JPH04363423A - 建設機械の走行制御装置 - Google Patents

建設機械の走行制御装置

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JPH04363423A
JPH04363423A JP16627291A JP16627291A JPH04363423A JP H04363423 A JPH04363423 A JP H04363423A JP 16627291 A JP16627291 A JP 16627291A JP 16627291 A JP16627291 A JP 16627291A JP H04363423 A JPH04363423 A JP H04363423A
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JP
Japan
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pilot
travel
straight
valve
pair
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Application number
JP16627291A
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English (en)
Inventor
Satoshi Miyaoka
諭 宮岡
Katsuji Yano
矢野 勝次
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Kobelco Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Yutani Heavy Industries Ltd
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  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として油圧ショベル
など装軌式建設機,作業車両の走行制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、走行制御装置をそなえた油圧シ
ョベル(図示しない)の運転席1付近を示す斜視図であ
る。図において、2は床板、3L及び3Rは左右一対の
ペダル装置、4L,4Rはそれぞれペダル装置3L,3
Rのペダル、5L,5Rはそれぞれペダル4L,4Rに
対して一体形に固着されている走行用操作レバー、6L
及び6Rは左右の作業用操作レバーである。図6は、従
来技術の走行制御装置を示す要部回路図である。図にお
いて、7,8は左ペダル装置3Lの前進用,後進用パイ
ロット弁、9,10は右ペダル装置3Rの前進用,後進
用パイロット弁、11L及び11Rは左右の走行モータ
、12L,12Rは走行モータ11L,11R制御用の
走行用パイロット切換弁、13及び14はそれぞれメイ
ンポンプ、15はパイロットポンプ、16は油タンクで
ある。また符号イ−イ,ロ−ロ,ハ−ハ,ニ−ニは、そ
れぞれパイロット管路の接続を示す。
【0003】次に、従来技術の走行制御装置を図5及び
図6について述べる。一対のペダル装置3L,3Rをそ
れぞれ中立位置より前方又は後方へ操作することにより
、そのそれぞれパイロット弁(7,〜,10のうちいず
れかパイロット弁)からパイロット圧を導出せしめ、そ
のパイロット圧を一対の走行用パイロット切換弁12L
,12Rのそれぞれパイロット圧受圧部(17,〜,2
0のうちいずれかパイロット圧受圧部)に作用させて、
走行用パイロット切換弁12L,12Rを切換操作し、
左右の走行モータ11L,11Rを作動せしめるように
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の走行制御装
置をそなえた建設機械では走行直進を行うとき、運転者
は左右の足でそれぞれ左右のペダル装置を操作(左右の
手でそれぞれペダル装置の走行用操作レバーを操作する
場合もある)していた。その場合に両足の操作のタイミ
ングが一致しなかったり、あるいは両足が同時に同じ動
きをしないので、建設機械が蛇行や斜行を行い、危険で
あった。また建設機械に別の作業装置用ペダル(図示し
ない)を装備していて走行中にそのペダルの踏込操作を
しなければならないときには、一対の走行用ペダル装置
を片足で操作して直進を行いたいがそれは困難なことで
あった。本発明は上記の問題点を解決し、片足又は片手
操作で走行直進のできる走行制御装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、一対の走行用
パイロット切換弁のそれぞれパイロット圧受圧部と、一
対のペダル装置のそれぞれパイロット弁とを連通するパ
イロット回路に走行直進切換弁を介設し、その走行直進
切換弁を通常走行操作位置にしている場合には上記ペダ
ル装置を前進位置又は後進位置に切換えたとき走行用パ
イロット切換弁が前進位置又は後進位置に切換わって左
右の走行モータが正転又は逆転するようにし、また走行
直進切換弁を走行直進位置に切換えたときにはその走行
直進位置を介して、一対のペダル装置のうち一方のペダ
ル装置の前進用パイロット弁と、一対の走行用パイロッ
ト切換弁のそれぞれ前進用パイロット圧受圧部とが通じ
るとともに、他方のペダル装置の前進用パイロット弁と
、一対の走行用パイロット切換弁のそれぞれ後進用パイ
ロット圧受圧部とが通じるように構成した。あるいはま
た、走行直進切換弁を走行直進位置に切換えたときには
その走行直進位置を介して、一対のペダル装置のうち一
方のペダル装置の後進用パイロット弁と、一対の走行用
パイロット切換弁のそれぞれ前進用パイロット圧受圧部
とが通じるとともに、他方のペダル装置の後進用パイロ
ット弁と、一対の走行用パイロット切換弁のそれぞれ後
進用パイロット圧受圧部とが通じるように構成した。 あるいはまた、走行直進切換弁を走行直進位置に切換え
たときにはその走行直進位置を介して、一対のペダル装
置のうち一方のペダル装置の前進用パイロット弁と、一
対の走行用パイロット切換弁のそれぞれ前進用パイロッ
ト圧受圧部とが通じるとともに、上記一方のペダル装置
の後進用パイロット弁と、一対の走行用パイロット切換
弁のそれぞれ後進用パイロット圧受圧部とが通じるよう
に構成した。また、上記走行直進切換弁を切換えたとき
その走行直進切換弁が走行直進位置にあることを表示す
る表示器を設けた。
【0006】
【実施例】図1は、本発明請求項1の第1実施例走行制
御装置を示す回路図である。図において、従来技術と同
一構成要素を使用するものに対しては同符号を付す。2
1は走行直進切換弁、22は走行直進切換弁21の通常
走行操作位置、23は走行直進位置、24はソレノイド
、25はパイロット圧油圧源(従来技術のパイロットポ
ンプ15と同じ)、26はスイッチ、27は電源、28
は表示器としてのパイロットランプである。なお表示器
はパイロットランプに限らず、発光ダイオード,液晶表
示器などを使用してもよい。次に、本発明請求項1の第
1実施例走行制御装置の構成を図1について述べる。 一対の走行用パイロット切換弁12L及び12Rのそれ
ぞれパイロット圧受圧部17,〜,20と、一対のペダ
ル装置3L及び3Rのそれぞれパイロット弁7,〜10
とを連通するパイロット回路に走行直進切換弁21を介
設し、その走行直進切換弁21を通常走行操作位置22
にしている場合には上記ペダル装置3L,3Rの前進用
パイロット弁17,19又は後進用パイロット弁8,1
0を操作したとき走行用パイロット切換弁12L,12
Rが前進位置ホ,ト,又は後進位置ヘ,チに切換わって
左右の走行モータ11L,11Rが正転又は逆転するよ
うにし、また走行直進切換弁21を走行直進位置23に
切換えたときにはその走行直進位置23を介して、一対
のペダル装置3L,3Rのうち一方のペダル装置たとえ
ばペダル装置3Rの前進用パイロット弁9と、一対の走
行用パイロット切換弁12L,12Rのそれぞれ前進用
パイロット圧受圧部ホ及びトと通じるとともに、他方の
ペダル装置3Lの前進用パイロット弁7と、一対の走行
用パイロット切換弁12L,12Rのそれぞれ後進用パ
イロット圧受圧部ヘ及びチとが通じるように構成した。 なおこの第1実施例走行制御装置ではスイッチ26をオ
ン操作することによりソレノイド24を通電せしめて、
走行直進切換弁21を走行直進位置23に切換えるよう
にしているが、切換手段は他の方法たとえば手動切換式
などにしてもよい。そして走行直進切換弁23が走行直
進位置23になったとき、その表示をパイロットランプ
28(発光ダイオード,液晶表示器などを使用してもよ
い)で行うようにしている。
【0007】次に、本発明請求項1の第1実施例走行制
御装置の作用について述べる。走行直進直進切換弁21
を通常走行操作位置22にしている場合には、ペダル装
置3L,3Rを操作すると走行モータ11L,11Rは
従来技術と同じ作動を行う。次に運転者の所要に応じて
、スイッチ26をオン操作する。走行直進切換弁21が
走行直進位置23に切換わるとともに、パイロットラン
プ28は点灯する。この状態のときにペダル装置3Rの
みを前方に踏込操作(走行用操作レバー5Rの前方傾倒
操作でも同様である)すると、パイロット圧油圧源25
からのパイロット圧は、前進用パイロット弁9、管路2
9、走行直進切換弁21の走行直進位置23を通り、一
方は管路30を経て、前進用パイロット圧受圧部17に
作用する。また他方は上記走行直進位置23より管路3
1を経て、前進用パイロット圧受圧部19に作用する。 走行用パイロット切換弁12L,12Rはそれぞれ前進
位置ホ,トに切換わるので、左右の走行モータ11L,
11Rはともに正転し、建設機械は前方直進を行う。次
に走行直進切換弁21を走行直進位置23のままにして
、ペダル装置3Lのみを前方に踏込操作(走行用操作レ
バー5Lの前方傾倒操作でも同様である)すると、パイ
ロット圧油圧源25からのパイロット圧は、前進用パイ
ロット弁7、管路32、走行直進切換弁21の走行直進
位置23を通り、一方は管路33を経て、後進用パイロ
ット圧受圧部18に作用する。また他方は上記走行直進
位置23より管路34を経て、後進用パイロット圧受圧
部20に作用する。走行用パイロット切換弁12L,1
2Rはそれぞれ後進位置ヘ,チに切換わるので、左右の
走行モータ11L,11Rはともに逆転し、建設機械は
後方直進を行う。
【0008】なお上記の場合にペダル装置3L又は3R
を後方に踏込操作(走行用操作レバー5L又は5Rの後
方傾倒操作でも同様である)しても、後進用パイロット
弁8及び10からの通路が走行直進切換弁21の走行直
進位置23にていずれも遮断されているので、走行用パ
イロット切換弁12L,12Rが切換わらない。したが
って上記誤操作の場合には走行モータ11L,11Rが
回転しないので、安全である。また左右のペダル装置3
L及び3Rを同時に前方に踏込んでも、左右一対の走行
用パイロット切換弁12L及び12Rにはそれぞれパイ
ロット圧受圧部17−18,19−20に同時にパイロ
ット圧が作用する。したがって上記誤操作の場合でも走
行モータ11L,11Rは回転しないので、安全である
【0009】次に図2は、本発明請求項1の第2実施例
走行制御装置を示す回路図である。図2において、図1
における第1実施例走行制御装置と同一構成要素を使用
するものに対しては同符号を付す。21’は走行直進切
換弁、23’は走行直進切換弁21’の走行直進位置で
ある。この図2における第2実施例走行制御装置では、
走行直進切換弁21’を通常走行操作位置22にしてい
る場合には第1実施例と同様に、ペダル装置3L,3R
を操作すると走行モータ11L,11Rは従来技術と同
じ作動を行う。また走行直進切換弁21’を走行直進位
置23’に切換えたときにはその走行直進位置23’を
介して、左側のペダル装置3Lの前進用パイロット弁7
と、一対の走行用パイロット切換弁12L,12Rのそ
れぞれ前進用パイロット圧受圧部ホ及びトと通じるとと
もに、右側のペダル装置3Rの前進用パイロット弁9と
、一対の走行用パイロット切換弁12L,12Rのそれ
ぞれ後進用パイロット圧受圧部ヘ及びチとが通じる。 したがって走行直進切換弁21’を走行直進位置23’
に切換えたときペダル装置3Lのみを前方に踏込操作す
ると、建設機械は前方直進を行う。また次にペダル装置
3Rのみを前方に踏込操作すると、建設機械は後方直進
を行う。
【0010】次に図3は、本発明請求項2の走行制御装
置を示す回路図である。図3において、図1における走
行制御装置と同一構成要素を使用するものに対しては同
符号を付す。この図3における走行制御装置では、走行
直進切換弁21aを通常走行操作位置22にしている場
合にペダル装置3L,3Rを操作すると、走行モータ1
1L,11Rは従来技術と同じ作動を行う。また走行直
進切換弁21aを走行直進位置23aに切換えたときに
はその走行直進位置23aを介して、一対のペダル装置
3L,3Rのうち一方のペダル装置たとえばペダル装置
3Rの後進用パイロット弁10と、一対の走行用パイロ
ット切換弁12L,12Rのそれぞれ前進用パイロット
圧受圧部ホ及びトと通じるとともに、他方のペダル装置
3Lの後進用パイロット弁8と、一対の走行用パイロッ
ト切換弁12L,12Rのそれぞれ後進用パイロット圧
受圧部ヘ及びチとが通じるように構成した。したがって
走行直進切換弁21aを走行直進位置23aに切換えた
ときペダル装置3Rのみを後方に踏込操作すると、建設
機械は前方直進を行う。また次にペダル装置3Lのみを
後方に踏込操作すると、建設機械は後方直進を行う。
【0011】次に図4は、本発明請求項3の走行制御装
置を示す回路図である。図4において、図1における走
行制御装置と同一構成要素を使用するものに対しては同
符号を付す。この図4における走行制御装置では、走行
直進切換弁21bを通常走行操作位置22にしている場
合にはペダル装置3L,3Rを操作すると、走行モータ
11L,11Rは従来技術と同じ作動を行う。また走行
直進切換弁21bを走行直進位置23bに切換えたとき
にはその走行直進位置23bを介して、一対のペダル装
置3L,3Rのうち一方のペダル装置たとえばペダル装
置3Rの前進用パイロット弁9と、一対の走行用パイロ
ット切換弁12L,12Rのそれぞれ前進用パイロット
圧受圧部ホ及びトと通じるとともに、上記一方のペダル
装置3Rの後進用パイロット弁10と、一対の走行用パ
イロット切換弁12L,12Rのそれぞれ後進用パイロ
ット圧受圧部ヘ及びチとが通じるように構成した。した
がって走行直進切換弁21bを走行直進位置23bに切
換えたとき一方のペダル装置たとえばペダル装置3Rを
前方に踏込操作すると、建設機械は前方直進を行う。ま
た次に上記一方のペダル装置3Rを後方に踏込操作する
と、建設機械は後方直進を行う。なおこの走行制御装置
では上記の場合に、左右のペダル装置3L,3Rのうち
他方のペダル装置、たとえば図4におけるペダル装置3
Lを前方又は後方に操作してもその前進用,後進用パイ
ロット弁7,8からの通路が走行直進位置23bにて遮
断されているので、その他方のペダル装置(3L)を誤
操作しても安全である。
【0012】
【発明の効果】従来技術の走行制御装置をそなえた建設
機械では走行直進を行うとき、運転者は左右の足でそれ
ぞれ左右のペダル装置を操作(左右の手でそれぞれペダ
ル装置の走行用操作レバーを操作する場合もある)して
いた。その場合に両足の操作のタイミングが一致しなか
ったり、あるいは両足が同時に同じ動きをしないので、
建設機械が蛇行や斜行を行い、危険であった。また建設
機械に別の作業装置用ペダルを装備していて走行中にそ
のペダルの踏込操作をしなければならないときには、一
対の走行用ペダル装置を片足で操作して直進を行いたい
がそれは困難なことであった。しかし本発明の走行制御
装置では、一対の走行用パイロット切換弁のそれぞれパ
イロット圧受圧部と、一対のペダル装置のそれぞれパイ
ロット弁とを連通するパイロット回路に走行直進切換弁
を介設し、その走行直進切換弁を通常走行操作位置にし
ている場合には、上記ペダル装置を従来技術と同じ操作
でしかも同じように走行モータを作動させることができ
る。またスイッチ操作などで上記走行直進切換弁を走行
直進位置に切換えたときには上記ペダル装置を片足で操
作できる直進専用のペダル装置にすることができる。
【0013】本発明の走行制御装置をそなえた建設機械
においては、走行中に別の作業装置用ペダルを踏込操作
しなければならないときに走行用のペダル装置を片足で
操作して直進できるので、非常に便利でしかも安全であ
る。また本発明の走行制御装置の構成として、一対のペ
ダル装置のうち一方のペダル装置を前方に踏込操作した
ときに前方直進し、また他方のペダル装置を前方に踏込
操作したときに後方直進するようにした走行制御装置で
は、ペダルの踏込方向がすべて前側であるので、その踏
込操作が非常に楽である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明請求項1の第1実施例走行制御装置を示
す回路図である。
【図2】本発明請求項1の第2実施例走行制御装置を示
す回路図である。
【図3】本発明請求項2の走行制御装置を示す回路図で
ある。
【図4】本発明請求項3の走行制御装置を示す回路図で
ある。
【図5】走行制御装置をそなえた油圧ショベルの運転席
付近を示す斜視図である。
【図6】従来技術の走行制御装置を示す要部回路図であ
る。
【符号の説明】
3L,3R  ペダル装置 7,9  前進用パイロット弁 8,10  後進用パイロット弁 11L,11R  走行モータ 12L,12R  走行用パイロット切換弁17,19
  前進用パイロット圧受圧部18,20  後進用パ
イロット圧受圧部21,21’,21a,21b  走
行直進切換弁22  通常走行操作位置 23,23’,23a,23b  走行直進位置25 
 パイロット圧油圧源 26  スイッチ 28  パイロットランプ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一対のペダル装置を操作することによ
    りそのそれぞれパイロット弁からパイロット圧を導出せ
    しめ、そのパイロット圧を一対の走行用パイロット切換
    弁のそれぞれパイロット圧受圧部に作用させて上記パイ
    ロット切換弁を切換制御し、左右の走行モータを作動せ
    しめるようにした装軌式建設機械において、一対の走行
    用パイロット切換弁のそれぞれパイロット圧受圧部と、
    一対のペダル装置のそれぞれパイロット弁とを連通する
    パイロット回路に走行直進切換弁を介設し、その走行直
    進切換弁を通常走行操作位置にしている場合には上記ペ
    ダル装置を前進位置又は後進位置に切換えたとき走行用
    パイロット切換弁が前進位置又は後進位置に切換わって
    左右の走行モータが正転又は逆転するようにし、また走
    行直進切換弁を走行直進位置に切換えたときにはその走
    行直進位置を介して、一対のペダル装置のうち一方のペ
    ダル装置の前進用パイロット弁と、一対の走行用パイロ
    ット切換弁のそれぞれ前進用パイロット圧受圧部とが通
    じるとともに、他方のペダル装置の前進用パイロット弁
    と、一対の走行用パイロット切換弁のそれぞれ後進用パ
    イロット圧受圧部とが通じるように構成したことを特徴
    とする建設機械の走行制御装置。
  2. 【請求項2】  特許請求の範囲請求項1記載の建設機
    械の走行制御装置において、走行直進切換弁を通常走行
    操作位置にしている場合には上記ペダル装置を前進位置
    又は後進位置に切換えたとき走行用パイロット切換弁が
    前進位置又は後進位置に切換わって左右の走行モータが
    正転又は逆転するようにし、また走行直進切換弁を走行
    直進位置に切換えたときにはその走行直進位置を介して
    、一対のペダル装置のうち一方のペダル装置の後進用パ
    イロット弁と、一対の走行用パイロット切換弁のそれぞ
    れ前進用パイロット圧受圧部とが通じるとともに、他方
    のペダル装置の後進用パイロット弁と、一対の走行用パ
    イロット切換弁のそれぞれ後進用パイロット圧受圧部と
    が通じるように構成したことを特徴とする建設機械の走
    行制御装置。
  3. 【請求項3】  特許請求の範囲請求項1記載の建設機
    械の走行制御装置において、走行直進切換弁を通常走行
    操作位置にしている場合には上記ペダル装置を前進位置
    又は後進位置に切換えたとき走行用パイロット切換弁が
    前進位置又は後進位置に切換わって左右の走行モータが
    正転又は逆転するようにし、また走行直進切換弁を走行
    直進位置に切換えたときにはその走行直進位置を介して
    、一対のペダル装置のうち一方のペダル装置の前進用パ
    イロット弁と、一対の走行用パイロット切換弁のそれぞ
    れ前進用パイロット圧受圧部とが通じるとともに、上記
    一方のペダル装置の後進用パイロット弁と、一対の走行
    用パイロット切換弁のそれぞれ後進用パイロット圧受圧
    部とが通じるように構成したことを特徴とする建設機械
    の走行制御装置。
  4. 【請求項4】  特許請求の範囲請求項1、2及び3に
    記載の建設機械の走行制御装置において、走行直進切換
    弁を切換えたときその走行直進切換弁が走行直進位置に
    あることを表示する表示器を設けたことを特徴とする建
    設機械の走行制御装置。
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