JPH02299076A - イメージデータ上下反転方式 - Google Patents
イメージデータ上下反転方式Info
- Publication number
- JPH02299076A JPH02299076A JP12065589A JP12065589A JPH02299076A JP H02299076 A JPH02299076 A JP H02299076A JP 12065589 A JP12065589 A JP 12065589A JP 12065589 A JP12065589 A JP 12065589A JP H02299076 A JPH02299076 A JP H02299076A
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- Japan
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- image data
- inverted
- storage memory
- memory
- bus
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- HJBWJAPEBGSQPR-UHFFFAOYSA-N DMCA Natural products COC1=CC=C(C=CC(O)=O)C=C1OC HJBWJAPEBGSQPR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は例えばパーソナルコンピュータの画面表示に
おけるイメージデータの上下反転方式に関する。
おけるイメージデータの上下反転方式に関する。
[従来の技術]
従来、パーソナルコンピュータなどにおけるディスプレ
イ装置でイメージデータの上下を反転して表示する方法
としては、イメージデータ処理用の専用LSIを用いて
行うか、またはソフトウェア制御に従って行う方法があ
る。
イ装置でイメージデータの上下を反転して表示する方法
としては、イメージデータ処理用の専用LSIを用いて
行うか、またはソフトウェア制御に従って行う方法があ
る。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の方法では次のような欠点が生じていた。
すなわち、前者のようにイメージデータ処理用の専用L
SIを使用した場合はハードウェアが複雑になるととも
にその物量が増加するので、コストの上昇が避けられな
い欠点があった。
SIを使用した場合はハードウェアが複雑になるととも
にその物量が増加するので、コストの上昇が避けられな
い欠点があった。
一方、後者のようにソフトウェア制御の場合はイメージ
データの処理に長い実行時間を必要とするため、大きな
イメージデータを扱うときには非常に長い時間がかかつ
てしまう欠点があった。
データの処理に長い実行時間を必要とするため、大きな
イメージデータを扱うときには非常に長い時間がかかつ
てしまう欠点があった。
[課題を解決するための手段]
この発明のイメージ上下反転方式は次の各手段を有して
いる。
いる。
a)イメージデータを保持する被反転イメージ格納メモ
リ、 b)前記イメージデータを反転したイメージデータを保
持する反転イメージ格納メモリ、C)被反転イメージ格
納メモリから反転イメージ格納メモリにイメージデータ
のDMA転送を行うDMAコントローラ、 d)このDMAコントローラの要求に応じて動作し、こ
のDMAコントローラと被反転イメージ格納メモリおよ
び反転イメージ格納メモリとを結ぶデータバスに介装さ
れたバス反転回路。
リ、 b)前記イメージデータを反転したイメージデータを保
持する反転イメージ格納メモリ、C)被反転イメージ格
納メモリから反転イメージ格納メモリにイメージデータ
のDMA転送を行うDMAコントローラ、 d)このDMAコントローラの要求に応じて動作し、こ
のDMAコントローラと被反転イメージ格納メモリおよ
び反転イメージ格納メモリとを結ぶデータバスに介装さ
れたバス反転回路。
[作用]
DMAコントローラは、被反転イメージ格納メモリに対
する読み出しアドレスをインクリメントして指示すると
ともに反転イメージ格納メモリに対する書き込みアドレ
スをデクリメントして指示し、バス反転回路は、DMA
コントローラが被反転イメージメモリからイメージデー
タを読み出すときにデータバスのビット並びを正常に接
続するとともにDMAコントローラから反転イメージ格
納メモリにイメージデータを書き込むときにデータバス
のビット並びを反転して接続する。したがって、被反転
イメージ格納メモリに保持されているイメージデータは
、上下が反転した状態で反転イメージ格納メモリに転送
され格納される。
する読み出しアドレスをインクリメントして指示すると
ともに反転イメージ格納メモリに対する書き込みアドレ
スをデクリメントして指示し、バス反転回路は、DMA
コントローラが被反転イメージメモリからイメージデー
タを読み出すときにデータバスのビット並びを正常に接
続するとともにDMAコントローラから反転イメージ格
納メモリにイメージデータを書き込むときにデータバス
のビット並びを反転して接続する。したがって、被反転
イメージ格納メモリに保持されているイメージデータは
、上下が反転した状態で反転イメージ格納メモリに転送
され格納される。
[実施例]
次にこの発明について図面を参照して説明する。
図はこの発明のイメージデータ上下反転方式の一実施例
を適用したパーソナルコンピュータの構成の一部を示す
ブロック図である。
を適用したパーソナルコンピュータの構成の一部を示す
ブロック図である。
1はホストCPUである。2は、通常、ディスプレイ装
置(図示せず)に表示するためのイメージデータを保持
する表示用VRAM (ビデオRAM)であり、反転さ
れる前のイメージデータを保持する被反転イメージ格納
メモリである(以下、被反転イメージメモリという)、
3は反転された後のイメージデータを格納するRAMで
あり、以下、反転イメージ格納メモリという。
置(図示せず)に表示するためのイメージデータを保持
する表示用VRAM (ビデオRAM)であり、反転さ
れる前のイメージデータを保持する被反転イメージ格納
メモリである(以下、被反転イメージメモリという)、
3は反転された後のイメージデータを格納するRAMで
あり、以下、反転イメージ格納メモリという。
4は上述した被反転イメージ格納メモリ2と反転イメー
ジ格納メモリ3との間でイメージデータをホストCPU
Iを介さずに極めて高速に転送するD M A (Di
recto 14es+ory Access )コン
トローラである。5はバス反転回路であって、DMAコ
ントローラ4の制御に従ってデータバス7にDMACバ
ス6を接続する場合、データバス7に対してDMACバ
ス6のビット並びを反転して接続するようになっている
。
ジ格納メモリ3との間でイメージデータをホストCPU
Iを介さずに極めて高速に転送するD M A (Di
recto 14es+ory Access )コン
トローラである。5はバス反転回路であって、DMAコ
ントローラ4の制御に従ってデータバス7にDMACバ
ス6を接続する場合、データバス7に対してDMACバ
ス6のビット並びを反転して接続するようになっている
。
次にイメージデータ上下反転動作について説明する。
ホストCPUIは、DMAコントローラ4をメモリ間転
送モードで起動する。起動されたDMAコントローラ4
はDMA転送を実行する。すなわち、被反転イメージ格
納メモリ2から読み出したイメージデータを反転イメー
ジ格納メモリ3に書き込む、このとき、DMAコントロ
ーラ4は、転送元側の被反転イメージ格納メモリ2に対
する読み出しアドレスをインクリメントして指定するよ
うになっており、一方、転送先側の反転イメージ格納メ
モリ3に対する書き込みアドレスをデクリメントして指
定するようになっている。
送モードで起動する。起動されたDMAコントローラ4
はDMA転送を実行する。すなわち、被反転イメージ格
納メモリ2から読み出したイメージデータを反転イメー
ジ格納メモリ3に書き込む、このとき、DMAコントロ
ーラ4は、転送元側の被反転イメージ格納メモリ2に対
する読み出しアドレスをインクリメントして指定するよ
うになっており、一方、転送先側の反転イメージ格納メ
モリ3に対する書き込みアドレスをデクリメントして指
定するようになっている。
このDMA転送時において、DMAコントローラ4は、
被反転イメージ格納メモリ2からイメージデータを読み
出すときにはバス反転回路5をディスエーブル(使用不
可能状態)にしてDMCAデータバス6をデータバス7
に正常に接続する。すなわち、ビット並びを反転するこ
となく接続する。一方、被反転イメージ格納メモリ2か
ら読み出したイメージデータを反転イメージ格納メモリ
3に書き込むときにはバス反転回路5をイネーブル(使
用可能状B)にしてDMCAデータバス6をデータバス
7にビット並びを反転した状態で接続する。
被反転イメージ格納メモリ2からイメージデータを読み
出すときにはバス反転回路5をディスエーブル(使用不
可能状態)にしてDMCAデータバス6をデータバス7
に正常に接続する。すなわち、ビット並びを反転するこ
となく接続する。一方、被反転イメージ格納メモリ2か
ら読み出したイメージデータを反転イメージ格納メモリ
3に書き込むときにはバス反転回路5をイネーブル(使
用可能状B)にしてDMCAデータバス6をデータバス
7にビット並びを反転した状態で接続する。
したがって、被反転イメージ格納メモリ2に保持されて
いたイメージデータは、DMAコントローラ4によって
反転イメージメモリ3にDMA転送された結果、アドレ
スは逆方向に、かつイメージデータのビット並びは反転
された状態で反転イメージ格納メモリ3に格納される。
いたイメージデータは、DMAコントローラ4によって
反転イメージメモリ3にDMA転送された結果、アドレ
スは逆方向に、かつイメージデータのビット並びは反転
された状態で反転イメージ格納メモリ3に格納される。
このように反転イメージ格納メモリ3に保持されたイメ
ージデータが、順次、ディスプレイ装置に転送されると
、元のイメージデータの上下が反転した状態で表示され
ることになる。
ージデータが、順次、ディスプレイ装置に転送されると
、元のイメージデータの上下が反転した状態で表示され
ることになる。
なお、上述した実施例ではパーソナルコンピュータにつ
いて説明したが、この発明はパーソナルコンピュータに
限定されるものではなく、これと同様のディスプレイ装
置を有するものについても同様にこの発明を適用できる
ことはいうまでもない。
いて説明したが、この発明はパーソナルコンピュータに
限定されるものではなく、これと同様のディスプレイ装
置を有するものについても同様にこの発明を適用できる
ことはいうまでもない。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明のイメージ上下反転方式に
よれば、被反転イメージ格納メモリから反転イメージ格
納メモリにイメージデータを順次転送して格納する場合
、DMAコントローラが上記2種類のメモリにアクセス
するアドレスを逆に指定するとともに、バス反転回路が
データバスのビット並びを反転することにより、イメー
ジデータの上下反転を高速に実行することができる。ま
た、パーソナルコンピュータなどにおけるディスプレイ
装置の現行のハードウェアにわずかな回路を追加するだ
けでよく、従来と違ってコストが上昇する恐れも少ない
という効果がある。
よれば、被反転イメージ格納メモリから反転イメージ格
納メモリにイメージデータを順次転送して格納する場合
、DMAコントローラが上記2種類のメモリにアクセス
するアドレスを逆に指定するとともに、バス反転回路が
データバスのビット並びを反転することにより、イメー
ジデータの上下反転を高速に実行することができる。ま
た、パーソナルコンピュータなどにおけるディスプレイ
装置の現行のハードウェアにわずかな回路を追加するだ
けでよく、従来と違ってコストが上昇する恐れも少ない
という効果がある。
図はこの発明のイメージデータ上下反転方式の一実施例
を適用したパーソナルコンピュータの構成の一部を示す
ブロック図である。 2・・・被反転イメージ格納メモリ、3・・・反転イメ
ージ格納メモリ、4・・・DMAコントローラ、5・・
・バス反転回路、6・・・DMACデータバス、7・・
・データバス。
を適用したパーソナルコンピュータの構成の一部を示す
ブロック図である。 2・・・被反転イメージ格納メモリ、3・・・反転イメ
ージ格納メモリ、4・・・DMAコントローラ、5・・
・バス反転回路、6・・・DMACデータバス、7・・
・データバス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスプレイ装置に表示するイメージデータの上下を反
転するためのイメージデータ上下反転方式であつて、 イメージデータを保持する被反転イメージ格納メモリと
、このイメージデータを反転したイメージデータを保持
する反転イメージ格納メモリと、被反転イメージ格納メ
モリから反転イメージ格納メモリにイメージデータのD
MA転送を行うDMAコントローラと、このDMAコン
トローラの要求に応じて動作し、このDMAコントロー
ラと被反転イメージ格納メモリおよび反転イメージ格納
メモリとを結ぶデータバスに介装されたバス反転回路と
を設け、 DMAコントローラは、被反転イメージ格納メモリに対
する読み出しアドレスをインクリメントして指示すると
ともに反転イメージ格納メモリに対する書き込みアドレ
スをデクリメントして指示し、バス反転回路は、DMA
コントローラが被反転イメージメモリからイメージデー
タを読み出すときにデータバスのビット並びを正常に接
続するとともにDMAコントローラから反転イメージ格
納メモリにイメージデータを書き込むときにデータバス
のビット並びを反転して接続することを特徴とするイメ
ージデータ上下反転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12065589A JPH02299076A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | イメージデータ上下反転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12065589A JPH02299076A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | イメージデータ上下反転方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299076A true JPH02299076A (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=14791610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12065589A Pending JPH02299076A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | イメージデータ上下反転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02299076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012157072A (ja) * | 2012-05-09 | 2012-08-16 | Mega Chips Corp | 画像処理システムおよび撮像装置 |
-
1989
- 1989-05-15 JP JP12065589A patent/JPH02299076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012157072A (ja) * | 2012-05-09 | 2012-08-16 | Mega Chips Corp | 画像処理システムおよび撮像装置 |
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