JPH0434262Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434262Y2 JPH0434262Y2 JP1987150830U JP15083087U JPH0434262Y2 JP H0434262 Y2 JPH0434262 Y2 JP H0434262Y2 JP 1987150830 U JP1987150830 U JP 1987150830U JP 15083087 U JP15083087 U JP 15083087U JP H0434262 Y2 JPH0434262 Y2 JP H0434262Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular
- valve
- magnetic material
- inner circumferential
- circumferential member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、二輪車等に用いられる油圧緩衝器に
関する。
関する。
(従来の技術)
ピストンの両側を連通するバルブを同じくピス
トンに収装するソレノイドにより制御して減衰力
を調整する電磁制御式油圧緩衝器として、従来例
えば第4図に示すようなものがあつた(実開昭60
−122037号公報参照)。
トンに収装するソレノイドにより制御して減衰力
を調整する電磁制御式油圧緩衝器として、従来例
えば第4図に示すようなものがあつた(実開昭60
−122037号公報参照)。
これについて説明すると、図中1はピストン、
2はピストンロツド、3はソレノイドコイル、4
は磁性材からなるバルブで、ソレノイドコイル3
の発生する励磁力によりバルブシート6に吸着さ
れ、ソレノイドコイル3への供給電圧によりバル
ブ孔5を通過する作動油に付与する減衰力特性を
連続的に変えるようになつている。
2はピストンロツド、3はソレノイドコイル、4
は磁性材からなるバルブで、ソレノイドコイル3
の発生する励磁力によりバルブシート6に吸着さ
れ、ソレノイドコイル3への供給電圧によりバル
ブ孔5を通過する作動油に付与する減衰力特性を
連続的に変えるようになつている。
環状のバルブシート6は鉄系磁性材からなる外
周部材7と内周部材9の間にアルミ系非磁性材か
らなる中間部材8を圧入して組み立てられ、ソレ
ノイドコイル3の生起する磁力線がピストンロツ
ド2(鉄芯)から内周部材9を介してバルブ4に
導かれ、バルブ4から外周部材7とケーシング1
0等を介してピストンロツド2に戻る閉磁路を構
成することにより、バルブ4を通る磁束密度を高
めるようになつている。
周部材7と内周部材9の間にアルミ系非磁性材か
らなる中間部材8を圧入して組み立てられ、ソレ
ノイドコイル3の生起する磁力線がピストンロツ
ド2(鉄芯)から内周部材9を介してバルブ4に
導かれ、バルブ4から外周部材7とケーシング1
0等を介してピストンロツド2に戻る閉磁路を構
成することにより、バルブ4を通る磁束密度を高
めるようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、バルブシート6は中間部材8の
圧入精度を管理することが難しく、中間部材8が
脱落する方向にガタツキを生じやすいという問題
点があつた。
圧入精度を管理することが難しく、中間部材8が
脱落する方向にガタツキを生じやすいという問題
点があつた。
また、バルブシート6には中間部材8の圧入に
より残留応力が生じるため、緩衝器内の温度が上
昇するときにバルブ4を接合させる着座面7a,
9aに生じるひずみが大きくなり、作動性を悪化
させるという問題点があつた。
より残留応力が生じるため、緩衝器内の温度が上
昇するときにバルブ4を接合させる着座面7a,
9aに生じるひずみが大きくなり、作動性を悪化
させるという問題点があつた。
本考案は、こうした従来の問題点を解決するこ
とを目的とする。
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本考案では、ピストン
の内部にソレノイドコイルを収装し、ピストンの
両側を連通するバルブ孔を開閉するバルブを磁性
材で形成し、このバルブをソレノイドコイルの励
磁力により吸着する環状のバルブシートを備え、
このバルブシートをピストンロツドに嵌合し磁性
材からなる環状の内周部材と、非磁性材からなる
環状の中間部材を介在させて内周部材とは分離さ
れた磁性材からなる環状の外周部材とから構成
し、前記内周部材外周面と外周部材内周面とには
それぞれ各部材の軸方向中間部に位置して互いに
所定の隙間をあけて対向するように環状突起を形
成すると共に、中間部材は前記内外環状突起の一
方の端面に当接する頭部と前記環状突起間の隙間
に嵌合しその先端部が環状突起の他端面側に所定
高さだけ突出してカシメ部をなす環状の挿通部と
を備え、前記カシメ部を内外突起部の他端面上に
て全周的にカシメ加工して内周部材と外周部材と
を連結固定した構造とした。
の内部にソレノイドコイルを収装し、ピストンの
両側を連通するバルブ孔を開閉するバルブを磁性
材で形成し、このバルブをソレノイドコイルの励
磁力により吸着する環状のバルブシートを備え、
このバルブシートをピストンロツドに嵌合し磁性
材からなる環状の内周部材と、非磁性材からなる
環状の中間部材を介在させて内周部材とは分離さ
れた磁性材からなる環状の外周部材とから構成
し、前記内周部材外周面と外周部材内周面とには
それぞれ各部材の軸方向中間部に位置して互いに
所定の隙間をあけて対向するように環状突起を形
成すると共に、中間部材は前記内外環状突起の一
方の端面に当接する頭部と前記環状突起間の隙間
に嵌合しその先端部が環状突起の他端面側に所定
高さだけ突出してカシメ部をなす環状の挿通部と
を備え、前記カシメ部を内外突起部の他端面上に
て全周的にカシメ加工して内周部材と外周部材と
を連結固定した構造とした。
(作用)
上記構成に基づき、中間部材と内周部材および
外周部材は従来の摩擦力からカシメ部に働くせん
断力により互いに結合するので、緩衝器の作動中
にバルブシートにかかる荷重に対して十分な強度
を確保し、バルブシートにガタツキが生じること
を防止できる。
外周部材は従来の摩擦力からカシメ部に働くせん
断力により互いに結合するので、緩衝器の作動中
にバルブシートにかかる荷重に対して十分な強度
を確保し、バルブシートにガタツキが生じること
を防止できる。
また、中間部材の組み付けによりバルブシート
に生じる残留応力が小さいので、緩衝器の温度変
化があつても、バルブを接合させるバルブシート
の着座面の平面度を保ち、良好な作動性を維持で
きる。
に生じる残留応力が小さいので、緩衝器の温度変
化があつても、バルブを接合させるバルブシート
の着座面の平面度を保ち、良好な作動性を維持で
きる。
さらに、内周部材と外周部材とは中間部材を全
周的にカシメ加工することにより相互に固定され
ているので、各部材の結合強度が十分に確保され
ることに加えて、相互の嵌合部分からの漏れが確
実に防止され、したがつて長期間にわたり所期の
減衰力特性を発揮させることができる。
周的にカシメ加工することにより相互に固定され
ているので、各部材の結合強度が十分に確保され
ることに加えて、相互の嵌合部分からの漏れが確
実に防止され、したがつて長期間にわたり所期の
減衰力特性を発揮させることができる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。なお、従来例と同一構成部には同一符
号を付して、その説明を省略する。
説明する。なお、従来例と同一構成部には同一符
号を付して、その説明を省略する。
第1図に示すように、環状のバルブシート6
は、ピストンロツド2に嵌合し鉄系磁性材からな
る環状の内周部材13と、同じく鉄系磁性材から
なる環状の外周部材11との間に、アルミ系非磁
性材からなる環状の中間部材12を介在させ、ソ
レノイドコイル3の生起する磁力線がピストンロ
ツド2から内周部材13を介してバルブ4に導か
れ、バルブ4から外周部材11と同じく磁性材か
らなるケーシング10等を介してピストンロツド
2に戻る閉磁路を構成し、バルブ4を通る磁束密
度を高めるようになつている。
は、ピストンロツド2に嵌合し鉄系磁性材からな
る環状の内周部材13と、同じく鉄系磁性材から
なる環状の外周部材11との間に、アルミ系非磁
性材からなる環状の中間部材12を介在させ、ソ
レノイドコイル3の生起する磁力線がピストンロ
ツド2から内周部材13を介してバルブ4に導か
れ、バルブ4から外周部材11と同じく磁性材か
らなるケーシング10等を介してピストンロツド
2に戻る閉磁路を構成し、バルブ4を通る磁束密
度を高めるようになつている。
ピストンロツド2には内周部材13と共にスペ
ーサ16を嵌合し、ナツト17を介して締付け固
定する。スペーサ16には環状のバルブ4を摺動
自在に嵌合させるとともに、バルブ4を常時閉方
向に付勢するスプリング15を介装する。
ーサ16を嵌合し、ナツト17を介して締付け固
定する。スペーサ16には環状のバルブ4を摺動
自在に嵌合させるとともに、バルブ4を常時閉方
向に付勢するスプリング15を介装する。
第2図にも示すように、中間部材12に内周部
材13と外周部材を共に挾持するカシメ部12c
を環状に形成する。
材13と外周部材を共に挾持するカシメ部12c
を環状に形成する。
外周部材11の内周面11bには環状突起11
cを形成し、内周部材13の外周面13bには環
状突起13cを形成する一方、中間部材12には
両環状突起11cと13cを上下方向から挾むよ
うにしてこれに着座する頭部12bとカシメ部1
2cをそれぞれ形成する。
cを形成し、内周部材13の外周面13bには環
状突起13cを形成する一方、中間部材12には
両環状突起11cと13cを上下方向から挾むよ
うにしてこれに着座する頭部12bとカシメ部1
2cをそれぞれ形成する。
第3図は中間部材12をカシメ前の状態を示す
ものであるが、中間部材12には頭部12bから
直円筒状に突出する挿通部12dを環状突起11
c,13cから所定高さだけ突出するように形成
し、挿通部12dの先端面12eに断面三角形の
環状溝12fを形成する。カシメ加工時はこの環
状溝12fに嵌合する図示しない工具を図中矢印
Z方向に所定の荷重で押し付けることにより、挿
通部12dを環状突起11c,13cを締付ける
ように内外周方向に拡げて、内外突起部13c,
11cの上端面に全周にわたりカシメ部12cを
形成する。
ものであるが、中間部材12には頭部12bから
直円筒状に突出する挿通部12dを環状突起11
c,13cから所定高さだけ突出するように形成
し、挿通部12dの先端面12eに断面三角形の
環状溝12fを形成する。カシメ加工時はこの環
状溝12fに嵌合する図示しない工具を図中矢印
Z方向に所定の荷重で押し付けることにより、挿
通部12dを環状突起11c,13cを締付ける
ように内外周方向に拡げて、内外突起部13c,
11cの上端面に全周にわたりカシメ部12cを
形成する。
このようにしてバルブシート6を組み立てた
後、バルブ4を接合させる着座面11a,13a
を研削加工により所定の平面度に仕上げる。
後、バルブ4を接合させる着座面11a,13a
を研削加工により所定の平面度に仕上げる。
このように構成してあり、次に作用について説
明する。
明する。
中間部材12と内周部材13および外周部材1
1は従来の摩擦力から頭部12bとカシメ部12
cに働くせん断力により互いに結合することにな
るので、緩衝器の作動中にバルブシート6にかか
る荷重に対して十分な強度を確保し、バルブシー
ト6にガタツキが生じることを防止できる。
1は従来の摩擦力から頭部12bとカシメ部12
cに働くせん断力により互いに結合することにな
るので、緩衝器の作動中にバルブシート6にかか
る荷重に対して十分な強度を確保し、バルブシー
ト6にガタツキが生じることを防止できる。
また、中間部材12は頭部12bとカシメ部1
2cに働くせん断力により内周部材13と外周部
材11を互いに連絡することにより、バルブシー
ト6に生じる残留応力を小さくすることができ、
緩衝器内の温度変化があつても、バルブ4を接合
させるバルブシート6の着座面11a,13aの
平面度を保ち、良好な作動性を維持できる。
2cに働くせん断力により内周部材13と外周部
材11を互いに連絡することにより、バルブシー
ト6に生じる残留応力を小さくすることができ、
緩衝器内の温度変化があつても、バルブ4を接合
させるバルブシート6の着座面11a,13aの
平面度を保ち、良好な作動性を維持できる。
さらに、中間部材12を全周的にカシメ加工し
て内周部材13と外周部材11とを結合した構造
としたことから、各部材間の結合強度を高められ
るばかりでなく、各部材嵌合部分での作動油の漏
れが確実に防止されるので、長期間にわたつて所
期の減衰力特性を発揮させることができる。
て内周部材13と外周部材11とを結合した構造
としたことから、各部材間の結合強度を高められ
るばかりでなく、各部材嵌合部分での作動油の漏
れが確実に防止されるので、長期間にわたつて所
期の減衰力特性を発揮させることができる。
(考案の効果)
以上の通り本考案によれば、電磁制御式油圧緩
衝器において、バルブシートは磁性材からなる外
周部材と内周部材の間に非磁性材からなる中間部
材を介在させ、この中間部材に内周部材と外周部
材を共に挾持するカシメ部を形成したため、バル
ブシートの結合強度を十分に確保するとともに、
残留応力を低減して良好な作動性を維持できる。
衝器において、バルブシートは磁性材からなる外
周部材と内周部材の間に非磁性材からなる中間部
材を介在させ、この中間部材に内周部材と外周部
材を共に挾持するカシメ部を形成したため、バル
ブシートの結合強度を十分に確保するとともに、
残留応力を低減して良好な作動性を維持できる。
また、内外周部材及び中間部材相互間の結合強
度を高められると共に各部材間での作動油の漏れ
が防止されるので、長期間にわたり確実に所期の
減衰力特性を発揮させられるという効果も得られ
る。
度を高められると共に各部材間での作動油の漏れ
が防止されるので、長期間にわたり確実に所期の
減衰力特性を発揮させられるという効果も得られ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図はバルブシートのカシメ後の状態を示す断面
図、第3図はバルブシートのカシメ前の状態を示
す断面図である。第4図は従来例を示す断面図で
ある。 1……ピストン、2……ピストンロツド、3…
…ソレノイドコイル、4……バルブ、5……バル
ブ孔、6……バルブシート、11……外周部材、
12……中間部材、12c……カシメ部、13…
…内周部材。
図はバルブシートのカシメ後の状態を示す断面
図、第3図はバルブシートのカシメ前の状態を示
す断面図である。第4図は従来例を示す断面図で
ある。 1……ピストン、2……ピストンロツド、3…
…ソレノイドコイル、4……バルブ、5……バル
ブ孔、6……バルブシート、11……外周部材、
12……中間部材、12c……カシメ部、13…
…内周部材。
Claims (1)
- ピストンの内部にソレノイドコイルを収装し、
ピストンの両側を連通するバルブ孔を開閉するバ
ルブを磁性材で形成し、このバルブをソレノイド
コイルの励磁力により吸着する環状のバブルシー
トを備え、このバルブシートをピストンロツドに
嵌合し磁性材からなる環状の内周部材と、非磁性
材からなる環状の中間部材を介在させて内周部材
とは分離された磁性材からなる環状の外周部材と
から構成し、前記内周部材外周面と外周部材内周
面とにはそれぞれ各部材の軸方向中間部に位置し
て互いに所定の隙間をあけて対向するように環状
突起を形成すると共に、中間部材は前記内外環状
突起の一方の端面に当接する頭部と前記環状突起
間の隙間に結合しその先端部が環状突起の他端面
側に所定高さだけ突出してカシメ部をなす環状の
挿通部とを備え、前記カシメ部を内外突起部の他
端面上にて全周的にカシメ加工して内周部材と外
周部材とを連結固定した構造を有することを特徴
とする油圧緩衝器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987150830U JPH0434262Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987150830U JPH0434262Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455332U JPS6455332U (ja) | 1989-04-05 |
| JPH0434262Y2 true JPH0434262Y2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=31424322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987150830U Expired JPH0434262Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434262Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589538U (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-21 | カヤバ工業株式会社 | 油圧緩衝器 |
| JPS60122037U (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-17 | カヤバ工業株式会社 | 油圧緩衝器 |
| JPS60126736U (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | サンスタ−技研株式会社 | フロ−テイングデイスク |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP1987150830U patent/JPH0434262Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6455332U (ja) | 1989-04-05 |
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