JPH04349310A - フラットケーブル - Google Patents

フラットケーブル

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Publication number
JPH04349310A
JPH04349310A JP2570191A JP2570191A JPH04349310A JP H04349310 A JPH04349310 A JP H04349310A JP 2570191 A JP2570191 A JP 2570191A JP 2570191 A JP2570191 A JP 2570191A JP H04349310 A JPH04349310 A JP H04349310A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
insulating sheath
flat cable
flat
cable core
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2570191A
Other languages
English (en)
Inventor
▲児▼玉 喜直
Yoshinao Kodama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
Priority to JP2570191A priority Critical patent/JPH04349310A/ja
Publication of JPH04349310A publication Critical patent/JPH04349310A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーブルコアを平行に
並べてその外周に絶縁シースを被覆したフラットケーブ
ルに関し、特に、絶縁シースに裂け目を設け、ケーブル
端末部にコネクタ等を接続する際のストリップ性を向上
させたフラットケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】オフィス内の床面とカーペットとの間に
超薄型のケーブル(以下、フラットケーブルと記す。)
を布設するアンダーカーペット配線システムがある。こ
の配線システムは、床面への配線がすべてカーペットで
覆われるため、歩行等に対する安全性に優れ、見た目に
きれいであり、しかも床面の有効利用が図れる等の数々
の利点を有する。
【0003】上記の配線システムには、電力線用、電話
線用、データ線用等の種々のケーブルが用いられが、図
4にそのうちのデータ線用に用いられるフラットケーブ
ルを示す。図において、フラットケーブル1は、その内
部にケーブルコア2が長手方向に沿って平行に配列され
ている。このケーブルコア2の内部には、内部導体3を
備えている。ケーブルコア2は、例えばポリエチレン等
の絶縁体4で覆われ、さらに外側全体を所定の形状に成
型された耐熱ビニル等からなる絶縁シース5によって被
覆された構造となっている。
【0004】上記のような構造のフラットケーブル1は
、その端末部にコネクタや端子台を取り付けるために、
該端末部の絶縁シース5をはぎ取り、さらにケーブルコ
ア2の絶縁体4を除去して、内部導体3を外部に露出さ
せる必要がある。そこで、従来では図5に示すような方
法によりそれらの被覆をはぎ取っていた。すなわち、通
常の丸型被覆であれば、図5(A)に示すように、被覆
6に丸刃を有するストリッパ7を用いて比較的容易に端
部の被覆6を除去することができる。しかしながら、図
4に示したような異形の絶縁シース5を有するフラット
ケーブル1であると、通常の丸刃のストリッパ7を使用
することができないので、図5(B)に示すように、カ
ッタ8を用いて内部導体3に傷を付けないように注意し
ながら、少しづつ絶縁シース5を切除していく方法が採
られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような構造のフ
ラットケーブル1では、端末部の絶縁シース5をはぎ取
るのに多大な労力がかかり、また、絶縁シース3がはぎ
取りにくいために、誤って内部導体3に損傷を与えるお
それがあった。
【0006】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたもので、ケーブル端末部の加工の際に、容
易に絶縁シースを除去することができ、かつ、内部導体
にも損傷を与えるおそれの少ないフラットケーブルを提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のフラットケーブ
ルは、ケーブルコアを平行に並べてその外周に絶縁シー
スを被覆したフラットケーブルにおいて、前記絶縁シー
スに、一端がケーブルコアの埋設位置に到達し、他端が
前記絶縁シースの裏面側に開口する該ケーブルの長手方
向に沿う裂け目を設けたものである。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1は、本発明のフラットケーブルの上側から見
た斜視図、第2図は、同じくその下側から見た斜視図で
ある。これらの図において、フラットケーブル1は、そ
の絶縁シース5に2本(または1本)のケーブルコア2
が平行に配置されている。ケーブルコア2は内部導体4
とこれを被覆する絶縁体4とにより構成されている。
【0009】上記のようなフラットケーブル1に対して
、絶縁シース5内に、一端がケーブルコア2の埋設位置
に到達し、他端が前記絶縁シース5の裏面側に開口する
該ケーブル1の長手方向に沿う裂け目9を設ける。この
裂け目9の形状は特に限定されないが、フラットケーブ
ル1の外被としての機械的強度を損ねず、かつ、絶縁シ
ース5のストリップが容易になる形状であれば良い。
【0010】次に、上記の方法により製造された裂け目
入りフラットケーブルの端末部の加工方法を、図3を参
照して説明する。まず、フラットケーブル1を図3(A
)に示す状態で床面等に置き、図3(B)に示すように
、該ケーブルの両耳部5a,5aを持って上方に反り返
るように持ち上げる。すると、図3(C)に示すように
ケーブルコアの埋設位置に到達している裂け目9の一端
が開いてケーブルコア2が裂け目9から外部に飛び出す
。次いで、図3(D)に示すように、絶縁シース5の端
部を所定の長さ分だけ切除することにより端末加工を完
了し、露出端部にコネクタ、端子台等の接続が可能とな
る。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、フタッ
トケーブルの絶縁シース内に、一端がケーブルコアの埋
設位置に到達し、他端が前記絶縁シースの裏面側に開口
する該ケーブルの長手方向に沿う裂け目を設けたので、
絶縁シース自体の機械的強度を損ねず、かつ、容易にケ
ーブルコアを露出させることができる。したがってケー
ブルの端末部にコネクタや端子台を取り付ける場合に手
間が掛からず作業能率が向上するとともに、カッタ等で
ケーブルコア内部の内部導体に損傷を与えるおそれも回
避される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフラットケーブルの上側から見た斜視
図である。
【図2】本発明のフラットケーブルの下側から見た斜視
図である。
【図3】本発明のフラットケーブルの端部加工方法の説
明図である。
【図4】従来のフラットケーブルの斜視図である。
【図5】(A)はニッパを使用した従来の端部加工方法
を示す図である。 (B)はカッタを使用した従来の端部加工方法を示す図
である。
【符号の説明】
1  フラットケーブル 2  ケーブルコア 3  内部導体 4  絶縁体 5  絶縁シース 9  裂け目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ケーブルコアを平行に並べてその外周
    に絶縁シースを被覆したフラットケーブルにおいて、前
    記絶縁シースに、一端がケーブルコアの埋設位置に到達
    し、他端が前記絶縁シースの裏面側に開口する該ケーブ
    ルの長手方向に沿う裂け目を設けたことを特徴とするフ
    ラットケーブル。
JP2570191A 1991-01-25 1991-01-25 フラットケーブル Pending JPH04349310A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2570191A JPH04349310A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 フラットケーブル

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JP2570191A JPH04349310A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 フラットケーブル

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JPH04349310A true JPH04349310A (ja) 1992-12-03

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ID=12173091

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2570191A Pending JPH04349310A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 フラットケーブル

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JP (1) JPH04349310A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20250133220A (ko) 2024-02-29 2025-09-05 티이 커넥티비티 재팬 지.케이. 커넥터 조합체

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KR20250133220A (ko) 2024-02-29 2025-09-05 티이 커넥티비티 재팬 지.케이. 커넥터 조합체

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