JPH04350021A - 部品の供給制御装置 - Google Patents
部品の供給制御装置Info
- Publication number
- JPH04350021A JPH04350021A JP22251791A JP22251791A JPH04350021A JP H04350021 A JPH04350021 A JP H04350021A JP 22251791 A JP22251791 A JP 22251791A JP 22251791 A JP22251791 A JP 22251791A JP H04350021 A JPH04350021 A JP H04350021A
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- Japan
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- magnet
- parts
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- Pending
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 208000034423 Delivery Diseases 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、部品の供給制御装置
に関するもので、磁性材料製部品の導入通路と出口通路
に連通している移送通路がケース本体内に設けられてい
る形式のものに利用される。
に関するもので、磁性材料製部品の導入通路と出口通路
に連通している移送通路がケース本体内に設けられてい
る形式のものに利用される。
【0002】
【従来の技術】部品の入口通路からケース本体内の移送
通路に部品が入って来ると、それに引続いて押圧片が作
動して部品を出口通路の方へ移送し、その後は圧縮空気
などで出口通路から送出させるものが知られている。
通路に部品が入って来ると、それに引続いて押圧片が作
動して部品を出口通路の方へ移送し、その後は圧縮空気
などで出口通路から送出させるものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】前述のような従来例
であれば、移送通路内の部品を押圧片で強制的に移動さ
せるときに、移送通路にわずかな凹凸があったり押圧片
の進出速度を速めたりすると、部品が移送通路内で異常
な向きに傾斜したり転倒したりする恐れがあり、部品の
正常な送出に支障を来たすことがある。
であれば、移送通路内の部品を押圧片で強制的に移動さ
せるときに、移送通路にわずかな凹凸があったり押圧片
の進出速度を速めたりすると、部品が移送通路内で異常
な向きに傾斜したり転倒したりする恐れがあり、部品の
正常な送出に支障を来たすことがある。
【0004】
【問題を解決するための手段とその作用】本発明は、上
述のような問題を解決するために提供されたもので、ケ
ース本体の移送通路内に導入された部品を出口通路の方
へ押圧片で強制的に移動させる形式のものにおいて、移
送通路の一方の内側壁に磁石吸引力を付与するように構
成したことを特徴とし、移送通路の端部に位置している
部品を押圧片で移動させるときには、部品が移送通路の
内側壁に吸引されているためにそこに所定の摺動抵抗が
生じ、したがって押圧片と部品との接触相対位置が一定
の関係となる。
述のような問題を解決するために提供されたもので、ケ
ース本体の移送通路内に導入された部品を出口通路の方
へ押圧片で強制的に移動させる形式のものにおいて、移
送通路の一方の内側壁に磁石吸引力を付与するように構
成したことを特徴とし、移送通路の端部に位置している
部品を押圧片で移動させるときには、部品が移送通路の
内側壁に吸引されているためにそこに所定の摺動抵抗が
生じ、したがって押圧片と部品との接触相対位置が一定
の関係となる。
【0005】
【実施例】以下、図面の実施例にしたがって詳しく説明
すると、図1は理解しやすくするために蓋板を外して図
示した平面図である。本発明において処理できる部品と
しては、ナット、ボルトなど種々なものがあるが、この
実施例においては、図2に示したような軸部1と半球状
の頭部2から成るリベット3の場合であり、鉄材料で作
られている。ケース本体4には、導入通路5とそれに連
続する移送通路6および移送通路6に連通した出口通路
7が設けられており、導入通路5と移送通路6は図示の
ごとく深い溝状の形とされ、出口通路7は図3からも明
らかなようにケース本体4を貫通した孔の形態で設置さ
れている。導入通路5と移送通路6は図1に見られるよ
うに直交しており、両通路は軸部1を収容する幅の狭い
部分8,9と頭部2を通過させる幅の広い部分10,1
1から構成されており、これによって段部12,13が
形成され、リベット3は頭部2が段部12,13上に載
置された、いわゆる首吊り状となって移動するのである
。
すると、図1は理解しやすくするために蓋板を外して図
示した平面図である。本発明において処理できる部品と
しては、ナット、ボルトなど種々なものがあるが、この
実施例においては、図2に示したような軸部1と半球状
の頭部2から成るリベット3の場合であり、鉄材料で作
られている。ケース本体4には、導入通路5とそれに連
続する移送通路6および移送通路6に連通した出口通路
7が設けられており、導入通路5と移送通路6は図示の
ごとく深い溝状の形とされ、出口通路7は図3からも明
らかなようにケース本体4を貫通した孔の形態で設置さ
れている。導入通路5と移送通路6は図1に見られるよ
うに直交しており、両通路は軸部1を収容する幅の狭い
部分8,9と頭部2を通過させる幅の広い部分10,1
1から構成されており、これによって段部12,13が
形成され、リベット3は頭部2が段部12,13上に載
置された、いわゆる首吊り状となって移動するのである
。
【0006】導入通路5はケース本体4の横側に開口し
ており、そこにガイドレール14が連続した状態で設置
されている。このレール14は、上方が開放された断面
がコ字型であり、軸部1よりも少し広い間隔で平行に配
置された2本のレール部材15,16と両部材を一体化
する接続板17から構成され、ここでは傾斜送りとする
ために図2のごとく傾斜姿勢とされている。
ており、そこにガイドレール14が連続した状態で設置
されている。このレール14は、上方が開放された断面
がコ字型であり、軸部1よりも少し広い間隔で平行に配
置された2本のレール部材15,16と両部材を一体化
する接続板17から構成され、ここでは傾斜送りとする
ために図2のごとく傾斜姿勢とされている。
【0007】移送通路6を一直線状に右方ヘ伸ばした状
態でガイド溝18が形成され、その中に押圧片19が摺
動自在に挿入してある。ケース本体4の右端にはエアシ
リンダ20がブラケット21を介して固定してあり、そ
のピストンロッド22が押圧片19に結合してある。押
圧片19には突部23が形成され、それがストッパ面2
4に当たることによって、押圧片19の前進量が規制さ
れるようになっている。
態でガイド溝18が形成され、その中に押圧片19が摺
動自在に挿入してある。ケース本体4の右端にはエアシ
リンダ20がブラケット21を介して固定してあり、そ
のピストンロッド22が押圧片19に結合してある。押
圧片19には突部23が形成され、それがストッパ面2
4に当たることによって、押圧片19の前進量が規制さ
れるようになっている。
【0008】移送通路6の一方の内側壁25に磁石吸引
力を付与する点について説明すると、磁石(永久磁石)
26がケース本体4内に埋込まれ、それを覆うカバー板
27が貼付けてある。なお、ケース本体4、カバー板2
7、押圧片19および後述の蓋板28等は非磁性体であ
るステンレス材料で製作して、磁力がより強く部品に対
して作用するようにするのが適している。また、磁石2
6を電磁石におき変えることは容易にできる。ケース本
体4の4隅にはねじ孔29が明けられ、蓋板28がボル
ト(図示していない)で締付けられている。
力を付与する点について説明すると、磁石(永久磁石)
26がケース本体4内に埋込まれ、それを覆うカバー板
27が貼付けてある。なお、ケース本体4、カバー板2
7、押圧片19および後述の蓋板28等は非磁性体であ
るステンレス材料で製作して、磁力がより強く部品に対
して作用するようにするのが適している。また、磁石2
6を電磁石におき変えることは容易にできる。ケース本
体4の4隅にはねじ孔29が明けられ、蓋板28がボル
ト(図示していない)で締付けられている。
【0009】部品3がガイドレール14の傾斜で導入通
路5に入って来ると、部品3は磁石26の吸引力によっ
て移送通路6の右端に停止する。そこへ押圧片19が右
方から移動して来ると、部品3は強制的に左方へ押され
て行くが、そのときには軸部1が磁石26で内側壁25
に吸引されているので、軸部1は内側壁25の面上を摺
動しながら移動し、図3のように前進した二点鎖線図示
の押圧片19と部品3との相対位置が一定の関係のまま
出口通路7まで維持され、出口通路7まで来ると磁力も
消滅しているので、部品3は出口通路7からケース本体
4外へ送出されてゆき、このようにして部品を1個づつ
供給制御をするのである。
路5に入って来ると、部品3は磁石26の吸引力によっ
て移送通路6の右端に停止する。そこへ押圧片19が右
方から移動して来ると、部品3は強制的に左方へ押され
て行くが、そのときには軸部1が磁石26で内側壁25
に吸引されているので、軸部1は内側壁25の面上を摺
動しながら移動し、図3のように前進した二点鎖線図示
の押圧片19と部品3との相対位置が一定の関係のまま
出口通路7まで維持され、出口通路7まで来ると磁力も
消滅しているので、部品3は出口通路7からケース本体
4外へ送出されてゆき、このようにして部品を1個づつ
供給制御をするのである。
【0010】なお、符号30は出口通路7内に開口して
いる空気噴孔であり、蓋板28にノズル管31が固定さ
れ、それに空気ホース32が接続してある。また、ケー
ス本体4の下面には接手管33が溶接され、そこに送出
ホース34が接続されて部品3の送出を図るようになっ
ている。
いる空気噴孔であり、蓋板28にノズル管31が固定さ
れ、それに空気ホース32が接続してある。また、ケー
ス本体4の下面には接手管33が溶接され、そこに送出
ホース34が接続されて部品3の送出を図るようになっ
ている。
【0011】
【効果】本発明によれば、部品が図4のように移送通路
の一方の内側壁にこすれながら押圧片で移動させられて
行くものであるから、押圧片と部品との相対位置関係が
図3のように常に一定となるので、正確に出口通路へ到
達させることができる。したがって、移送通路、たとえ
ば段部にわずかな凹凸があっても、上記の相対位置関係
が不変のまま移送してゆくので、部品の異常傾斜を防止
することができ、さらに、押圧片が高速で作動する場合
であっても、部品には摺動抵抗があるから弾きとばされ
るようなことも防止できる。
の一方の内側壁にこすれながら押圧片で移動させられて
行くものであるから、押圧片と部品との相対位置関係が
図3のように常に一定となるので、正確に出口通路へ到
達させることができる。したがって、移送通路、たとえ
ば段部にわずかな凹凸があっても、上記の相対位置関係
が不変のまま移送してゆくので、部品の異常傾斜を防止
することができ、さらに、押圧片が高速で作動する場合
であっても、部品には摺動抵抗があるから弾きとばされ
るようなことも防止できる。
【図1】装置全体を示す平面図である。
【図2】図1の(2)−(2)断面図である。
【図3】図1の(3)−(3)断面図である。
【図4】部分的な縦断側面図である。
4 ケース本体
6 移送通路
3 部品
7 出口通路
19 押圧片
25 内側壁
26 磁石
Claims (1)
- 【請求項1】 ケース本体の移送通路内に導入された
部品を出口通路の方ヘ押圧片で強制的に移動させる形式
のものにおいて、移送通路の一方の内側壁に磁石吸引力
を付与するように構成したことを特徴とする部品の供給
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22251791A JPH04350021A (ja) | 1991-05-25 | 1991-05-25 | 部品の供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22251791A JPH04350021A (ja) | 1991-05-25 | 1991-05-25 | 部品の供給制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04350021A true JPH04350021A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=16783671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22251791A Pending JPH04350021A (ja) | 1991-05-25 | 1991-05-25 | 部品の供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04350021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010173852A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Yoshitaka Aoyama | 部品送出装置 |
-
1991
- 1991-05-25 JP JP22251791A patent/JPH04350021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010173852A (ja) * | 2009-01-28 | 2010-08-12 | Yoshitaka Aoyama | 部品送出装置 |
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