JPH04347762A - システムバスと疎結合したマルチプロセッサシステム - Google Patents

システムバスと疎結合したマルチプロセッサシステム

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JPH04347762A
JPH04347762A JP12042491A JP12042491A JPH04347762A JP H04347762 A JPH04347762 A JP H04347762A JP 12042491 A JP12042491 A JP 12042491A JP 12042491 A JP12042491 A JP 12042491A JP H04347762 A JPH04347762 A JP H04347762A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
system bus
data
bus
memory
cpu
Prior art date
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Pending
Application number
JP12042491A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuusuke Satsuta
雄介 薩▲た▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
Yokogawa Medical Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Yokogawa Medical Systems Ltd filed Critical Yokogawa Medical Systems Ltd
Priority to JP12042491A priority Critical patent/JPH04347762A/ja
Publication of JPH04347762A publication Critical patent/JPH04347762A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システムを停止させる
ことなく多量の画像データ等を容易に転送させることが
できるシステムバスと疎結合したマルチプロセッサシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の各マルチプロセッサシステ
ムの構成を示すブロック回路図である。図に於いて、1
はシステムバス5側又はローカルバス6側に多数接続さ
れた各CPUで、各CPU1はシステムバス5側のCP
U(図示せず)と分離してデータ等を処理する。3はシ
ステムバス5側に接続されたグローバルメモリで、グロ
ーバルメモリ3は各CPU1に必要な計算データ等が予
め多量に格納されている。4はシステムバス5側に接続
されたDMAC(DMA  Controller)で
、システムバス5側のCPUの指令に基づいてグローバ
ルメモリ3に格納された計算データ等を取り出して所望
のメモリに格納させる。7はシステムバス5側に接続さ
れたメモリで、DMAC4のDMA機能によりグローバ
ルメモリ3に格納されたデータが所望のメモリ7に格納
される。8はシステムバス5とローカルバス6の両方の
バスに接続されたデュアルポートメモリで、DMAC4
のDMA機能によりシステムバス5を介してグローバル
メモリ3に格納されたデータが所望のデュアルポートメ
モリ8に格納される。尚、デュアルポートメモリ8はシ
ステムバス5側のCPUからのアクセスを受け付けると
共にローカルバス6側のCPUからのアクセスも受け付
ける。9はローカルバス6を介してCPU1と接続され
たローカルメモリで、CPU1によりデュアルポートメ
モリ8に格納されたデータがローカルメモリ9に格納さ
れる。
【0003】従来のマルチプロセッサシステムは上記の
ように構成されているので、図3(a)に於いては(シ
ステムバス5と各CPU1及び各メモリ7が接続された
場合)、例えば、システムバス5側のDMAC4により
予めグローバルメモリ3に格納された多量の計算データ
等をシステムバス5を介して各メモリ7の所定のアドレ
スに格納する。すると、メモリ7に格納された計算デー
タ等を各CPU1は取り出して演算処理等を実行する。 又、図3(b)に於いては(システムバス5と各CPU
1のローカルバス6が各デュアルポートメモリ8を介し
て疎結合した場合)、例えば、システムバス5側のDM
AC4により予めグローバルメモリ3に格納された多量
の計算データ等をシステムバス5を介して所望のデュア
ルポートメモリ8のRAM(ランダム・アクセス・ポー
ト)に格納する。すると、RAMに格納されたデータを
CPU1がアクセスして演算処理等を行う。更に、図3
(c)に於いては(システムバス5と各CPU1のロー
カルバス6が各デュアルポートメモリ8を介して疎結合
され、ローカルバス6にローカルメモリ9が接続された
場合)、例えば、システムバス5側のDMAC4により
予めグローバルメモリ3に格納された多量の計算データ
等をシステムバス5を介して各デュアルポートメモリ8
のRAMに格納する。すると、CPU1はローカルバス
6を介してデュアルポートメモリ8のRAMに格納され
たデータを一時ローカルメモリ9に格納し、その格納さ
れたデータを取り出して各CPU1が演算処理を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のマ
ルチプロセッサシステムで構成させた場合、計算に必要
なデータ等は一度グローバルメモリから各プロセッサに
専有されたローカルメモリに転送しなければならず、そ
の際、ローカルバス側のCPUとシステムバス側のCP
Uとから同時アクセスすることができるデュアルポート
メモリ8を用いるとコスト高になり、又、同時アクセス
ができないメモリを用いるとCPUを停止させなければ
ならないという問題があった。
【0005】本発明は、かかる課題を解決するためにな
されたもので、システムバス側でデータ転送させている
際にローカルバス側のCPUを停止させることなくデー
タ処理を実行し、且つ、システムバスと疎結合する安価
なVRAMを用いてコストの低減ができるシステムバス
と疎結合したマルチプロセッサシステムを得ることを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るシステムバ
スと疎結合したマルチプロセッサシステムは、システム
バスと疎結合し各ローカルバスを有する各プロセッサが
データ処理を行うシステムに於いて、上記システムバス
に接続され、予めデータが格納されたグローバルメモリ
と、上記システムバスにシリアルアクセスメモリポート
が接続されると共に上記ローカルバスにランダムアクセ
スメモリポートが接続され、上記システムバスを介して
上記グローバルメモリからのデータ及び上記ローカルバ
スを介して上記プロセッサからのデータを格納する各画
像用RAMと、上記ローカルバスを介して前記専有の画
像用RAMをもつプロセッサの指令により上記グローバ
ルメモリに格納されたデータ及び上記画像用RAMに格
納されたデータを上記システムバスを介して相互に相手
側に転送させるデータ転送手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】本発明に於いては、ローカルバスを介して専有
の画像用RAMをもつプロセッサの指令によりデータ転
送手段は予めグローバルメモリに格納されたデータをシ
ステムバスを介して画像用メモリに書き込む。その際、
ローカルバス側のプロセッサはその画像用メモリを自由
にアクセスすることができる。又、ローカル側のプロセ
ッサでデータ処理され画像用メモリに格納されたデータ
をそのプロセッサの指令によりデータ転送手段はシステ
ムバスを介してグローバルメモリに格納する。その際、
ローカルバス側のプロセッサはその画像用メモリを自由
にアクセスすることができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック回路
図であり、1,3,4は従来と同じものである。図に於
いて、2は一方のSAM(シリアル・アクセス・メモリ
)ポートにシステムバス5が接続され、他方のRAM(
ランダム・アクセス・メモリ)ポートにCPU1のロー
カルバス6が接続されたVRAMで、システムバス5と
CPU1のローカルバス6とがVRAM2により疎結合
され、システムバス5に接続されたDMAC4のDMA
機能によりグローバルメモリ3に格納された計算データ
等(プログラムも含む)がシステムバス5を介して所望
のVRAM2のSAMからRAMに格納される。又、各
CPU1で演算処理された計算データがVRAM2のR
AMに格納され、その計算データがDMAC4によりV
RAM2のSAMからシステムバスを介してグロバルメ
モリ3に格納される。尚、各CPU1はグローバルメモ
リ3及び専有のVRAM2間のDMA転送させるために
予めDMAC4に対して設定している。
【0009】本発明のVRAMを用いてシステムバスと
疎結合したマルチプロセッサシステムは上記のように構
成されており、図2はグローバルメモリに格納された計
算データをVRAMに格納するタイミングチャート、図
3はVRAMに格納されたデータをクローバルメモリに
格納するタイミングチャートであり、その動作を説明す
る。
【0010】先ず、図1及び図2に於いて、或るCPU
1がグローバルメモリ3に格納された所望の計算データ
を専有のVRAM2に格納させるためにDMAC4に対
してDMA転送(グローバルメモリ3→VRAM2間)
の指令を出力し、その後、専有のVRAM2のSAMを
入力モードにするために疑似ライト転送が行われる。D
MAC4はCPU1からの指令により、システムバス5
を使用するバス権の獲得をすると共に、計算データが格
納されたグローバルメモリ3に対してアドレス指定して
所望の計算データを取り出し、その取り出された計算デ
ータをシステムバス5を介してVRAM2のSAMに書
き込む。そして、SAMに書き込まれた計算データはラ
イト転送によってVRAM2のRAMに転送される。C
PU1はDMAC4がグローバルメモリ3からVRAM
2のSAMにDMA転送をしている場合、他の処理を行
うために専有のVRAM2のRAMをアクセスすること
ができる。従って、CPU1はある処理を実行している
間にDMAC4によるDMA転送により必要な計算デー
タ又はプログラムを専有のVRAM2に予め格納してお
くことができる。
【0011】又、図1及び図3に於いて、或るCPU1
が演算処理してVRAM2のRAMに格納された計算デ
ータをグローバルメモリ3に再び格納させるために、そ
のCPU1はDMAC4に対してDMA転送(VRAM
2→グローバルメモリ間)の指令を出力する。DMAC
4はCPU1から指令により、システムバス権を獲得す
ると共に、計算データが格納されたVRAM2のRAM
に対してアドレス指定する。VRAMは所望の計算デー
タをRAMからSAMにリード転送し、DMACは、そ
の取り出された計算データをSAMからシステムバス5
を介してグローバルメモリ3に書き込みを行う。CPU
1はDMAC4がVRAM2のSAMからグローバルメ
モリ3にDMA転送をしている場合、他の処理を行うた
めに専有のVRAM2のRAMをアクセスすることがで
きる。
【0012】この様に、システムバス側に接続されたV
RAM2はSAMを使用しているためシリアルアクセス
しかできないが、その間に於いて、CPU1はシステム
バスから殆ど影響されずにVRAM2のRAMをアクセ
スすることができる。又、CPU1によるデータ処理と
DMAC4による転送処理が同時に行われるので、デー
タ転送にかかる時間がデータ処理時間にかくれて見掛け
上による転送時間がなくなる。尚、上記実施例では、D
MAC4を用いてデータ転送をさせているがDMACに
限定することなくデータ転送用のプロセッサを用いても
よい。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、画像用メ
モリを用いてシステムバスとローカルバスとを疎結合し
てシステムバス間でデータ転送させるようにしたので、
ローカルバス側のプロセッサを一時停止させることなく
データ処理が実行され、且つ、画像用メモリを使用する
ことによりコストが低減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック回路図である
。
【図2】グローバルメモリに格納された計算データをV
RAMに格納するタイミングチャートである。
【図3】VRAMに格納されたデータをグローバルメモ
リに格納するタイミングチャートである。
【図4】従来の各マルチプロセッサシステムの構成を示
すブロック回路図である。
【符号の説明】
1  CPU 2  VRAM 3  グローバルメモリ 4  DMAC 5  システムバス 6  ローカルバス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  システムバスと疎結合し各ローカルバ
    スを有する各プロセッサがデータ処理を行うシステムに
    於いて、前記システムバスに接続され、予めデータが格
    納されたグローバルメモリと、前記システムバスにシリ
    アルアクセスメモリポートが接続されると共に、前記ロ
    ーカルバスにランダムアクセスメモリポートが接続され
    、前記システムバスを介して前記グローバルメモリから
    のデータ及び前記ローカルバスを介して前記プロセッサ
    からのデータが格納される各画像用RAMと、前記ロー
    カルバスを介して前記専有の画像用RAMをもつプロセ
    ッサの指令により前記グローバルメモリに格納されたデ
    ータ及び前記画像用RAMに格納されたデータを前記シ
    ステムバスを介して相互に相手側に転送させるデータ転
    送手段とを備えたことを特徴とするシステムバスと疎結
    合したマルチプロセッサシステム。
JP12042491A 1991-05-24 1991-05-24 システムバスと疎結合したマルチプロセッサシステム Pending JPH04347762A (ja)

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JP12042491A JPH04347762A (ja) 1991-05-24 1991-05-24 システムバスと疎結合したマルチプロセッサシステム

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ID=14785880

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