JPH0436041Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436041Y2 JPH0436041Y2 JP2483885U JP2483885U JPH0436041Y2 JP H0436041 Y2 JPH0436041 Y2 JP H0436041Y2 JP 2483885 U JP2483885 U JP 2483885U JP 2483885 U JP2483885 U JP 2483885U JP H0436041 Y2 JPH0436041 Y2 JP H0436041Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- fuses
- insulating
- rib
- shoulder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば自動車用のジヤンクシヨンブ
ロツクの如き複数のヒユーズから成るヒユーズ組
立体の改良に関するものである。
ロツクの如き複数のヒユーズから成るヒユーズ組
立体の改良に関するものである。
(従来技術)
この種のヒユーズ組立体は、絶縁基台上に並べ
て取付けられる複数のヒユーズの両端のヒユーズ
爪を締付けるボルトの如き複数対の締付具から成
つている。しかし、このヒユーズ組立体はヒユー
ズを締付具で締付ける際に締付具の回転でヒユー
ズがねじれて溶断特性が変化することがあつた。
て取付けられる複数のヒユーズの両端のヒユーズ
爪を締付けるボルトの如き複数対の締付具から成
つている。しかし、このヒユーズ組立体はヒユー
ズを締付具で締付ける際に締付具の回転でヒユー
ズがねじれて溶断特性が変化することがあつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、ヒユーズがねじれることがな
いようにした。
いようにした。
ヒユーズ組立体をを提供することにある。
(考案の構成)
本考案のヒユーズ組立体は、絶縁基台上に並べ
て取付けられる複数のヒユーズの両端のヒユーズ
爪を締付ける複数対の締付具から成つており、こ
の絶縁基台上で隣合うヒユーズの間に配置される
ように取付けられた絶縁リブを更に備えている
が、この絶縁リブはその両端にヒユーズ爪に係合
する肩部を有することを特徴としている。
て取付けられる複数のヒユーズの両端のヒユーズ
爪を締付ける複数対の締付具から成つており、こ
の絶縁基台上で隣合うヒユーズの間に配置される
ように取付けられた絶縁リブを更に備えている
が、この絶縁リブはその両端にヒユーズ爪に係合
する肩部を有することを特徴としている。
このようにすると、ヒユーズの取付時に締付具
を回転してもヒユーズ爪は絶縁リブの肩部によつ
て回り止めされるのでヒユーズがねじれることが
ない上に取付位置がずれることがないから隣のヒ
ユーズに接近するつことがなく、また回止め用の
肩部は絶縁リブの一部に兼ねさせているので特別
に回止め用の部材を設置する必要がないから構造
が複雑となることがなくなる。
を回転してもヒユーズ爪は絶縁リブの肩部によつ
て回り止めされるのでヒユーズがねじれることが
ない上に取付位置がずれることがないから隣のヒ
ユーズに接近するつことがなく、また回止め用の
肩部は絶縁リブの一部に兼ねさせているので特別
に回止め用の部材を設置する必要がないから構造
が複雑となることがなくなる。
(実施例)
本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
ると、第1図は本考案に係るヒユーズ組立体10
を示し、このヒユーズ組立体10は絶縁基台12
上に並べて取付けられる複数のヒユーズ14の両
端のヒユーズ爪14aを締付けるボルトの如き複
数対の締付具16から成つている。
ると、第1図は本考案に係るヒユーズ組立体10
を示し、このヒユーズ組立体10は絶縁基台12
上に並べて取付けられる複数のヒユーズ14の両
端のヒユーズ爪14aを締付けるボルトの如き複
数対の締付具16から成つている。
本考案のヒユーズ組立体10は、この絶縁基台
上で隣合うヒユーズ14の間に配置されるように
取付けられた絶縁リブ18を更に備え、この絶縁
リブ18はその両端にヒユーズ爪14aに係合す
る肩部18aを有する。
上で隣合うヒユーズ14の間に配置されるように
取付けられた絶縁リブ18を更に備え、この絶縁
リブ18はその両端にヒユーズ爪14aに係合す
る肩部18aを有する。
このようにすると、ヒユーズ14の取付時に締
付具16を回転してもヒユーズ爪14aは絶縁リ
ブ18の肩部18aによつて回り止めされるので
ヒユーズ14がねじれることがない上に取付位置
がずれることがないから隣のヒユーズに接近する
つことがない。尚、絶縁リブ18は1つのヒユー
ズ14の溶断時にその破片が隣のヒユーズ14に
付着するのを防止して相互のヒユーズの短絡を防
止する働きを有する。
付具16を回転してもヒユーズ爪14aは絶縁リ
ブ18の肩部18aによつて回り止めされるので
ヒユーズ14がねじれることがない上に取付位置
がずれることがないから隣のヒユーズに接近する
つことがない。尚、絶縁リブ18は1つのヒユー
ズ14の溶断時にその破片が隣のヒユーズ14に
付着するのを防止して相互のヒユーズの短絡を防
止する働きを有する。
(考案の効果)
本考案によれば、上記のように、ヒユーズは肩
部に係合してヒユーズの取付時にヒユーズが回止
めされるのでヒユーズがねじれることがなく、従
つてその溶断特性が変化することがなく、またこ
の回止め用の肩部は隣合うヒユーズの間を絶縁す
る絶縁リブの一部に形成したので特別の回止め用
の部材を必要とすることがなく、構造が簡単で安
価に提供することができる実益がある。
部に係合してヒユーズの取付時にヒユーズが回止
めされるのでヒユーズがねじれることがなく、従
つてその溶断特性が変化することがなく、またこ
の回止め用の肩部は隣合うヒユーズの間を絶縁す
る絶縁リブの一部に形成したので特別の回止め用
の部材を必要とすることがなく、構造が簡単で安
価に提供することができる実益がある。
第1図及び第2図は本考案に係るヒユーズ組立
体の一部を示す斜視図及び上面図である。 10……ヒユーズ組立体、12……絶縁基台、
14……複数のヒユーズ、14a……ヒユーズ
爪、16……締付具、18……絶縁リブ、18a
……肩部。
体の一部を示す斜視図及び上面図である。 10……ヒユーズ組立体、12……絶縁基台、
14……複数のヒユーズ、14a……ヒユーズ
爪、16……締付具、18……絶縁リブ、18a
……肩部。
Claims (1)
- 絶縁基台上に並べて取付けられる複数のヒユー
ズの両端のヒユーズ爪を締付ける複数対の締付具
と前記絶縁基台上で隣合うヒユーズの間に配置さ
れるように取付けられた絶縁リブとから成るヒユ
ーズ組立体において、前記絶縁リブはその両端に
前記ヒユーズ爪に係合する肩部を有することを特
徴とするヒユーズ組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2483885U JPH0436041Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2483885U JPH0436041Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141751U JPS61141751U (ja) | 1986-09-02 |
| JPH0436041Y2 true JPH0436041Y2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=30519365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2483885U Expired JPH0436041Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436041Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP2483885U patent/JPH0436041Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61141751U (ja) | 1986-09-02 |
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