JPH04360793A - 穿孔装置 - Google Patents
穿孔装置Info
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- JPH04360793A JPH04360793A JP13268591A JP13268591A JPH04360793A JP H04360793 A JPH04360793 A JP H04360793A JP 13268591 A JP13268591 A JP 13268591A JP 13268591 A JP13268591 A JP 13268591A JP H04360793 A JPH04360793 A JP H04360793A
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- Japan
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- 238000004080 punching Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 12
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は穿孔装置、詳しくは回路
基板用素材などのシート材又は板材にパンチユニットを
用いて穿孔する装置に関する。
基板用素材などのシート材又は板材にパンチユニットを
用いて穿孔する装置に関する。
【0002】
【従来技術とその技術的課題】本願出願人は、この種の
穿孔装置に関し改良案を提案した(特開平2−1805
83号公報)。その従来装置は、機台上の対向二側に複
数の穿孔ユニットを夫々X方向,Y方向に位置調節自在
に配設し、各ユニットが縦型偏平状ケースの同一高さ位
置に切込み状の作業空間を形成するとともに該空間をワ
ーク移送路の中心方へ向け配置してワークが貫通移行す
るようにし、各ユニットは前記作業空間を区隔する底壁
の先端部にダイスを取付け、前記作業空間を区隔する上
壁に前記ダイスと対向するパンチを上下動自在に取付け
、前記上壁先端に前記パンチと所定間隔をおいて穿孔マ
ークの芯出し用光センサー又はカメラを取付け、前記ケ
ース外には穿孔ユニットをX方向及びY方向へ移動させ
る駆動機構を設置してなる穿孔装置に関するものである
。
穿孔装置に関し改良案を提案した(特開平2−1805
83号公報)。その従来装置は、機台上の対向二側に複
数の穿孔ユニットを夫々X方向,Y方向に位置調節自在
に配設し、各ユニットが縦型偏平状ケースの同一高さ位
置に切込み状の作業空間を形成するとともに該空間をワ
ーク移送路の中心方へ向け配置してワークが貫通移行す
るようにし、各ユニットは前記作業空間を区隔する底壁
の先端部にダイスを取付け、前記作業空間を区隔する上
壁に前記ダイスと対向するパンチを上下動自在に取付け
、前記上壁先端に前記パンチと所定間隔をおいて穿孔マ
ークの芯出し用光センサー又はカメラを取付け、前記ケ
ース外には穿孔ユニットをX方向及びY方向へ移動させ
る駆動機構を設置してなる穿孔装置に関するものである
。
【0003】本発明は、上記従来装置をさらに改良し穿
孔ユニットを必要最小限にして装置を小型化すると共に
、穿孔位置への移動を迅速にして加工能率を向上させる
ことを目的とする。
孔ユニットを必要最小限にして装置を小型化すると共に
、穿孔位置への移動を迅速にして加工能率を向上させる
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】斯る本発明の穿孔装置は
、機台上に、偏平コ形状のワーク移送空間を有する一対
の穿孔ユニットを対向状に配設し、前記ワーク移送空間
を含むワーク移送路を形成するとともに、前記各ユニッ
トをワーク移送路と直交する方向へ移動させる送り機構
を設け、各ユニットは僅かな距離をX方向及びY方向へ
可動状に配置し、前記ワーク移送空間を区隔する底壁に
ダイスを取付け、前記移送空間を区隔する上壁に前記ダ
イスと対向するパンチを上下動自在に取付けると共に、
前記パンチと一定間隔をおいて穿孔マークの芯出し用セ
ンサーを設け、前記ワーク移送路にはワークを定量移送
させるワーク駆動手段を配設し、前記ユニットの上流側
上方にはユニット間に供給されるワークの穿孔パターン
を読取り検出する検出手段を設け、該検出手段の検出デ
ータに基づいて前記ユニットの送り機構及びワークの駆
動手段を制御させるようにしたことを特徴とする。
、機台上に、偏平コ形状のワーク移送空間を有する一対
の穿孔ユニットを対向状に配設し、前記ワーク移送空間
を含むワーク移送路を形成するとともに、前記各ユニッ
トをワーク移送路と直交する方向へ移動させる送り機構
を設け、各ユニットは僅かな距離をX方向及びY方向へ
可動状に配置し、前記ワーク移送空間を区隔する底壁に
ダイスを取付け、前記移送空間を区隔する上壁に前記ダ
イスと対向するパンチを上下動自在に取付けると共に、
前記パンチと一定間隔をおいて穿孔マークの芯出し用セ
ンサーを設け、前記ワーク移送路にはワークを定量移送
させるワーク駆動手段を配設し、前記ユニットの上流側
上方にはユニット間に供給されるワークの穿孔パターン
を読取り検出する検出手段を設け、該検出手段の検出デ
ータに基づいて前記ユニットの送り機構及びワークの駆
動手段を制御させるようにしたことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明によれば、上記穿孔ユニットへ供給され
たワークを検出手段によりその表面を検出して該ワーク
の穿孔パターン、詳しくは穿孔マーク等の配列座標を読
取り、その検出データに基づき、前記ワークの駆動手段
を作動させて前記穿孔マークのある列毎にワークを停止
させる間欠移送をさせるとともに、前記送り機構を作動
させて各ユニットをX方向(ワーク移送方向と直交する
方向)へ移動させ芯出し用センサーが穿孔マーク位置毎
に停止する間欠送り動作をさせ、その各停止時に前記セ
ンサーの動作により穿孔マークの中心を検出し、その中
心位置へパンチを移動させた後該パンチとダイスにより
ワークに穿孔加工を施す。
たワークを検出手段によりその表面を検出して該ワーク
の穿孔パターン、詳しくは穿孔マーク等の配列座標を読
取り、その検出データに基づき、前記ワークの駆動手段
を作動させて前記穿孔マークのある列毎にワークを停止
させる間欠移送をさせるとともに、前記送り機構を作動
させて各ユニットをX方向(ワーク移送方向と直交する
方向)へ移動させ芯出し用センサーが穿孔マーク位置毎
に停止する間欠送り動作をさせ、その各停止時に前記セ
ンサーの動作により穿孔マークの中心を検出し、その中
心位置へパンチを移動させた後該パンチとダイスにより
ワークに穿孔加工を施す。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面により説明すれば、図
1及び2において、符号1は機台であり、この機台1の
対向する左右各側に夫々穿孔ユニットa, a’を間隔
をおいて取付け配設すると共に、該ユニットa,a’の
前後にワークwの駆動手段を構成するワーク移送ローラ
ー2、2を配設して両ユニットa,a’間にワーク移送
路3を形成する。又、機台1には前記移送路3の上流側
に移送路3を跨ぐ門型支柱4を起設し、その中央上部に
下向きに撮像可能なCCDカメラ等のパターン検出手段
5を配設する。
1及び2において、符号1は機台であり、この機台1の
対向する左右各側に夫々穿孔ユニットa, a’を間隔
をおいて取付け配設すると共に、該ユニットa,a’の
前後にワークwの駆動手段を構成するワーク移送ローラ
ー2、2を配設して両ユニットa,a’間にワーク移送
路3を形成する。又、機台1には前記移送路3の上流側
に移送路3を跨ぐ門型支柱4を起設し、その中央上部に
下向きに撮像可能なCCDカメラ等のパターン検出手段
5を配設する。
【0007】ワーク移送ローラー2、2はそれぞれ上下
2個のローラー2a,2bで構成され、その一方のロー
ラー2aをサーボモーター等の駆動源M1 に連係させ
てワークwを間欠移送可能とする。上記駆動源M1 は
1個とすることも任意であり、その場合には該駆動源と
2個のローラー2a,2aとをチェーン等を介して連係
させる。
2個のローラー2a,2bで構成され、その一方のロー
ラー2aをサーボモーター等の駆動源M1 に連係させ
てワークwを間欠移送可能とする。上記駆動源M1 は
1個とすることも任意であり、その場合には該駆動源と
2個のローラー2a,2aとをチェーン等を介して連係
させる。
【0008】ワークwは回路基板用等の素材であって、
基準孔やスルーホール等の穿孔位置を示す穿孔マーク(
一般的であるので図示せず)が所定の配列パターンで施
されたもので、毎葉紙状あるいはシート状で前記移送路
3へ供給される。実施例図面においては毎葉紙状のワー
クwを示し、機台1の近傍に設置したローダー機構6の
作動によって1枚毎のワークwが移送路3へ供給される
ようにしてある。
基準孔やスルーホール等の穿孔位置を示す穿孔マーク(
一般的であるので図示せず)が所定の配列パターンで施
されたもので、毎葉紙状あるいはシート状で前記移送路
3へ供給される。実施例図面においては毎葉紙状のワー
クwを示し、機台1の近傍に設置したローダー機構6の
作動によって1枚毎のワークwが移送路3へ供給される
ようにしてある。
【0009】上記移送路3には、前記移送ローラー2の
下側ローラー2a上面と面一な高さを有するテーブル7
を、前記移送ローラー2、2及び穿孔ユニットa,a’
の作動に邪魔にならないように敷設し、該テーブル7の
ワーク搬入側に前記ローダー機構6によってワークwが
供給されるようにし、供給されたワークwは検出手段5
により撮像検出された後、ガイド手段等により上流側の
移送ローラー2へ送り込まれる。
下側ローラー2a上面と面一な高さを有するテーブル7
を、前記移送ローラー2、2及び穿孔ユニットa,a’
の作動に邪魔にならないように敷設し、該テーブル7の
ワーク搬入側に前記ローダー機構6によってワークwが
供給されるようにし、供給されたワークwは検出手段5
により撮像検出された後、ガイド手段等により上流側の
移送ローラー2へ送り込まれる。
【0010】穿孔ユニットa,a’は移送路3を中心と
して対称に配置される以外は同一構造であるので、説明
の重複をさけるため一方のユニットa’について図3及
び4で説明し他方の説明を省略する。
して対称に配置される以外は同一構造であるので、説明
の重複をさけるため一方のユニットa’について図3及
び4で説明し他方の説明を省略する。
【0011】ユニットa’は偏平矩形状のケース10内
に本体枠11を設置してなり、そのケース10を機台1
に配設したガイドレール12上に可動状に配置し、該ガ
イドレール12に沿って移送路3の移送方向と直交する
へ摺動自在とする。上記ケース10はその外側端部にサ
ーボモーターM2 とスクリュー軸13で構成される送
り機構14を連結し、該送り機構14によりユニットa
’は前記ガイドレール12上を移動する。送り機構14
はサーボモーターM2 が所定の信号により起動、停止
し、それによってユニットa’を間欠移動をする。
に本体枠11を設置してなり、そのケース10を機台1
に配設したガイドレール12上に可動状に配置し、該ガ
イドレール12に沿って移送路3の移送方向と直交する
へ摺動自在とする。上記ケース10はその外側端部にサ
ーボモーターM2 とスクリュー軸13で構成される送
り機構14を連結し、該送り機構14によりユニットa
’は前記ガイドレール12上を移動する。送り機構14
はサーボモーターM2 が所定の信号により起動、停止
し、それによってユニットa’を間欠移動をする。
【0012】本体枠11は偏平コ形状のワーク移送空間
11a を有する略コ形状の枠体であり、前記ケース1
0内に僅かな距離をX方向(ワーク移送方向と直交する
方向)及びY方向(ワーク移送方向と同方向)へ可動状
に配置され、図3において符号15が本体枠11のX方
向の移動を制御するサーボモーター又はパルスモーター
M3 を含むX駆動部、16が本体枠11のY方向の移
動を制御するサーボモーター又はパルスモーターM4を
含むY駆動部である。
11a を有する略コ形状の枠体であり、前記ケース1
0内に僅かな距離をX方向(ワーク移送方向と直交する
方向)及びY方向(ワーク移送方向と同方向)へ可動状
に配置され、図3において符号15が本体枠11のX方
向の移動を制御するサーボモーター又はパルスモーター
M3 を含むX駆動部、16が本体枠11のY方向の移
動を制御するサーボモーター又はパルスモーターM4を
含むY駆動部である。
【0013】上記ケース10は本体枠11の前記ワーク
移送空間11a に対面する部分に開口部10a を形
成し、該開口部10a を通してワークwがワーク移送
空間11a を貫通できるようにし、換言すればユニッ
トa’が移送路3を横切ってX方向へ移動可能とする。 上記ユニットa’のX方向の移動量は該ユニットが左右
一対(a,a’)からなるので、各ユニット毎それぞれ
移送路幅の略半分とすればよい。
移送空間11a に対面する部分に開口部10a を形
成し、該開口部10a を通してワークwがワーク移送
空間11a を貫通できるようにし、換言すればユニッ
トa’が移送路3を横切ってX方向へ移動可能とする。 上記ユニットa’のX方向の移動量は該ユニットが左右
一対(a,a’)からなるので、各ユニット毎それぞれ
移送路幅の略半分とすればよい。
【0014】本体枠1は前記ワーク移送空間11a の
下側に位置する底壁17にダイス18を取付け、前記移
送空間11a の上側に位置する上壁19に前記ダイス
18と対向するパンチ20を上下動自在に取付ける。パ
ンチ20はエアシリンダ21により揺動する作動杆22
に連結して上下動自在とした構造を例示するが、これに
限定されるものではない。
下側に位置する底壁17にダイス18を取付け、前記移
送空間11a の上側に位置する上壁19に前記ダイス
18と対向するパンチ20を上下動自在に取付ける。パ
ンチ20はエアシリンダ21により揺動する作動杆22
に連結して上下動自在とした構造を例示するが、これに
限定されるものではない。
【0015】又、本体枠1は前記上壁19の先端に前記
パンチ20と一定の間隔をおいて芯出し用のセンサー2
3を取付けるとともに、前記底壁17の先端に前記セン
サー23と対向する光源(LED)24を取付ける。、
センサー23はワークw上の穿孔マークの中心を検出す
るものであり、実施例ではCCDカメラを用いた場合を
例示し、該センサー23により穿孔マークを撮像しそれ
を画像処理によりマークの中心座標を検出させる。セン
サー23によりマークの中心座標を検出した後は、前記
X駆動部15及びY駆動部16の作動によりパンチ20
を前記中心座標の位置(穿孔位置)へ移動させ、エアシ
リンダ21を動作させてパンチ20を下降させワークw
に穿孔を施す。
パンチ20と一定の間隔をおいて芯出し用のセンサー2
3を取付けるとともに、前記底壁17の先端に前記セン
サー23と対向する光源(LED)24を取付ける。、
センサー23はワークw上の穿孔マークの中心を検出す
るものであり、実施例ではCCDカメラを用いた場合を
例示し、該センサー23により穿孔マークを撮像しそれ
を画像処理によりマークの中心座標を検出させる。セン
サー23によりマークの中心座標を検出した後は、前記
X駆動部15及びY駆動部16の作動によりパンチ20
を前記中心座標の位置(穿孔位置)へ移動させ、エアシ
リンダ21を動作させてパンチ20を下降させワークw
に穿孔を施す。
【0016】検出手段5は前記テーブル7上に供給され
たワークwの表面全体を撮像するCCDカメラとそれを
画像処理する部分とで構成され、画像処理部分はワーク
wの表面の穿孔マークの配列座標を読込み制御部25へ
送信する。
たワークwの表面全体を撮像するCCDカメラとそれを
画像処理する部分とで構成され、画像処理部分はワーク
wの表面の穿孔マークの配列座標を読込み制御部25へ
送信する。
【0017】制御部25は各ユニットa,a’のケース
10内に装備され、中央処理装置(CPU),メモリー
(RAM,ROM)等を備えて、前記穿孔マークの配列
座標を記憶するとともに記憶した配列座標(データ)を
所定の順序で読み出し前記ワーク移送ローラー2、2の
駆動源M1,M1 及び送り機構14のサーボモーター
M2 へ出力して、移送ローラー2、2によるワーク移
送及び送り機構14による各ユニットa,a’のX方向
送りを制御する。すなわち、移送ローラー2、2による
ワーク移送は穿孔マークの配列座標のY座標を制御し、
送り機構14による各ユニットa,a’の送り動作は前
記配列座標のX座標を制御する。又、前記データは該当
マークがワークwの幅方向の中心座標より左右何れにあ
るかを判別して、ユニットa,a’の何れのデータであ
るかを決定する。
10内に装備され、中央処理装置(CPU),メモリー
(RAM,ROM)等を備えて、前記穿孔マークの配列
座標を記憶するとともに記憶した配列座標(データ)を
所定の順序で読み出し前記ワーク移送ローラー2、2の
駆動源M1,M1 及び送り機構14のサーボモーター
M2 へ出力して、移送ローラー2、2によるワーク移
送及び送り機構14による各ユニットa,a’のX方向
送りを制御する。すなわち、移送ローラー2、2による
ワーク移送は穿孔マークの配列座標のY座標を制御し、
送り機構14による各ユニットa,a’の送り動作は前
記配列座標のX座標を制御する。又、前記データは該当
マークがワークwの幅方向の中心座標より左右何れにあ
るかを判別して、ユニットa,a’の何れのデータであ
るかを決定する。
【0018】上記構成の穿孔装置は、機台1上の移送路
3にワークwが供給されると先ず検出手段5によりワー
クwの穿孔マーク配列座標が検出記憶され、その後にガ
イド手段によりワークwが上流側の移送ローラー2へ送
込まれると該位置を基点として以後は制御部25の制御
動作に基づいてワークw及びユニットa,a’が作動す
る。最初の穿孔マークがユニットa,a’間の所定位置
、詳しくはユニットa,a’のセンサー23、23を結
ぶ線上位置に達すると、移送ローラー2によるワーク移
送が停止し、送り機構14が駆動してユニットa,a’
を所定量移動させた後に停止し、該位置においてはユニ
ットa,a’のセンサー23,23 が穿孔マークの近
傍に位置するので、該センサー23により前述の如くマ
ークの中心座標を検出し、前記X駆動部15及びY駆動
部16の作動によりパンチ20を前記中心座標の位置(
穿孔位置)へ移動させ、エアシリンダ21を動作させて
パンチ20を下降させ穿孔を施す。
3にワークwが供給されると先ず検出手段5によりワー
クwの穿孔マーク配列座標が検出記憶され、その後にガ
イド手段によりワークwが上流側の移送ローラー2へ送
込まれると該位置を基点として以後は制御部25の制御
動作に基づいてワークw及びユニットa,a’が作動す
る。最初の穿孔マークがユニットa,a’間の所定位置
、詳しくはユニットa,a’のセンサー23、23を結
ぶ線上位置に達すると、移送ローラー2によるワーク移
送が停止し、送り機構14が駆動してユニットa,a’
を所定量移動させた後に停止し、該位置においてはユニ
ットa,a’のセンサー23,23 が穿孔マークの近
傍に位置するので、該センサー23により前述の如くマ
ークの中心座標を検出し、前記X駆動部15及びY駆動
部16の作動によりパンチ20を前記中心座標の位置(
穿孔位置)へ移動させ、エアシリンダ21を動作させて
パンチ20を下降させ穿孔を施す。
【0019】上記穿孔マークは一列に左右対称および同
数の配列態様とは限らず、各ユニットa,a’は個別に
穿孔作業をし、両ユニットa,a’の作業が終了した時
に再び移送ローラー2によるワーク移送が開始して、次
のデータに基づくY座標位置までワークwを移送させた
後に前述と同様にユニットa,a’が穿孔作業をし、以
下同様の動作を繰返す。
数の配列態様とは限らず、各ユニットa,a’は個別に
穿孔作業をし、両ユニットa,a’の作業が終了した時
に再び移送ローラー2によるワーク移送が開始して、次
のデータに基づくY座標位置までワークwを移送させた
後に前述と同様にユニットa,a’が穿孔作業をし、以
下同様の動作を繰返す。
【0020】尚、ワークwの先端が下流側の移送ローラ
ー2に達した以後は該ローラー2も上流側のローラー2
に同調して駆動し、最後は下流側ローラ2のみでワーク
wを移送路3の搬出側へ送出し、該位置においてワーク
wは手動又はアンローダー機構等により自動的に所定位
置へ送り出される。
ー2に達した以後は該ローラー2も上流側のローラー2
に同調して駆動し、最後は下流側ローラ2のみでワーク
wを移送路3の搬出側へ送出し、該位置においてワーク
wは手動又はアンローダー機構等により自動的に所定位
置へ送り出される。
【0021】
【効果】本発明によれば、穿孔ユニットが左右一対の2
個で所定の穿孔作業を施すことができるので、従来装置
に較べて穿孔ユニットが必要最小限となり装置を小型化
することができる。
個で所定の穿孔作業を施すことができるので、従来装置
に較べて穿孔ユニットが必要最小限となり装置を小型化
することができる。
【0022】又、穿孔ユニット間に供給されるワークの
穿孔パターンを読取り検出する検出手段を設け、該検出
手段の検出データに基づいて前記ユニットの送り機構及
びワークの駆動手段を制御させるので、ユニットの送り
及びワークの駆動動作が各ワーク毎に迅速に設定され、
ワークの種類が変わる度にマーク配列座標のティーチン
グ作業を行う必要がなく、しかも各ユニットの穿孔位置
への移動が迅速であって加工能率を向上させることがで
きる。
穿孔パターンを読取り検出する検出手段を設け、該検出
手段の検出データに基づいて前記ユニットの送り機構及
びワークの駆動手段を制御させるので、ユニットの送り
及びワークの駆動動作が各ワーク毎に迅速に設定され、
ワークの種類が変わる度にマーク配列座標のティーチン
グ作業を行う必要がなく、しかも各ユニットの穿孔位置
への移動が迅速であって加工能率を向上させることがで
きる。
【図1】本発明穿孔装置の正面図
【図2】図1の平面図
【図3】穿孔ユニットの拡大せる断面正面図
【図4】図
3の4−4線に沿う断面図
3の4−4線に沿う断面図
1……機台
2………ワーク移送ローラー 3……ワーク移送路 a,
a’…穿孔ユニット 5……検出手段
14………送り機構18……ダイス
20………パンチ23
……芯出しセンサー
2………ワーク移送ローラー 3……ワーク移送路 a,
a’…穿孔ユニット 5……検出手段
14………送り機構18……ダイス
20………パンチ23
……芯出しセンサー
Claims (1)
- 【請求項1】機台上に、偏平コ形状のワーク移送空間を
有する一対の穿孔ユニットを対向状に配設し、前記ワー
ク移送空間を含むワーク移送路を形成するとともに、前
記各ユニットをワーク移送路と直交する方向へ移動させ
る送り機構を設け、各ユニットは僅かな距離をX方向及
びY方向へ可動状に配置し、前記ワーク移送空間を区隔
する底壁にダイスを取付け、前記移送空間を区隔する上
壁に前記ダイスと対向するパンチを上下動自在に取付け
ると共に、前記パンチと一定間隔をおいて穿孔マークの
芯出し用センサーを設け、前記ワーク移送路にはワーク
を定量移送させるワーク駆動手段を配設し、前記ユニッ
トの上流側上方にはユニット間に供給されるワークの穿
孔パターンを読取り検出する検出手段を設け、該検出手
段の検出データに基づいて前記ユニットの送り機構及び
ワークの駆動手段を制御させるようにした穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13268591A JPH06104316B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13268591A JPH06104316B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 穿孔装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360793A true JPH04360793A (ja) | 1992-12-14 |
| JPH06104316B2 JPH06104316B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=15087132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13268591A Expired - Lifetime JPH06104316B2 (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104316B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017104917A (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | ニスカ株式会社 | コーナカット・パンチ装置及びこれを備える画像形成装置 |
| JP2017104918A (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | ニスカ株式会社 | シートのコーナカット・パンチ方法 |
| JP2017104916A (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | ニスカ株式会社 | コーナカット・パンチ装置及びこれを備える画像形成装置 |
| US9987736B2 (en) | 2016-09-19 | 2018-06-05 | Salomon Valencia Arboleda | Punch centering block device |
| CN111300058A (zh) * | 2020-04-08 | 2020-06-19 | 张家港市圣鼎源制管有限公司 | 一种钢管用的对称打孔装置 |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP13268591A patent/JPH06104316B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017104917A (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | ニスカ株式会社 | コーナカット・パンチ装置及びこれを備える画像形成装置 |
| JP2017104918A (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | ニスカ株式会社 | シートのコーナカット・パンチ方法 |
| JP2017104916A (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | ニスカ株式会社 | コーナカット・パンチ装置及びこれを備える画像形成装置 |
| US9987736B2 (en) | 2016-09-19 | 2018-06-05 | Salomon Valencia Arboleda | Punch centering block device |
| CN111300058A (zh) * | 2020-04-08 | 2020-06-19 | 张家港市圣鼎源制管有限公司 | 一种钢管用的对称打孔装置 |
| CN111300058B (zh) * | 2020-04-08 | 2024-05-31 | 张家港市圣鼎源制管有限公司 | 一种钢管用的对称打孔装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06104316B2 (ja) | 1994-12-21 |
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