JPH04367174A - オートフォーカス自動判別装置 - Google Patents
オートフォーカス自動判別装置Info
- Publication number
- JPH04367174A JPH04367174A JP3142914A JP14291491A JPH04367174A JP H04367174 A JPH04367174 A JP H04367174A JP 3142914 A JP3142914 A JP 3142914A JP 14291491 A JP14291491 A JP 14291491A JP H04367174 A JPH04367174 A JP H04367174A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- autofocus
- pattern
- mark
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカメラや電子ス
チルカメラ等の映像信号を出力する電子式撮像カメラの
マニュアルフォーカス・ズームトラッキングにおける合
焦度を検査するためのオートフォーカス自動判別装置に
関する。
チルカメラ等の映像信号を出力する電子式撮像カメラの
マニュアルフォーカス・ズームトラッキングにおける合
焦度を検査するためのオートフォーカス自動判別装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のズームトラッキング時の
合焦度の検査は、コンピュータを用いたフォーカス自動
判定装置は測定時間がかかりすぎるために用いられず、
規定の認識マークを人間がTELE端で確認し、ズーム
アップしたWIDE端で再度確認し、その認識マーク間
のすきまが基準以上分離して見えれば合格とする人為的
な手段に頼っていた。
合焦度の検査は、コンピュータを用いたフォーカス自動
判定装置は測定時間がかかりすぎるために用いられず、
規定の認識マークを人間がTELE端で確認し、ズーム
アップしたWIDE端で再度確認し、その認識マーク間
のすきまが基準以上分離して見えれば合格とする人為的
な手段に頼っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の人為的な手段による方法では、判定のばらつきや単
純作業による疲労等のオペレータに対する労働環境の改
善という問題があった。
来の人為的な手段による方法では、判定のばらつきや単
純作業による疲労等のオペレータに対する労働環境の改
善という問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、ビデオカメラ等のオートフォーカスを自
動判別することのできるオートフォーカス自動判別装置
を提供することを目的とする。
るものであり、ビデオカメラ等のオートフォーカスを自
動判別することのできるオートフォーカス自動判別装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ビデオカメラ等のズームトラッキングに
おけるTELE端からWIDE端までを予め複数段階に
分け、そのTELE端からWIDE端への各段階におい
て撮像したチャートのマークの中に、TELE端におい
て撮像した基準寸法のマークと同じ大きさのマークが存
在するように予め大きさを定めた複数のマークを有する
オートフォーカス自動判別用の専用チャートと、この専
用チャートを撮像したビデオカメラ等からの映像信号を
ディジタル信号に変換するA/D変換器と、変換された
ディジタル信号を蓄えるディジタル画像メモリと、撮像
された専用チャートのパターンデータの読み出し開始点
を標準パターンデータを参照することにより定めるパタ
ーンマッチング部と、その読み出し開始点をもとにディ
ジタル画像メモリ内のパターンデータを解析してズーム
トラッキングにおける各段階での合焦度を判別するコン
ピュータ部とを備えたものである。
成するために、ビデオカメラ等のズームトラッキングに
おけるTELE端からWIDE端までを予め複数段階に
分け、そのTELE端からWIDE端への各段階におい
て撮像したチャートのマークの中に、TELE端におい
て撮像した基準寸法のマークと同じ大きさのマークが存
在するように予め大きさを定めた複数のマークを有する
オートフォーカス自動判別用の専用チャートと、この専
用チャートを撮像したビデオカメラ等からの映像信号を
ディジタル信号に変換するA/D変換器と、変換された
ディジタル信号を蓄えるディジタル画像メモリと、撮像
された専用チャートのパターンデータの読み出し開始点
を標準パターンデータを参照することにより定めるパタ
ーンマッチング部と、その読み出し開始点をもとにディ
ジタル画像メモリ内のパターンデータを解析してズーム
トラッキングにおける各段階での合焦度を判別するコン
ピュータ部とを備えたものである。
【0006】
【作用】本発明は、上記構成により、まず、TELE端
において撮像した専用チャートの基準寸法のマークのパ
ターンデータについて、パターンマッチング部で算出さ
れたそのパターンデータの読み出し開始点をもとに、コ
ンピュータ部がその読み出し開始点から10数ポイント
の信号レベルが変化する部分のデータのみを解析するだ
けで、短時間で合焦度の正確な自動判別を行なうことが
できる。したがって、ズームトラッキングにおける各段
階において同様にして専用チャートを撮像して得たデー
タのうち、その段階における基準寸法と同じマークのパ
ターンデータについて同様の動作を行なうことにより、
ズームトラッキングにおける各段階での合焦度を順番に
自動判定することができる。
において撮像した専用チャートの基準寸法のマークのパ
ターンデータについて、パターンマッチング部で算出さ
れたそのパターンデータの読み出し開始点をもとに、コ
ンピュータ部がその読み出し開始点から10数ポイント
の信号レベルが変化する部分のデータのみを解析するだ
けで、短時間で合焦度の正確な自動判別を行なうことが
できる。したがって、ズームトラッキングにおける各段
階において同様にして専用チャートを撮像して得たデー
タのうち、その段階における基準寸法と同じマークのパ
ターンデータについて同様の動作を行なうことにより、
ズームトラッキングにおける各段階での合焦度を順番に
自動判定することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すもので
ある。図1において、11はフォーカス自動判別用の専
用チャートであり、白地に大きさの異なるNo.1から
No.5までの黒丸のマークを描いた境界が明確なパタ
ーンを有する。12は被検査対象であるビデオカメラ、
13はビデオカメラ12から出力された映像信号をディ
ジタル信号に変換するA/D変換器、14はA/D変換
された信号を蓄えるディジタル画像メモリ、15は撮像
した専用チャート11のパターンデータの読み出し開始
点を標準パターンデータを参照することにより定めるパ
ターンマッチング部、16はディジタル画像メモリ14
に蓄えられたデータをパターンマッチング部15を参照
して解析することにより、ズームトラッキングにおける
各段階での合焦度を自動判別する計測用システムプロセ
ッサ等のコンピュータ部、17はCRTモニタ部、18
はキーボード、外部記憶メモリ、CRT等の周辺機器で
ある。
ある。図1において、11はフォーカス自動判別用の専
用チャートであり、白地に大きさの異なるNo.1から
No.5までの黒丸のマークを描いた境界が明確なパタ
ーンを有する。12は被検査対象であるビデオカメラ、
13はビデオカメラ12から出力された映像信号をディ
ジタル信号に変換するA/D変換器、14はA/D変換
された信号を蓄えるディジタル画像メモリ、15は撮像
した専用チャート11のパターンデータの読み出し開始
点を標準パターンデータを参照することにより定めるパ
ターンマッチング部、16はディジタル画像メモリ14
に蓄えられたデータをパターンマッチング部15を参照
して解析することにより、ズームトラッキングにおける
各段階での合焦度を自動判別する計測用システムプロセ
ッサ等のコンピュータ部、17はCRTモニタ部、18
はキーボード、外部記憶メモリ、CRT等の周辺機器で
ある。
【0008】パターンマッチング部15は、A/D変換
器13で変換されたディジタルデータを2値化する2値
化変換器19、2値化されたデータを蓄える2値メモリ
20、専用チャート11の標準パターンデータを格納し
ておくマッチングメモリ21、2値メモリ20からのデ
ータとマッチングメモリ21からのデータを比較して、
専用チャート11を撮像して得られたデータの読み出し
開始点を定めるパターン読み出し開始点算出部22とで
構成されている。
器13で変換されたディジタルデータを2値化する2値
化変換器19、2値化されたデータを蓄える2値メモリ
20、専用チャート11の標準パターンデータを格納し
ておくマッチングメモリ21、2値メモリ20からのデ
ータとマッチングメモリ21からのデータを比較して、
専用チャート11を撮像して得られたデータの読み出し
開始点を定めるパターン読み出し開始点算出部22とで
構成されている。
【0009】次に上記実施例の基本動作を図2を参照し
て説明する。図2(A)は、ビデオカメラ12で撮像し
て得られた専用チャート11の基準寸法を有するマーク
No.1についての映像信号を、A/D変換器13によ
りディジタル信号に変換してディジタル画像メモリ14
に書き込んだパターンデータを示す。そして、このパタ
ーンデータを2値化変換器19で2値化して2値メモリ
20に蓄えるとともに、パターン読み出し開始点算出部
22により正規の標準パターンデータを格納したマッチ
ングメモリ21を参照して、撮像されたパターンデータ
の読み出し開始点を定める。例えば読み出し開始点が図
2(A)のPの位置に定まると、コンピュータ部16が
ディジタル画像メモリ14内に蓄えられたパターンデー
タについて、読み出し開始点PからX軸方向に10数ポ
イントのデータを読み出すことにより、専用チャート1
1のマークNo.1の輪郭部のデータを得ることができ
る。このパターン輪郭部のデータを図2(B)と(C)
に示す。図2(B)はカメラフォーカスが合焦した場合
であり、図2(C)はカメラフォーカスがぼけた場合を
示している。すなわち、フォーカスが合焦した場合は、
白レベルから黒レベルへ変化する間における中間レベル
データの数が少なく、フォーカスがぼけた場合は、前記
中間レベルデータの数が多くなる。逆に、この場合の中
間レベルデータの数を判別することにより、フォーカス
の合焦度を判別することが可能となる。
て説明する。図2(A)は、ビデオカメラ12で撮像し
て得られた専用チャート11の基準寸法を有するマーク
No.1についての映像信号を、A/D変換器13によ
りディジタル信号に変換してディジタル画像メモリ14
に書き込んだパターンデータを示す。そして、このパタ
ーンデータを2値化変換器19で2値化して2値メモリ
20に蓄えるとともに、パターン読み出し開始点算出部
22により正規の標準パターンデータを格納したマッチ
ングメモリ21を参照して、撮像されたパターンデータ
の読み出し開始点を定める。例えば読み出し開始点が図
2(A)のPの位置に定まると、コンピュータ部16が
ディジタル画像メモリ14内に蓄えられたパターンデー
タについて、読み出し開始点PからX軸方向に10数ポ
イントのデータを読み出すことにより、専用チャート1
1のマークNo.1の輪郭部のデータを得ることができ
る。このパターン輪郭部のデータを図2(B)と(C)
に示す。図2(B)はカメラフォーカスが合焦した場合
であり、図2(C)はカメラフォーカスがぼけた場合を
示している。すなわち、フォーカスが合焦した場合は、
白レベルから黒レベルへ変化する間における中間レベル
データの数が少なく、フォーカスがぼけた場合は、前記
中間レベルデータの数が多くなる。逆に、この場合の中
間レベルデータの数を判別することにより、フォーカス
の合焦度を判別することが可能となる。
【0010】したがって、図3に示すように、ビデオカ
メラ12のズームトラッキングにおける最大拡大画像2
3が得られるTELE端から最小縮小画像24が得られ
るWIDE端までをS1からS5までの5段階に分ける
とともに、専用チャート11のマークNo.1をTEL
E端で撮像したときのそのパターンデータに対応する基
準データをマッチングメモリ21内に登録しておく。そ
して、TELE端である段階S1ではマークNo.1の
撮像データが基準データと一致するように、段階S2で
は縮小されたマークNo.2の撮像データが基準データ
と一致するように、段階S3ではさらに縮小されたマー
クNo.3の撮像データが基準データと一致するように
、段階S4ではさらに縮小されたマークNo.4の撮像
データが基準データと一致するように、そして段階S5
ではさらに縮小されたマークNo.5の撮像データが基
準データと一致するように、それぞれ専用チャート11
上のマークNo.1からNo.5の大きさを定めておく
。そして各段階S1からS5におけるそれぞれ対応する
マークNo.1からNo.5の撮像データを上記した方
法により基準データとマッチングさせることにより、各
段階S1〜S5におけるフォーカスの合焦度を自動判別
することが可能になる。
メラ12のズームトラッキングにおける最大拡大画像2
3が得られるTELE端から最小縮小画像24が得られ
るWIDE端までをS1からS5までの5段階に分ける
とともに、専用チャート11のマークNo.1をTEL
E端で撮像したときのそのパターンデータに対応する基
準データをマッチングメモリ21内に登録しておく。そ
して、TELE端である段階S1ではマークNo.1の
撮像データが基準データと一致するように、段階S2で
は縮小されたマークNo.2の撮像データが基準データ
と一致するように、段階S3ではさらに縮小されたマー
クNo.3の撮像データが基準データと一致するように
、段階S4ではさらに縮小されたマークNo.4の撮像
データが基準データと一致するように、そして段階S5
ではさらに縮小されたマークNo.5の撮像データが基
準データと一致するように、それぞれ専用チャート11
上のマークNo.1からNo.5の大きさを定めておく
。そして各段階S1からS5におけるそれぞれ対応する
マークNo.1からNo.5の撮像データを上記した方
法により基準データとマッチングさせることにより、各
段階S1〜S5におけるフォーカスの合焦度を自動判別
することが可能になる。
【0011】このように、上記実施例によれば、ビデオ
カメラ12のズームトラッキングにおけるTELE端か
らWIDE端までをS1からS5の5段階に分けるとと
もに、それぞれの段階において、対応する専用チャート
11のマークNo.1〜No.5を撮像したデータと基
準データとをマッチングさせて合焦度を自動判別するの
で、ビデオカメラのズームトラッキング時における合焦
度の検査を人の介入なしに短時間で正確に行なうことが
できる。
カメラ12のズームトラッキングにおけるTELE端か
らWIDE端までをS1からS5の5段階に分けるとと
もに、それぞれの段階において、対応する専用チャート
11のマークNo.1〜No.5を撮像したデータと基
準データとをマッチングさせて合焦度を自動判別するの
で、ビデオカメラのズームトラッキング時における合焦
度の検査を人の介入なしに短時間で正確に行なうことが
できる。
【0012】なお、専用チャート11のマークNo.1
〜No.5を円形とすることにより、専用チャート11
上のマークNo.1〜No.5とこれを撮像するビデオ
カメラの位置が回転方向にずれた場合でも、パターンマ
ッチングを確実に行なうことができる。
〜No.5を円形とすることにより、専用チャート11
上のマークNo.1〜No.5とこれを撮像するビデオ
カメラの位置が回転方向にずれた場合でも、パターンマ
ッチングを確実に行なうことができる。
【0013】またマークNo.1およびNo.2のよう
に、同じマークを左右2ヶ所に配置することにより、拡
大されて撮像されるTELE端において、専用チャート
11とビデオカメラ12の位置が左右にずれた場合でも
、少なくともどちらか一方のマークがビデオカメラ視野
内に入るようにすることができる。
に、同じマークを左右2ヶ所に配置することにより、拡
大されて撮像されるTELE端において、専用チャート
11とビデオカメラ12の位置が左右にずれた場合でも
、少なくともどちらか一方のマークがビデオカメラ視野
内に入るようにすることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、ビデオカメラ等のズームトラッキングにおけるTE
LE端からWIDE端までを複数の段階に分けて、それ
ぞれの段階に対応する大きさの複数のマークを有する専
用チャートと、これを撮像したビデオカメラ等からの映
像信号をディジタル信号に変換するA/D変換器と、変
換されたディジタル信号を蓄えるディジタル画像メモリ
と、撮像された専用パターンのパターンデータの読み出
し開始点を標準パターンデータを参照することにより定
めるパターンマッチング部と、この読み出し開始点をも
とにディジタル画像メモリからの読み出しデータを解析
してズームトラッキングにおける各段階での合焦度を判
別するコンピュータ部とを備えているので、ディジタル
画像メモリ内の信号レベルが変化する10数ポイントの
データのみをコンピュータで解析するだけで、各段階で
のフォーカスの正確な自動判別を短時間で実行すること
ができ、タクトタイムが限られた多くの検査ラインへの
導入が可能となる。
に、ビデオカメラ等のズームトラッキングにおけるTE
LE端からWIDE端までを複数の段階に分けて、それ
ぞれの段階に対応する大きさの複数のマークを有する専
用チャートと、これを撮像したビデオカメラ等からの映
像信号をディジタル信号に変換するA/D変換器と、変
換されたディジタル信号を蓄えるディジタル画像メモリ
と、撮像された専用パターンのパターンデータの読み出
し開始点を標準パターンデータを参照することにより定
めるパターンマッチング部と、この読み出し開始点をも
とにディジタル画像メモリからの読み出しデータを解析
してズームトラッキングにおける各段階での合焦度を判
別するコンピュータ部とを備えているので、ディジタル
画像メモリ内の信号レベルが変化する10数ポイントの
データのみをコンピュータで解析するだけで、各段階で
のフォーカスの正確な自動判別を短時間で実行すること
ができ、タクトタイムが限られた多くの検査ラインへの
導入が可能となる。
【図1】本発明の一実施例におけるオートフォーカス自
動判別装置の概略ブロック図
動判別装置の概略ブロック図
【図2】(A) 専用チャートを撮像したパターンデ
ータを書き込んだディジタル画像メモリの内容を示す模
式図 (B) カメラフォーカスが合焦した場合の画像メモ
リ読み出しデータを示す図 (C) カメラフォーカスがぼけた場合の画像メモリ
読み出しデータを示す図
ータを書き込んだディジタル画像メモリの内容を示す模
式図 (B) カメラフォーカスが合焦した場合の画像メモ
リ読み出しデータを示す図 (C) カメラフォーカスがぼけた場合の画像メモリ
読み出しデータを示す図
【図3】専用チャートとズームトラッキングにおける各
段階でのマッチング状態を説明する図
段階でのマッチング状態を説明する図
11 フォーカス自動判別用の専用チャート12
ビデオカメラ 13 A/D変換器 14 ディジタル画像メモリ 15 パターンマッチング部 16 コンピュータ部 17 CRTモニタ部 18 周辺機器 19 2値化変換器 20 2値メモリ 21 マッチングメモリ 22 パターン読み出し開始点算出部23 最大拡
大画像 24 最小縮小画像
ビデオカメラ 13 A/D変換器 14 ディジタル画像メモリ 15 パターンマッチング部 16 コンピュータ部 17 CRTモニタ部 18 周辺機器 19 2値化変換器 20 2値メモリ 21 マッチングメモリ 22 パターン読み出し開始点算出部23 最大拡
大画像 24 最小縮小画像
Claims (2)
- 【請求項1】 電子式撮像カメラのズームトラッキン
グにおけるTELE端からWIDE端までを予め複数段
階に分け、前記TELE端からWIDE端方向への各段
階において前記カメラにより撮像したチャートのマーク
の中に、前記TELE端において撮像した基準寸法のマ
ークと同じ大きさのマークが存在するように予め大きさ
を定めた複数のマークを有するオートフォーカス自動判
別用の専用チャートと、前記専用チャートを撮像した電
子式撮像カメラからの映像信号をディジタル信号に変換
するA/D変換器と、前記変換されたディジタル信号を
蓄えるディジタル画像メモリと、前記撮像された専用チ
ャートのパターンデータの読み出し開始点を標準パター
ンデータを参照することにより定めるパターンマッチン
グ部と、前記読み出し開始点をもとに前記ディジタル画
像メモリ内のパターンデータを解析して前記ズームトラ
ッキングにおける各段階での合焦度を判別するコンピュ
ータ部とを備えたオートフォーカス自動判別装置。 - 【請求項2】 複数のマークがそれぞれ円形である請
求項1記載のオートフォーカス自動判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142914A JPH04367174A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | オートフォーカス自動判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142914A JPH04367174A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | オートフォーカス自動判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367174A true JPH04367174A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15326560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3142914A Pending JPH04367174A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | オートフォーカス自動判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102098432A (zh) * | 2009-12-14 | 2011-06-15 | 住友电气工业株式会社 | 成像设备 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3142914A patent/JPH04367174A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102098432A (zh) * | 2009-12-14 | 2011-06-15 | 住友电气工业株式会社 | 成像设备 |
| JP2011147108A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-07-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 画像撮影装置 |
| CN102098432B (zh) * | 2009-12-14 | 2015-10-07 | 住友电气工业株式会社 | 成像设备 |
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