JPH04338859A - コンピュータ装置 - Google Patents

コンピュータ装置

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Publication number
JPH04338859A
JPH04338859A JP3111362A JP11136291A JPH04338859A JP H04338859 A JPH04338859 A JP H04338859A JP 3111362 A JP3111362 A JP 3111362A JP 11136291 A JP11136291 A JP 11136291A JP H04338859 A JPH04338859 A JP H04338859A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
cpu
memory
instruction
processing unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3111362A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Suzuki
鈴木 廣之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3111362A priority Critical patent/JPH04338859A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は中央処理装置(以降CP
Uと記す)とメモリとその他周辺装置を有するコンピュ
ータ装置に関し、特に中央処理装置の命令実行中に周辺
装置から独自にCPUのデータ・メモリにアクセス可能
なコンピュータ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のCPU、メモリ、周辺装置一体型
のコンピュータ装置では図2で示す様に1つのデータ・
バスをCPU21、データ・メモリ22、周辺装置23
で共用する。データ・バス24はCPU21からデータ
・メモリ22をアクセスする場合、CPU21が周辺装
置23をアクセスする場合、周辺装置23がデータ・メ
モリ22をアクセスする場合に使用される。CPU21
がデータ・メモリ22をアクセスする場合とCPU21
が周辺装置23をアクセスする場合はCPU21の命令
に対応する。しかし、周辺装置23がデータ・メモリ2
2をアクセスする場合はCPU21の命令に対応する場
合と周辺装置23がその動作上CPUの命令とは関係せ
ず独自にデータ・メモリ22のデータを必要とする場合
がある。後者をダイレクト・メモリ・アクセス動作と呼
ぶ(以後DMA動作と記す)。
【0003】DMA動作CPU21の1つの命令でデー
タ・メモリ22から周辺装置23へ転送されるデータ量
より大量のデータを短時間でデータ・メモリ22から周
辺装置23に転送を必要とされる場合に使用される。
【0004】それは、通常、CPU21を8bitsC
PUとすると1命令でデータ・メモリ22から周辺装置
23に転送できるデータ量は8bits程度である。周
辺装置23が例えばCPU21の1命令実行時間中に3
2bits必要の場合はCPU21のデータ・メモリ・
アクセス動作を介さず直接データ・メモリ22を周辺装
置23がアクセスした方が周辺装置23の独自のタイミ
ングでCPU21の1命令中に4度アクセスすれば良い
からである。
【0005】DMA動作を行う場合、CPU21で制御
されるデータと周辺装置23で制御されるデータがデー
タ・バス24上で干渉しあわないようにCPU21の動
作を停止しデータ・バス24は周辺装置23に解放され
る。
【0006】周辺装置23はCPU21にDMA動作の
要求25をだし、CPU21はDMA動作が実行できる
状態にしデータ・バス24を解放しDMA許可信号26
を周辺装置23に送りDMA動作解除信号27が周辺装
置23から発行されるまで動作を停止する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このようにDMA動作
は図2のデータ・バス24を周辺装置23のデータ転送
で使用するため、その間CPU動作を停止させるなけれ
ばならず見かけ上のCPU処理速度が低下する。図3に
その様子を示す。
【0008】図3のAはDMA動作の無い場合のCPU
の動作タイミングである。図3のBはDMA動作がCP
Uの1命令おきに実行された場合である。例えばCPU
の命令実行時間が2μ秒でDMA動作にかかる時間がや
はり2μ秒であるとすると図3のAではCPU命令実行
時間は2μ秒であるが図3のBではCPUの命令実行時
間は見かけ上4μ秒になってしまう。
【0009】また、前記の例ではDMA動作時間CPU
の1命令実行時間と同じであったが周辺装置の処理内容
によってはさらに時間がかかる場合も考えられる。つま
り、CPUのデータ処理で使用されるデータ・バスと周
辺装置で使用されるデータ・バスが同一であるため、そ
のデータ・バスのbit幅の数倍のデータを周辺装置に
転送するとするとDMA動作期間が増加するためである
【0010】さらに、周辺装置の処理内容がCPU動作
と非同期の場合、周辺装置からのDMA動作要求が発行
されてもCPUの動作状況によっては、すぐにはCPU
からDMA動作許可信号が送られず周辺装置の動作がそ
の間停止してしまう。
【0011】DMA動作を使用するとCPUの処理速度
および周辺装置の処理速度ともに遅くなるという場合が
発生する。
【0012】本コンピュータ装置外部の装置が本コンピ
ュータ装置に要求する実行処理スピードが速くなればな
るほど不利になる。また、このような構成で実行処理ス
ピードを上げようとすればCPU自体の処理スピードを
上げなくてはならない。もし、CPUが集積回路の場合
、内部のトランジスタの大きさを大きくせねばならず集
積回路の拡大化をまねき、さらに、大電力消費化招く。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータ装
置は中央処理装置と命令メモリとデータ・メモリと周辺
回路を有し該中央処理装置に該命令メモリに接続されて
いる命令バスと第一のデータ・バスが接続され、該デー
タ・メモリは第一のデータ・バスおよび第二のデータ・
バスが接続され、第二のデータ・バスは該周辺回路に接
続され、該周辺回路と該データ・メモリ間のデータ転送
は該中央処理装置の命令サイクル中で該データ・メモリ
を該中央処理装置がアクセスしていない期間に第二のデ
ータ・バスを介して行う事を特徴としている。
【0014】前記の該中央処理装置の命令サイクル中の
該データ・メモリを該中央処理装置がアクセスしていな
い期間は該命令サイクル中に専用に設けられた期間また
は、該データ・メモリをアクセスしない命令の期間であ
る。
【0015】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
【0016】図1は本発明の一実施例である。CPU1
は命令メモリ7より命令バス8を介して命令を受取り命
令に応じてデータ・バス4を介してデータ・メモリ2又
は周辺装置3をアクセスする。周辺装置3とデータ・メ
モリ2の間のデータ転送は専用のデータ・バス5を介し
て行う。図5にCPU1の1命令中の動作状況を示す。 CPU1の1命令4つのタイミングに分かれておりそれ
ぞれの1タイミングで1度しかデータ・メモリ2をアク
セスできない。タイミング51中はCPU1はデータ・
メモリ2はアクセスせず、タイミング52、53、54
でCPU1はデータ・メモリ2をアクセスする。
【0017】例えばデータ・バス4を8bitsとし、
専用データ・バス5を32bitsとし、CPU1の1
命令サイクルを2μ秒とする。いま、CPU1が動作中
、周辺装置3がCPU1と非同期に動作している。周辺
装置3はその動作内容上2μ秒毎に32bitsのデー
タを必要であるとする。周辺装置3はCPU1命令サイ
クル中のタイミング52の期間にデータ・メモリ2を専
用データ・バス5を介してアクセスする。専用データ・
バス5はデータ・バス4と異なりbit幅が32bit
sであるため1回でデータ・メモリ2より32bits
のデータが転送でき、タイミング51はCPU1が動作
している間は常時周辺装置とデータ・メモリ2間のデー
タ転送の為に確保されているため、周辺装置3がわざわ
ざCPU1に許可を受ける必要もない。
【0018】図4は本発明の実施例2である。実施例1
と異なるところはデータ・メモリ2がCPU41と種辺
装置43と独立にアクセスできることである。
【0019】
【発明の効果】周辺装置がメモリをアクセスするときに
CPUの処理を待つ事無く周辺動作させる事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例図である。
【図2】従来例回路図である。
【図3】従来回路のタイミング・チャートである。
【図4】本発明の第二の実施例図である。
【図5】本発明のタイミング・チャートである。
【図6】本発明の実施例図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  中央処理装置と命令メモリとデータ・
    メモリと周辺回路を有するコンピュータ装置に於いて、
    該中央処理装置に該命令メモリに接続されている命令バ
    スと第一のデータ・バスが接続され、該データ・メモリ
    は第一のデータ・バスおよび第二のデータ・バスが接続
    され、第二のデータ・バスは該周辺回路に接続され、該
    周辺回路と該データ・メモリ間のデータ転送は該中央処
    理装置の命令サイクル中で該データ・メモリを該中央処
    理装置がアクセスしていない期間に第二のデータ・バス
    を介して行う事を特徴とするコンピュータ装置。
  2. 【請求項2】  前記該中央処理装置の命令サイクル中
    の該データ・メモリを該中央処理装置がアクセスしてい
    ない期間とは命令サイクル中に専用に設けられた期間で
    ある事を特徴とする請求項1記載のコンピュータ装置。
  3. 【請求項3】  前記中央処理装置の命令サイクル中の
    該データ・メモリを該中央処理装置がアクセスしていな
    い期間とはデータ・メモリをアクセスしない命令の期間
    であることを特徴とする請求項1記載のコンピュータ装
    置。
  4. 【請求項4】  前記中央処理装置がデータ・メモリを
    アクセスしている期間に該中央処理装置がアクセスして
    いない領域は該周辺装置がアクセスする事が可能である
    ことを特徴とする請求項1記載のコンピュータ装置。
JP3111362A 1991-05-16 1991-05-16 コンピュータ装置 Pending JPH04338859A (ja)

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JP3111362A JPH04338859A (ja) 1991-05-16 1991-05-16 コンピュータ装置

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ID=14559274

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JP3111362A Pending JPH04338859A (ja) 1991-05-16 1991-05-16 コンピュータ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004073252A1 (ja) * 2003-02-14 2004-08-26 Sony Corporation 認証処理装置及びセキュリティ処理方法

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004073252A1 (ja) * 2003-02-14 2004-08-26 Sony Corporation 認証処理装置及びセキュリティ処理方法
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Effective date: 20000208