JPH04347777A - カットアンドペースト処理方式 - Google Patents
カットアンドペースト処理方式Info
- Publication number
- JPH04347777A JPH04347777A JP3120574A JP12057491A JPH04347777A JP H04347777 A JPH04347777 A JP H04347777A JP 3120574 A JP3120574 A JP 3120574A JP 12057491 A JP12057491 A JP 12057491A JP H04347777 A JPH04347777 A JP H04347777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- icon
- data
- area
- screen
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビットマップディスプ
レイを用いたマンマシンインタフェースを持つ対話型シ
ステムにおけるカットアンドペースト処理方式に関する
。
レイを用いたマンマシンインタフェースを持つ対話型シ
ステムにおけるカットアンドペースト処理方式に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のカットアンドペースト処
理方式は、カットすべき矩形領域の位置と大きさを認識
する範囲識別手段と、指定された矩形領域内のデータを
一時的に退避用記憶領域に退避するための退避手段のみ
からなるカット処理手段を有し、利用者がカットした内
容を記憶しておき、その内容に基づいてペースト処理を
指示した時に、退避用記憶域から指定場所へ拡大あるい
は縮小処理を行った結果をペーストする処理方式となっ
ていた。
理方式は、カットすべき矩形領域の位置と大きさを認識
する範囲識別手段と、指定された矩形領域内のデータを
一時的に退避用記憶領域に退避するための退避手段のみ
からなるカット処理手段を有し、利用者がカットした内
容を記憶しておき、その内容に基づいてペースト処理を
指示した時に、退避用記憶域から指定場所へ拡大あるい
は縮小処理を行った結果をペーストする処理方式となっ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のカット
アンドペースト処理方式は、カットされた矩形領域の内
容を一時的な退避域へ退避しているのみなので、利用者
がペースト処理時にカット内容を記憶しているか、ある
いはカット処理とペースト処理を連続して行う必要があ
り、さらにカット内容を確認するためには、一旦ペース
ト処理を行わなければならないという欠点がある。
アンドペースト処理方式は、カットされた矩形領域の内
容を一時的な退避域へ退避しているのみなので、利用者
がペースト処理時にカット内容を記憶しているか、ある
いはカット処理とペースト処理を連続して行う必要があ
り、さらにカット内容を確認するためには、一旦ペース
ト処理を行わなければならないという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、ビットマ
ップディスプレイを用いたマンマシーンインタフェース
を有する対話型システムにおけるカットアンドペースト
処理方式において、画面上の指定された矩形領域の位置
と大きさを認識する範囲識別手段と、前記識別された矩
形領域のデータを退避用記憶域に退避する退避手段と、
前記矩形領域がアイコンの大きさより大きい場合は縮小
し前記アイコンより小さい場合は拡大して前記アイコン
の大きさに合わせる拡大/縮小手段と、前記拡大/縮小
されたデータをアイコン表示データに変換するアイコン
化手段と、前記アイコン表示データを前記画面上の予じ
め決められた領域にアイコンとして表示するアイコン表
示手段と、ペースト指示を受けて前記退避用記憶域から
前記データを読み出し前記データを前記画面上の指定さ
れた位置に指定された大きさで表示するペースト処理手
段とから構成される。
ップディスプレイを用いたマンマシーンインタフェース
を有する対話型システムにおけるカットアンドペースト
処理方式において、画面上の指定された矩形領域の位置
と大きさを認識する範囲識別手段と、前記識別された矩
形領域のデータを退避用記憶域に退避する退避手段と、
前記矩形領域がアイコンの大きさより大きい場合は縮小
し前記アイコンより小さい場合は拡大して前記アイコン
の大きさに合わせる拡大/縮小手段と、前記拡大/縮小
されたデータをアイコン表示データに変換するアイコン
化手段と、前記アイコン表示データを前記画面上の予じ
め決められた領域にアイコンとして表示するアイコン表
示手段と、ペースト指示を受けて前記退避用記憶域から
前記データを読み出し前記データを前記画面上の指定さ
れた位置に指定された大きさで表示するペースト処理手
段とから構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す構成図である。図2
は本発明の一使用例を示す動作説明図である。図1は、
イメージやテキストの編集処理(例えば、ワードプロセ
ッサなど)を行う画面1−1上で、利用者により指定さ
れた任意の矩形領域を異なる位置に移動や複写を実施す
る場合、指定された矩形領域をカットするカット処理手
段1−2の一連の処理を示している。
る。図1は本発明の一実施例を示す構成図である。図2
は本発明の一使用例を示す動作説明図である。図1は、
イメージやテキストの編集処理(例えば、ワードプロセ
ッサなど)を行う画面1−1上で、利用者により指定さ
れた任意の矩形領域を異なる位置に移動や複写を実施す
る場合、指定された矩形領域をカットするカット処理手
段1−2の一連の処理を示している。
【0006】まず、範囲識別手段1−3が、指定された
矩形領域の位置と大きさを認識し、その内容を一旦退避
用記憶域1−5へ退避手段1−4を介して退避を行う。 この退避内容を常に画面上で認識できるようにアイコン
化して表示するために、拡大/縮小手段1−6は指定さ
れた矩形領域がアイコンの大きさより大きい場合は縮小
、小さいときは拡大する処理を行う。この拡大/縮小さ
れた結果をアイコン化手段1−7が、アイコン表示デー
タに変換し、アイコン表示手段1−8が画面上の特定領
域にアイコンを表示する。この後、利用者により、カッ
トした内容を複写や移動するための貼り付け指示である
ペースト処理が指定されると、ペースト処理手段1−9
はペースト位置と大きさとを認識して退避領域から退避
データを読み出し画面上に、拡大を伴うペースト処理で
あれば拡大処理を、縮小を伴う処理であれば縮小処理を
行って表示する。
矩形領域の位置と大きさを認識し、その内容を一旦退避
用記憶域1−5へ退避手段1−4を介して退避を行う。 この退避内容を常に画面上で認識できるようにアイコン
化して表示するために、拡大/縮小手段1−6は指定さ
れた矩形領域がアイコンの大きさより大きい場合は縮小
、小さいときは拡大する処理を行う。この拡大/縮小さ
れた結果をアイコン化手段1−7が、アイコン表示デー
タに変換し、アイコン表示手段1−8が画面上の特定領
域にアイコンを表示する。この後、利用者により、カッ
トした内容を複写や移動するための貼り付け指示である
ペースト処理が指定されると、ペースト処理手段1−9
はペースト位置と大きさとを認識して退避領域から退避
データを読み出し画面上に、拡大を伴うペースト処理で
あれば拡大処理を、縮小を伴う処理であれば縮小処理を
行って表示する。
【0007】図2は簡単な一使用例、すなわち画面の遷
移を示したもので、カット処理指示画面2−1は任意の
領域に対しカット指示をしていることを示しており、指
示された領域がカット領域2−4である。この結果、ア
イコン表示画面2−2において、カットされた領域のデ
ータが退避用記憶域2−6に退避されると同時に、拡大
あるいは縮小されたデータがアイコン化されてアイコン
表示域2−5に表示される。その後、利用者によりペー
スト処理が指示されると退避用記憶域から指定された場
所に指定された大きさで退避内容がペーストされ、ペー
スト処理実施画面2−3に示すようになる。この時、ア
イコン表示域2−7及び退避用記憶域2−8の内容は変
わらない。
移を示したもので、カット処理指示画面2−1は任意の
領域に対しカット指示をしていることを示しており、指
示された領域がカット領域2−4である。この結果、ア
イコン表示画面2−2において、カットされた領域のデ
ータが退避用記憶域2−6に退避されると同時に、拡大
あるいは縮小されたデータがアイコン化されてアイコン
表示域2−5に表示される。その後、利用者によりペー
スト処理が指示されると退避用記憶域から指定された場
所に指定された大きさで退避内容がペーストされ、ペー
スト処理実施画面2−3に示すようになる。この時、ア
イコン表示域2−7及び退避用記憶域2−8の内容は変
わらない。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はビットマ
ップディスプレイを用いたマンマシンインタフェースを
持つ対話型システムにおいて、複写や移動処理に伴うカ
ット処理時にカット内容を退避用記憶域に退避するだけ
でなく、アイコン化して画面上の特定領域に表示してお
くことにより、カット内容を利用者が記憶しておいたり
、ペースト処理をカット処理に連続して行わなければな
らないという利用上の不備をなくすとともに、カット内
容を画面上で常に確認できるという効果がある。
ップディスプレイを用いたマンマシンインタフェースを
持つ対話型システムにおいて、複写や移動処理に伴うカ
ット処理時にカット内容を退避用記憶域に退避するだけ
でなく、アイコン化して画面上の特定領域に表示してお
くことにより、カット内容を利用者が記憶しておいたり
、ペースト処理をカット処理に連続して行わなければな
らないという利用上の不備をなくすとともに、カット内
容を画面上で常に確認できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本実施例の動作説明図である。
1−1 画面
1−2 カット処理手段
1−3 範囲識別手段
1−4 退避手段
1−5 退避用記憶域
1−6 拡大/縮小手段
1−7 アイコン化手段
1−8 アイコン表示手段
1−9 ペースト処理手段
2−1 カット処理指示画面
2−2 アイコン表示画面
2−3 ペースト処理実施画面
2−4 カット領域
2−5 アイコン表示域
2−6 退避用記憶域
2−7 アイコン表示域
2−8 退避用記憶域
Claims (1)
- 【請求項1】 ビットマップディスプレイを用いたマ
ンマシーンインタフェースを有する対話型システムにお
けるカットアンドペースト処理方式において、画面上の
指定された矩形領域の位置と大きさを認識する範囲識別
手段と、前記識別された矩形領域のデータを退避用記憶
域に退避する退避手段と、前記矩形領域がアイコンの大
きさより大きい場合は縮小し前記アイコンより小さい場
合は拡大して前記アイコンの大きさに合わせる拡大/縮
小手段と、前記拡大/縮小されたデータをアイコン表示
データに変換するアイコン化手段と、前記アイコン表示
データを前記画面上の予じめ決められた領域にアイコン
として表示するアイコン表示手段と、ペースト指示を受
けて前記退避用記憶域から前記データを読み出し前記デ
ータを前記画面上の指定された位置に指定された大きさ
で表示するペースト処理手段とから構成されることを特
徴とするカットアンドペースト処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120574A JPH04347777A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | カットアンドペースト処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120574A JPH04347777A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | カットアンドペースト処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347777A true JPH04347777A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14789664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120574A Pending JPH04347777A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | カットアンドペースト処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347777A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821323A3 (en) * | 1996-07-26 | 1999-06-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data processing device and method for processing data |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146645B2 (ja) * | 1977-07-12 | 1986-10-15 | Asea Stal Ab | |
| JPH03282495A (ja) * | 1990-01-11 | 1991-12-12 | Hitachi Ltd | 切り出し画像表示方式 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP3120574A patent/JPH04347777A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146645B2 (ja) * | 1977-07-12 | 1986-10-15 | Asea Stal Ab | |
| JPH03282495A (ja) * | 1990-01-11 | 1991-12-12 | Hitachi Ltd | 切り出し画像表示方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821323A3 (en) * | 1996-07-26 | 1999-06-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data processing device and method for processing data |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980714 |