JPH04365132A - 会話型処理システムのユーザインタフェース実現方法 - Google Patents

会話型処理システムのユーザインタフェース実現方法

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JPH04365132A
JPH04365132A JP3140505A JP14050591A JPH04365132A JP H04365132 A JPH04365132 A JP H04365132A JP 3140505 A JP3140505 A JP 3140505A JP 14050591 A JP14050591 A JP 14050591A JP H04365132 A JPH04365132 A JP H04365132A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP3140505A
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English (en)
Inventor
▲広▼川 恵理
Eri Hirokawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3140505A priority Critical patent/JPH04365132A/ja
Publication of JPH04365132A publication Critical patent/JPH04365132A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は会話型処理プログラムの
ユーザインタフェースの実現方法に関し、特にユーザイ
ンタフェースの主要部分であるウインドウ構成やメニュ
ーでの命令構成およびそれらの選択方法あるいはユーザ
へのメッセージ等の記述に基づいてユーザインタフェー
スを実現する会話型処理システムのユーザインタフェー
ス実現方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の会話型処理システムにお
けるユーザインタフェースの実現方法、すなわち設定は
、個々の設定内容をプログラム言語により記述し、実行
モジュールを生成しプログラムとして実現している。
【0003】図11はかかる従来の一例を説明するため
のプログラムとウインドウの関係を示すシステム図であ
る。図11に示すように、従来の会話型処理システム1
8において、複数のウインドウ(W1,W2,…,Wn
)15を設定したい場合、ウインドウ構成の情報を各ウ
インドウWiに対してコーディング段階で記述しなけれ
ばならない。先ず、各ウインドウWiに関する設定をプ
ログラム言語により記述したモジュールWiを作成し、
それらを統合する。次に、統合したモジュールに対して
コンパイルとリンクを順次行い、1つのプログラムとし
て実行モジュールを作成する。ここで、作成した実行モ
ジュールの実行時のウインドウWjについて、設定の一
部を変更する場合、上述したプログラム言語による記述
を変更し、モジュールの統合やコンパイルとリンクとい
う操作を再実行し、新たなWjの設定を実現する。 すなわち、n個のウインドウ15の設定を変更したい場
合、n個のプログラム19についてプログラム言語によ
る記述を変更し、モジュールの統合やコンパイルとリン
クという操作を再実行し、新たなウインドウの設定を実
現する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の会話型
処理システムにおけるユーザインタフェースの実現方法
は、個々の設定の内容をプログラム言語により記述した
モジュールの集合を結合し、1つのプログラムとして実
現している。そのため、新しくウインドウやメニュー等
のユーザインタフェースの構成部品を追加する場合、お
よびユーザインタフェースの構成部品の構成内容を変更
する場合などに対して、プログラム言語によって記述し
たモジュールを新たに生成し、更にプログラムの内容を
部分的に、または大幅に修正しなければならない。しか
しながら、かかるプログラムの機能の改良や拡張は困難
であり、時間的にも長時間を要するという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、かかる情報の追加及び変
更に対して容易に且つ短期間に適応でき、しかも多様な
ユーザインタフェースを実現することのできる会話型処
理システムのユーザインタフェース実現方法を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の会話型処理シス
テムのユーザインタフェース実現方法は、ユーザインタ
フェースの設定に関する情報を入力する入力部と、前記
入力部の出力に基づいて設定する設定部と、ユーザ入力
および前記設定部出力を入力し会話型の処理を実行して
出力する会話型処理実行部とを有し、前記設定部に記述
してある仕様に基づきユーザインタフェースを生成する
ように構成される。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を説明するための
モジュール構成図である。図1に示すように、本実施例
はユーザインタフェースの設定に関する情報1を入力部
2に入力するが、この情報1はウインドウ構成及びメッ
セージの設定の内容等を表した情報である。また、入力
部2は設定に関する情報を読み込むモジュールであり、
設定部3は、入力部2が読み込んだ情報に基づいてユー
ザインタフェースを設定するモジュールである。ユーザ
4はシステムの使用者であり、このユーザ4に接続され
た会話型実行部5は設定部3が設定したユーザインタフ
ェースに基づきユーザ4からの処理を受け付け且つ処理
を行って、出力6を出力するモジュールである。
【0009】図2は図1における入力部および設定部の
動作フロー図である。図2に示すように、図1の構成を
有するシステムにおいて、ユーザインタフェースに関す
る設定の情報1はステップS1およびS2により実現さ
れる。先ず、ステップS1ではシステム起動時にウイン
ドウ構成やメニュー構成あるいはメッセージの内容につ
いて、設定の情報をファイルから読み込む。次に、ステ
ップS2では、その情報に基づき設定が解釈され、ユー
ザインタフェースのモードを表す変数に値を設定する。
【0010】図3は図1におけるウインドウ設定情報を
表わす図である。図3に示すように、ウインドウの設定
の情報1はウインドウW1〜W4の大きさと、枠の色(
A),下地の色(B),文字の色(C)との情報を記述
したファイルである。
【0011】図4は図3に示すウインドウの設定の情報
に基づいて生成された画面の図である。図4に示すよう
に、かかる画面11な各種のウインドウ7〜10を有す
る。ここで、ウインドウW5の追加及び枠の色(A)を
青に変更することを考える。
【0012】図5は図3に示す設定情報を変更した情報
を表わす図であり、図6は図5の変更設定情報に基づい
て生成された画面図である。図5に示すように、図3に
示す情報1にファイルの記述の追加および変更を加える
だけで、図6に示すような画面表示を実現できる。この
ようにして、ウインドウの設定の追加および変更が容易
に行える。
【0013】図7は図1におけるウインドウ設定方式図
である。図7に示すように、本実施例において、ウイン
ドウ15の設定を変更したい場合、任意のファイル13
の記述の一部をファイル群14で変更するだけでよいの
で、1つのシステムに対して多様なユーザインタフェー
スが容易にしかも短期間で実現できる。
【0014】図8は本発明の他の実施例を説明するため
のメニュー構成の設定情報を表わす図であり、図9は図
8に示す設定情報に基づいて生成された画面図であり、
図10は図8に示す設定情報を追加・変更した設定情報
を表わす図である。まず、図8に示すように、この設定
情報1はメニュー内の大きさやコマンド等の表示情報を
記述したファイルである。次に図9に示すように、画面
11が図8に示すメニュー構成の設定情報に基づいて生
成される。この画面11における16,17は共にウイ
ンドウである。更に、図10に示すように、メニュー内
のコマンドの追加及び表示方法の変更を行うときは、図
8に示す情報に追加・変更を加えることにより実現でき
る。図10のように記述すると、メニューは初期画面に
は表示されず、マウスによる指示か入力された時点で表
示され、形状は横並びとなる。同様にして、メッセージ
についても設定の情報をファイルに記述することにより
、ユーザ固有のユーザインタフェースを実現できる。 以上のように、本実施例においては、メニュー構成を表
示命令の系列として表しているため、メニューの内容の
追加及び変更が容易に行えるという利点がある。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はユーザイ
ンタフェースの設定に関する情報をファイルに記述し、
少なくともシステム起動時に、その情報に基づいてユー
ザインタフェースを生成することができ、情報の追加及
び変更に対して容易に且つ短期間で適応可能であるので
、1つのシステムに対して多様なユーザインタフェース
を実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を説明するためのモジュール
構成図である。
【図2】図1における入力部および設定部の動作フロー
図である。
【図3】図1におけるウインドウ設定情報を表わす図で
ある。
【図4】図3に示す設定情報に基づいて生成された画面
図である。
【図5】図3に示す設定情報を変更した情報を表わす図
である。
【図6】図5の変更設定情報に基づいて生成された画面
図である。
【図7】図1におけるウインドウ設定方式図である。
【図8】本発明の他の実施例を説明するためのメニュー
構成の設定情報を表わす図である。
【図9】図8に示す設定情報に基づいて生成された画面
図である。
【図10】図8に示す設定情報を追加・変更した情報を
表わす図である。
【図11】従来の一例を説明するためのウインドウ設定
方式図である。
【符号の説明】
1    ユーザインタフェースの設定情報2    
入力部 3    設定部 4    ユーザ 5    会話型処理実行部 6    出力部 7〜10,12,15〜17    ウインドウ11 
   画面 13    ファイル 14    ファイル群

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ユーザインタフェースの設定に関する
    情報を入力する入力部と、前記入力部の出力に基づいて
    設定する設定部と、ユーザ入力および前記設定部出力を
    入力し会話型の処理を実行して出力する会話型処理実行
    部とを有し、前記設定部に記述してある仕様に基づきユ
    ーザインタフェースを生成することを特徴とする会話型
    処理システムのユーザインタフェース実現方法。
  2. 【請求項2】  ユーザインタフェースの主要部分であ
    るウインドウ構成,メニューでの命令構成およびそれら
    の選択やユーザへのメッセージ等の仕様をあらかじめ記
    述してあるファイル集合を有し、少なくともシステム起
    動時に前期ファイル集合の中の任意のファイルを参照す
    ることにより、前記ファイルに記述してある仕様に基づ
    いた前期ユーザインタフェースを生成することを特徴と
    する会話型処理システムのユーザインタフェース実現方
    法。
JP3140505A 1991-06-13 1991-06-13 会話型処理システムのユーザインタフェース実現方法 Pending JPH04365132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3140505A JPH04365132A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 会話型処理システムのユーザインタフェース実現方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3140505A JPH04365132A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 会話型処理システムのユーザインタフェース実現方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04365132A true JPH04365132A (ja) 1992-12-17

Family

ID=15270209

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3140505A Pending JPH04365132A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 会話型処理システムのユーザインタフェース実現方法

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JP (1) JPH04365132A (ja)

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