JPH0434370Y2 - - Google Patents

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JPH0434370Y2
JPH0434370Y2 JP1987033900U JP3390087U JPH0434370Y2 JP H0434370 Y2 JPH0434370 Y2 JP H0434370Y2 JP 1987033900 U JP1987033900 U JP 1987033900U JP 3390087 U JP3390087 U JP 3390087U JP H0434370 Y2 JPH0434370 Y2 JP H0434370Y2
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JP
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pipe
cylindrical body
passages
storage plate
refrigerant
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JP1987033900U
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JPS63142661U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/14Thermal energy storage

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、内部に冷媒回路を形成すると共に
蓄冷剤を充填した蓄冷板に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、箱体の内部にポリプロピレングリコール
或いは塩化カルシウム等の蓄冷剤を充填すると共
に、該蓄冷剤に蓄冷するための冷媒蒸発管を配管
した蓄冷板は、箱体と別個に製作した冷媒蒸発管
体を箱体の内部に配管し固定していた。
〔考案が解決しようとする問題点〕 従来の蓄冷板は所望形状に形成した箱体とその
内部に配管する冷媒蒸発管体を別個に製作しなけ
ればならないと共に、配管作業も必要であつた。
また、サイズの異なる多種の蓄冷板が必要な場
合、サイズ毎に多種の箱体及び冷媒蒸発管体を用
意しておかなければならず部品管理もめんどうで
あつた。
この考案は、箱体と上記管体を一体に形成して
配管工数を省略すると共に、サイズの変更にも容
易に対応可能な蓄冷板を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案によれば、両端開口の筒状体1,11
の内部に、該筒状体の両端部に開口面を有する互
いに独立した複数本のパイプ状通路2,12を形
成すると共に、該筒状体の両端部に、一端が前記
複数本のパイプ状通路のうちの一本と係合し、他
端が異なる他の一体のパイプ状通路に係合する連
絡通路5,15を有する蓋体4,14を、夫々接
合したこと、更に望ましくは、筒状体1,11を
アルミニウム押出材によつて形成すると共に、互
いに独立した複数本のパイプ状通路2,12を筒
状体1,11の表面近傍に設けたこと、及び、筒
状体1,11と蓋体4,14とを炉中ろう付け法
によつて接合したことを特徴とするものである。
〔実施例〕
以下、図面に示した実施例に沿い説明する。
第1図は本考案の一実施例を示すものである。
第1図において、1は両端開口の筒状体で、断
面矩形にアルミニウム材を押出成形して形成して
いる。
この筒状体1の長辺側には対向して夫々4本両
端面を開口したパイプ状通路2が一体に形成され
ている。
なお、この筒状体1の表面或いは内側には必要
に応じて放熱フイン等を設けても良い。
3はアルミニウムを、BA4343,BA4003等の
ろう材でクラツドしたクラツド材であり、前記筒
状体1と同一断面形状に形成している。
4は蓋体で、開口側端面は前記筒状体1及び3
と同一断面形状に形成されており、内部には前記
8本のパイプ状通路2のうちの2本と互いに連通
する連通管(即ち、連絡通路)5がロストワツク
ス法等の精密鋳造法により形成されている。
また、前記蓋体4の一方には図示しない冷媒供
給源に接続される冷媒供給管6及び冷媒排出管7
接続されている。
8は前記蓋体4に設けた蓄冷剤供給口である。
そして、前記筒状体1、クラツド材3、及び蓋
体4を炉内でろう付けにより接合して一体とした
後、蓄冷剤供給口8より蓄冷剤を充填する。
第2図は本考案の他の実施例を示すもので、基
本的には第1図に示した実施例と同様であるが、
パイプ状通路の位置と連通管の位置が相違するの
みであるから主として相違点について説明する。
第2図において、11は両端開口の筒状体で、
中央部に支持フレーム12aを介して両端面を開
口した4本のパイプ状通路12が一体に形成され
ている。
13は第1図のクラツド材3と同様のクラツド
材で前記筒状体11と同一断面形状に形成されて
いる。
14は蓋体で開口側端面は前記筒状体11及び
クラツド材13と同一断面形状に形成されてお
り、内部には、前記4本のパイプ状通路12のう
ち2本と互いに連通管(連絡通路)15が形成さ
れている。
また、前記蓋体14には冷媒供給管16冷媒排
出管17及び蓄冷剤供給口18が設けられてい
る。
そして、前記した実施例と同様にこれら炉中で
ろう付けして一体にする。
なお、上述した実施例ではパイプ状通路2,1
2を筒状体1,11の内壁又は中央部に配置した
場合についても例示したが、この通路の配置及び
本数は任意に変更可能である。
また、上述した実施例では、左右又は上下のパ
イプ状通路2,12を連通管5,15によつて、
互いに連通したが、連通管5,15の形状を変更
することによつて任意のパイプ状通路同士を接続
できることは言うまでもない。
更にクラツド材3,13は筒状体1と蓋体4,
14を直接溶接等の接合手段により接合すれば不
要であることは言うまでもない。
〔考案の効果〕
本考案によれば、筒状体と管体とを一体として
押出成形により形成するので、めんどうな配管工
程が不要と共に、筒状体の表面或いは内側にフイ
ンを設けることも容易である。また、筒状体の長
さを調節することにより任意にサイズの変更が可
能であり、かつ、蓋体に設けた連絡通路(連通
管)のパターンの変更によつて配管中を循環する
冷媒の経路を任意に変更できる。
更に、パイプ状通路を筒状体の表面近傍に設け
ることによつて除霜など逆サイクル時の効率も向
上する等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の実施例を示す分解
斜視図である。 1,11……筒状体、2,12……パイプ状通
路、3,13……ろう剤、4,14……蓋体、
5,15……連通管(連絡通路)、6,16……
冷媒供給管、7,17……冷媒排出管、8,18
……蓄冷剤供給口。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 両端開口の筒状体の内部に、該筒状体の両端
    部に開口面を有する互いに独立した複数本のパ
    イプ状通路を形成すると共に、該筒状体の両端
    部に、一端が前記複数本のパイプ状通路のうち
    の一本と係合し、他端が異なる他の一体のパイ
    プ状通路に係合する連絡通路を有する蓋体を、
    夫々接合したことを特徴とする蓄冷板。 2 互いに独立した複数本のパイプ状通路を筒状
    体の表面近傍に設けたことを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項に記載の蓄冷板。 3 筒状体をアルミニウム押出材によつて形成し
    たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項に記載の蓄冷板。 4 筒状体と蓋体とを炉中ろう付け法によつて接
    合したことを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第1項に記載の蓄冷板。
JP1987033900U 1987-03-10 1987-03-10 Expired JPH0434370Y2 (ja)

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JP1987033900U JPH0434370Y2 (ja) 1987-03-10 1987-03-10

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JPS63142661U JPS63142661U (ja) 1988-09-20
JPH0434370Y2 true JPH0434370Y2 (ja) 1992-08-17

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JPS63142661U (ja) 1988-09-20

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