JPH0436056Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436056Y2 JPH0436056Y2 JP1985099238U JP9923885U JPH0436056Y2 JP H0436056 Y2 JPH0436056 Y2 JP H0436056Y2 JP 1985099238 U JP1985099238 U JP 1985099238U JP 9923885 U JP9923885 U JP 9923885U JP H0436056 Y2 JPH0436056 Y2 JP H0436056Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- connector
- retaining piece
- fixed
- inspection door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、例えば無人搬走車のバツテリ収納
室に配置されるバツテリ側コネクタと車体配線側
コネクタとの接続を確実にするバツテリコネクタ
用抜止防止装置に関する。
室に配置されるバツテリ側コネクタと車体配線側
コネクタとの接続を確実にするバツテリコネクタ
用抜止防止装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、バツテリ式搬送車に搭載されるバツテリ
と車体制御器との間を接続するバツテリコネクタ
には、意に反するコネクタの断続を阻止する抜止
め手段を施したものは存在しない。
と車体制御器との間を接続するバツテリコネクタ
には、意に反するコネクタの断続を阻止する抜止
め手段を施したものは存在しない。
従つて、従来は、車体のバツテリ収納室に導か
れたバツテリ側コネクタと車体配線側コネクタと
を単に差込み接続するだけで、その摩擦力で保持
するものであつた。
れたバツテリ側コネクタと車体配線側コネクタと
を単に差込み接続するだけで、その摩擦力で保持
するものであつた。
ところで、バツテリ式搬送車ではないが、機関
車等には、接続状態を固定することができる、円
筒形の所謂ツイストロツク形のバツテリプラグを
使用したものがある。このバツテリプラグは、ジ
ヤツクに対し差し込んだ後に回動係止させて、そ
の接続状態を保持するものである。
車等には、接続状態を固定することができる、円
筒形の所謂ツイストロツク形のバツテリプラグを
使用したものがある。このバツテリプラグは、ジ
ヤツクに対し差し込んだ後に回動係止させて、そ
の接続状態を保持するものである。
ところが、現在のところ、バツテリ式搬送車に
は、このようなバツテリプラグは使用されていな
い。
は、このようなバツテリプラグは使用されていな
い。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
一般に、バツテリ式搬送車は、バツテリの点検
整備等の作業上、バツテリコネクタの接続を離脱
させる必要が生じる。このため、その断続作業の
反復によるコネクタの緩みと、車体走行による振
動等の複合条件下で、走行中、コネクタが意に反
して脱落する可能性がある。
整備等の作業上、バツテリコネクタの接続を離脱
させる必要が生じる。このため、その断続作業の
反復によるコネクタの緩みと、車体走行による振
動等の複合条件下で、走行中、コネクタが意に反
して脱落する可能性がある。
とりわけ、無人バツテリ式搬送車であつて防爆
を必要とする環境下で作業する搬送車にあつて
は、なおのこと走行中の脱落は危険であり、脱落
防止手段を装備することは必然の要請である。
を必要とする環境下で作業する搬送車にあつて
は、なおのこと走行中の脱落は危険であり、脱落
防止手段を装備することは必然の要請である。
又、無人バツテリ式搬送車は、その性質上、可
能な限り小型軽量化することが要請されるもので
あるため、バツテリ収納室も必要最小限のスペー
スしか用意されていない。そのため、ツイストロ
ツク形バツテリプラグのような大型コネクタは使
用し得ない状況にある。
能な限り小型軽量化することが要請されるもので
あるため、バツテリ収納室も必要最小限のスペー
スしか用意されていない。そのため、ツイストロ
ツク形バツテリプラグのような大型コネクタは使
用し得ない状況にある。
この考案は、従来のものが持つ以上のような問
題点を解決し、バツテリコネクタの意に反する脱
落を防止して搬送車の安全な走行を確保するバツ
テリコネクタ用抜止防止装置を提供することを目
的とする。
題点を解決し、バツテリコネクタの意に反する脱
落を防止して搬送車の安全な走行を確保するバツ
テリコネクタ用抜止防止装置を提供することを目
的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段
このような目的を達成するために、この考案は
次のような構成としている。
次のような構成としている。
車体のバツテリ点検用扉51を有するバツテリ
収納室5に配置されるバツテリコネクタ用抜止防
止装置は、バツテリケース4に固着された固定コ
ネクタ1、又は固定コネクタ1に対して脱着され
る可動コネクタ2に回動可能に取付ける抜止め片
3で構成される。この抜止め片3の一端に、両コ
ネクタ1,2のいずれか一方に付設した係合受部
15に係脱させる係合部31を設け、抜止め片3
の他端に、両コネクタ1,2の他方に軸承され、
抜止め片3を拡開状態に付勢する付勢部材23を
設ける。そして、係合受部15に係合部31を係
止させた時には、抜止め片3によつて固定コネク
タ1と可動コネクタ2の接続状態が固定され、バ
ツテリ点検用扉51を開いて係合部31を係合受
部15から脱した時には、付勢部材23によつて
抜止め片3がバツテリ点検用扉51から突出して
バツテリ点検用扉51を閉鎖できないようにし
た。
収納室5に配置されるバツテリコネクタ用抜止防
止装置は、バツテリケース4に固着された固定コ
ネクタ1、又は固定コネクタ1に対して脱着され
る可動コネクタ2に回動可能に取付ける抜止め片
3で構成される。この抜止め片3の一端に、両コ
ネクタ1,2のいずれか一方に付設した係合受部
15に係脱させる係合部31を設け、抜止め片3
の他端に、両コネクタ1,2の他方に軸承され、
抜止め片3を拡開状態に付勢する付勢部材23を
設ける。そして、係合受部15に係合部31を係
止させた時には、抜止め片3によつて固定コネク
タ1と可動コネクタ2の接続状態が固定され、バ
ツテリ点検用扉51を開いて係合部31を係合受
部15から脱した時には、付勢部材23によつて
抜止め片3がバツテリ点検用扉51から突出して
バツテリ点検用扉51を閉鎖できないようにし
た。
(ホ) 作用
このような構成の装置では、係合部と係合受部
との係合関係を解くと、抜止め片がこれを回動可
能に取付けたコネクタに対して、付勢部材によつ
て直角に近い鈍角状態に拡開される。この抜止め
片を取付けたコネクタともう一方のコネクタとを
接続する時、抜止め片は付勢部材によつてバツテ
リ点検用扉から外方向に突出しているため、この
状態ではバツテリ点検用扉を閉じることができな
い。そして、抜止め片をもう一方のコネクタ側に
回動させて係合部を係合受部に係止させると、両
コネクタの接続状態が固定され、同時にバツテリ
点検用扉を完全に閉じることができるようにな
る。
との係合関係を解くと、抜止め片がこれを回動可
能に取付けたコネクタに対して、付勢部材によつ
て直角に近い鈍角状態に拡開される。この抜止め
片を取付けたコネクタともう一方のコネクタとを
接続する時、抜止め片は付勢部材によつてバツテ
リ点検用扉から外方向に突出しているため、この
状態ではバツテリ点検用扉を閉じることができな
い。そして、抜止め片をもう一方のコネクタ側に
回動させて係合部を係合受部に係止させると、両
コネクタの接続状態が固定され、同時にバツテリ
点検用扉を完全に閉じることができるようにな
る。
(ヘ) 実施例
図面は、この考案に係るバツテリコネクタ用抜
止防止装置を無人バツテリ式搬送車に適用した具
体的な一実施例を示している。
止防止装置を無人バツテリ式搬送車に適用した具
体的な一実施例を示している。
無人バツテリ式搬送車には、公知のように、バ
ツテリ点検用扉51を備えたバツテリ収納室5を
設けてあり、この収納室5にバツテリケース4と
バツテリコネクタを収容してある。バツテリコネ
クタは、リード線11を介してバツテリに接続さ
れる固定コネクタ1と、この固定コネクタ1に対
して脱着自在な可動コネクタ2とからなり、可動
コネクタ2はリード線21を介して車体制御器
(車体配線)に接続される。
ツテリ点検用扉51を備えたバツテリ収納室5を
設けてあり、この収納室5にバツテリケース4と
バツテリコネクタを収容してある。バツテリコネ
クタは、リード線11を介してバツテリに接続さ
れる固定コネクタ1と、この固定コネクタ1に対
して脱着自在な可動コネクタ2とからなり、可動
コネクタ2はリード線21を介して車体制御器
(車体配線)に接続される。
この考案の装置(抜止め片3)は、固定コネク
タ1と可動コネクタ2とに跨がつて取付けられ、
可動コネクタ2が固定コネクタ1から抜けるのを
防止する。
タ1と可動コネクタ2とに跨がつて取付けられ、
可動コネクタ2が固定コネクタ1から抜けるのを
防止する。
この実施例では、抜止め片3を両コネクタ1,
2に取付けるために、固定コネクタ1にブラケツ
ト13を、可動コネクタ2にブラケツト22を、
それぞれ併設してある。即ち、固定コネクタ1の
前面側(バツテリ点検用扉51側)に平板状のブ
ラケツト13を接合してあり、固定コネクタ1と
ブラケツト13との取付孔(図示せず)を連通さ
せた状態で、バツテリ点検用扉51側から締結ボ
ルト12にて固定コネクタ1とブラケツト13
を、バツテリケース4の外側面(バツテリ点検用
扉51側の面)に一体に固着してある。そして、
ブラケツト13の下方には、角軸状の取付部14
を一体に突設し、取付部14の内部には、抜止め
片3の一端部(先端部)に設けた係合部(この実
施例ではボルト)31に対応する係合受部(この
実施例ではネジ孔)15を設けてある。
2に取付けるために、固定コネクタ1にブラケツ
ト13を、可動コネクタ2にブラケツト22を、
それぞれ併設してある。即ち、固定コネクタ1の
前面側(バツテリ点検用扉51側)に平板状のブ
ラケツト13を接合してあり、固定コネクタ1と
ブラケツト13との取付孔(図示せず)を連通さ
せた状態で、バツテリ点検用扉51側から締結ボ
ルト12にて固定コネクタ1とブラケツト13
を、バツテリケース4の外側面(バツテリ点検用
扉51側の面)に一体に固着してある。そして、
ブラケツト13の下方には、角軸状の取付部14
を一体に突設し、取付部14の内部には、抜止め
片3の一端部(先端部)に設けた係合部(この実
施例ではボルト)31に対応する係合受部(この
実施例ではネジ孔)15を設けてある。
一方、可動コネクタ2の前面側には平板状のブ
ラケツト22を一体に接合してあり、ブラケツト
22の下端部に抜止め片3が回動可能に取付けら
れている。
ラケツト22を一体に接合してあり、ブラケツト
22の下端部に抜止め片3が回動可能に取付けら
れている。
この抜止め片3とブラケツト22とは、ブラケ
ツト22の下端部と抜止め片3の基端部との間に
配した付勢部材としてのバネ軸23を介して連結
されている。抜止め片3のボルト31を固定コネ
クタ1のネジ孔15に螺合しない時は、抜止め片
3は、バネ軸23によつて可動コネクタ2に対し
て直角に近い鈍角状態(第1図の一点鎖線で示す
状態)の付勢されると共に、バツテリ点検用扉5
1から外方に突出する。又、バネ軸23の力に抗
して抜止め片3を垂直方向に回動した時、抜止め
片3の先端部の内面が固定コネクタ1の取付部1
4の前面に接するように、抜止め片3がブラケツ
ト22に取付けられている。
ツト22の下端部と抜止め片3の基端部との間に
配した付勢部材としてのバネ軸23を介して連結
されている。抜止め片3のボルト31を固定コネ
クタ1のネジ孔15に螺合しない時は、抜止め片
3は、バネ軸23によつて可動コネクタ2に対し
て直角に近い鈍角状態(第1図の一点鎖線で示す
状態)の付勢されると共に、バツテリ点検用扉5
1から外方に突出する。又、バネ軸23の力に抗
して抜止め片3を垂直方向に回動した時、抜止め
片3の先端部の内面が固定コネクタ1の取付部1
4の前面に接するように、抜止め片3がブラケツ
ト22に取付けられている。
前述しように、抜止め片3の先端部には、係合
部となるボルト31を脱着可能に取付けてあり、
このボルト31は、固定コネクタ1に設けた取付
部14の係合受部としてのネジ孔15に螺着され
るように構成されている。
部となるボルト31を脱着可能に取付けてあり、
このボルト31は、固定コネクタ1に設けた取付
部14の係合受部としてのネジ孔15に螺着され
るように構成されている。
なお、この実施例では、固定コネクタ1をバツ
テリケース4に固定し、可動コネクタ2を固定コ
ネクタ1に対して脱着可能にし、可動コネクタ2
に抜止め片3を回動可能に取付けてあるが、抜止
め片3を固定コネクタ1に回動可能にに取付けて
もよい。この場合には、抜止め片3のボルト31
を螺合させるネジ孔15を有する取付部14を可
動コネクタ2に設けることになる。勿論、この場
合も、ネジ孔15からボルト31を外せば、抜止
め片3はバネ軸23によつてバツテリ点検用扉5
1から外方に突出する。
テリケース4に固定し、可動コネクタ2を固定コ
ネクタ1に対して脱着可能にし、可動コネクタ2
に抜止め片3を回動可能に取付けてあるが、抜止
め片3を固定コネクタ1に回動可能にに取付けて
もよい。この場合には、抜止め片3のボルト31
を螺合させるネジ孔15を有する取付部14を可
動コネクタ2に設けることになる。勿論、この場
合も、ネジ孔15からボルト31を外せば、抜止
め片3はバネ軸23によつてバツテリ点検用扉5
1から外方に突出する。
このような構成の抜止防止装置によつて両コネ
クタ1,2の接続を固定するには、次のように行
う。
クタ1,2の接続を固定するには、次のように行
う。
まず、バツテリ側の固定コネクタ1を、そのブ
ラケツト13と共にボルト12にてバツテリケー
ス4に固定する。次に、ブラケツト22を付設し
た車体配線側の可動コネクタ2を、固定コネクタ
1に差し込んで接続する。この状態において、抜
止め片3は、両コネクタ1,2に対し、ほぼ直角
に近い鈍角で拡開したおり(第1図の一点鎖線で
示す状態)、バツテリ収納室5のバツテリ点検用
扉51の開口面よりも外方に突出している。従つ
て、バツテリ点検用扉51を閉じることは不可能
である。
ラケツト13と共にボルト12にてバツテリケー
ス4に固定する。次に、ブラケツト22を付設し
た車体配線側の可動コネクタ2を、固定コネクタ
1に差し込んで接続する。この状態において、抜
止め片3は、両コネクタ1,2に対し、ほぼ直角
に近い鈍角で拡開したおり(第1図の一点鎖線で
示す状態)、バツテリ収納室5のバツテリ点検用
扉51の開口面よりも外方に突出している。従つ
て、バツテリ点検用扉51を閉じることは不可能
である。
ここで、抜止め片3をバネ軸23の力に抗して
固定コネクタ1に向かつて回動し、固定コネクタ
1のブラケツト13とほぼ平行な状態にすると、
抜止め片3はバツテリ収納室5の開口面よりも内
側に位置する。従つて、この状態では、抜止め片
3によつてバツテリ点検用扉51の開閉動作が邪
魔されることはない。ところが、抜止め片3の先
端部に設けたボルト31の頭部がバツテリ点検用
扉51の内面に当接するため、依然としてバツテ
リ点検用扉51を完全には閉じることができな
い。
固定コネクタ1に向かつて回動し、固定コネクタ
1のブラケツト13とほぼ平行な状態にすると、
抜止め片3はバツテリ収納室5の開口面よりも内
側に位置する。従つて、この状態では、抜止め片
3によつてバツテリ点検用扉51の開閉動作が邪
魔されることはない。ところが、抜止め片3の先
端部に設けたボルト31の頭部がバツテリ点検用
扉51の内面に当接するため、依然としてバツテ
リ点検用扉51を完全には閉じることができな
い。
ここにおいて、ボルト31を取付部14のネジ
孔15に螺合させることにより、両コネクタ1,
2の接続状態が抜止め片3によつて固定されると
同時に、螺合によつてボルト31の頭部がバツテ
リ点検用扉51の開口面から後退する。この状態
になつて、始めてバツテリ収納室5のバツテリ点
検用扉51を完全に閉じることができるようにな
るのである。
孔15に螺合させることにより、両コネクタ1,
2の接続状態が抜止め片3によつて固定されると
同時に、螺合によつてボルト31の頭部がバツテ
リ点検用扉51の開口面から後退する。この状態
になつて、始めてバツテリ収納室5のバツテリ点
検用扉51を完全に閉じることができるようにな
るのである。
(ト) 考案の効果
以上説明したように、この考案の抜止防止装置
は、固定コネクタ又は可動コネクタに回動可能に
取付ける抜止め片を備え、抜止め片の一端に、両
コネクタのいずれか一方に付設した係合受部に係
脱させる係合部を設け、抜止め片の他端に、両コ
ネクタの他方に軸承され、抜止め片を拡開状態に
付勢する付勢部材を設けた構成である。
は、固定コネクタ又は可動コネクタに回動可能に
取付ける抜止め片を備え、抜止め片の一端に、両
コネクタのいずれか一方に付設した係合受部に係
脱させる係合部を設け、抜止め片の他端に、両コ
ネクタの他方に軸承され、抜止め片を拡開状態に
付勢する付勢部材を設けた構成である。
この構成により、抜止め片の係合部をコネクタ
の係合受部に係止させた時には、抜止め片によつ
て固定コネクタと可動コネクタの接続状態が完全
に固定され、搬送車の走行中に両コネクタが意に
反して脱落する等の恐れは全くなく、完全に搬送
作業を行うことができる。
の係合受部に係止させた時には、抜止め片によつ
て固定コネクタと可動コネクタの接続状態が完全
に固定され、搬送車の走行中に両コネクタが意に
反して脱落する等の恐れは全くなく、完全に搬送
作業を行うことができる。
更に、バツテリ点検用扉を開いて係合部を係合
受部から離脱させた時には、付勢部材によつて抜
止め片がバツテリ点検用扉から突出し、バツテリ
点検用扉を閉鎖できない。従つて、バツテリ点検
用扉の開閉状態が抜止め片の抜止め作用の完全性
を明示する指標的役割を果たし、両コネクタの抜
止めが一層確実になる。
受部から離脱させた時には、付勢部材によつて抜
止め片がバツテリ点検用扉から突出し、バツテリ
点検用扉を閉鎖できない。従つて、バツテリ点検
用扉の開閉状態が抜止め片の抜止め作用の完全性
を明示する指標的役割を果たし、両コネクタの抜
止めが一層確実になる。
第1図は本考案に係るバツテリコネクタ用抜止
防止装置を示す側面図、第2図はその正面図、第
3図はその斜視図である。 1……固定コネクタ、2……可動コネクタ、3
……抜止め片、4……バツテリケース、5……バ
ツテリ収納室、15……ネジ孔(係合受部)、3
1……ボルト(係合部)、51……バツテリ点検
用扉。
防止装置を示す側面図、第2図はその正面図、第
3図はその斜視図である。 1……固定コネクタ、2……可動コネクタ、3
……抜止め片、4……バツテリケース、5……バ
ツテリ収納室、15……ネジ孔(係合受部)、3
1……ボルト(係合部)、51……バツテリ点検
用扉。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 車体のバツテリ点検用扉51を有するバツテリ
収納室5に配置され、バツテリケース4に固着さ
れた固定コネクタ1と、固定コネクタ1に対して
脱着される可動コネクタ2との接続状態を保持す
るための装置であつて、 固定コネクタ1又は可動コネクタ2に回動可能
に取付ける抜止め片3を備え、抜止め片3の一端
に、両コネクタ1,2のいずれか一方に付設した
係合受部15に係脱させる係合部31を設け、抜
止め片3の他端に、両コネクタ1,2の他方に軸
承され、抜止め片3を拡開状態に付勢する付勢部
材23を設け、係合受部15に係合部31を係止
させた時には、抜止め片3によつて固定コネクタ
1と可動コネクタ2の接続状態が固定され、バツ
テリ点検用扉51を開いて係合部31を係合受部
15から脱した時には、付勢部材23によつて抜
止め片3がバツテリ点検用扉51から突出してバ
ツテリ点検用扉51を閉鎖できないようにしたこ
とを特徴とするバツテリコネクタ用抜止防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985099238U JPH0436056Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985099238U JPH0436056Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627158U JPS627158U (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0436056Y2 true JPH0436056Y2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=30967929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985099238U Expired JPH0436056Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436056Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6879185B2 (ja) * | 2017-12-08 | 2021-06-02 | 株式会社豊田自動織機 | バッテリ式産業車両 |
| JP7127799B2 (ja) * | 2018-04-05 | 2022-08-30 | 昭和薬品工業株式会社 | 汎用コネクタの接続治具 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544299Y2 (ja) * | 1972-09-19 | 1980-10-17 | ||
| JPS532820Y2 (ja) * | 1972-12-25 | 1978-01-25 | ||
| JPS5545687Y2 (ja) * | 1975-05-26 | 1980-10-27 | ||
| JPS5722177U (ja) * | 1980-07-15 | 1982-02-04 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP1985099238U patent/JPH0436056Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627158U (ja) | 1987-01-16 |
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