JPH043611A - 圧電振動子 - Google Patents
圧電振動子Info
- Publication number
- JPH043611A JPH043611A JP10559590A JP10559590A JPH043611A JP H043611 A JPH043611 A JP H043611A JP 10559590 A JP10559590 A JP 10559590A JP 10559590 A JP10559590 A JP 10559590A JP H043611 A JPH043611 A JP H043611A
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- JP
- Japan
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- oscillator
- leads
- piezoelectric vibrator
- electrodes
- vibrator
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えはマイクロコンピュータ、キャラクタ−ジ
ェネレータ、フレームメモリ、ビデオ機器、ディジタル
オーディオ機器、ディジタル通信機等のような時分割を
必要とするものにおいて、基本周波数を発生する為に使
用する圧電振動子、特にその振動子表面に形成させる電
極形状に関する。
ェネレータ、フレームメモリ、ビデオ機器、ディジタル
オーディオ機器、ディジタル通信機等のような時分割を
必要とするものにおいて、基本周波数を発生する為に使
用する圧電振動子、特にその振動子表面に形成させる電
極形状に関する。
(従来の技術)
第2図は片端支持式短冊型圧電振動子を説明する図であ
り、同図(A)はその表面IA、同図(B)はその裏面
IBを示す。
り、同図(A)はその表面IA、同図(B)はその裏面
IBを示す。
同図に示すように、短冊型圧を振動子1を片端で支持す
る片端支持式短冊型圧電振動子Aの構成としては、電極
2A、2Bの短辺2a、2bの幅より狭い導電部分であ
るリード(支持具接続部)3A、3Bを電極2A、2B
の図中下端部まで延長し、かつ表面IAのリード3Aと
裏面IBのリード3Bかそれぞれのt極面から見て透過
的に重ならないように形成配置し、そして、このリード
3A、3Bと立体的な構造の支持具4,4とを嵌合接続
し、この接続部分を図示せぬ導電性ペースト等で固着す
るしのがある。
る片端支持式短冊型圧電振動子Aの構成としては、電極
2A、2Bの短辺2a、2bの幅より狭い導電部分であ
るリード(支持具接続部)3A、3Bを電極2A、2B
の図中下端部まで延長し、かつ表面IAのリード3Aと
裏面IBのリード3Bかそれぞれのt極面から見て透過
的に重ならないように形成配置し、そして、このリード
3A、3Bと立体的な構造の支持具4,4とを嵌合接続
し、この接続部分を図示せぬ導電性ペースト等で固着す
るしのがある。
(発明が解決しようとする課題)
上記した片端支持式短冊型圧電振動子Aの支持具接続部
3A、3Bは、圧電振動子1の長辺方向の一端に(第2
図中、圧電振動子1下方右側、下方左側にそれぞれ偏っ
て)形成されているから、圧電振動子1の下方向からの
み支持具4,4との接続が可能であり、また、表裏一対
の電極2A。
3A、3Bは、圧電振動子1の長辺方向の一端に(第2
図中、圧電振動子1下方右側、下方左側にそれぞれ偏っ
て)形成されているから、圧電振動子1の下方向からの
み支持具4,4との接続が可能であり、また、表裏一対
の電極2A。
2B及び支持具接続部3A、3Bが同一の面上に存在し
ない為、支持具接続部3A、3Bと支持具4.4間の電
気的導通を得るには、第2図に示すような先端コ字状の
立体的な構造の支持具4.4が必要であった。
ない為、支持具接続部3A、3Bと支持具4.4間の電
気的導通を得るには、第2図に示すような先端コ字状の
立体的な構造の支持具4.4が必要であった。
更に、支持具接続部3A、3Bが圧@振動子1の長辺方
向の一14Ala、lb上にまで延在していない為、第
3図に示すような平板状の支持具5゜5を支持具接続部
3A、3Bへ接続し導電性ペースト6Bを塗布して導通
をとる場合、多!のペーストが必要であった。
向の一14Ala、lb上にまで延在していない為、第
3図に示すような平板状の支持具5゜5を支持具接続部
3A、3Bへ接続し導電性ペースト6Bを塗布して導通
をとる場合、多!のペーストが必要であった。
以上の理由により、片端支持式短冊型圧電振動子Aの支
持具接続部3A、3Bと支持具4.4(5,5)間の取
付時の作業性は悪く、この圧電振動子Aの薄型化が困難
であった。
持具接続部3A、3Bと支持具4.4(5,5)間の取
付時の作業性は悪く、この圧電振動子Aの薄型化が困難
であった。
(課題を解決するための手段)
上記した課題を解決するために、本発明は下記の構成を
有する圧電振動子を提供する。
有する圧電振動子を提供する。
透過的に対称となるように振動子の両面にそれぞれ形成
された画電極と、 この画電極から延在したリードと、 前記振動子の両端面に形成され前記リードに接続された
導電部と、 前記リードに接続される支持具とを有することを特徴と
する圧電振動子。
された画電極と、 この画電極から延在したリードと、 前記振動子の両端面に形成され前記リードに接続された
導電部と、 前記リードに接続される支持具とを有することを特徴と
する圧電振動子。
(実施例)
第1図は本発明になる圧電振動子の一実施例を示す図で
あり、同図(A)は圧電振動子11の表面11A、同図
(B)はその裏面11Bの形状を示している。
あり、同図(A)は圧電振動子11の表面11A、同図
(B)はその裏面11Bの形状を示している。
同図(A)に示すように、片端支持式短冊型圧電振動子
Bを構成する圧電振動子11の表面11A上に形成され
た一方の電極12Aから下方へ延在したり−ド13A1
は圧電振動子11の端面11aに形成された導電部14
A1に電気的に接続され、この導電部14A1は裏面1
1B上に形成されたり−ド13A1□に電気的に接続さ
れている。
Bを構成する圧電振動子11の表面11A上に形成され
た一方の電極12Aから下方へ延在したり−ド13A1
は圧電振動子11の端面11aに形成された導電部14
A1に電気的に接続され、この導電部14A1は裏面1
1B上に形成されたり−ド13A1□に電気的に接続さ
れている。
また、電極12Aから上方へ延在したリード13A2は
圧を振動子11の端部11bに形成された導電部14A
2に電気的に接続され、この導電部14A2は裏面11
B上に形成されたリード13A21に電気的に接続され
ている。
圧を振動子11の端部11bに形成された導電部14A
2に電気的に接続され、この導電部14A2は裏面11
B上に形成されたリード13A21に電気的に接続され
ている。
同図(B)に示すように、圧電振動子11の裏面11B
上に形成された他方の電極12Bから下方へ延在したリ
ード13B1は圧電振動子11の端面11aに形成され
た導電部14B1に電気的に接続され、この導電部14
B1は表面11A上に形成されたリード13B11に電
気的に接続されている。
上に形成された他方の電極12Bから下方へ延在したリ
ード13B1は圧電振動子11の端面11aに形成され
た導電部14B1に電気的に接続され、この導電部14
B1は表面11A上に形成されたリード13B11に電
気的に接続されている。
また、他方の電極12Bから上方へ延在したリード13
B2は圧電振動子11の端部11bに形成された導電部
14B2に電気的に接続され、この導電部14B2は表
面11A上に形成されたリード13B21に電気的に接
続されている。
B2は圧電振動子11の端部11bに形成された導電部
14B2に電気的に接続され、この導電部14B2は表
面11A上に形成されたリード13B21に電気的に接
続されている。
こうして、圧を振動子11の表面11A上に形成された
リード13A1及びリード13B11に支持具15.1
5をそれぞれ接続することによって、画電極12A、1
2Bの電気的導通を得ることができ、また、圧電振動子
11の表面11A上に形成されたり−ド13A2及びリ
ード13B21に支持具15,15をそれぞれ接続する
ことによっても、両を極12A、12Bの電気的導通を
得ることができる。
リード13A1及びリード13B11に支持具15.1
5をそれぞれ接続することによって、画電極12A、1
2Bの電気的導通を得ることができ、また、圧電振動子
11の表面11A上に形成されたり−ド13A2及びリ
ード13B21に支持具15,15をそれぞれ接続する
ことによっても、両を極12A、12Bの電気的導通を
得ることができる。
まな、圧電振動子11の裏面11B上に形成されなリー
ド13B 及びリード13A11に支持具15.15
をそれぞれ接続することによって、画電極12A、12
Bの電気的導通を得ることかでき、また、圧電振動子1
1の裏面11B上に形成されたリード13B 及びリ
ード13A21に支持具15,15をそれぞれ接続する
ことによっても、両@極12A 12Bの電気的導通
を得ることかできる。
ド13B 及びリード13A11に支持具15.15
をそれぞれ接続することによって、画電極12A、12
Bの電気的導通を得ることかでき、また、圧電振動子1
1の裏面11B上に形成されたリード13B 及びリ
ード13A21に支持具15,15をそれぞれ接続する
ことによっても、両@極12A 12Bの電気的導通
を得ることかできる。
上記した画電極12A、12Bは透過的に対称となるよ
うに、圧電振動子11の表面11A、裏面11Bにそれ
ぞれ形成されている。
うに、圧電振動子11の表面11A、裏面11Bにそれ
ぞれ形成されている。
このように、片端支持式短冊型圧を振動子Bを構成する
圧電振動子11は、第3図に示した平板状の支持具5の
ような平面的構造をもつ支持具15の使用が少量の導電
性ペーストで固着可能となったことから、アッセンブリ
時の薄型化が可能となる。
圧電振動子11は、第3図に示した平板状の支持具5の
ような平面的構造をもつ支持具15の使用が少量の導電
性ペーストで固着可能となったことから、アッセンブリ
時の薄型化が可能となる。
(発明の効果)
上述したように、本発明になる圧電振動子は、支持具を
取付る方向についての制約が解消され、また振動子の同
一面上で両′!4極の電気的な導通が得られるので、支
持具取付作業性が向上し、生産の自動化を図ることがで
き、また、振動子の薄型化が可能となる効果がある。
取付る方向についての制約が解消され、また振動子の同
一面上で両′!4極の電気的な導通が得られるので、支
持具取付作業性が向上し、生産の自動化を図ることがで
き、また、振動子の薄型化が可能となる効果がある。
第1図は本発明になる圧電振動子の一実施例を示す図、
第2図は片端支持式短冊型圧@振動子を説明する図、第
3図は片端支持式短冊型圧1f振動子に平板状支持具を
接続した状態を示す部分拡大図である。 11・・・圧電振動子、11A・・・表面、11B・・
・裏面、12A、12B・・・電極、13A1 、13
A11. 13A2 、13A21゜13B 、13
B 、13B2 3B21・・・リー ド、 14A 、14A 、14B 、14B2・・・
導電部、15・・・支持具。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社代表者 埋木
邦人 CB)
第2図は片端支持式短冊型圧@振動子を説明する図、第
3図は片端支持式短冊型圧1f振動子に平板状支持具を
接続した状態を示す部分拡大図である。 11・・・圧電振動子、11A・・・表面、11B・・
・裏面、12A、12B・・・電極、13A1 、13
A11. 13A2 、13A21゜13B 、13
B 、13B2 3B21・・・リー ド、 14A 、14A 、14B 、14B2・・・
導電部、15・・・支持具。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社代表者 埋木
邦人 CB)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透過的に対称となるように振動子の両面にそれぞれ形
成された両電極と、 この両電極から延在したリードと、 前記振動子の両端面に形成され前記リードに接続された
導電部と、 前記リードに接続される支持具とを有することを特徴と
する圧電振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559590A JPH043611A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 圧電振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559590A JPH043611A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 圧電振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043611A true JPH043611A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14411855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10559590A Pending JPH043611A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 圧電振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043611A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638816U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-11 | ||
| JPS58225715A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 厚みすべり水晶振動子 |
| JPS6119213A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-28 | Matsushima Kogyo Co Ltd | 圧電振動子の電極構造 |
| JPS6219819B2 (ja) * | 1979-11-20 | 1987-05-01 | Nisshin Oil Mills Ltd |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10559590A patent/JPH043611A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638816U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-11 | ||
| JPS6219819B2 (ja) * | 1979-11-20 | 1987-05-01 | Nisshin Oil Mills Ltd | |
| JPS58225715A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 厚みすべり水晶振動子 |
| JPS6119213A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-28 | Matsushima Kogyo Co Ltd | 圧電振動子の電極構造 |
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