JPH04365074A - トナー補給装置 - Google Patents
トナー補給装置Info
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- JPH04365074A JPH04365074A JP3168918A JP16891891A JPH04365074A JP H04365074 A JPH04365074 A JP H04365074A JP 3168918 A JP3168918 A JP 3168918A JP 16891891 A JP16891891 A JP 16891891A JP H04365074 A JPH04365074 A JP H04365074A
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- Japan
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- toner
- hopper
- cartridge
- leveling
- receiving opening
- Prior art date
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Links
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- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 7
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 abstract description 4
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子複写機やプリンタ
ー等の画像形成装置に用いられ、トナーカートリッジと
トナーホッパとからなるトナー補給装置に関するもので
ある。
ー等の画像形成装置に用いられ、トナーカートリッジと
トナーホッパとからなるトナー補給装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば電子複写機の現像部は図9
に示すように現像装置1とその現像装置1へのトナー補
給を行なうトナー補給装置のトナーホッパ2とで構成さ
れており、先ず現像装置1はトナーホッパ2から補給さ
れる乾式トナーを混合ローラ3によって現像ハウジング
4内に収容された現像剤(キャリヤ(鉄粉等)とトナー
を一定割合で混合した二成分現像剤)と混合した後、撹
拌パドル5で撹拌すると共にこの撹拌によってキャリヤ
とトナーとを摩擦帯電した現像剤を感光体ドラム6と対
向して配された現像ローラ7側に搬送し、搬送された現
像剤を現像ローラ7によって感光体ドラム6に摺擦させ
ることで、感光体ドラム6上に形成された潜像にトナー
を付着させて現像するようになっている。ここで、現像
ローラ7は内部固定の磁石構成体の外側に現像スリーブ
を回転自在に設けた構成となっており、その磁石構成体
からの磁気力によって現像スリーブ表面にトナーが静電
力付着されたキャリヤの磁気ブラシを形成し、この磁気
ブラシを現像スリーブの回転によって感光体ドラム6に
摺擦させ、トナーを付着させるようになっている。尚、
8は磁気ブラシの高さを規制する穂切り板、9は現像仕
切板である。
に示すように現像装置1とその現像装置1へのトナー補
給を行なうトナー補給装置のトナーホッパ2とで構成さ
れており、先ず現像装置1はトナーホッパ2から補給さ
れる乾式トナーを混合ローラ3によって現像ハウジング
4内に収容された現像剤(キャリヤ(鉄粉等)とトナー
を一定割合で混合した二成分現像剤)と混合した後、撹
拌パドル5で撹拌すると共にこの撹拌によってキャリヤ
とトナーとを摩擦帯電した現像剤を感光体ドラム6と対
向して配された現像ローラ7側に搬送し、搬送された現
像剤を現像ローラ7によって感光体ドラム6に摺擦させ
ることで、感光体ドラム6上に形成された潜像にトナー
を付着させて現像するようになっている。ここで、現像
ローラ7は内部固定の磁石構成体の外側に現像スリーブ
を回転自在に設けた構成となっており、その磁石構成体
からの磁気力によって現像スリーブ表面にトナーが静電
力付着されたキャリヤの磁気ブラシを形成し、この磁気
ブラシを現像スリーブの回転によって感光体ドラム6に
摺擦させ、トナーを付着させるようになっている。尚、
8は磁気ブラシの高さを規制する穂切り板、9は現像仕
切板である。
【0003】そして、トナーが付着消費されることによ
って現像剤中のキャリヤ量の比率が基準よりも増加した
ことがトナーセンサ10で検知されると、トナーホッパ
2からトナーが補給されるようになっている。即ち、ト
ナー補給ローラ(スポンジローラ)11が回転して、ト
ナーホッパ2内のトナーを補給口により現像装置1の現
像ハウジング4内に補給するようになっている。この時
、トナー撹拌棒13、14、15を回転させることによ
ってトナーホッパ2内のトナーを撹拌し、凝固(ブロッ
キング)及び空洞(ブリッジング)を防止するようにし
ている。そして、このトナーホッパ2内へのトナーの補
給は、補給用のトナーを収容しているトナーカートリッ
ジ16をトナーホッパ2のトナー受入れ用開口17を形
成したホッパカバー2A上に装着して、そのトナーカー
トリッジ16内のトナーをトナーホッパ2内に落し込む
ようにしていた。ここで、18はトナーホッパ2のトナ
ー受入れ用開口17を開閉するホッパ蓋で、常時は閉成
状態にロックされていて、トナーカートリッジ16の装
着時にロックが解除されて開放されるようになっており
、このトナー受入れ用開口17と対向するカートリッジ
16のトナー補給用開口19もシャッター20によって
開閉されるようになっている。尚、21はカートリッジ
蓋である。
って現像剤中のキャリヤ量の比率が基準よりも増加した
ことがトナーセンサ10で検知されると、トナーホッパ
2からトナーが補給されるようになっている。即ち、ト
ナー補給ローラ(スポンジローラ)11が回転して、ト
ナーホッパ2内のトナーを補給口により現像装置1の現
像ハウジング4内に補給するようになっている。この時
、トナー撹拌棒13、14、15を回転させることによ
ってトナーホッパ2内のトナーを撹拌し、凝固(ブロッ
キング)及び空洞(ブリッジング)を防止するようにし
ている。そして、このトナーホッパ2内へのトナーの補
給は、補給用のトナーを収容しているトナーカートリッ
ジ16をトナーホッパ2のトナー受入れ用開口17を形
成したホッパカバー2A上に装着して、そのトナーカー
トリッジ16内のトナーをトナーホッパ2内に落し込む
ようにしていた。ここで、18はトナーホッパ2のトナ
ー受入れ用開口17を開閉するホッパ蓋で、常時は閉成
状態にロックされていて、トナーカートリッジ16の装
着時にロックが解除されて開放されるようになっており
、このトナー受入れ用開口17と対向するカートリッジ
16のトナー補給用開口19もシャッター20によって
開閉されるようになっている。尚、21はカートリッジ
蓋である。
【0004】そして、そのトナー補給の際にトナーホッ
パ2内にトナーが片寄って補給されそのトナー受入れ用
開口17付近に山状にトナーが積もらないように、所謂
トナーの山が生じないようにする必要があり、そのため
に従来ではトナーホッパ2内に補給されたトナーを均す
均し板を設けていた(例えば、特開昭59−34564
号公報参照)。
パ2内にトナーが片寄って補給されそのトナー受入れ用
開口17付近に山状にトナーが積もらないように、所謂
トナーの山が生じないようにする必要があり、そのため
に従来ではトナーホッパ2内に補給されたトナーを均す
均し板を設けていた(例えば、特開昭59−34564
号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のよう
なトナー補給装置のトナー均し構成では、単一の均し板
の一方向へのスライドのみで流動性の悪い密になったト
ナーの山を崩し均すようにしているため、近年の複写機
の高速化によるトナー消費量の増大に伴なってトナーホ
ッパ内に補給されるトナーが大量になり、そのトナーの
山が大きくなった場合には、そのトナーの山を崩しきれ
ず、片寄った状態になったり或いはトナーホッパ内に収
まりきれずに外部に流出飛散してトナー汚れを生じると
いった問題があった。また、単一の均し板による一方向
へのスライドのみでトナーの山を崩すようにしているた
め、トナーの山が押しつぶされて凝固する場合があり、
更にトナーカートリッジ内でのトナーの凝固や内面への
付着等によりトナーの落下に遅れが生じて均し板が通り
過ぎた後に落下した場合、その落下によるトナー山は均
すことができないという問題も生じていた。本発明はこ
のような点に鑑み成されたものであって、トナーの山を
凝固を生じないように効率良く確実に崩してトナーホッ
パ内に均一に収めることができるトナー補給装置を提供
することを目的とする。
なトナー補給装置のトナー均し構成では、単一の均し板
の一方向へのスライドのみで流動性の悪い密になったト
ナーの山を崩し均すようにしているため、近年の複写機
の高速化によるトナー消費量の増大に伴なってトナーホ
ッパ内に補給されるトナーが大量になり、そのトナーの
山が大きくなった場合には、そのトナーの山を崩しきれ
ず、片寄った状態になったり或いはトナーホッパ内に収
まりきれずに外部に流出飛散してトナー汚れを生じると
いった問題があった。また、単一の均し板による一方向
へのスライドのみでトナーの山を崩すようにしているた
め、トナーの山が押しつぶされて凝固する場合があり、
更にトナーカートリッジ内でのトナーの凝固や内面への
付着等によりトナーの落下に遅れが生じて均し板が通り
過ぎた後に落下した場合、その落下によるトナー山は均
すことができないという問題も生じていた。本発明はこ
のような点に鑑み成されたものであって、トナーの山を
凝固を生じないように効率良く確実に崩してトナーホッ
パ内に均一に収めることができるトナー補給装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため本発明では、補給用のトナーを収容したトナーカー
トリッジと、トナーカートリッジが装着されそのトナー
カートリッジ内のトナーが補給されるトナーホッパとか
らなるトナー補給装置において、トナー補給されたトナ
ーを均す複数の均し部材を設けたもので、具体的に前記
各均し部材は、トナーカートリッジの着脱又はそのトナ
ーカートリッジのトナー補給用開口を開閉するシャッタ
ーの開閉動作に伴なってトナーホッパ内を移動し、トナ
ーの補給時にはトナーホッパのトナー受入れ用開口に互
いに間隔をおいて開いた状態で臨むようにしたものであ
る。
ため本発明では、補給用のトナーを収容したトナーカー
トリッジと、トナーカートリッジが装着されそのトナー
カートリッジ内のトナーが補給されるトナーホッパとか
らなるトナー補給装置において、トナー補給されたトナ
ーを均す複数の均し部材を設けたもので、具体的に前記
各均し部材は、トナーカートリッジの着脱又はそのトナ
ーカートリッジのトナー補給用開口を開閉するシャッタ
ーの開閉動作に伴なってトナーホッパ内を移動し、トナ
ーの補給時にはトナーホッパのトナー受入れ用開口に互
いに間隔をおいて開いた状態で臨むようにしたものであ
る。
【0007】
【作用】このような構成によると、トナーカートリッジ
からのトナー補給の際に、複数の均し部材をトナーホッ
パのトナー受入れ用開口に互いに間隔をおいて開いた状
態で臨ませそして移動させることにより、トナー補給に
よって生じるトナーの山を分散して効率良く崩し均すこ
とになる。
からのトナー補給の際に、複数の均し部材をトナーホッ
パのトナー受入れ用開口に互いに間隔をおいて開いた状
態で臨ませそして移動させることにより、トナー補給に
よって生じるトナーの山を分散して効率良く崩し均すこ
とになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明のトナー補給装置について図面
と共に説明する。尚、従来と同一部分については同一符
号を付すと共にその説明を省略する。本実施例では、図
1に示すようにトナー受入れ用開口17の左右とその中
央においてその開閉方向に延びる3本の支持軸22、2
3、24をホッパカバー2A下面側の取付片25、26
、27に固定して設けると共に、この各支持軸22、2
3、24に3枚の同じ様な形状をした均し板28、29
、30の両端部と中央部分とを夫々その軸方向に移動自
在に嵌挿して設け、トナーカートリッジ16の着脱に伴
なってホッパ蓋18が開閉動作する際にこの各均し板2
8、29、30を移動させるようにしたものである。 ここで、ホッパ蓋18はホッパカバー2Aのレール部分
31、32に感光体ドラム6の軸方向にスライド自在に
組み合わされてトナー受入れ用開口17を開閉するよう
になっており、トナーカートリッジ16をホッパカバー
2Aの載置面2ABに上方から載置してスライド装着す
る(即ち、その鍔部33、34をレール部分31、32
に組み合わせて矢印A方向にスライドさせる)際にホッ
パ蓋18の突壁35とトナーカートリッジ16側の凹部
36との嵌入関係により開放されるようになっている。 そして、各均し板28、29、30は支持軸22、23
、24に夫々嵌装された各圧縮バネ37、38、39、
40により互いに間隔をおいて開いた状態になるように
附勢されていると共に、その両端部に嵌挿して設けた規
制軸41、42の係止部43、44(例えば、ワッシャ
)にてその開き状態が規制されるようになっており、例
えばその内の1つの均し板28がその連結孔45、46
とホッパ蓋18下面側の連結ピン47、48との嵌入関
係により矢印A方向に移動されると、他の均し板29、
30も圧縮バネ37、38、39、40や係止部43、
44を介して矢印A方向に移動されるようになっている
。
と共に説明する。尚、従来と同一部分については同一符
号を付すと共にその説明を省略する。本実施例では、図
1に示すようにトナー受入れ用開口17の左右とその中
央においてその開閉方向に延びる3本の支持軸22、2
3、24をホッパカバー2A下面側の取付片25、26
、27に固定して設けると共に、この各支持軸22、2
3、24に3枚の同じ様な形状をした均し板28、29
、30の両端部と中央部分とを夫々その軸方向に移動自
在に嵌挿して設け、トナーカートリッジ16の着脱に伴
なってホッパ蓋18が開閉動作する際にこの各均し板2
8、29、30を移動させるようにしたものである。 ここで、ホッパ蓋18はホッパカバー2Aのレール部分
31、32に感光体ドラム6の軸方向にスライド自在に
組み合わされてトナー受入れ用開口17を開閉するよう
になっており、トナーカートリッジ16をホッパカバー
2Aの載置面2ABに上方から載置してスライド装着す
る(即ち、その鍔部33、34をレール部分31、32
に組み合わせて矢印A方向にスライドさせる)際にホッ
パ蓋18の突壁35とトナーカートリッジ16側の凹部
36との嵌入関係により開放されるようになっている。 そして、各均し板28、29、30は支持軸22、23
、24に夫々嵌装された各圧縮バネ37、38、39、
40により互いに間隔をおいて開いた状態になるように
附勢されていると共に、その両端部に嵌挿して設けた規
制軸41、42の係止部43、44(例えば、ワッシャ
)にてその開き状態が規制されるようになっており、例
えばその内の1つの均し板28がその連結孔45、46
とホッパ蓋18下面側の連結ピン47、48との嵌入関
係により矢印A方向に移動されると、他の均し板29、
30も圧縮バネ37、38、39、40や係止部43、
44を介して矢印A方向に移動されるようになっている
。
【0009】従って、トナーカートリッジ16からトナ
ーホッパ2内へのトナーの補給は、先ずトナーカートリ
ッジ16を図1に示すように上方よりホッパカバー2A
の載置面2AB(図2参照)に載置して、その凹部36
に突壁35を嵌入させると共にその鍔部33、34をレ
ール部分31、32に対向させる(図4参照)。そして
、その状態(カートリッジ離脱位置)でトナーカットリ
ッジ16を矢印A方向にスライドさせると、凹部36と
突壁35との嵌入関係によりホッパ蓋18も矢印A方向
にスラドされてトナー受入れ用開口17を開放し始める
と共にその鍔部33、34がレール部分31、32と組
み合ってトナーホッパ2からの外れが防止されることに
なる。そして、この組み合った状態で更にトナーカート
リッジ16を矢印A方向にスライドさせると、トナーカ
ートリッジ16のトナー補給用開口19がトナー受入れ
用開口17と対向した規定のカートリッジ装着位置に持
ち来されると共にホッパ蓋18がトナー受入れ用開口1
7を完全に開放することになる。この時、均し板28も
ホッパ蓋18と共に連結孔45、46と連結ピン47、
48との嵌入関係により矢印A方向に移動され、それに
伴なって均し板29も圧縮スプリンタ37、38により
矢印A方向に移動されて各均し板28、29、30が図
3の閉じた状態から開いた状態となり、その開いた状態
で図5に示す位置までホッパ蓋18と共に移動されてト
ナー受入れ用開口17に臨むことになる。
ーホッパ2内へのトナーの補給は、先ずトナーカートリ
ッジ16を図1に示すように上方よりホッパカバー2A
の載置面2AB(図2参照)に載置して、その凹部36
に突壁35を嵌入させると共にその鍔部33、34をレ
ール部分31、32に対向させる(図4参照)。そして
、その状態(カートリッジ離脱位置)でトナーカットリ
ッジ16を矢印A方向にスライドさせると、凹部36と
突壁35との嵌入関係によりホッパ蓋18も矢印A方向
にスラドされてトナー受入れ用開口17を開放し始める
と共にその鍔部33、34がレール部分31、32と組
み合ってトナーホッパ2からの外れが防止されることに
なる。そして、この組み合った状態で更にトナーカート
リッジ16を矢印A方向にスライドさせると、トナーカ
ートリッジ16のトナー補給用開口19がトナー受入れ
用開口17と対向した規定のカートリッジ装着位置に持
ち来されると共にホッパ蓋18がトナー受入れ用開口1
7を完全に開放することになる。この時、均し板28も
ホッパ蓋18と共に連結孔45、46と連結ピン47、
48との嵌入関係により矢印A方向に移動され、それに
伴なって均し板29も圧縮スプリンタ37、38により
矢印A方向に移動されて各均し板28、29、30が図
3の閉じた状態から開いた状態となり、その開いた状態
で図5に示す位置までホッパ蓋18と共に移動されてト
ナー受入れ用開口17に臨むことになる。
【0010】そして、このカートリッジ装着状態でシャ
ッター20の把手20Aに手指を引っ掛けてシャッター
を矢印B方向にスライドさせ、トナー補給用開口19を
開放させるとトナーカートリッジ16内のトナーがトナ
ー補給用開口19及びトナー受入れ用開口17を通じて
トナーホッパ2内に落下補給されることになる。この時
、各均し板28、29、30が互いに間隔をおいて開い
た状態でトナー受入れ用開口17に臨んでいるので、こ
の各均し板28、29、30間にトナーが分散して落下
し、図6に示すような補給によるトナーの山が生じるこ
とになる。そして、トナー補給が終了すると、シャッタ
ー20を矢印A方向に再びスライドさせてトナー補給用
開口19を閉成した後、トナーカートリッジ16を取り
外すべく矢印B方向にスライドさせると、それに伴なっ
てホッパ蓋18も凹部36と突壁35との嵌入関係によ
り矢印B方向にスライドしてトナー受入れ用開口17を
閉成し始めることになる。この時、均し板28が連結孔
45、46と連結ピン47、48との嵌入関係によりホ
ッパ蓋18と共に矢印B方向に移動され、また均し板2
9、30も圧縮バネ37、38、39、40の附勢力に
より開いた状態で矢印B方向に移動されることになるの
で、そのトナー受入れ用開口17付近に生じたトナーの
山が開いた状態の各均し板28、29、30により分散
して効率良く崩されることになる。そのため、トナーカ
ートリッジ16が矢印B方向にスライドされてカートリ
ッジ離脱位置に持ち来たされると、トナーホッパ2のト
ナー受入れ用開口17はホッパ蓋18によって閉成され
た状態になると共にその内部のトナーも感光体ドラム6
の軸方向に均一に均された状態となる(図7参照)。 そして、この時各均し板28、29、30はホッパ蓋1
8と連結されている均し板28によって圧縮バネ37、
38、39、40を圧縮して取付片25、26、27側
に押し付けられ、元の閉じた状態となっている。
ッター20の把手20Aに手指を引っ掛けてシャッター
を矢印B方向にスライドさせ、トナー補給用開口19を
開放させるとトナーカートリッジ16内のトナーがトナ
ー補給用開口19及びトナー受入れ用開口17を通じて
トナーホッパ2内に落下補給されることになる。この時
、各均し板28、29、30が互いに間隔をおいて開い
た状態でトナー受入れ用開口17に臨んでいるので、こ
の各均し板28、29、30間にトナーが分散して落下
し、図6に示すような補給によるトナーの山が生じるこ
とになる。そして、トナー補給が終了すると、シャッタ
ー20を矢印A方向に再びスライドさせてトナー補給用
開口19を閉成した後、トナーカートリッジ16を取り
外すべく矢印B方向にスライドさせると、それに伴なっ
てホッパ蓋18も凹部36と突壁35との嵌入関係によ
り矢印B方向にスライドしてトナー受入れ用開口17を
閉成し始めることになる。この時、均し板28が連結孔
45、46と連結ピン47、48との嵌入関係によりホ
ッパ蓋18と共に矢印B方向に移動され、また均し板2
9、30も圧縮バネ37、38、39、40の附勢力に
より開いた状態で矢印B方向に移動されることになるの
で、そのトナー受入れ用開口17付近に生じたトナーの
山が開いた状態の各均し板28、29、30により分散
して効率良く崩されることになる。そのため、トナーカ
ートリッジ16が矢印B方向にスライドされてカートリ
ッジ離脱位置に持ち来たされると、トナーホッパ2のト
ナー受入れ用開口17はホッパ蓋18によって閉成され
た状態になると共にその内部のトナーも感光体ドラム6
の軸方向に均一に均された状態となる(図7参照)。 そして、この時各均し板28、29、30はホッパ蓋1
8と連結されている均し板28によって圧縮バネ37、
38、39、40を圧縮して取付片25、26、27側
に押し付けられ、元の閉じた状態となっている。
【0011】尚、本実施例では3枚の均し板28、29
、30を用いて構成した場合について述べたが、その枚
数が形状に限定されるものではなく、例えばその枚数を
増やしてトナー補給時にトナー受入れ用開口17全域に
臨ませるようにしても良い。また、本実施例ではトナー
カートリッジ16の着脱に伴なって各均し板28、29
、30を移動させるようにしたが、例えば図8に示すよ
うに均し板30の連結孔49にシャッター20側の突起
50を嵌入させることで、シャッター20の開閉に伴な
って移動させるようにしても良い。更に、本実施例では
トナーの山の崩しのみについて述べたが、各均し板28
、29、30にトナーホッパ2内下方に延びる垂下片を
形成してトナーの山の崩しと共にその内部撹拌を行なわ
せるようにしても良い。
、30を用いて構成した場合について述べたが、その枚
数が形状に限定されるものではなく、例えばその枚数を
増やしてトナー補給時にトナー受入れ用開口17全域に
臨ませるようにしても良い。また、本実施例ではトナー
カートリッジ16の着脱に伴なって各均し板28、29
、30を移動させるようにしたが、例えば図8に示すよ
うに均し板30の連結孔49にシャッター20側の突起
50を嵌入させることで、シャッター20の開閉に伴な
って移動させるようにしても良い。更に、本実施例では
トナーの山の崩しのみについて述べたが、各均し板28
、29、30にトナーホッパ2内下方に延びる垂下片を
形成してトナーの山の崩しと共にその内部撹拌を行なわ
せるようにしても良い。
【0012】
【発明の効果】上述したように本発明のトナー補給装置
に依れば、トナーカートリッジからのトナー補給の際に
複数の均し部材を開いた状態でトナー受入れ用開口に臨
ませそして移動させることによってトナーの山を分散し
て崩すようにしているので、トナーホッパ内においてト
ナーを効率良く確実に均し収めることができる。
に依れば、トナーカートリッジからのトナー補給の際に
複数の均し部材を開いた状態でトナー受入れ用開口に臨
ませそして移動させることによってトナーの山を分散し
て崩すようにしているので、トナーホッパ内においてト
ナーを効率良く確実に均し収めることができる。
【図1】 本発明のトナー補給装置の一例を示す概略
断面図。
断面図。
【図2】 その現像部の概略斜視図。
【図3】 そのトナーカートリッジの装着過程を説明
するための要部上面図。
するための要部上面図。
【図4】 その要部側面図。
【図5】 そのトナーカートリッジの装着状態を示す
要部上面図。
要部上面図。
【図6】 そのトナー補給を示す要部側面図。
【図7】 そのトナー均し終了状態を示す要部側面図
。
。
【図8】 その他の実施例を示す図。
【図9】 従来のトナー補給構成例を示す概略断面図
。
。
2 トナーホッパ
16 トナーカートリッジ
17 トナー受入れ用開口
18 ホッパ蓋
19 トナー補給用開口
20 シャッター
28、29、30 均し板
37、38、39、40 圧縮バネ
Claims (2)
- 【請求項1】 補給用のトナーを収容したトナーカー
トリッジと、トナーカートリッジが装着されそのトナー
カートリッジ内のトナーが補給されるトナーホッパとか
らなるトナー補給装置において、トナー補給されたトナ
ーを均す複数の均し部材を設けたことを特徴とするトナ
ー補給装置。 - 【請求項2】 前記各均し部材は、トナーカートリッ
ジの着脱又はそのトナーカートリッジのトナー補給用開
口を開閉するシャッターの開閉動作に伴なってトナーホ
ッパ内を移動し、トナーの補給時にはトナーホッパのト
ナー受入れ用開口に互いに間隔をおいて開いた状態で臨
むことを特徴とする請求項1に記載のトナー補給装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168918A JPH04365074A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | トナー補給装置 |
| US07/890,622 US5337125A (en) | 1991-05-29 | 1992-05-28 | Toner feeding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168918A JPH04365074A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | トナー補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04365074A true JPH04365074A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15876973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3168918A Pending JPH04365074A (ja) | 1991-05-29 | 1991-06-12 | トナー補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04365074A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3168918A patent/JPH04365074A/ja active Pending
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