JPH04346947A - クロロトリフルオロエチレンの製造方法 - Google Patents
クロロトリフルオロエチレンの製造方法Info
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- JPH04346947A JPH04346947A JP3120131A JP12013191A JPH04346947A JP H04346947 A JPH04346947 A JP H04346947A JP 3120131 A JP3120131 A JP 3120131A JP 12013191 A JP12013191 A JP 12013191A JP H04346947 A JPH04346947 A JP H04346947A
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- tfe
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/093—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens
- C07C17/20—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of halogen atoms by other halogen atoms
- C07C17/202—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of halogen atoms by other halogen atoms two or more compounds being involved in the reaction
- C07C17/206—Preparation of halogenated hydrocarbons by replacement by halogens of halogen atoms by other halogen atoms two or more compounds being involved in the reaction the other compound being HX
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商業上重要なモノマー
であるクロロトリフルオロエチレン(以下、CTFEと
略記する。)の製造方法に関する。
であるクロロトリフルオロエチレン(以下、CTFEと
略記する。)の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】これまで、CTFEの製造方法として、
種々の方法が先行技術に示されており、たとえば有機溶
剤中、1,1,2−トリクロロトリフルオロエタン(以
下、R−113と略記する。)を亜鉛を用いて脱塩素す
る液相法(特公昭57−5207及び5208号公報)
、触媒存在下、R−113と水素を気相で反応させて脱
塩素する方法(特公昭63−46049号公報)などが
よく知られている。
種々の方法が先行技術に示されており、たとえば有機溶
剤中、1,1,2−トリクロロトリフルオロエタン(以
下、R−113と略記する。)を亜鉛を用いて脱塩素す
る液相法(特公昭57−5207及び5208号公報)
、触媒存在下、R−113と水素を気相で反応させて脱
塩素する方法(特公昭63−46049号公報)などが
よく知られている。
【0003】しかしながら、亜鉛を用いる脱塩素反応は
、高価な亜鉛を使用する上、多量に生成する塩化亜鉛の
処理が困難であり、一方、水素化脱塩素法は、触媒の寿
命が比較的短いなどの問題がある。また、これらの方法
の原料はR−113であるが、これはオゾン層破壊物質
として生産停止が望まれているものである。
、高価な亜鉛を使用する上、多量に生成する塩化亜鉛の
処理が困難であり、一方、水素化脱塩素法は、触媒の寿
命が比較的短いなどの問題がある。また、これらの方法
の原料はR−113であるが、これはオゾン層破壊物質
として生産停止が望まれているものである。
【0004】R−113を原料として用いない方法とし
ては、クロロジフルオロメタンとジクロロジフルオロメ
タンの共熱分解法(特公昭40−2132号公報)、テ
トラフルオロエチレンとジクロロジフルオロエチレン(
以下、R−1112と略記する。)を触媒を用いて接触
ハロゲン交換する方法(特開昭62−26239号公報
)などが知られているが、共熱分解法は収率が低く、C
TFEの精製が困難であり、また、ハロゲン交換法は、
原料のR−1112が高価である上、収率も低い。
ては、クロロジフルオロメタンとジクロロジフルオロメ
タンの共熱分解法(特公昭40−2132号公報)、テ
トラフルオロエチレンとジクロロジフルオロエチレン(
以下、R−1112と略記する。)を触媒を用いて接触
ハロゲン交換する方法(特開昭62−26239号公報
)などが知られているが、共熱分解法は収率が低く、C
TFEの精製が困難であり、また、ハロゲン交換法は、
原料のR−1112が高価である上、収率も低い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、R−113
などのオゾン破壊物質を使用することなく、CTFEを
高収率で得ることができる製造方法を提供しようとする
ものである。
などのオゾン破壊物質を使用することなく、CTFEを
高収率で得ることができる製造方法を提供しようとする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のCTFEの製造
方法は、テトラフルオロエチレン(以下、TFEと略記
する。)と塩化水素とをクロム触媒の存在下で反応させ
ることを特徴とする。本発明における反応は、下記のよ
うに表すことができる。CF2=CF2+HCl→CF
2=CFCl+HF
方法は、テトラフルオロエチレン(以下、TFEと略記
する。)と塩化水素とをクロム触媒の存在下で反応させ
ることを特徴とする。本発明における反応は、下記のよ
うに表すことができる。CF2=CF2+HCl→CF
2=CFCl+HF
【0007】反応温度は、100〜400℃、好ましく
は150〜350℃の範囲が適当である。これ以下の温
度では転化率が低く、またこれ以上の温度では副生成物
、例えばTFEの2量体などが多くなるので好ましくな
い。また、触媒の耐熱性及び劣化抑制の面から330℃
以下の温度が特に好ましい。
は150〜350℃の範囲が適当である。これ以下の温
度では転化率が低く、またこれ以上の温度では副生成物
、例えばTFEの2量体などが多くなるので好ましくな
い。また、触媒の耐熱性及び劣化抑制の面から330℃
以下の温度が特に好ましい。
【0008】反応圧力は、約0.1乃至100kg/c
m2G、好ましくは約1kg/cm2Gである。
m2G、好ましくは約1kg/cm2Gである。
【0009】TFEと塩化水素の仕込比は、1モルの塩
化水素に対しTFE0.1〜10モル、好ましくは1〜
7モル、特に好ましくは3〜5モルである。TFEが少
ないと副生成物(例えばジクロロジフルオロエチレン)
が多く生成し、TFEが多いと転化率が低い。
化水素に対しTFE0.1〜10モル、好ましくは1〜
7モル、特に好ましくは3〜5モルである。TFEが少
ないと副生成物(例えばジクロロジフルオロエチレン)
が多く生成し、TFEが多いと転化率が低い。
【0010】接触時間は、通常1〜120秒、好ましく
は15〜60秒の範囲から選定できる。
は15〜60秒の範囲から選定できる。
【0011】本発明の反応に用いられる触媒は、通常3
価クロムの酸化物あるいはハロゲン化物であり、アルミ
ナ、シリカ、活性炭またはチタニアに担持した形で使用
するか、あるいは非担持のものを使用することができる
。非担持の酸化クロムはTFEの転化率が高く、生産性
が高くなり、特に好ましい。これらの触媒は、当該技術
分野で公知の方法によって製造することができる。
価クロムの酸化物あるいはハロゲン化物であり、アルミ
ナ、シリカ、活性炭またはチタニアに担持した形で使用
するか、あるいは非担持のものを使用することができる
。非担持の酸化クロムはTFEの転化率が高く、生産性
が高くなり、特に好ましい。これらの触媒は、当該技術
分野で公知の方法によって製造することができる。
【0012】上記の酸化クロム触媒は、反応に先だって
TFE、フッ化水素など、フッ素原子を少なくとも1個
含むハロゲン化物の1種又はこれらの組み合わせにより
、活性化しておくことができる。この活性化は、比較的
高い温度、例えば約200〜400℃において、反応管
に詰めた触媒上にTFEまたはその他のフッ素化合物を
流通し、1分〜1時間加熱して行うことができ、又、上
記フッ素化合物と共に塩化水素を同時に流通しながら行
うこともできる。
TFE、フッ化水素など、フッ素原子を少なくとも1個
含むハロゲン化物の1種又はこれらの組み合わせにより
、活性化しておくことができる。この活性化は、比較的
高い温度、例えば約200〜400℃において、反応管
に詰めた触媒上にTFEまたはその他のフッ素化合物を
流通し、1分〜1時間加熱して行うことができ、又、上
記フッ素化合物と共に塩化水素を同時に流通しながら行
うこともできる。
【0013】このような活性化は、酸化クロムをフッ素
化して酸化フッ化クロムCrOxFy(0.5X+Y=
3、0<X<1.5、0<Y<3)とするとともに、触
媒上に炭素を付着させるものであり、これにより副生成
物の生成に対して被毒がなされ、TFEの転化率が減少
し、CTFEの選択性は向上する。
化して酸化フッ化クロムCrOxFy(0.5X+Y=
3、0<X<1.5、0<Y<3)とするとともに、触
媒上に炭素を付着させるものであり、これにより副生成
物の生成に対して被毒がなされ、TFEの転化率が減少
し、CTFEの選択性は向上する。
【0014】被毒のため付着させる炭素の量は、Cr2
O3の重量に対し、0.5〜10重量%にすることが好
ましい。これより少ないとCTFEの選択率が低くなり
、これより多いとTFEの転化率が低くなる。
O3の重量に対し、0.5〜10重量%にすることが好
ましい。これより少ないとCTFEの選択率が低くなり
、これより多いとTFEの転化率が低くなる。
【0015】したがって、触媒への過剰の炭素付着を防
ぎTFEの転化率を低下させすぎないために、反応は活
性化温度より低温で行うことが望ましい。
ぎTFEの転化率を低下させすぎないために、反応は活
性化温度より低温で行うことが望ましい。
【0016】反応の進行によっても次第に触媒は被毒さ
れ、TFEの転化率は徐々に低くなり、CTFEの選択
率は向上する。そして触媒が過剰に被毒されTFE転化
率が低くなりすぎた場合には、これらの触媒は空気中、
200〜300℃で焼成して再び使用することができる
。
れ、TFEの転化率は徐々に低くなり、CTFEの選択
率は向上する。そして触媒が過剰に被毒されTFE転化
率が低くなりすぎた場合には、これらの触媒は空気中、
200〜300℃で焼成して再び使用することができる
。
【0017】
【実施例】以下実施例により本発明を具体的に説明する
。
。
【0018】実施例1
水酸化クロムを、打錠成形機を用いて、直径3mm
高さ3mmの円筒状に成形した。この円筒状水酸化クロ
ム30mlをステンレス製反応管(管径3/4インチ、
長さ50cm)に充填し、窒素気流下、電気環状炉によ
り350℃に加熱し、酸化クロム触媒とした。この触媒
にTFE45ml/minを通じて0.5時間被毒した
後、TFEと塩化水素を供給し、反応を行った。生成ガ
スの組成比はガスクロマトグラフィにより分析した。反
応条件および反応開始4時間後の分析結果を表1に示す
。また、反応開始24時間後の分析結果を括弧内に示し
た。表中、R−125、R−115、R−124および
R−114は、それぞれペンタフルオロエタン、クロロ
ペンタフルオロエタン、2−クロロ−1,1,1,2−
テトラクロロエタンおよび1,2−ジクロロテトラフル
オロエタンを表す。
高さ3mmの円筒状に成形した。この円筒状水酸化クロ
ム30mlをステンレス製反応管(管径3/4インチ、
長さ50cm)に充填し、窒素気流下、電気環状炉によ
り350℃に加熱し、酸化クロム触媒とした。この触媒
にTFE45ml/minを通じて0.5時間被毒した
後、TFEと塩化水素を供給し、反応を行った。生成ガ
スの組成比はガスクロマトグラフィにより分析した。反
応条件および反応開始4時間後の分析結果を表1に示す
。また、反応開始24時間後の分析結果を括弧内に示し
た。表中、R−125、R−115、R−124および
R−114は、それぞれペンタフルオロエタン、クロロ
ペンタフルオロエタン、2−クロロ−1,1,1,2−
テトラクロロエタンおよび1,2−ジクロロテトラフル
オロエタンを表す。
【0019】
【表1】
【0020】実施例2
CrCl34wt%を担持させた粒径2〜4mmの
活性アルミナ30mlをステンレス製反応管(管径3/
4インチ、長さ50cm)に充填し、電気環状炉により
350℃に加熱し十分に乾燥した。この触媒にTFEと
塩化水素を供給して反応を行った。生成ガスの組成比は
ガスクロマトグラフィーにより分析した。反応条件およ
び反応開始2時間後の分析結果を表2に示す。
活性アルミナ30mlをステンレス製反応管(管径3/
4インチ、長さ50cm)に充填し、電気環状炉により
350℃に加熱し十分に乾燥した。この触媒にTFEと
塩化水素を供給して反応を行った。生成ガスの組成比は
ガスクロマトグラフィーにより分析した。反応条件およ
び反応開始2時間後の分析結果を表2に示す。
【0021】
【表2】
【0022】実施例3
CrCl314wt%を担持させた粒径2〜4mm
のシリカゲル30mlをステンレス製反応管(管径3/
4インチ、長さ50cm)に充填し、電気環状炉により
350℃に加熱し十分に乾燥した。この触媒にTFEと
塩化水素を供給して反応を行った。生成ガスの組成比は
ガスクロマトグラフィーにより分析した。反応条件およ
び反応開始2時間後の分析結果を表3に示す。
のシリカゲル30mlをステンレス製反応管(管径3/
4インチ、長さ50cm)に充填し、電気環状炉により
350℃に加熱し十分に乾燥した。この触媒にTFEと
塩化水素を供給して反応を行った。生成ガスの組成比は
ガスクロマトグラフィーにより分析した。反応条件およ
び反応開始2時間後の分析結果を表3に示す。
【0023】
【表3】
【0024】実施例4
CrCl33wt%を担持させた粒径2〜4mmの
酸化チタン30mlをステンレス製反応管(管径3/4
インチ、長さ50cm)に充填し、電気環状炉により3
50℃に加熱し十分に乾燥した。この触媒にTFEと塩
化水素を供給して反応を行った。生成ガスの組成比はガ
スクロマトグラフィーにより分析した。反応条件および
反応開始2時間後の分析結果を表4に示す。
酸化チタン30mlをステンレス製反応管(管径3/4
インチ、長さ50cm)に充填し、電気環状炉により3
50℃に加熱し十分に乾燥した。この触媒にTFEと塩
化水素を供給して反応を行った。生成ガスの組成比はガ
スクロマトグラフィーにより分析した。反応条件および
反応開始2時間後の分析結果を表4に示す。
【0025】
【表4】
【0026】実施例5
水酸化クロムを、打錠成形機を用いて、直径3mm
高さ3mmの円筒状に成形した。この円筒状水酸化クロ
ム30mlをステンレス製反応管(管径3/4インチ、
長さ50cm)に充填し、窒素気流下、電気環状炉によ
り350℃に加熱し、酸化クロム触媒とした。この触媒
に200℃〜300℃で2時間無水HFを通じてフッ素
化し、酸化フッ化クロム触媒とした。この触媒にTFE
と塩化水素を供給して反応を行った。生成ガスの組成比
はガスクロマトグラフィーにより分析した。反応条件お
よび反応開始1時間後の分析結果を表5に示す。
高さ3mmの円筒状に成形した。この円筒状水酸化クロ
ム30mlをステンレス製反応管(管径3/4インチ、
長さ50cm)に充填し、窒素気流下、電気環状炉によ
り350℃に加熱し、酸化クロム触媒とした。この触媒
に200℃〜300℃で2時間無水HFを通じてフッ素
化し、酸化フッ化クロム触媒とした。この触媒にTFE
と塩化水素を供給して反応を行った。生成ガスの組成比
はガスクロマトグラフィーにより分析した。反応条件お
よび反応開始1時間後の分析結果を表5に示す。
【0027】
【表5】
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、生産規制のあるR−1
13を原料として用いることなくCTFEを高収率で製
造することができる。
13を原料として用いることなくCTFEを高収率で製
造することができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 テトラフルオロエチレンと塩化水素と
をクロム触媒の存在下で反応させることを特徴とするク
ロロトリフルオロエチレンの製造方法。 - 【請求項2】 塩化水素1モルに対し、テトラフルオ
ロエチレン0.1〜10モルを反応させる請求項1記載
の製造方法。 - 【請求項3】 クロム触媒が、Cr2O3である請求
項1記載の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120131A JP2748722B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | クロロトリフルオロエチレンの製造方法 |
| US07/886,928 US5243104A (en) | 1991-05-24 | 1992-05-22 | Process for preparing chlorotrifluoroethylene |
| DE69216682T DE69216682T2 (de) | 1991-05-24 | 1992-05-22 | Verfahren zur Herstellung von Chlortrifluorethylen |
| EP92108671A EP0514920B1 (en) | 1991-05-24 | 1992-05-22 | Process for preparing chlorotrifluoroethylene |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120131A JP2748722B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | クロロトリフルオロエチレンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346947A true JPH04346947A (ja) | 1992-12-02 |
| JP2748722B2 JP2748722B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=14778743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120131A Expired - Lifetime JP2748722B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | クロロトリフルオロエチレンの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5243104A (ja) |
| EP (1) | EP0514920B1 (ja) |
| JP (1) | JP2748722B2 (ja) |
| DE (1) | DE69216682T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010513517A (ja) * | 2006-12-20 | 2010-04-30 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | ハイドロフルオロオレフィンの合成および分離方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1230779B (it) * | 1989-07-12 | 1991-10-29 | Ausimont Srl | Procedimento per preparare 1,1,1,2 tetrafluoroetano. |
| US5523498A (en) * | 1992-12-08 | 1996-06-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for reducing the fluorine content of hydrofluorocarbons and hydrohalofluorocarbons |
| US5345017A (en) * | 1992-12-08 | 1994-09-06 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for reducing the fluorine content of halocarbons |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2393304A (en) * | 1940-07-10 | 1946-01-22 | Kinetic Chemicals Inc | Refrigerants and process of making them |
| US2365516A (en) * | 1940-07-10 | 1944-12-19 | Kinetic Chemicals Inc | Refrigerants and process of making them |
| US2343252A (en) * | 1941-02-18 | 1944-03-07 | Kinetic Chemicals Inc | Fluoro-halogeno compounds |
| DE3009760A1 (de) * | 1980-03-14 | 1981-09-24 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von hochreinen teilfluorierten aethanen |
| JPS6226239A (ja) * | 1985-05-28 | 1987-02-04 | イ−・アイ・デユポン・デ・ニモアス・アンド・カンパニ− | フルオロオレフインの接触ハロゲン交換法 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3120131A patent/JP2748722B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-05-22 DE DE69216682T patent/DE69216682T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-22 US US07/886,928 patent/US5243104A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-22 EP EP92108671A patent/EP0514920B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010513517A (ja) * | 2006-12-20 | 2010-04-30 | イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | ハイドロフルオロオレフィンの合成および分離方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0514920B1 (en) | 1997-01-15 |
| US5243104A (en) | 1993-09-07 |
| EP0514920A3 (en) | 1994-06-01 |
| JP2748722B2 (ja) | 1998-05-13 |
| DE69216682T2 (de) | 1997-05-28 |
| EP0514920A2 (en) | 1992-11-25 |
| DE69216682D1 (de) | 1997-02-27 |
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