JPH04352876A - 防炎性シート用布帛 - Google Patents
防炎性シート用布帛Info
- Publication number
- JPH04352876A JPH04352876A JP15369891A JP15369891A JPH04352876A JP H04352876 A JPH04352876 A JP H04352876A JP 15369891 A JP15369891 A JP 15369891A JP 15369891 A JP15369891 A JP 15369891A JP H04352876 A JPH04352876 A JP H04352876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- retardant
- fabric
- sheet
- sheet fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシート用布帛に関しその
目的とする所は防炎性、耐摩耗性、染色堅牢度、風合い
等の良好な自動車、列車、船舶、座椅子用等のシートを
提供する事にある。
目的とする所は防炎性、耐摩耗性、染色堅牢度、風合い
等の良好な自動車、列車、船舶、座椅子用等のシートを
提供する事にある。
【0002】
【従来の技術】従来シート用布帛のバッキングによる防
炎加工に於いては、高分子接着剤と金属酸化物及び/ま
たはハロゲン化化合物の混合物による加工が常である。 しかし、この方法ではMVSS302法(水平法)の規
格には適合するが、例えばエチルアルコールを火源に用
いる鉄道車両用材料の燃焼規格には合格しない。更にこ
の方法は単に防炎性のみを目的としたものに過ぎず現実
には他の機能の点で種々問題がある。即ち、布帛より成
るシートに於いては防炎性を付与する事は望ましい事で
あるが、防炎処理による風合悪化、染色堅牢度低下等を
極力防止する必要がある。更に布帛より成るシートの致
命的欠陥は、使用中にファズ、ピリング、糸抜けがシー
ト表面に発生し易い点である。
炎加工に於いては、高分子接着剤と金属酸化物及び/ま
たはハロゲン化化合物の混合物による加工が常である。 しかし、この方法ではMVSS302法(水平法)の規
格には適合するが、例えばエチルアルコールを火源に用
いる鉄道車両用材料の燃焼規格には合格しない。更にこ
の方法は単に防炎性のみを目的としたものに過ぎず現実
には他の機能の点で種々問題がある。即ち、布帛より成
るシートに於いては防炎性を付与する事は望ましい事で
あるが、防炎処理による風合悪化、染色堅牢度低下等を
極力防止する必要がある。更に布帛より成るシートの致
命的欠陥は、使用中にファズ、ピリング、糸抜けがシー
ト表面に発生し易い点である。
【0003】本発明者らは上記の目的を達成せんとして
鋭意検討した結果、高分子接着剤にハロゲン化シクロア
ルカン化合物(以下HCAと略す)及び特定のホスフェ
ート化合物を使用する事により予期せぬ効果があり防炎
性、風合等に優れた防炎性シートが得られる事を見いだ
し本発明に到達した。
鋭意検討した結果、高分子接着剤にハロゲン化シクロア
ルカン化合物(以下HCAと略す)及び特定のホスフェ
ート化合物を使用する事により予期せぬ効果があり防炎
性、風合等に優れた防炎性シートが得られる事を見いだ
し本発明に到達した。
【0004】
【発明の目的】即ち本発明の目的は高度の防炎性を有し
、風合い、耐摩耗性、染色堅牢度等の優れた防炎性シー
トを提供するものである。
、風合い、耐摩耗性、染色堅牢度等の優れた防炎性シー
トを提供するものである。
【0005】
【発明の構成】本発明は[高分子接着剤成分Aと、ハロ
ゲン化シクロアルカン化合物(b−1)と下記一般式で
表されるホスフェート化合物(b−2)とより成る防炎
剤Bとが重量比でA:B=10:1〜1:1の割合で混
在する防炎処理剤がシート用布帛の裏面に塗布されてな
ることを特徴とする防炎性シート用布帛。
ゲン化シクロアルカン化合物(b−1)と下記一般式で
表されるホスフェート化合物(b−2)とより成る防炎
剤Bとが重量比でA:B=10:1〜1:1の割合で混
在する防炎処理剤がシート用布帛の裏面に塗布されてな
ることを特徴とする防炎性シート用布帛。
【0006】
【化2】
(ここに、Z1 ,Z2 及びZ3 は脂肪族基、芳香
族基、ハロゲン化芳香族基から選ばれた基)」である。
族基、ハロゲン化芳香族基から選ばれた基)」である。
【0007】本発明で言うポリエステル系繊維とはポリ
エチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート
、あるいはこれにイソフタール酸、イソフタール酸ソジ
ウムスルホネート、ポリオキシベンゾエート等を共重合
したコポリマー等を挙げる事が出来る。尚、ポリエステ
ル繊維は、重合体中の燐元素含有量が0.3重量%以上
である難燃性ポリエステル繊維を30重量%以上含むも
のであることが好ましい。難燃性ポリエステル繊維の使
用比率が30重量%未満では防炎処理剤中の防炎剤成分
の使用量を過大にする必要があり結果的にバッキング布
の風合、物性が不良となる。主としてポリエステル系繊
維より成るシートとは該布帛にポリエステル系繊維が5
0重量%以上含まれているものである。
エチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート
、あるいはこれにイソフタール酸、イソフタール酸ソジ
ウムスルホネート、ポリオキシベンゾエート等を共重合
したコポリマー等を挙げる事が出来る。尚、ポリエステ
ル繊維は、重合体中の燐元素含有量が0.3重量%以上
である難燃性ポリエステル繊維を30重量%以上含むも
のであることが好ましい。難燃性ポリエステル繊維の使
用比率が30重量%未満では防炎処理剤中の防炎剤成分
の使用量を過大にする必要があり結果的にバッキング布
の風合、物性が不良となる。主としてポリエステル系繊
維より成るシートとは該布帛にポリエステル系繊維が5
0重量%以上含まれているものである。
【0008】布帛とは織物、編物、モケット等を言う。
高分子接着剤とは、ポリエステル、ポリウレタン、ポリ
塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリエチレン−酢酸ビニ
ル、ポリ塩化ビニル−アクリル酸エステル共重合体など
からなる接着剤である。これらの高分子接着剤の中で火
炎に接した場合炭化し易い高分子接着剤よりも熱溶融し
易いポリエステル、ポリウレタン系の高分子接着剤が防
炎性の点で好ましい。
塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリエチレン−酢酸ビニ
ル、ポリ塩化ビニル−アクリル酸エステル共重合体など
からなる接着剤である。これらの高分子接着剤の中で火
炎に接した場合炭化し易い高分子接着剤よりも熱溶融し
易いポリエステル、ポリウレタン系の高分子接着剤が防
炎性の点で好ましい。
【0009】HCAとは7〜12個の環構成炭素原子と
該炭素原子に結合した3〜6個のハロゲン原子を有する
シクロアルカン化合物を指し、特に融点が140〜19
0℃のものが好適であり、平均粒子径は1ミクロン以下
が良好である。特に好ましい例としては、1,2,5,
6,9,10−ヘキサブロモシクロドデカンである。
該炭素原子に結合した3〜6個のハロゲン原子を有する
シクロアルカン化合物を指し、特に融点が140〜19
0℃のものが好適であり、平均粒子径は1ミクロン以下
が良好である。特に好ましい例としては、1,2,5,
6,9,10−ヘキサブロモシクロドデカンである。
【0010】また前記一般式で表されるホスフェート化
合物としては、例えばトリオクチルホスフェート、トリ
ス(ジクロロプロピル)ホスフェート、クレジルジフェ
ニルホスフェート、トリクレジルフォスフェート等が挙
げられ、常温で液状の化合物が風合の柔軟化作用、HC
Aとの相溶化作用に優れる。本発明に於いては、高分子
接着剤成分AとHCAとホスフェート化合物とより成る
防炎処理剤Bとの混合比率は重量比で10:1〜1:1
である事が必要である。該混合比率がこの範囲を越える
と防炎性が不良となる。この範囲未満では皮膜強度が弱
くなりバッキング本来の目的である糸条の固着効果が低
下し耐摩耗性が不良となる。また、HCA(b−1)と
ホスフェート化合物(b−2)との混合比率は10:1
〜2:1の範囲であるのが好ましい。
合物としては、例えばトリオクチルホスフェート、トリ
ス(ジクロロプロピル)ホスフェート、クレジルジフェ
ニルホスフェート、トリクレジルフォスフェート等が挙
げられ、常温で液状の化合物が風合の柔軟化作用、HC
Aとの相溶化作用に優れる。本発明に於いては、高分子
接着剤成分AとHCAとホスフェート化合物とより成る
防炎処理剤Bとの混合比率は重量比で10:1〜1:1
である事が必要である。該混合比率がこの範囲を越える
と防炎性が不良となる。この範囲未満では皮膜強度が弱
くなりバッキング本来の目的である糸条の固着効果が低
下し耐摩耗性が不良となる。また、HCA(b−1)と
ホスフェート化合物(b−2)との混合比率は10:1
〜2:1の範囲であるのが好ましい。
【0011】高分子接着剤成分A及びHCAとホスフェ
ート化合物とより成る防炎剤Bとからなる防炎処理剤の
シート裏面への塗付量は固形分として20〜150g/
m2 を越えると風合の硬化という問題が生じる。
ート化合物とより成る防炎剤Bとからなる防炎処理剤の
シート裏面への塗付量は固形分として20〜150g/
m2 を越えると風合の硬化という問題が生じる。
【0012】防炎処理剤の粘度は、アクリル酸、アンモ
ニア、CMC等の増粘剤を適宜使用しB型粘度計で20
00〜20000cps に調整する。防炎処理剤粘度
が2000cps 未満ではバッキング剤がシートの表
面に滲み出し品質の低下を招く。20000cps を
越えるとシートの極く裏面の表層部のみにとどまるため
防炎性、糸条の固着効果が不良となる。コーティング法
としては、ナイフコーティング、キスロール、グラビア
コーティング法等を使用する。
ニア、CMC等の増粘剤を適宜使用しB型粘度計で20
00〜20000cps に調整する。防炎処理剤粘度
が2000cps 未満ではバッキング剤がシートの表
面に滲み出し品質の低下を招く。20000cps を
越えるとシートの極く裏面の表層部のみにとどまるため
防炎性、糸条の固着効果が不良となる。コーティング法
としては、ナイフコーティング、キスロール、グラビア
コーティング法等を使用する。
【0013】塗布後の乾燥は100〜170℃で30秒
〜15分程度行う。
〜15分程度行う。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば防炎性、風合、耐摩耗性
、染色堅牢度等の優れた自動車、列車、船舶、座椅子用
の防炎性シートが得られる。
、染色堅牢度等の優れた自動車、列車、船舶、座椅子用
の防炎性シートが得られる。
【0015】
【実施例】以下、実施例により本発明の防炎性シート用
布帛の製造法を示す。
布帛の製造法を示す。
【0016】実施例における部および%はすべて重量部
および重量%を意味する。下記特性の評価は以下の方法
で行った。
および重量%を意味する。下記特性の評価は以下の方法
で行った。
【0017】1)防炎性
(1)鉄道車両用材料の燃焼性規格(JR規格と略す)
サンプルを45度に固定しサンプル下面中心から2
.54cm下方に直径0.8cmの容器にエチルアルコ
ール0.5ccを入れて点火しアルコールの燃焼中の炎
の大きさ、及び燃焼後の残炎により合否の判定を行う。 炎の大きさがサンプルの上端を越えない事、及び残炎が
無ければ合格とする。
サンプルを45度に固定しサンプル下面中心から2
.54cm下方に直径0.8cmの容器にエチルアルコ
ール0.5ccを入れて点火しアルコールの燃焼中の炎
の大きさ、及び燃焼後の残炎により合否の判定を行う。 炎の大きさがサンプルの上端を越えない事、及び残炎が
無ければ合格とする。
【0018】(2)MVSS302法(水平法) 燃
焼速度10cm/min 以下が合格
焼速度10cm/min 以下が合格
【0019】2)風合
触感により官能検査で硬い、柔らかい、良好と判定
【0
020】3)耐摩耗性 JIS L1096法の平面摩耗試験機で10000
回摩耗後1〜5級に級付けし判定し、級が大きい程良好
とした。
020】3)耐摩耗性 JIS L1096法の平面摩耗試験機で10000
回摩耗後1〜5級に級付けし判定し、級が大きい程良好
とした。
【0021】4)バッキング剤付着量
バッキング前後の重量変化により計算で求めた。
【0022】
【実施例1〜4】地の縦糸及び緯糸がカルボキシホスフ
ィン酸で変成された(燐含量0.6%)難燃性ポリエス
テル繊維(20/2)、パイルがレギュラーのポリエス
テル繊維(20/1)より成る目付け650g/m2
のモケットの裏面に、表1のバッキング剤(粘度はB型
粘度計で7500cps )を、ナイフコーティング法
により均一にバッキングした後130℃で10分間乾燥
した。 尚、レギュラーポリエステル繊維と難燃性ポリエステル
繊維との重量比は60:40とした。
ィン酸で変成された(燐含量0.6%)難燃性ポリエス
テル繊維(20/2)、パイルがレギュラーのポリエス
テル繊維(20/1)より成る目付け650g/m2
のモケットの裏面に、表1のバッキング剤(粘度はB型
粘度計で7500cps )を、ナイフコーティング法
により均一にバッキングした後130℃で10分間乾燥
した。 尚、レギュラーポリエステル繊維と難燃性ポリエステル
繊維との重量比は60:40とした。
【0023】バッキング布の物性を表1に示した。
【0024】
【表1】
【0025】
【比較例1〜2】地糸及びパイルがレギュラーポリエス
テル繊維(20/1)100%である事以外は実施例1
〜5で用いたモケットを第2表のバッキング剤により該
織物の裏面にナイフコーティングによりバッキングした
後130℃で10分間乾燥した。バッキング布の物性を
表2に示した。
テル繊維(20/1)100%である事以外は実施例1
〜5で用いたモケットを第2表のバッキング剤により該
織物の裏面にナイフコーティングによりバッキングした
後130℃で10分間乾燥した。バッキング布の物性を
表2に示した。
【0026】
【表2】
Claims (6)
- 【請求項1】高分子接着剤成分Aと、ハロゲン化シクロ
アルカン化合物(b−1)と下記一般式で表されるホス
フェート化合物(b−2)とより成る防炎剤Bとが重量
比でA:B=10:1〜1:1の割合で混在する防炎処
理剤がシート用布帛の裏面に塗布されてなることを特徴
とする防炎性シート用布帛。 【化1】 (ここに、Z1 ,Z2 及びZ3 は脂肪族基、芳香
族基、ハロゲン化芳香族基から選ばれた基) - 【請求項2】(b−1)成分と(b−2)成分との混在
比が重量比で10:1〜2:1である請求項1の防炎性
シート用布帛。 - 【請求項3】シート用布帛が主としてポリエステル系繊
維である請求項1または2の防炎性シート用布帛。 - 【請求項4】ポリエステル系繊維が燐元素含有量、0.
3重量%以上の難燃性ポリエステル繊維を少なくとも3
0%以上含む請求項3の防炎性シート用布帛。 - 【請求項5】防炎処理剤がシート用布帛の裏面に固形分
として20〜150g/m2 塗布され、しかる後乾燥
されてなる請求項1〜4のいずれかの防炎性シート用布
帛。 - 【請求項6】防炎処理剤の粘度が2000〜20000
cps である請求項5に記載の防炎性シート用布帛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15369891A JPH04352876A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 防炎性シート用布帛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15369891A JPH04352876A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 防炎性シート用布帛 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352876A true JPH04352876A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=15568168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15369891A Pending JPH04352876A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 防炎性シート用布帛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06330458A (ja) * | 1993-05-21 | 1994-11-29 | Sanyo Chem Ind Ltd | 繊維用処理剤 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59210949A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-29 | Toyobo Co Ltd | 難燃ポリエステル成形物の処理方法 |
| JPS6215387A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-23 | 丸菱油化工業株式会社 | 風合の優れた繊維製品の防炎加工法 |
| JPS62289669A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-16 | 帝人株式会社 | ポリエステル繊維製品およびその製造方法 |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP15369891A patent/JPH04352876A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59210949A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-29 | Toyobo Co Ltd | 難燃ポリエステル成形物の処理方法 |
| JPS6215387A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-23 | 丸菱油化工業株式会社 | 風合の優れた繊維製品の防炎加工法 |
| JPS62289669A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-16 | 帝人株式会社 | ポリエステル繊維製品およびその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06330458A (ja) * | 1993-05-21 | 1994-11-29 | Sanyo Chem Ind Ltd | 繊維用処理剤 |
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