A true JPH04336326A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14466524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107731A Pending JPH04336326A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | データ領域割り付け状態表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336326A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3107731A patent/JPH04336326A/ja active Pending
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