JPH04344937A - ファジー推論装置 - Google Patents

ファジー推論装置

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JPH04344937A
JPH04344937A JP3147824A JP14782491A JPH04344937A JP H04344937 A JPH04344937 A JP H04344937A JP 3147824 A JP3147824 A JP 3147824A JP 14782491 A JP14782491 A JP 14782491A JP H04344937 A JPH04344937 A JP H04344937A
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JP
Japan
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knowledge data
writing
flag
fuzzy inference
fuzzy
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Pending
Application number
JP3147824A
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English (en)
Inventor
Kenji Matsui
松井 健次
Hiroyuki Sumi
角 弘幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Publication of JPH04344937A publication Critical patent/JPH04344937A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファジー推論器を用いて
ファジー演算を実行するようにしたファジー推論装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来ファジー推論器を内蔵したファジー
センサコントローラ等では例えば図7に示すように、複
数のセンサのオンオフ入力やアナログ入力を与えるセン
サからの信号が入力インターフェース(I/F)2を介
して信号処理部3に与えられる。信号処理部3はマイク
ロコンピュータによって実現されており、その内部には
内部メモリ3aが設けられる。信号処理部3にはプログ
ラムモード及び動作モードを設定する動作モード設定部
4が接続されている。又通信インターフェース5を介し
て上位のコンピュータ6、例えばパーソナルコンピュー
タが接続される。信号処理部3には外部メモリとしてメ
ンバーシップ関数やファジールール等を記憶するための
プログラムメモリ7が接続されており、このメモリのデ
ータに基づいてファジー推論を行うためのファジー推論
器8が接続される。ファジー推論器8内にはメンバーシ
ップ関数やファジールール(以下これらを知識データと
いう)を記憶するためのメモリ8aが保持されている。 ファジー推論器8は知識データとファジールールに従っ
てファジー推論を実行するためのデジタルファジー素子
である。又信号処理部3には出力インターフェース9を
介してオンオフ制御出力やアナログ制御出力が出力され
る。
【0003】このような従来のファジーセンサコントロ
ーラにおいては、プログラムモードで上位コンピュータ
6から前件部及び後件部のメンバーシップ関数のデータ
とファジールールが与えられる。信号処理部3はこのデ
ータを一旦プログラムメモリ7に書込んでプログラムモ
ードを終える。そして動作モードとなればプログラムメ
モリ7に保持されているメンバーシップ関数及びファジ
ールールのデータをファジー推論器8のメモリ8aに転
送した後、入力インターフェース2を介して得られるセ
ンサからの入力データを読込み、そのデータに基づいて
ファジー推論を行って制御信号を出力インターフェース
9より出力している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるにこのような従
来のファジー推論装置においては、推論を開始する前に
あらかじめ上位のコンピュータ6からプログラムメモリ
7に知識データを転送して記憶させる必要がある。しか
るに知識データを転送中に上位コンピュータ6やファジ
ー推論装置1自体の電源が何らかの理由で遮断された場
合には、知識データの一部が記録されない。このような
場合も知識データが正常に記憶されたかどうかを判断す
ることができなかった。従ってそのままファジー推論を
行えば誤った推論結果が得られてしまうという問題点が
あった。
【0005】本発明はこのような従来のファジー推論装
置の問題点に鑑みてなされたものであって、知識データ
の転送中に上位コンピュータかファジー推論装置のいず
れかの電源が遮断された場合に、その状態を認識できる
ようにすることを技術的課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は入力に応じたフ
ァジー推論を行い推論結果を出力するファジー推論装置
であって、メンバーシップ関数及びファジールールを記
憶する不揮発性のメモリから成るプログラムメモリと、
動作開始時にプログラムメモリのメンバーシップ関数及
びファジールールが転送され、与えられた特徴データに
基づいてファジー推論を行うファジー推論器と、入力信
号を特徴データとしてファジー推論器に転送する特徴デ
ータ転送手段と、外部装置からメンバーシップ関数及び
ファジールールデータを受取り、プログラムメモリに書
込む知識データ書込手段と、知識データ書込手段による
知識データの書込開始時にプログラム中フラグを立てる
と共に書込終了後に該フラグをリセットするフラグ制御
手段と、電源投入後にプログラム中フラグの状態に基づ
いて知識データの書込中断を判別する知識データ書込中
断判別手段と、を具備することを特徴とするものである
【0007】
【作用】このような特徴を有する本発明によれば、ファ
ジー推論の開始前にあらかじめ外部の装置からメンバー
シップ関数とファジールールとを読込んで不揮発性メモ
リから成るプログラムメモリに書込んでいる。そしてこ
の書込開始時にはプログラム中フラグをセットし、書込
みが終わればこのフラグをリセットしており、知識デー
タの転送中かどうかを判別できるようにしている。そし
て電源投入後にはこのフラグの状態に基づいて知識デー
タの書込中断を判別し、書込みが中断していなければ特
徴データをファジー推論器に転送して、ファジー推論を
行っている。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例によるファジー推論
装置11の全体構成を示すブロック図であり、前述した
従来例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略
する。本実施例においてもオンオフ型のセンサやアナロ
グセンサからの入力が入力部である入力インターフェー
ス2を介して信号処理部12に与えられる。信号処理部
12はマイクロコンピュータによって実現されており、
内部メモリ13に加えて上位コンピュータ6より得られ
たファジー推論の知識データをプログラムメモリ7に書
込む知識データ書込手段14、入力インターフェース2
からの所定周期毎の信号を特徴データとしてファジー推
論器8に転送する特徴データ転送手段15、知識データ
の書込み時に立てられるプログラム中フラグを制御する
フラグ制御手段16、知識データの書込みの中断を判別
する知識データ書込中断判別手段17が設けられる。そ
の他の構成は前述した従来例と同様であり、信号処理部
12にはファジー推論器8が接続され、又出力インター
フェース9を介してオンオフ信号又はアナログ制御信号
を外部に出力している。又信号処理部12には動作モー
ドを設定する動作モード設定部4及び知識データを保持
するプログラムメモリ7が接続されている。
【0009】次に図2は信号処理部12内のマイクロコ
ンピュータ、及びプログラムメモリのメモリマップを示
す図である。図2(a)において内部RAM13a及び
内部ROM13bは内部メモリ13を構成しており、外
部RAMはプログラムメモリ7を構成している。プログ
ラムメモリ7は図2(b)に示すように処理番号No.
0〜No.2の知識データエリアを有しており、夫々の
データエリアは、図示のように前件部及び後件部のMS
Fデータ,処理開始番地,ファジールールデータ,サム
値格納エリア及びプログラム中フラグの領域が設けられ
る。他の処理番号No.1,No.2のエリアについて
も同様である。 このプログラムメモリ7は電源を遮断してもデータを保
持できるように不揮発性メモリで構成され、又はバッテ
リーによってバックアップされた不揮発性のメモリとな
っている。
【0010】次に本実施例の動作について図3〜図6の
フローチャートを用いて説明する。動作を開始するとま
ず図3のステップ21において、ハードウェアの初期処
理、内部RAMエリアの初期処理等の初期化処理を行い
、ステップ22に進んでプログラム中フラグがセットさ
れているかどうかをチェックする。プログラム中フラグ
は上位コンピュータ6からの知識データを書込んでいる
途中に立てられているため、このフラグがセットされて
いる場合には何らかの理由で書込みが中断したものと考
えられる。従ってステップ23に進んで故障を表示する
LEDを点滅させるためのLED点滅フラグをセットし
(ステップ23) 、処理を終える。又プログラム中フ
ラグがセットされていなければ、ステップ24に進んで
プログラムメモリ7内の知識データのサムチェックを行
い、ステップ25に進んでエラーの有無を判別する。エ
ラーがあればステップ26においてエラーLED制御フ
ラグをセットして処理を終え、エラーがなければステッ
プ27に進んでタイマ割込み及び受信割込みを許可する
。そして図4のステップ28, 29においてプログラ
ムモードかどうかをチェックし、プログラムモードであ
れば受信が完了したかどうかをチェックして、上位コン
ピュータ6からの受信の完了を待受ける。受信が完了す
ればステップ30においてそのエラーの有無をチェック
し、エラーがなければステップ31においてコマンドを
解析する。コマンドがライトコマンドであればルーチン
33においてライト処理を行い、リードコマンドの場合
にはルーチン34においてリード処理を行う。又受信エ
ラーがあればステップ35においてエラーレスポンスを
作成し、ステップ36において送信処理を行い、受信完
了フラグをリセットして(ステップ37)、ステップ2
8に戻る。
【0011】さてライト処理ルーチン33を開始すると
、まず図5のステップ41において前件部のMSFの先
頭データかどうかをチェックする。先頭データであれば
プログラムデータ格納の先頭アドレスをセットし、プロ
グラム中フラグをセットする(ステップ42, 43)
 。先頭データでなければこれらの処理を行うことなく
、ステップ44に進んでプログラムデータをプログラム
メモリ7に書込み、正常な書込みが行われたかどうかを
チェックする。 正常又は異常な終了の場合に夫々の終了コードを送信バ
ッファにセットし(ステップ46, 47) 、ステッ
プ48に進んでルールデータまでの全て書込みを完了し
たかどうかをチェックする。ルールデータの書込みが完
了していなければ、ステップ49に進んでプログラム格
納アドレスを更新して送信処理に戻り、書込みが完了し
ている場合にはステップ50においてサム値データをサ
ム値エリアにストアし、プログラム中フラグをリセット
して処理を終える。こうすればデータ量の多い知識デー
タを上位コンピュータ6から順次ブロック単位で転送す
る場合にも、順次知識データをプログラムメモリ7に書
込んでいくことができる。
【0012】こうしてプログラムモードにおいてプログ
ラムメモリ7に知識データが書込まれた後、動作モード
設定部4によって動作モードをランモードとする。そう
すればステップ28より図6のステップ61に進んで、
モードの変更を終えた直後かどうかをチェックする。モ
ード変更直後であれば、ステップ62においてプログラ
ムメモリ7に保持されている知識データ、即ちメンバー
シップ関数とファジールールデータをファジー推論器8
に転送する。そしてステップ63に進んでセンサからの
入力を読込む。センサ入力の読込みが完了すれば、ルー
チン64に進んで読込まれたセンサ入力から特徴データ
の演算・生成を行う。そしてステップ65に進み特徴デ
ータをファジー推論器8に転送する。そして推論起動処
理を行い(ステップ66) 、ステップ67に進んで推
論の完了を待受ける。ファジー推論が完了すればステッ
プ67からステップ68に進んで受信及びタイマ割込み
を許可し、ステップ69において制御信号を出力インタ
ーフェース9より出力する。
【0013】ここで信号処理部12はライト処理ルーチ
ンのステップ44〜50において、上位コンピュータ6
から転送された知識データをプログラムメモリ7に書込
む知識データ書込手段14の機能を達成している。又信
号処理部12はステップ63〜65においてセンサから
の入力を読込んで特徴データを生成してファジー推論器
8に転送する特徴データ転送手段15の機能を達成して
おり、ステップ43, 51においてデータの書込みの
間だけにプログラム中フラグをセットするように制御す
るフラグ制御手段16の機能を達成している。又信号処
理部12はステップ22, 23において動作開始後に
プログラム中フラグの状態によって知識データの書込み
の中断を判別する知識データ書込中断判別手段17の機
能を達成している。
【0014】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、上位のコンピュータからファジー推論装置に知識デ
ータを書込む際には書込開始時にプログラム中フラグを
立て、書込みが終了すればこのフラグをリセットするよ
うにしている。従って電源開始の直後にこのフラグの状
態に基づいて電源の遮断により知識データの書込みが中
断しているかどうかを判別することができる。従って誤
った知識データによってファジー推論が行われることが
なくなり、推論の信頼性を向上させることができること
ができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるファジー推論装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】本実施例のメモリを示すメモリマップである。
【図3】本実施例の動作を示すフローチャート(その1
)である。
【図4】本実施例の動作を示すフローチャート(その2
)である。
【図5】本実施例の動作を示すフローチャート(その3
)である。
【図6】本実施例の動作を示すフローチャート(その4
)である。
【図7】従来のファジー推論装置の構成を示すブロック
図である。
【符号の説明】
2  入力インターフェース 4  動作モード設定部 5  通信インターフェース 7  プログラムメモリ 8  ファジー推論器 8a  メモリ 9  出力インターフェース 11  ファジー推論装置 12  信号処理部 13  内部メモリ 14  知識データ書込手段 15  特徴データ転送手段 16  フラグ制御手段 17  知識データ書込中断判別手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力に応じたファジー推論を行い推論
    結果を出力するファジー推論装置であって、メンバーシ
    ップ関数及びファジールールを記憶する不揮発性のメモ
    リから成るプログラムメモリと、動作開始時に前記プロ
    グラムメモリのメンバーシップ関数及びファジールール
    が転送され、与えられた特徴データに基づいてファジー
    推論を行うファジー推論器と、入力信号を特徴データと
    して前記ファジー推論器に転送する特徴データ転送手段
    と、外部装置からメンバーシップ関数及びファジールー
    ルデータを受取り、前記プログラムメモリに書込む知識
    データ書込手段と、前記知識データ書込手段による知識
    データの書込開始時にプログラム中フラグを立てると共
    に書込終了後に該フラグをリセットするフラグ制御手段
    と、電源投入後に前記プログラム中フラグの状態に基づ
    いて知識データの書込中断を判別する知識データ書込中
    断判別手段と、を具備することを特徴とするファジー推
    論装置。
JP3147824A 1991-05-22 1991-05-22 ファジー推論装置 Pending JPH04344937A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3147824A JPH04344937A (ja) 1991-05-22 1991-05-22 ファジー推論装置

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JPH04344937A true JPH04344937A (ja) 1992-12-01

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ID=15439066

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JP3147824A Pending JPH04344937A (ja) 1991-05-22 1991-05-22 ファジー推論装置

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