JPH05298241A - バースト転送方式 - Google Patents

バースト転送方式

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JPH05298241A
JPH05298241A JP4104139A JP10413992A JPH05298241A JP H05298241 A JPH05298241 A JP H05298241A JP 4104139 A JP4104139 A JP 4104139A JP 10413992 A JP10413992 A JP 10413992A JP H05298241 A JPH05298241 A JP H05298241A
Authority
JP
Japan
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burst
cpu
memory
controller
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP4104139A
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English (en)
Inventor
Fumihiko Mori
文彦 森
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP4104139A priority Critical patent/JPH05298241A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CPU(バスマスタ)とメモリとの間でバー
スト転送を行う方式において、汎用のメモリの使用を可
能にする。 【構成】 バーストコントローラ12をPLDで構成
し、バースト回数計数用のサイズカウンタ、メモリ11
制御用のコマンドコントローラの外、従来のメモリに内
蔵されていたアドレスカウンタと、コマンド実行イネー
ブル用のレディコントローラの各機能を持たせる。そし
てCPU10では全アドレスビットからバーストコント
ローラ12で生成したバーストアドレス信号ADR(2)のビ
ット数を差し引いて出力するとともに、メモリ11の入
力段にてCPU10からのアドレス信号ADR(1)とバース
トアドレス信号ADR(2)とを合算する。 【効果】 CPU10の種類に対するメモリ11の依存
度が低くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーストアクセスモー
ドを有するCPU(バスマスタ、以下同じ)とメモリ
(データ記憶装置、以下同じ)との間でインターフェー
ス回路を用いてバースト転送を行う方式に関する。
【0002】
【従来の技術】汎用CPUのうち、メモリに対するバー
ストアクセスモードを有するCPUでは、通常、図4に
示すように、CPU40とメモリ41とのインターフェ
ース回路に専用のバーストコントローラ42が用いら
れ、CPU40から出力されるバースト回数SIZE及びコ
マンド(W/バーR)をバーストコントローラ42を介して
メモリ41に導くことで、アドレス信号ADRに対応する
データ群のバースト転送が行われる。なお、これらメモ
リ41及びバーストコントローラ42は、夫々、専用の
IC(集積回路)で構成され、ハードウエア量の節減が
図られている。
【0003】図5は一般的なバースト転送方式のタイミ
ングチャートであり、CPU40からメモリ41へのリ
ードアクセスの場合の例が示されている。
【0004】図4及び図5を参照して従来のバースト転
送方式の概略を説明すると、まず、CPU40は、メモ
リ41にリードアクセスする際、バースト先頭アドレス
ADR(バースト開始時のアドレス信号)を直接メモリ4
1に、バースト回数SIZE及びリードコマンドをバースト
コントローラ42に夫々出力する。
【0005】バーストコントローラ42は、入力したバ
ースト回数SIZEとコマンドとに基づいてリードコマンド
(バーRD)をバースト回数分だけメモリ41に出力する。
【0006】メモリ41は、CPU40からの先頭アド
レス信号ADRとバーストコントローラ42からのリード
コマンド(バーRD)とを受け取り、対応するデータDAT
を出力する。以後同様の手順で、インクリメントしたア
ドレス信号ADRに対応するデータDATを順次出力すること
になるが、このメモリ41はCPUクロックCLKを基準
クロックとするアドレスカウンタを内蔵していて後述の
END信号(バーBLAST)がアクティブになるまでアド
レス信号ADRをインクリメントし続ける。
【0007】バーストコントローラ42はバースト回数
SIZEで設定した隗数分のアクセスを終了するとEND信
号(バーBLAST)をアクティブにし、メモリ41にバー
スト転送の終了を通知する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のバ
ースト転送方式では、バーストコントローラ42がデー
タ転送プロトコルの役割を果すことで、CPU40から
メモリ41へのアクセスを円滑にしている。また、メモ
リ41やバーストコントローラ42がICで構成される
から、非常に小規模なハードウエア量にてバースト転送
を実現できる。
【0009】しかし、上記回路構成はあくまでも一CP
U専用のものなので、各CPU共通のICが使えない欠
点があり、この点が製品寿命の短いメモリでは、大きな
障害になっていた。
【0010】本発明は、かかる問題点に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、汎用のメモリの使用
を可能とするバースト転送方式を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するため、本発明では、従来、メモリが保有していた
諸機能をバーストコントローラ側に移すとともに、メモ
リに入力されるアドレス信号の構造を変え、CPUとの
相互依存の度合を弱めたものである。
【0012】具体的には、バーストアクセスモードを有
するCPUと、該CPUにアクセスされるメモリと、両
者のインターフェース回路たるバーストコントローラと
を少なくとも備え、前記CPUから出力されるバースト
回数とコマンドとをバーストコントローラに入力してバ
ースト回数分のコマンドをメモリに導くとともに、CP
Uで生成したアドレス信号に対応するデータ群を、該C
PUとメモリとの間で前記コマンドに基づいてバースト
転送する方式において、CPUで生成した全アドレス信
号から所定数の信号を除去するとともに、前記バースト
コントローラに、転送データ数と転送順序とを特定する
バーストアドレス信号を前記バースト回数及びCPUク
ロックに基づいて生成する手段と、CPUにコマンド実
行を許容するレディ信号を生成する手段とを設け、且
つ、除去後のアドレス信号数と前記バーストアドレス信
号数とを合算した信号数を前記メモリに導くようにし
た。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0014】図1は本発明のバースト転送方式を実現す
る回路構成例を示す図である。この回路では、CPU1
0はバーストアクセスモードを有する32ビット程度の
汎用CPUであり、メモリ11は一般的なSRAM、E
PROM等を想定している。また、バーストコントロー
ラ12はPLD(Programable Logic Device)で実現
し、その機能ブロックは、アドレスカウンタ、サイズカ
ウンタ、コマンドコントローラ、及びレディコントロー
ラで構成する。更に、クロックCLK同期はCPU10と
バーストコントローラ12との間だけでとられ、メモリ
11との同期を不要としている。これら要素の具体的関
係を以下に説明する。
【0015】CPU10からメモリ11に直接送られる
アドレス信号ADR(1)は、全アドレスビットのうち下位の
数ビットを除いたものとする。除いたビットには二種類
あり、その一つはバースト転送のアドレス間隔によるも
の、他の一つは、バーストの回数によるものである。
【0016】ここに、アドレス間隔によるビットとは、
バースト転送を行う際のアドレス間隔によって無視でき
るビットを意味する。このアドレス間隔は、使用するC
PU10の種類によって異なるが、本実施例の場合はC
PU10が4バイト間隔のものとなるから、最下位ビッ
トの2つ(図示の0,1)を除く。
【0017】また、バーストの回数によるビットとは、
バーストによって変化するビットを意味する。このバー
ストの回数も使用するCPU10の種類によって異なる
が、本実施例では最大4回とした。即ち、2ビット変化
するものとし、更に3、4番目のビット(図示の2,
3)を除いている。
【0018】なお、最近のバーストアクセスモードを有
するCPUには、予め、所定数のアドレス線が除去され
ているものが多い。
【0019】一方、CPU10からバーストコントロー
ラ12へは、バースト回数SIZE、コマンド(W/バーR)、
CPUクロックCLKが夫々入力されている。バースト回
数SIZEの送信には2本のアドレス線が用いられる。
【0020】バーストコントローラ12は、入力したバ
ースト回数SIZEとCPUクロックCLKとに基づいて転送
データ数と転送順序とを特定するバーストアドレス信号
ADR(2)を生成する手段と、CPU10にコマンド実行を
許容するレディ信号(バーRDY)を生成する手段とを有す
る。このバーストアドレス信号ADR(2)は、2ビットで構
成され、前述のアドレス信号ADR(1)とデータバス上で合
算されてメモリ11に導かれる。この場合、CPU10
とメモリ11とのデータバス間には、通常、アドレスラ
ッチ回路あるいはアドレスレジスタが設けられるので、
信号の合算は円滑に行われる。レディ信号(バーRDY)は
CPU10に直接導かれる。
【0021】なお前者の手段は、具体的には前述のアド
レスカウンタ、サイズカウンタ、コマンドコントローラ
の各機能ブロックで実現し、後者の手段はレディコント
ローラの機能ブロックで実現する。各機能ブロックの動
作については後述する。
【0022】次に、図2のタイミングチャートと図3の
状態遷移図とを参照して本実施例のバースト転送方式に
ついて説明する。
【0023】まず、CPU10は図2のバースト開始タ
イミングTa、即ち図3のTaステートで、アドレス信号
ADR(1)にバースト開始アドレス"00"、バースト回数SIZE
に"03"を出力する。これを受けてバーストコントローラ
12は、Ta+1ステートでアドレスカウンタをリセット
するとともに、バーストアドレスADR(2)に”00"を出力
する。また、バースト回数SIZE"03"をサイズカウンタに
入力する。
【0024】次に、CPU10は、Tdステートでコマ
ンドを出力し(図2ではバーRD)、メモリ11からのデ
ータ出力DATを待つ。その後、Td+1ステートで、バース
トコントローラ12からのレディ信号(バーRDY)の状態
を見てインアクティブならばTWステートに移り、レデ
ィ信号(バーRDY)がアクティブになるまで待つ。もし、
アクティブならデータDAT"00"を受け取る。即ち、コマン
ド実行が行われる。同時にバーストコントローラ12
は、アドレスカウンタをインクリメントして次のバース
トアドレス"01"を出力するとともに、サイズカウンタを
デクリメントする。CPU10は、再びレディ信号(バ
ーRDY)の状態を見てアクティブ時のメモリ11からのデ
ータDAT出力を待つ。以後、同様に繰り返し、サイズカ
ウンタがデクリメントし続けてバースト回数SIZEが"00"
になったときはTrステートに移り、次回のバースト転
送に備える。
【0025】なお、本実施例では汎用の32ビットCP
Uを想定し、4バイト間隔のバーストの例について説明
したが、必ずしもこのような数値に限定されるものでは
なく、2バイト間隔、あるいは8バイト間隔についても
同様に適用することができる。また、64ビット以上の
CPUの場合も同様となる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、従
来、メモリ側に内蔵されていたアドレスカウンタやバー
ストの終了を知らせる信号をバーストコントローラ側に
設けたので、CPUの種類に対するメモリの依存度が低
くなり、汎用メモリの使用が可能になる効果がある。換
言すれば、バースト転送を実行する回路においてメモリ
のみを自由に代えることができるので、バーストアクセ
スモードを有するCPUの有効利用とそのコスト低下を
図ることができる。
【0027】また、バーストコントローラに、ステート
マシン文法による設計が容易な汎用のPLDを用いるこ
とができるので、CPUの種類に依存しないバーストコ
ントローラを構成することも容易となる。なお、PLD
を用いる場合には、例えばチップセレクト回路のよう
に、他のバスコントローラの機能との融合も容易とな
り、本発明をより広範な用途に適用することも可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るバースト転送方式を実
現する回路構成図である。
【図2】本実施例のバースト転送方式を説明するタイミ
ングチャートである。
【図3】本実施例のバースト転送方式を説明する状態遷
移図である。
【図4】本発明が適用される従来のバースト転送方式を
実現する回路構成図である。
【図5】従来のバースト転送方式の概要を説明するタイ
ミングチャートである。
【符号の説明】
10,40…CPU 11,41…メモリ 12,42…バーストコントローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バーストアクセスモードを有するCPU
    と、該CPUにアクセスされるメモリと、両者のインタ
    ーフェース回路たるバーストコントローラとを少なくと
    も備え、前記CPUから出力されるバースト回数とコマ
    ンドとをバーストコントローラに入力してバースト回数
    分のコマンドをメモリに導くとともに、CPUで生成し
    たアドレス信号に対応するデータ群を、該CPUとメモ
    リとの間で前記コマンドに基づいてバースト転送する方
    式において、 CPUで生成した全アドレス信号から所定数の信号を除
    去するとともに、前記バーストコントローラに、転送デ
    ータ数と転送順序とを特定するバーストアドレス信号を
    前記バースト回数及びCPUクロックに基づいて生成す
    る手段と、CPUにコマンド実行を許容するレディ信号
    を生成する手段とを設け、且つ、除去後のアドレス信号
    数と前記バーストアドレス信号数とを合算した信号数を
    前記メモリに導くようにしたことを特徴とするバースト
    転送方式。
JP4104139A 1992-04-23 1992-04-23 バースト転送方式 Pending JPH05298241A (ja)

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JP (1) JPH05298241A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011008779A (ja) * 2009-05-28 2011-01-13 Panasonic Corp メモリシステム
JP2011086162A (ja) * 2009-10-16 2011-04-28 Nec Corp データ転送装置および方法
JP2020109642A (ja) * 2018-12-31 2020-07-16 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 メモリ制御装置、メモリ制御方法及び画像形成装置

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