JPH04343174A - プリント配線板設計装置 - Google Patents
プリント配線板設計装置Info
- Publication number
- JPH04343174A JPH04343174A JP3114994A JP11499491A JPH04343174A JP H04343174 A JPH04343174 A JP H04343174A JP 3114994 A JP3114994 A JP 3114994A JP 11499491 A JP11499491 A JP 11499491A JP H04343174 A JPH04343174 A JP H04343174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- signal line
- pad
- wiring board
- printed
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリント配線板CADに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】プリント配線基板を設計するに際しては
、近年いわゆるCADを用いてプリント配線基板上にお
ける部品の位置を決定する作業を行うと共に、これから
位置を決定した部品間を接続する配線用の導体パターン
を描く作業を行っている。
、近年いわゆるCADを用いてプリント配線基板上にお
ける部品の位置を決定する作業を行うと共に、これから
位置を決定した部品間を接続する配線用の導体パターン
を描く作業を行っている。
【0003】上記CADは、図5に示すように、出力装
置としてCRT等からなるディスプレイ1,入力装置と
してキーボード2,メモリ装置或いはディスク装置より
なる記憶装置及び制御装置として、CPU装置4から構
成されている。尚、図示はしないが出力装置として。プ
リンタ,入力装置として、キーボード・マウス等を備え
ている。
置としてCRT等からなるディスプレイ1,入力装置と
してキーボード2,メモリ装置或いはディスク装置より
なる記憶装置及び制御装置として、CPU装置4から構
成されている。尚、図示はしないが出力装置として。プ
リンタ,入力装置として、キーボード・マウス等を備え
ている。
【0004】また、上記CADは図6に示す接続データ
に基づいて、部品の呼び出し配置,配線という作業を進
めていく。接続データは、図6に示す部品データ5と信
号線データ6とからなる。部品データは回路図上の部品
の名称とその部品の定格等を示す製品番号とから構成さ
れている。
に基づいて、部品の呼び出し配置,配線という作業を進
めていく。接続データは、図6に示す部品データ5と信
号線データ6とからなる。部品データは回路図上の部品
の名称とその部品の定格等を示す製品番号とから構成さ
れている。
【0005】図6において、「IC1」「IC2」…が
部品の名称であり、「74LS1234F」が部品「I
C1」の製品で番号であり、「74LS4321F」が
部品「IC2」の各製品番号である。また、信号線デー
タは、信号線の名称とその信号線によって接続される部
品の名称及びそのピン番号とから構成されている。信号
線データ6において、「SIG001」が信号線の名称
であり、「IC1−4」,「IC2−4」が信号線によ
って接続される部品の名称及びその部品のピン番号であ
り、この場合、部品「IC1」のピン番号4と部品「I
C2」のピン番号4とを信号線「SIG001」によっ
て接続することを意味する。以下、信号線「SIG00
2」…についても同様である。
部品の名称であり、「74LS1234F」が部品「I
C1」の製品で番号であり、「74LS4321F」が
部品「IC2」の各製品番号である。また、信号線デー
タは、信号線の名称とその信号線によって接続される部
品の名称及びそのピン番号とから構成されている。信号
線データ6において、「SIG001」が信号線の名称
であり、「IC1−4」,「IC2−4」が信号線によ
って接続される部品の名称及びその部品のピン番号であ
り、この場合、部品「IC1」のピン番号4と部品「I
C2」のピン番号4とを信号線「SIG001」によっ
て接続することを意味する。以下、信号線「SIG00
2」…についても同様である。
【0006】さて、上記の接続データに基いて、部品の
配置配線を行った後で、インサーキテスト用のテストパ
ッドを配置するという作業を行う。ここで、インサーキ
ッドテストとは、プリント配線板に部品を実装した後で
、実装された部品が正しい定格のものか、回路図上のシ
ョート,オープン状態はないかをチェックする試験をす
る。この試験のため、各信号線ごとに1つずつ試験用治
具が当てられるようにテストパッドを基板のハンダ面に
配置するのである。また、部品が挿入部品の場合、その
部品の足をテストパッドとして代用できる。
配置配線を行った後で、インサーキテスト用のテストパ
ッドを配置するという作業を行う。ここで、インサーキ
ッドテストとは、プリント配線板に部品を実装した後で
、実装された部品が正しい定格のものか、回路図上のシ
ョート,オープン状態はないかをチェックする試験をす
る。この試験のため、各信号線ごとに1つずつ試験用治
具が当てられるようにテストパッドを基板のハンダ面に
配置するのである。また、部品が挿入部品の場合、その
部品の足をテストパッドとして代用できる。
【0007】例えば、図7において、IC3が挿入部品
のため、「SIG002」8の「SIG003」9用の
テストパッドはIC3のピンで代用し、表面実装部品間
で接続された「SIG001」用にテストパッドを設け
ている。
のため、「SIG002」8の「SIG003」9用の
テストパッドはIC3のピンで代用し、表面実装部品間
で接続された「SIG001」用にテストパッドを設け
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は、図7
に示したCRT画面を見ながら各信号に挿入部品が接続
されているかを人手で調査し、その後テストパッドを一
回毎に部品ライブラリーから呼び出し、各信号線と接続
させ、配線していたので、品質上及び作業効率上も問題
となっていた。
に示したCRT画面を見ながら各信号に挿入部品が接続
されているかを人手で調査し、その後テストパッドを一
回毎に部品ライブラリーから呼び出し、各信号線と接続
させ、配線していたので、品質上及び作業効率上も問題
となっていた。
【0009】そこで、本発明の目的は、表面実装部品間
で接続された信号線にのみ、テストパッドを自動発生せ
ることができるプリント配線板設計装置を提供すること
である。 [発明の構成]
で接続された信号線にのみ、テストパッドを自動発生せ
ることができるプリント配線板設計装置を提供すること
である。 [発明の構成]
【0010】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、上記
目的を達成するために、予め設定された接続データを基
にプリント基板上の各部品間の配線を行うプリント配線
板設計装置において、前記部品の実装状態に関するデー
タを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶されたデ
ータを基に前記部品が表面実装部品であるかどうかの判
断する判断手段と、この判断手段の判断結果を基に、パ
ッドを発生するパッド発生手段を具備したことを特徴と
するプリント配線板設計装置を提供する。
目的を達成するために、予め設定された接続データを基
にプリント基板上の各部品間の配線を行うプリント配線
板設計装置において、前記部品の実装状態に関するデー
タを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶されたデ
ータを基に前記部品が表面実装部品であるかどうかの判
断する判断手段と、この判断手段の判断結果を基に、パ
ッドを発生するパッド発生手段を具備したことを特徴と
するプリント配線板設計装置を提供する。
【0011】
【作用】このように構成された本発明によれば、自動的
に、表面実装部品間の接続の信号線か否かを判断し、表
面実装部品の接続の信号線であれば、パッドを発生させ
、該信号線と接続させるので、基板の高密度化及び作業
効率の向上が図れる。
に、表面実装部品間の接続の信号線か否かを判断し、表
面実装部品の接続の信号線であれば、パッドを発生させ
、該信号線と接続させるので、基板の高密度化及び作業
効率の向上が図れる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。テストパッドの自動発生について、図1に従っ
て説明する。
明する。テストパッドの自動発生について、図1に従っ
て説明する。
【0013】まず、最初の信号線(図6中6SIG00
1)を選択する(A−1)。次に、接続データにより、
この信号に接続される部品を読みこむ(A−2)。そし
て、図に示す実装データに基いて、前処理にて読みこん
だ部品の中に挿入部品があるかどうか検索する。もし、
あればA−4は省略する。逆に、挿入部品がないときは
、即ち、部品すべてが表面実装部品であるときは、テス
トパッドを自動的に呼び出し、この信号線に接続させる
。もし、挿入部品があれば、テストパッドは呼び出さな
い(A−3)と進み、上記の作業をすべての信号線に対
し、繰返し行う。次に、信号線が最大かどうかを判断し
、最大であれば終了最大でなければ処理A−2へ進む。 そして、信号線が最大になるまで上記処理を繰返し実行
する。
1)を選択する(A−1)。次に、接続データにより、
この信号に接続される部品を読みこむ(A−2)。そし
て、図に示す実装データに基いて、前処理にて読みこん
だ部品の中に挿入部品があるかどうか検索する。もし、
あればA−4は省略する。逆に、挿入部品がないときは
、即ち、部品すべてが表面実装部品であるときは、テス
トパッドを自動的に呼び出し、この信号線に接続させる
。もし、挿入部品があれば、テストパッドは呼び出さな
い(A−3)と進み、上記の作業をすべての信号線に対
し、繰返し行う。次に、信号線が最大かどうかを判断し
、最大であれば終了最大でなければ処理A−2へ進む。 そして、信号線が最大になるまで上記処理を繰返し実行
する。
【0014】また、図3に示すように、上記処理により
、部品データ10として部品「TSP1」製品番号「T
SP1」が追加されている。更に、信号線データ11に
おいても、信号線「SIG001」に「TSP1−1」
が追加されている。
、部品データ10として部品「TSP1」製品番号「T
SP1」が追加されている。更に、信号線データ11に
おいても、信号線「SIG001」に「TSP1−1」
が追加されている。
【0015】また、CRT上においても、図4に示すよ
うに、テストパッド「TSP1」13が信号線「SIG
001」7に接続線12を介して接続されていることを
表示する。
うに、テストパッド「TSP1」13が信号線「SIG
001」7に接続線12を介して接続されていることを
表示する。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、所
定の条件によりテストパッドを自動発生することで、基
板の密度を向上したり、作業時間の短縮や品質の向上を
図ることができる。
定の条件によりテストパッドを自動発生することで、基
板の密度を向上したり、作業時間の短縮や品質の向上を
図ることができる。
【図1】本発明の一実施例のテストパッドの自動発生の
処理を示すフローチャート。
処理を示すフローチャート。
【図2】本発明の一実施例を示す実装状態を登録した図
。
。
【図3】本発明の一実施例により自動的に変更された接
続データを示す図。
続データを示す図。
【図4】本発明の一実施例の作用をCRT表示を示す図
。
。
【図5】本発明の一実施例のハードウェアを示す概要構
成図。
成図。
【図6】接続データを示す図。
【図7】従来例のプリント配線板設計装置のCRT表示
を示す図である。
を示す図である。
1…ディスプレイ、2…キーボード、3…記憶装置、4
…CPU装置、5…部品データ、6…信号線データ、1
0…部品データ、11…信号線データ、13…ラストパ
ッド。
…CPU装置、5…部品データ、6…信号線データ、1
0…部品データ、11…信号線データ、13…ラストパ
ッド。
Claims (1)
- 【請求項1】 予め設定された接続データを基にプリ
ント基板上の各部品間の配線を行うプリント配線板設計
装置において、前記部品の実装状態に関するデータを記
憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶されたデータを
基に前記部品が表面実装部品であるかどうかの判断する
判断手段と、この判断手段の判断結果を基に、パッドを
発生するパッド発生手段を具備したことを特徴とするプ
リント配線板設計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114994A JPH04343174A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | プリント配線板設計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3114994A JPH04343174A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | プリント配線板設計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04343174A true JPH04343174A (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=14651683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3114994A Pending JPH04343174A (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | プリント配線板設計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04343174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09199831A (ja) * | 1996-01-16 | 1997-07-31 | Nec Corp | 自動製図装置 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3114994A patent/JPH04343174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09199831A (ja) * | 1996-01-16 | 1997-07-31 | Nec Corp | 自動製図装置 |
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