JPH04344650A - 電子写真感光体基体の再生方法 - Google Patents
電子写真感光体基体の再生方法Info
- Publication number
- JPH04344650A JPH04344650A JP11627991A JP11627991A JPH04344650A JP H04344650 A JPH04344650 A JP H04344650A JP 11627991 A JP11627991 A JP 11627991A JP 11627991 A JP11627991 A JP 11627991A JP H04344650 A JPH04344650 A JP H04344650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive layer
- conductive substrate
- substrate
- layer
- brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は使用済又は不良の電子写
真感光体の陽極酸化(アルマイト)処理された導電性基
体の再生方法に関する。
真感光体の陽極酸化(アルマイト)処理された導電性基
体の再生方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、複写機、レ−ザプリンタなどの画
像形成装置に使用される感光体は、その延命化が進み以
前より長期使用可能となっているが、やはり、ほぼ定期
的に交換・廃棄する消耗品である。また、性能も向上し
、OPC(有機光導電体)感光体などが広く利用される
ようになったが、交換・廃棄する消耗品であることに変
わりない。しかも、寿命が来たときはもちろん、寿命前
であっても画質へ影響を及ぼすような劣化状態となれば
交換し、使用済感光体として処理されている。
像形成装置に使用される感光体は、その延命化が進み以
前より長期使用可能となっているが、やはり、ほぼ定期
的に交換・廃棄する消耗品である。また、性能も向上し
、OPC(有機光導電体)感光体などが広く利用される
ようになったが、交換・廃棄する消耗品であることに変
わりない。しかも、寿命が来たときはもちろん、寿命前
であっても画質へ影響を及ぼすような劣化状態となれば
交換し、使用済感光体として処理されている。
【0003】また、市場に出荷される際の検査工程にお
いて白ポチ・黒ポチ等の画像欠陥又は塗布欠陥の認めら
れたものや電気特性上問題のある感光体は不良品として
処理されている。
いて白ポチ・黒ポチ等の画像欠陥又は塗布欠陥の認めら
れたものや電気特性上問題のある感光体は不良品として
処理されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、交換された使用
済感光体及び画像欠陥等の認められた不良品としての感
光体は再利用することなく廃棄されている。即ち、複写
機用に用いられている感光体基体(導電性基体)表面か
ら該表面を傷つけることなく感光層を除去することは不
可能であり、感光層の除去により導電性基体に画質に影
響を及ぼすような傷が付いた導電性基体はそのままでは
感光体基体として再利用することが出来ない。また導電
性基体の肉厚が1〜3mm程度であるので、発生した傷
を切削することも困難である。従って、従来使用済又は
不良品の電子写真感光体は再利用することなく廃棄され
ていた。
済感光体及び画像欠陥等の認められた不良品としての感
光体は再利用することなく廃棄されている。即ち、複写
機用に用いられている感光体基体(導電性基体)表面か
ら該表面を傷つけることなく感光層を除去することは不
可能であり、感光層の除去により導電性基体に画質に影
響を及ぼすような傷が付いた導電性基体はそのままでは
感光体基体として再利用することが出来ない。また導電
性基体の肉厚が1〜3mm程度であるので、発生した傷
を切削することも困難である。従って、従来使用済又は
不良品の電子写真感光体は再利用することなく廃棄され
ていた。
【0005】また、主にレ−ザ−プリンタ−用に用いら
れている感光体基体には、表面を粗す、即ち、導電性気
基体上にブロッキング層を設ける等の目的により陽極酸
化(アルマイト処理)されたものが多くなってきている
(一部複写機用の感光体基体にもある)が、これらの導
電性基体も現在は再利用されることなく廃棄されている
。
れている感光体基体には、表面を粗す、即ち、導電性気
基体上にブロッキング層を設ける等の目的により陽極酸
化(アルマイト処理)されたものが多くなってきている
(一部複写機用の感光体基体にもある)が、これらの導
電性基体も現在は再利用されることなく廃棄されている
。
【0006】有機感光体を製造するには、素管の研磨、
洗浄、電荷発生層の塗布、電荷輸送層の塗布、フランジ
の組立等多くの工程を必要とし、製造コスト面で割高と
なっている。従って、製造コストのダウンのために、材
料費、製造工程費、労務費などが見直されている。
洗浄、電荷発生層の塗布、電荷輸送層の塗布、フランジ
の組立等多くの工程を必要とし、製造コスト面で割高と
なっている。従って、製造コストのダウンのために、材
料費、製造工程費、労務費などが見直されている。
【0007】特に、材料費の中では導電性基体の占める
割合が高く、製造コストのダウンと省資源化を考慮して
導電性基体の再使用が望まれている。
割合が高く、製造コストのダウンと省資源化を考慮して
導電性基体の再使用が望まれている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者等の鋭意研究の
結果、陽極酸化(アルマイト)処理された基体は、表面
が硬くなっている(アルミ基体が30HVに対しアルマ
イト処理品は 200〜400HV)ので、感光層を
形成している樹脂を溶解することのできる溶剤を染み込
ましたブラシ、布で感光層を基体表面から拭き取っても
、得られた導電性基体には傷が付かないので、この導電
性基体表面に再び感光層を形成することにより、優れた
画像形成能を有する電子写真感光体となることを見出し
、この知見に基づいて本発明を成すに至った。
結果、陽極酸化(アルマイト)処理された基体は、表面
が硬くなっている(アルミ基体が30HVに対しアルマ
イト処理品は 200〜400HV)ので、感光層を
形成している樹脂を溶解することのできる溶剤を染み込
ましたブラシ、布で感光層を基体表面から拭き取っても
、得られた導電性基体には傷が付かないので、この導電
性基体表面に再び感光層を形成することにより、優れた
画像形成能を有する電子写真感光体となることを見出し
、この知見に基づいて本発明を成すに至った。
【0009】
【作用】 本発明の構成は、導電性基体表面に陽極酸
化(アルマイト)処理を施してある使用済み又は不良品
の電子写真感光体から感光層を除去した後に得られた導
電性基体表面に再び感光層を塗布する電子写真感光体の
再生方法である。電子写真感光体から感光層を除去する
方法としては、特に制限はなく公知の方法が適用し得る
。
化(アルマイト)処理を施してある使用済み又は不良品
の電子写真感光体から感光層を除去した後に得られた導
電性基体表面に再び感光層を塗布する電子写真感光体の
再生方法である。電子写真感光体から感光層を除去する
方法としては、特に制限はなく公知の方法が適用し得る
。
【0010】除去方法をブラシ洗浄法によって説明する
。
。
【0011】使用済又は不良品の電子写真感光体をブラ
シ洗浄することにより感光層を除去する。ブラシ洗浄の
概略を図1に示す。使用済又は不良品の電子写真感光体
1 は軸1aを中心に回転し、その表面は軸2aを中心
に回転する円筒状ブラシ2 に接触している。電子写真
感光体1 及び円筒状ブラシ2 には周囲のシャワ−ノ
ズル4 から感光層を形成している樹脂を溶解する溶剤
が吹き付けられる。電子写真感光体1と円筒状ブラシ2
は同一方向に回転し、溶剤の存在下ブラシングによっ
て感光体層が除去される。
シ洗浄することにより感光層を除去する。ブラシ洗浄の
概略を図1に示す。使用済又は不良品の電子写真感光体
1 は軸1aを中心に回転し、その表面は軸2aを中心
に回転する円筒状ブラシ2 に接触している。電子写真
感光体1 及び円筒状ブラシ2 には周囲のシャワ−ノ
ズル4 から感光層を形成している樹脂を溶解する溶剤
が吹き付けられる。電子写真感光体1と円筒状ブラシ2
は同一方向に回転し、溶剤の存在下ブラシングによっ
て感光体層が除去される。
【0012】ブラシ洗浄された電子写真感光体基体は、
40〜80℃に加熱された有機溶媒浴中で超音波洗浄を
施した後、19〜23℃の有機溶媒冷浴中に浸漬し、沸
点に加熱した有機溶媒の蒸気槽に電子写真感光体基体を
挿入して蒸気洗浄をして乾燥する。
40〜80℃に加熱された有機溶媒浴中で超音波洗浄を
施した後、19〜23℃の有機溶媒冷浴中に浸漬し、沸
点に加熱した有機溶媒の蒸気槽に電子写真感光体基体を
挿入して蒸気洗浄をして乾燥する。
【0013】本発明で使用する感光層を形成している樹
脂を溶解する溶剤としては、1,1,1−トリクロロエ
タン、トリクロロエチレン、パ−クロルエチレン等の塩
素系溶剤、フロン−112等の弗素系溶剤、イソプロピ
ルアルコ−ル等のアルコ−ルが挙げられる。超音波洗浄
、冷浴及び蒸気洗浄に用いられる有機溶媒は、上述の溶
剤が使用し得、感光層を形成している樹脂を溶解する溶
剤と同じ溶剤を使用するのが好ましい。
脂を溶解する溶剤としては、1,1,1−トリクロロエ
タン、トリクロロエチレン、パ−クロルエチレン等の塩
素系溶剤、フロン−112等の弗素系溶剤、イソプロピ
ルアルコ−ル等のアルコ−ルが挙げられる。超音波洗浄
、冷浴及び蒸気洗浄に用いられる有機溶媒は、上述の溶
剤が使用し得、感光層を形成している樹脂を溶解する溶
剤と同じ溶剤を使用するのが好ましい。
【0014】各工程の条件の一例を以下に示す。
【0015】(1) ブラシ洗浄
ブラシ回転数: 60 〜100rpm感光体回転
数: 60 〜100rpm洗浄時間: 30秒
〜 3分間(2) 超音波洗浄 浴温度: 20 〜 80℃ 浸漬時間: 30秒〜 3分間(3) 冷浴 浴温度: 15 〜 30℃ 浸漬時間: 30秒〜 3分間(4) 蒸気洗
浄 洗浄時間: 30秒〜 3分間(5) 乾燥 乾燥温度: 60 〜130℃ 乾燥時間: 30秒〜 3分間以上の方法によ
り得られた陽極酸化法(アルマイト処理)が施された導
電性基体は電子写真感光体、レ−ザ−プリンタ用感光体
基体として再利用することが出来、感光体製造の製造コ
ストのダウンを図ることが出来る。
数: 60 〜100rpm洗浄時間: 30秒
〜 3分間(2) 超音波洗浄 浴温度: 20 〜 80℃ 浸漬時間: 30秒〜 3分間(3) 冷浴 浴温度: 15 〜 30℃ 浸漬時間: 30秒〜 3分間(4) 蒸気洗
浄 洗浄時間: 30秒〜 3分間(5) 乾燥 乾燥温度: 60 〜130℃ 乾燥時間: 30秒〜 3分間以上の方法によ
り得られた陽極酸化法(アルマイト処理)が施された導
電性基体は電子写真感光体、レ−ザ−プリンタ用感光体
基体として再利用することが出来、感光体製造の製造コ
ストのダウンを図ることが出来る。
【0016】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
るが、本発明はこれら実施例に限定されるものではない
。
るが、本発明はこれら実施例に限定されるものではない
。
【0017】実施例
使用済電子写真感光体を洗浄液として1,1,1−トリ
クロロエタンを用いて図1のブラシ洗浄し、60℃の1
,1,1−トリクロロエタン温浴中で超音波洗浄し、2
0℃の1,1,1−トリクロロエタン冷浴中に浸漬し、
1,1,1−トリクロロエタン蒸気中で蒸気洗浄し、9
0℃で60秒間乾燥した。感光層除去工程の条件は以下
の通りである。
クロロエタンを用いて図1のブラシ洗浄し、60℃の1
,1,1−トリクロロエタン温浴中で超音波洗浄し、2
0℃の1,1,1−トリクロロエタン冷浴中に浸漬し、
1,1,1−トリクロロエタン蒸気中で蒸気洗浄し、9
0℃で60秒間乾燥した。感光層除去工程の条件は以下
の通りである。
【0018】(1) ブラシ洗浄
洗浄液:1,1,1−トリクロロエタンブラシ回転数:
100rpm 感光体回転数:50rpm 洗浄時間:60秒 (2)超音波洗浄 洗浄液:1,1,1−トリクロロエタン洗浄液温度:6
0℃ 浸漬時間:60秒 超音波:28KHz (3) 冷浴 浴液:1,1,1−トリクロロエタン 浸漬時間:60秒 (4)蒸気洗浄 洗浄液:1,1,1−トリクロロエタン洗浄時間:60
秒 感光層が除去された導電性基体表面に公知の浸漬方法に
て、下記A液を乾燥後の膜厚0.4μm になるように
浸漬塗布し、80℃で30分間乾燥して電荷発生層を形
成し、更に、下記B液をA液が塗布された基体の表面に
乾燥後の膜厚17μm になるように浸漬塗布し、80
℃で1時間乾燥して電荷輸送層を形成した。
100rpm 感光体回転数:50rpm 洗浄時間:60秒 (2)超音波洗浄 洗浄液:1,1,1−トリクロロエタン洗浄液温度:6
0℃ 浸漬時間:60秒 超音波:28KHz (3) 冷浴 浴液:1,1,1−トリクロロエタン 浸漬時間:60秒 (4)蒸気洗浄 洗浄液:1,1,1−トリクロロエタン洗浄時間:60
秒 感光層が除去された導電性基体表面に公知の浸漬方法に
て、下記A液を乾燥後の膜厚0.4μm になるように
浸漬塗布し、80℃で30分間乾燥して電荷発生層を形
成し、更に、下記B液をA液が塗布された基体の表面に
乾燥後の膜厚17μm になるように浸漬塗布し、80
℃で1時間乾燥して電荷輸送層を形成した。
【0019】得られた電子写真感光体を所定のレ−ザプ
リンタに搭載し使用したところ干渉ムラ及び白スジ、黒
スジ、白点等の画像欠陥のない良質の画質を得ることが
出来た。
リンタに搭載し使用したところ干渉ムラ及び白スジ、黒
スジ、白点等の画像欠陥のない良質の画質を得ることが
出来た。
【0020】A液
ε型銅フタロシアニン(リオフォトン EPPC、東
洋インク(株)製)2重量部、ブチラ−ル樹脂(エスレ
ックBL−1、積水化学(株)製)1重量部、テトラヒ
ドロフラン100重量部をボ−ルミルにて8時間分散処
理して得られた液。B液 ブタジエン系電荷輸送材(下記式の1,1−ビス(p−
ジエチルアミノフェニル)−4,4−ジフェニル−1,
3−ブタジエン、高砂香料(株)製)1重量部、ポリカ
−ボネ−ト樹脂(パンライト L−1225、帝人化
成(株)製)1重量部をジクロルメタン10重量部に溶
解して得られた液。
洋インク(株)製)2重量部、ブチラ−ル樹脂(エスレ
ックBL−1、積水化学(株)製)1重量部、テトラヒ
ドロフラン100重量部をボ−ルミルにて8時間分散処
理して得られた液。B液 ブタジエン系電荷輸送材(下記式の1,1−ビス(p−
ジエチルアミノフェニル)−4,4−ジフェニル−1,
3−ブタジエン、高砂香料(株)製)1重量部、ポリカ
−ボネ−ト樹脂(パンライト L−1225、帝人化
成(株)製)1重量部をジクロルメタン10重量部に溶
解して得られた液。
【0021】
【化1】
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明の方法によって従
来廃棄処分されていた使用済又は不良品の電子写真感光
体を再使用することが出来るとともに、感光体製造にお
ける製造コストのダウンを図ることが出来る。
来廃棄処分されていた使用済又は不良品の電子写真感光
体を再使用することが出来るとともに、感光体製造にお
ける製造コストのダウンを図ることが出来る。
【図1】本発明のブラシ洗浄の概略図である。
1 使用済電子写真感光体
2 円筒状ブラシ
4 シャワ−ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 導電性基体表面を陽極酸化処理した使
用済又は不良の電子写真感光体から感光層を除去し、得
られた導電性基体に再び電荷発生層及び電荷輸送層から
なる感光層を形成することを特徴とする電子写真感光体
基体の再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11627991A JPH04344650A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 電子写真感光体基体の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11627991A JPH04344650A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 電子写真感光体基体の再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344650A true JPH04344650A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14683139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11627991A Pending JPH04344650A (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 電子写真感光体基体の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344650A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0882940A (ja) * | 1994-09-12 | 1996-03-26 | Nec Corp | 電子写真用感光体とその感光層の製造方法 |
| US6881272B2 (en) * | 2002-06-06 | 2005-04-19 | Lexmark International, Inc. | Selective removal of photoreceptor coatings by ultrasonification |
-
1991
- 1991-05-21 JP JP11627991A patent/JPH04344650A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0882940A (ja) * | 1994-09-12 | 1996-03-26 | Nec Corp | 電子写真用感光体とその感光層の製造方法 |
| US6881272B2 (en) * | 2002-06-06 | 2005-04-19 | Lexmark International, Inc. | Selective removal of photoreceptor coatings by ultrasonification |
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