JPH04369035A - プログラマブルrom模倣回路、及びエミュレータ - Google Patents
プログラマブルrom模倣回路、及びエミュレータInfo
- Publication number
- JPH04369035A JPH04369035A JP3171789A JP17178991A JPH04369035A JP H04369035 A JPH04369035 A JP H04369035A JP 3171789 A JP3171789 A JP 3171789A JP 17178991 A JP17178991 A JP 17178991A JP H04369035 A JPH04369035 A JP H04369035A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- ram
- memory
- programmable rom
- prom
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- Stored Programmes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システムに組み込まれ
た状態で記憶内容の変更が可能なプログラマブルROM
(以下PROMと略す)の動作を、ランダム・アクセス
・メモリ(以下RAMと略す)を含む回路によって模倣
するための技術に関し、例えばターゲットプログラムの
デバッグを可能とするエミュレータに適用して有効な技
術に関する。
た状態で記憶内容の変更が可能なプログラマブルROM
(以下PROMと略す)の動作を、ランダム・アクセス
・メモリ(以下RAMと略す)を含む回路によって模倣
するための技術に関し、例えばターゲットプログラムの
デバッグを可能とするエミュレータに適用して有効な技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサ応用機器の開発にお
いてエミュレータを使用することがある。このエミュレ
ータは、ターゲットシステムにおけるPROM、若しく
はそれと同機能を有するメモリを備え、そのプログラム
内容を適宜に書き換えることによりソフトウェアデバッ
グを可能とする。
いてエミュレータを使用することがある。このエミュレ
ータは、ターゲットシステムにおけるPROM、若しく
はそれと同機能を有するメモリを備え、そのプログラム
内容を適宜に書き換えることによりソフトウェアデバッ
グを可能とする。
【0003】ところで、システムに組み込んだ状態でプ
ログラムの変更が可能とされるPROMには、一般に書
込み回数に制限がある。そのためPROMを使用する従
来システムにおいては、エミュレーションなどでPRO
Mの書き込み制限回数を越えた場合に当該PROM又は
それを含む回路の交換が必要とされた。尚、そのような
ソフトウェアデバッグについて記載された文献の例とし
ては、平成2年7月に株式会社日立製作所から発行され
た「日立マイクロコンピュータサポートハードウェア
H8/310 ASE model−I ユー
ザーズマニュアル」75頁がある。また、上記のような
書込み回数の制限を排除するため、PROMの動作を、
RAMを利用して形成する技術がある。
ログラムの変更が可能とされるPROMには、一般に書
込み回数に制限がある。そのためPROMを使用する従
来システムにおいては、エミュレーションなどでPRO
Mの書き込み制限回数を越えた場合に当該PROM又は
それを含む回路の交換が必要とされた。尚、そのような
ソフトウェアデバッグについて記載された文献の例とし
ては、平成2年7月に株式会社日立製作所から発行され
た「日立マイクロコンピュータサポートハードウェア
H8/310 ASE model−I ユー
ザーズマニュアル」75頁がある。また、上記のような
書込み回数の制限を排除するため、PROMの動作を、
RAMを利用して形成する技術がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】システムに組み込んだ
状態でプログラムの変更が可能とされるページアクセス
方式のPROM例えばEEPROM(エレクトリカリ・
イレーザブル・アンド・プログラマブル・リード・オン
リ・メモリ)の動作を、RAMを含む模倣回路により模
倣する場合には、書込み回数に制限はないが、PROM
特有の重ね書き動作を模倣するために、図4に示される
ようにRAMの記憶内容と入力データとを使用したデー
タ加工処理(ステップ63)と、加工されたデータをR
AMに書き込むためのメモリライト(ステップ65)と
が不可欠とされ、その場合の制御が複雑なものとされる
のが、本発明者によって見いだされた。すなわち、上記
の場合の制御は、具体的には入力データをページメモリ
にそのまま一時保存し、次にページメモリのデータを一
括してデータ加工処理した後でRAMを書き換えるよう
にしており、プログラマブルROMの外部からの処理又
は内部動作で行っていたプログラムの消去又は初期化が
不要とされるが、RAMの記憶内容とページメモリのデ
ータから、RAMに書き込むデータを生成する必要があ
り、そのためにメモリ模倣制御のステップ数(状態数)
が多くなってしまう。
状態でプログラムの変更が可能とされるページアクセス
方式のPROM例えばEEPROM(エレクトリカリ・
イレーザブル・アンド・プログラマブル・リード・オン
リ・メモリ)の動作を、RAMを含む模倣回路により模
倣する場合には、書込み回数に制限はないが、PROM
特有の重ね書き動作を模倣するために、図4に示される
ようにRAMの記憶内容と入力データとを使用したデー
タ加工処理(ステップ63)と、加工されたデータをR
AMに書き込むためのメモリライト(ステップ65)と
が不可欠とされ、その場合の制御が複雑なものとされる
のが、本発明者によって見いだされた。すなわち、上記
の場合の制御は、具体的には入力データをページメモリ
にそのまま一時保存し、次にページメモリのデータを一
括してデータ加工処理した後でRAMを書き換えるよう
にしており、プログラマブルROMの外部からの処理又
は内部動作で行っていたプログラムの消去又は初期化が
不要とされるが、RAMの記憶内容とページメモリのデ
ータから、RAMに書き込むデータを生成する必要があ
り、そのためにメモリ模倣制御のステップ数(状態数)
が多くなってしまう。
【0005】本発明の目的は、メモリ模倣制御のステッ
プ数の削減を図ったPROM模倣回路、及びそのような
PROM模倣回路を含むエミュレータを提供することに
ある。
プ数の削減を図ったPROM模倣回路、及びそのような
PROM模倣回路を含むエミュレータを提供することに
ある。
【0006】本発明の前記並びにその他の目的と新規な
特徴は本明細書の記述及び添付図面から明らかになるで
あろう。
特徴は本明細書の記述及び添付図面から明らかになるで
あろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば下記
の通りである。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0008】すなわち、RAMを利用したPROM模倣
回路においてページメモリへのデータ書き込みサイクル
時に、RAMの記憶内容を読出すとともに、その読出し
データと、書き込み用データとから上記ページメモリへ
の重ね書き用データを生成することにより、PROMの
重ね書き動作の模倣を可能とする制御手段を含んでPR
OM模倣回路を構成するものである。また、そのような
PROM模倣回路を含んでエミュレータを構成するもの
である。このとき、上記ページメモリにはRAMを適用
することができる。
回路においてページメモリへのデータ書き込みサイクル
時に、RAMの記憶内容を読出すとともに、その読出し
データと、書き込み用データとから上記ページメモリへ
の重ね書き用データを生成することにより、PROMの
重ね書き動作の模倣を可能とする制御手段を含んでPR
OM模倣回路を構成するものである。また、そのような
PROM模倣回路を含んでエミュレータを構成するもの
である。このとき、上記ページメモリにはRAMを適用
することができる。
【0009】
【作用】上記した手段によれば、上記制御手段は、ペー
ジメモリへのデータ書き込みサイクル時に、上記RAM
の記憶内容を読出すとともに、その読出しデータと、書
き込み用データとから上記ページメモリへの重ね書き用
データを生成し、そのことが、メモリ模倣制御のステッ
プ数の削減を達成する。
ジメモリへのデータ書き込みサイクル時に、上記RAM
の記憶内容を読出すとともに、その読出しデータと、書
き込み用データとから上記ページメモリへの重ね書き用
データを生成し、そのことが、メモリ模倣制御のステッ
プ数の削減を達成する。
【0010】
【実施例】図2には本発明の一実施例であるエミュレー
タが示される。
タが示される。
【0011】図2に示されるエミュレータは、そのエミ
ュレータ本体7から延長されたインタフェースケーブル
4の先端のプラグ5が、図示されないターゲットシステ
ムに設けられたターゲットマイクロプロセッサ用ソケッ
トに結合されることにより、ターゲットマイクロプロセ
ッサの機能を代行するようなエミュレーション機能を備
える。
ュレータ本体7から延長されたインタフェースケーブル
4の先端のプラグ5が、図示されないターゲットシステ
ムに設けられたターゲットマイクロプロセッサ用ソケッ
トに結合されることにより、ターゲットマイクロプロセ
ッサの機能を代行するようなエミュレーション機能を備
える。
【0012】エミュレータ本体7は、ターゲットシステ
ムに含まれるターゲットマイクロプロセッサの機能を代
行するエミュレーションマイクロプロセッサ20が設け
られ、このエミュレーションマイクロプロセッサ20が
インタフェース14を介して上記インタフェースケーブ
ル4に結合される。また、ターゲットシステムとエミュ
レーションマイクロプロセッサ20とがやりとりする情
報やエミュレーションマイクロプロセッサ20の内部状
態に応ずる情報がエミュレーションバス16に与えられ
、またこのエミュレーションバス16を介してエミュレ
ーションのための各種制御信号や情報がエミュレーショ
ンマイクロプロセッサ20に与えられるようになってい
る。
ムに含まれるターゲットマイクロプロセッサの機能を代
行するエミュレーションマイクロプロセッサ20が設け
られ、このエミュレーションマイクロプロセッサ20が
インタフェース14を介して上記インタフェースケーブ
ル4に結合される。また、ターゲットシステムとエミュ
レーションマイクロプロセッサ20とがやりとりする情
報やエミュレーションマイクロプロセッサ20の内部状
態に応ずる情報がエミュレーションバス16に与えられ
、またこのエミュレーションバス16を介してエミュレ
ーションのための各種制御信号や情報がエミュレーショ
ンマイクロプロセッサ20に与えられるようになってい
る。
【0013】上記エミュレーションマイクロプロセッサ
20は、システムに組み込んだ状態でプログラムの変更
が可能とされるページアクセス方式のPROM21Aと
、それの制御を行うPROM制御部21Bとを含むPR
OMモジュール21や、CPU(中央処理装置)23を
備える。PROMモジュール21には、特に制限されな
いが、EEPROM(エレクトリカリ・イレーザブル・
アンド・リード・オンリ・メモリ)又はEPROM(イ
レーザブル・アンド・リード・オンリ・メモリ)などが
適用される。
20は、システムに組み込んだ状態でプログラムの変更
が可能とされるページアクセス方式のPROM21Aと
、それの制御を行うPROM制御部21Bとを含むPR
OMモジュール21や、CPU(中央処理装置)23を
備える。PROMモジュール21には、特に制限されな
いが、EEPROM(エレクトリカリ・イレーザブル・
アンド・リード・オンリ・メモリ)又はEPROM(イ
レーザブル・アンド・リード・オンリ・メモリ)などが
適用される。
【0014】さらに、本実施例では、上記PROM21
Aの書き換え回数制限に起因する不都合を排除するため
、RAM24と模倣制御部25とを含んで成るPROM
模倣回路26が設けられ、それによって、上記PROM
21Aの動作を模倣するようにしている。模倣制御部2
5は、後に詳述するように、ページメモリ32へのデー
タ書き込みサイクル時に、上記RAM24の記憶内容を
読出すとともに、その読出しデータと、入力データとか
ら上記ページメモリ32への書き込みデータを生成する
ことにより、上記PROMの重ね書き動作の模倣制御を
可能とする。この模倣制御部25は、エミュレーション
バス16に結合されることにより、エミュレータ本体7
内の主要各部との間でアドレス、データのやりとりが可
能とされ、上記エミュレーションマイクロプロセッサ2
0のPROM制御部21Bに結合されることにより、当
該PROM制御部21Bとの間でコントロール信号のや
りとりが可能とされる。
Aの書き換え回数制限に起因する不都合を排除するため
、RAM24と模倣制御部25とを含んで成るPROM
模倣回路26が設けられ、それによって、上記PROM
21Aの動作を模倣するようにしている。模倣制御部2
5は、後に詳述するように、ページメモリ32へのデー
タ書き込みサイクル時に、上記RAM24の記憶内容を
読出すとともに、その読出しデータと、入力データとか
ら上記ページメモリ32への書き込みデータを生成する
ことにより、上記PROMの重ね書き動作の模倣制御を
可能とする。この模倣制御部25は、エミュレーション
バス16に結合されることにより、エミュレータ本体7
内の主要各部との間でアドレス、データのやりとりが可
能とされ、上記エミュレーションマイクロプロセッサ2
0のPROM制御部21Bに結合されることにより、当
該PROM制御部21Bとの間でコントロール信号のや
りとりが可能とされる。
【0015】上記エミュレーションバス16には、エミ
ュレーションマイクロプロセッサ20がターゲットマイ
クロプロセッサの機能を代行する際に当該プロセッサ2
0の所定の状態切換えを行うエミュレーション制御部8
、エミュレーションマイクロプロセッサ20の制御状態
やエミュレーションバス16の状態を監視してその状態
が予め設定された状態に達したときエミュレーション動
作を停止するためのブレーク制御部9、エミュレーショ
ンバス16に与えられるデータやアドレスさらには制御
情報を逐次トレースして蓄えるトレースメモリ10、タ
ーゲットシステムに含まれるべきデータメモリやプログ
ラムメモリを代行するためのエミュレーションメモリ1
1が夫々結合される。上記エミュレーション制御部8、
ブレーク制御部9、トレースメモリ10、およびエミュ
レーションメモリ11は、システムバス17を通じてコ
ントロールマイクロプロセッサ12の制御を受けるよう
になっている。上記システムバス17にはシリアルイン
タフェース13が結合され、このシリアルインタフェー
ス13を介してコントロールマイクロプロセッサ12と
システム開発装置1との間でデータのやりとりが可能と
される。
ュレーションマイクロプロセッサ20がターゲットマイ
クロプロセッサの機能を代行する際に当該プロセッサ2
0の所定の状態切換えを行うエミュレーション制御部8
、エミュレーションマイクロプロセッサ20の制御状態
やエミュレーションバス16の状態を監視してその状態
が予め設定された状態に達したときエミュレーション動
作を停止するためのブレーク制御部9、エミュレーショ
ンバス16に与えられるデータやアドレスさらには制御
情報を逐次トレースして蓄えるトレースメモリ10、タ
ーゲットシステムに含まれるべきデータメモリやプログ
ラムメモリを代行するためのエミュレーションメモリ1
1が夫々結合される。上記エミュレーション制御部8、
ブレーク制御部9、トレースメモリ10、およびエミュ
レーションメモリ11は、システムバス17を通じてコ
ントロールマイクロプロセッサ12の制御を受けるよう
になっている。上記システムバス17にはシリアルイン
タフェース13が結合され、このシリアルインタフェー
ス13を介してコントロールマイクロプロセッサ12と
システム開発装置1との間でデータのやりとりが可能と
される。
【0016】図1には上記PROM模倣回路26の構成
例が示される。
例が示される。
【0017】図1においてアドレス生成部28は、エミ
ュレーションバス16を介して伝達されるアドレス信号
47に基づいて模倣制御部25の内部構成ブロックのた
めのアドレス信号を生成する。このアドレス生成部28
によって生成されたアドレス信号は内部アドレスバス4
8を介してRAM24、ページメモリ32、動作制御部
30に伝達可能とされる。データ制御部33は、エミュ
レーションバス16に結合されるとともに、RAMデー
タバス40を介してRAM24、ページメモリ32に結
合され、さらにページメモリデータバス41を介してペ
ージメモリ32に結合される。それにより内外部間のデ
ータ転送が可能とされる。上記RAM24は、特に制限
されないが、スタティック型のメモリセルを含むスタテ
ィックRAMとされる。また、上記ページメモリ32は
、特に制限されないが、スタティックRAMにより容易
に形成される。29は内部クロックを生成する内部クロ
ック生成部29であり、この内部クロック生成部29に
よって生成された内部クロックは動作制御部30に供給
される。またこの動作制御部30は、上記エミュレーシ
ョンマイクロプロセッサ20内のPROM制御部21B
に結合され、それとの間でPROM制御のためのコント
ロール信号43のやりとりが可能とされる。ここで、こ
の制御信号43には、特に制限されないが、PROMの
イネーブル信号、書込み要求信号、読出し要求信号、書
込みモード信号などが含まれる。書込みモード信号によ
り、「書き換え」と「重ね書き」との切り換えが可能と
される。動作制御部30によって生成された動作制御信
号は、上記RAM24、ページメモリ32、及びデータ
制御部33に伝達され、そのような制御信号伝達により
各部の動作制御が可能とされる。
ュレーションバス16を介して伝達されるアドレス信号
47に基づいて模倣制御部25の内部構成ブロックのた
めのアドレス信号を生成する。このアドレス生成部28
によって生成されたアドレス信号は内部アドレスバス4
8を介してRAM24、ページメモリ32、動作制御部
30に伝達可能とされる。データ制御部33は、エミュ
レーションバス16に結合されるとともに、RAMデー
タバス40を介してRAM24、ページメモリ32に結
合され、さらにページメモリデータバス41を介してペ
ージメモリ32に結合される。それにより内外部間のデ
ータ転送が可能とされる。上記RAM24は、特に制限
されないが、スタティック型のメモリセルを含むスタテ
ィックRAMとされる。また、上記ページメモリ32は
、特に制限されないが、スタティックRAMにより容易
に形成される。29は内部クロックを生成する内部クロ
ック生成部29であり、この内部クロック生成部29に
よって生成された内部クロックは動作制御部30に供給
される。またこの動作制御部30は、上記エミュレーシ
ョンマイクロプロセッサ20内のPROM制御部21B
に結合され、それとの間でPROM制御のためのコント
ロール信号43のやりとりが可能とされる。ここで、こ
の制御信号43には、特に制限されないが、PROMの
イネーブル信号、書込み要求信号、読出し要求信号、書
込みモード信号などが含まれる。書込みモード信号によ
り、「書き換え」と「重ね書き」との切り換えが可能と
される。動作制御部30によって生成された動作制御信
号は、上記RAM24、ページメモリ32、及びデータ
制御部33に伝達され、そのような制御信号伝達により
各部の動作制御が可能とされる。
【0018】エミュレーション時に、PROMモジュー
ル21がリードされる場合、アドレス生成部28は、ア
ドレス信号47のスルー状態とされ、この状態でアドレ
ス信号47はRAM24に供給可能とされる。またこの
とき、コントロール信号43の読出し要求信号がアサー
トされた場合にはRAM24からデータが読出され、デ
ータ制御部33及びデータバス39を介してエミュレー
ションバス16に出力可能とされる。
ル21がリードされる場合、アドレス生成部28は、ア
ドレス信号47のスルー状態とされ、この状態でアドレ
ス信号47はRAM24に供給可能とされる。またこの
とき、コントロール信号43の読出し要求信号がアサー
トされた場合にはRAM24からデータが読出され、デ
ータ制御部33及びデータバス39を介してエミュレー
ションバス16に出力可能とされる。
【0019】エミュレーション時にPROM21Aにラ
イトする場合には、アドレス信号47がアドレス生成部
28を介してページメモリ32に供給される。ここで、
ライトには、「書き換え」と「重ね書き」との2種類が
ある。書き換えの場合には、外部からのコントロール信
号43に従い、外部からの書込みデータがエミュレーシ
ョンバス16からデータバス39及びデータ制御部33
を介してページメモリ32に伝達され一旦保存される。 しかる後にRAM24に伝達され、記憶内容が更新され
る。また、重ね書きの場合には、外部からのコントロー
ル信号43の書込み要求に従い、先ずRAM24の記憶
内容が読出され、この読出しデータと、エミュレーショ
ンバス16からデータバス39を介してデータ制御部3
3に伝達された外部からの書込みデータとに基づいて重
ね書きデータが生成される。この重ね書きデータはペー
ジメモリ32に一旦書き込まれ、しかる後にRAM24
に伝達され、記憶内容が更新される。この重ね書きデー
タのRAM24への書込みは、動作制御部30からの内
部コントロール信号44に従って行われる。
イトする場合には、アドレス信号47がアドレス生成部
28を介してページメモリ32に供給される。ここで、
ライトには、「書き換え」と「重ね書き」との2種類が
ある。書き換えの場合には、外部からのコントロール信
号43に従い、外部からの書込みデータがエミュレーシ
ョンバス16からデータバス39及びデータ制御部33
を介してページメモリ32に伝達され一旦保存される。 しかる後にRAM24に伝達され、記憶内容が更新され
る。また、重ね書きの場合には、外部からのコントロー
ル信号43の書込み要求に従い、先ずRAM24の記憶
内容が読出され、この読出しデータと、エミュレーショ
ンバス16からデータバス39を介してデータ制御部3
3に伝達された外部からの書込みデータとに基づいて重
ね書きデータが生成される。この重ね書きデータはペー
ジメモリ32に一旦書き込まれ、しかる後にRAM24
に伝達され、記憶内容が更新される。この重ね書きデー
タのRAM24への書込みは、動作制御部30からの内
部コントロール信号44に従って行われる。
【0020】図3にはPROM21Aの内部動作の状態
遷移が示される。
遷移が示される。
【0021】すなわち、書込みデータのページメモリ3
2への一時保存が、換言するとページ書込み(ステップ
50)が実行され、それが終了されたか否か(end?
)の判別が行われる(ステップ51)。この判別におい
て終了されていないと判断された場合にはページ書込み
が続行され、終了された場合には重ね書き/書き換えの
判別が行われ(ステップ52)、その判別において書き
換えと判断された場合にはPROM21Aのイレース処
理が行われる(ステップ53)。そしてPROM21A
の書き換えに係る部分の全ての記憶内容が消去されたか
否かの判別が行われ(ステップ54)、その判別におい
て、まだ上記記憶内容が消去されていないと判断された
場合には上記イレース処理が続行され、上記記憶内容が
消去されたと判断された場合には、書き換えに係る新た
なデータのライト処理が行われる(ステップ55)。 この処理は次の判別(ステップ56)において、書き換
えに係る全てのデータの書き換えが終了されたと判断さ
れるまで続行される。尚、上記ステップ52の判別にお
いて、重ね書きが選択された場合には、上記イレース処
理が行われることなく上記ライト処理に移行される。こ
のようなPROMの動作は、PROM模倣部26によっ
て模倣される。
2への一時保存が、換言するとページ書込み(ステップ
50)が実行され、それが終了されたか否か(end?
)の判別が行われる(ステップ51)。この判別におい
て終了されていないと判断された場合にはページ書込み
が続行され、終了された場合には重ね書き/書き換えの
判別が行われ(ステップ52)、その判別において書き
換えと判断された場合にはPROM21Aのイレース処
理が行われる(ステップ53)。そしてPROM21A
の書き換えに係る部分の全ての記憶内容が消去されたか
否かの判別が行われ(ステップ54)、その判別におい
て、まだ上記記憶内容が消去されていないと判断された
場合には上記イレース処理が続行され、上記記憶内容が
消去されたと判断された場合には、書き換えに係る新た
なデータのライト処理が行われる(ステップ55)。 この処理は次の判別(ステップ56)において、書き換
えに係る全てのデータの書き換えが終了されたと判断さ
れるまで続行される。尚、上記ステップ52の判別にお
いて、重ね書きが選択された場合には、上記イレース処
理が行われることなく上記ライト処理に移行される。こ
のようなPROMの動作は、PROM模倣部26によっ
て模倣される。
【0022】次に、本実施例における模倣動作を従来方
式との関係で説明する。
式との関係で説明する。
【0023】図4には従来方式における模倣動作例の状
態遷移が示される。
態遷移が示される。
【0024】すなわち、ページ書込み(ステップ60)
が実行され、それが終了されたか否か(end?)の判
別が行われる(ステップ61)。この判別において終了
されていないと判断された場合にはページ書込みが続行
され、終了された場合には重ね書き/書き換えの判別が
行われる(ステップ62)。その判別において「重ね書
き」と判断された場合には、PROM特有の書き換え動
作を模倣するため、RAM24の直前の記憶データが読
出され、それと重ね書きのために入力されたデータとの
論理演算によるデータ加工処理が行われる(ステップ6
3)。そして重ね書きに係る全てのデータ加工処理が終
了されたか否かの判別が行われ(ステップ64)、その
判別において、まだ全てのデータ加工処理が終了されて
いないと判断された場合には上記データ加工処理が続行
され、全てのデータ加工処理が終了されたと判断された
場合には、上記ステップによる加工データのライト処理
が行われる(ステップ65)。この処理は次の判別(ス
テップ66)において、加工データの全ての重ね書きが
終了されたと判断されるまで続行される。尚、書き換え
の場合には、データ加工は不要とされる。このように従
来方式によれば、重ね書き模倣動作においてステップ6
3のデータ加工と、ステップ65のメモリライトとの2
ステップが不可欠とされる。それに対して本実施例では
、図5に示されるように重ね書きのとき、ページ書き込
み中にデータ加工が行われ(ステップ70,71)、ペ
ージ書き込み完了後にメモリライトが行われることによ
り(ステップ72,73)、ステップ数の減少が図られ
る。そのような動作を図6に基づいてさらに詳述する。
が実行され、それが終了されたか否か(end?)の判
別が行われる(ステップ61)。この判別において終了
されていないと判断された場合にはページ書込みが続行
され、終了された場合には重ね書き/書き換えの判別が
行われる(ステップ62)。その判別において「重ね書
き」と判断された場合には、PROM特有の書き換え動
作を模倣するため、RAM24の直前の記憶データが読
出され、それと重ね書きのために入力されたデータとの
論理演算によるデータ加工処理が行われる(ステップ6
3)。そして重ね書きに係る全てのデータ加工処理が終
了されたか否かの判別が行われ(ステップ64)、その
判別において、まだ全てのデータ加工処理が終了されて
いないと判断された場合には上記データ加工処理が続行
され、全てのデータ加工処理が終了されたと判断された
場合には、上記ステップによる加工データのライト処理
が行われる(ステップ65)。この処理は次の判別(ス
テップ66)において、加工データの全ての重ね書きが
終了されたと判断されるまで続行される。尚、書き換え
の場合には、データ加工は不要とされる。このように従
来方式によれば、重ね書き模倣動作においてステップ6
3のデータ加工と、ステップ65のメモリライトとの2
ステップが不可欠とされる。それに対して本実施例では
、図5に示されるように重ね書きのとき、ページ書き込
み中にデータ加工が行われ(ステップ70,71)、ペ
ージ書き込み完了後にメモリライトが行われることによ
り(ステップ72,73)、ステップ数の減少が図られ
る。そのような動作を図6に基づいてさらに詳述する。
【0025】図6には本実施例における主要部の動作タ
イミングが示される。
イミングが示される。
【0026】PROM21Aの読出し要求信号RREQ
*がローレベルにアサートされることにより当該PRO
M21Aの記憶内容がリードされるときは(期間A)、
動作制御部30により、RAM24が書き込み可能状態
とされ、ストローブ信号DS2がアサートされ、それに
よりRAM24から所定のデータの読出しが可能とされ
る。このときRAM24から読出されたデータはデータ
制御部33によりバス39に出力可能とされる。また、
PROM21Aの書き込み要求信号WREQ*がロウレ
ベルにアサートされることにより当該PROM21Aデ
ータの書き込みが行われる場合には(期間B)、動作制
御部30によりPROM21Aが書き込み可能状態とさ
れ、データストローブ信号DS1がアサートされること
により外部からの書き込みデータがデータ制御部33を
介してページメモリ32に書き込まれる。重ね書き模倣
は、以下のように行われる。
*がローレベルにアサートされることにより当該PRO
M21Aの記憶内容がリードされるときは(期間A)、
動作制御部30により、RAM24が書き込み可能状態
とされ、ストローブ信号DS2がアサートされ、それに
よりRAM24から所定のデータの読出しが可能とされ
る。このときRAM24から読出されたデータはデータ
制御部33によりバス39に出力可能とされる。また、
PROM21Aの書き込み要求信号WREQ*がロウレ
ベルにアサートされることにより当該PROM21Aデ
ータの書き込みが行われる場合には(期間B)、動作制
御部30によりPROM21Aが書き込み可能状態とさ
れ、データストローブ信号DS1がアサートされること
により外部からの書き込みデータがデータ制御部33を
介してページメモリ32に書き込まれる。重ね書き模倣
は、以下のように行われる。
【0027】重ね書き模倣の場合には、ページメモリ3
2のライトサイクルにおいて上記RAMの記憶内容が読
出されるとともに、その読出し値と、外部からの書き込
みデータとからデータ制御部33により上記ページメモ
リ32への重ね書き用のデータが生成される。すなわち
、RAM24から一つのデータが読出される毎に重ね書
き用データが生成され、それが、ページメモリ32へ書
き込まれる。本実施例におけるPROM21Aは、特に
制限されないが、消去時に「1」であり、重ね書きの場
合には、先のデータと書き込み用データが共に「1」場
合にのみ「1」とされる、所謂「0」書き込み形のPR
OMとされる。例えば4ビットのデータ重ね書きの場合
、読出しデータを「1010」とし、書き込み用データ
を「0011」とすると、重ね書きの結果RAM24に
書き込まれるべきデータは「0010」とされる。従っ
て、データ制御部33においては上記のような論理演算
が行われ、その演算結果が上記ページメモリ32へ書き
込まれるべきデータとされる。
2のライトサイクルにおいて上記RAMの記憶内容が読
出されるとともに、その読出し値と、外部からの書き込
みデータとからデータ制御部33により上記ページメモ
リ32への重ね書き用のデータが生成される。すなわち
、RAM24から一つのデータが読出される毎に重ね書
き用データが生成され、それが、ページメモリ32へ書
き込まれる。本実施例におけるPROM21Aは、特に
制限されないが、消去時に「1」であり、重ね書きの場
合には、先のデータと書き込み用データが共に「1」場
合にのみ「1」とされる、所謂「0」書き込み形のPR
OMとされる。例えば4ビットのデータ重ね書きの場合
、読出しデータを「1010」とし、書き込み用データ
を「0011」とすると、重ね書きの結果RAM24に
書き込まれるべきデータは「0010」とされる。従っ
て、データ制御部33においては上記のような論理演算
が行われ、その演算結果が上記ページメモリ32へ書き
込まれるべきデータとされる。
【0028】動作制御部30は、外部からのコントロー
ル信号43と内部クロック生成部29からのクロック信
号とにもとづいてページ書き込みが終了されたか否かの
判別が行われる。そのような判別は、図6の期間Cにお
いて行われる。そしてそのような判別において、ページ
書き込みが終了されたと判断された場合には、期間Dに
おいて、ページメモリ32の記憶データのRAM24へ
の書き込みが、換言するとメモリライトが行われる。そ
のようなメモリライトは、動作制御部30により、RA
M24に対するリードライト信号R/W2がローレベル
とされ、ページメモリ32に対するリードライト信号R
/W1がハイレベルとされることによって可能とされる
。尚、ページ書き込みが終了さていないと判断された場
合には、ページ書込みが終了するまでページ書込みが継
続される。
ル信号43と内部クロック生成部29からのクロック信
号とにもとづいてページ書き込みが終了されたか否かの
判別が行われる。そのような判別は、図6の期間Cにお
いて行われる。そしてそのような判別において、ページ
書き込みが終了されたと判断された場合には、期間Dに
おいて、ページメモリ32の記憶データのRAM24へ
の書き込みが、換言するとメモリライトが行われる。そ
のようなメモリライトは、動作制御部30により、RA
M24に対するリードライト信号R/W2がローレベル
とされ、ページメモリ32に対するリードライト信号R
/W1がハイレベルとされることによって可能とされる
。尚、ページ書き込みが終了さていないと判断された場
合には、ページ書込みが終了するまでページ書込みが継
続される。
【0029】上記実施例によれば以下の作用効果が得ら
れる。
れる。
【0030】(1)動作制御部30,データ制御部33
の制御により、ページメモリ32へのデータ書き込みサ
イクル時に、RAM24の記憶内容が読出されるととも
に、その読出し値と書き込み用データとからページメモ
リ32への重ね書き用データが生成されることにより、
換言すればページメモリ32へのデータ書込み中にデー
タ加工が行われることにより、メモリ模倣制御のステッ
プ数が削減される。
の制御により、ページメモリ32へのデータ書き込みサ
イクル時に、RAM24の記憶内容が読出されるととも
に、その読出し値と書き込み用データとからページメモ
リ32への重ね書き用データが生成されることにより、
換言すればページメモリ32へのデータ書込み中にデー
タ加工が行われることにより、メモリ模倣制御のステッ
プ数が削減される。
【0031】(2)上記(1)の作用効果により、模倣
回路25の構成、特に制御系の簡略化が図られる。
回路25の構成、特に制御系の簡略化が図られる。
【0032】(3)上記(1),(2)の作用効果によ
り、そのような模倣回路を含むエミュレータの構成の簡
略化が可能とされる。
り、そのような模倣回路を含むエミュレータの構成の簡
略化が可能とされる。
【0033】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づいて具体的に説明したが、本発明はそれに限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て種々変更可能であることは言うまでもない。
例に基づいて具体的に説明したが、本発明はそれに限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲におい
て種々変更可能であることは言うまでもない。
【0034】例えば、上記実施例ではRAM24,ペー
ジメモリ32にスタティックRAMを適用したものにつ
いて説明したが、ダイナミックRAMを適用することも
できる。
ジメモリ32にスタティックRAMを適用したものにつ
いて説明したが、ダイナミックRAMを適用することも
できる。
【0035】以上の説明では主として本発明者によって
なされた発明をその背景となった利用分野であるPRO
Mを含むシステムをターゲットとするエミュレータに適
用した場合について説明したが、本発明はそれに限定さ
れるものではなく、システムに組み込んだ状態で記憶内
容の変更が可能とされるPROMのエミュレーション機
能を有する各種デバッグ装置に適用することができる。
なされた発明をその背景となった利用分野であるPRO
Mを含むシステムをターゲットとするエミュレータに適
用した場合について説明したが、本発明はそれに限定さ
れるものではなく、システムに組み込んだ状態で記憶内
容の変更が可能とされるPROMのエミュレーション機
能を有する各種デバッグ装置に適用することができる。
【0036】本発明は、少なくとも模倣用のRAMを含
む条件のものに適用できる。
む条件のものに適用できる。
【0037】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
の通りである。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
の通りである。
【0038】すなわち、ページメモリへのデータ書き込
みサイクル時に上記RAMの記憶内容を読出すとともに
、その読出し値と、書き込み用データとから上記ページ
メモリへの重ね書き用データが生成されることにより、
エミュレーション制御のステップ数の削減が達成される
。
みサイクル時に上記RAMの記憶内容を読出すとともに
、その読出し値と、書き込み用データとから上記ページ
メモリへの重ね書き用データが生成されることにより、
エミュレーション制御のステップ数の削減が達成される
。
【図1】図1は本発明の一実施例に係るPROM模倣回
路の構成ブロック図である。
路の構成ブロック図である。
【図2】図2は上記PROM模倣回路が含まれるエミュ
レータの構成ブロック図である。
レータの構成ブロック図である。
【図3】図3はPROM動作の状態遷移の説明図である
。
。
【図4】図4は従来のPROM模倣動作の状態遷移の説
明図である。
明図である。
【図5】図5は本実施例におけるPROM模倣動作の状
態遷移の説明図である。
態遷移の説明図である。
【図6】図6は本実施例における主要部の動作タイミン
グ図である。
グ図である。
1 システム開発装置
4 インタフェースケーブル
5 プラグ
7 エミュレータ本体
8 エミュレーション制御部
9 ブレーク制御部
10 トレースメモリ
11 エミュレーションメモリ
12 コントロールマイクロプロセッサ13 シリ
アルインタフェース 14 インタフェース 16 エミュレーションバス 17 システムバス 20 エミュレーションマイクロプロセッサ21
PROMモジュール 21A PROM 21B PROM制御部 23 CPU 24 RAM 25 模倣制御部 26 PROM模倣回路 28 アドレス生成部 29 内部クロック生成部 30 動作制御部 32 ページメモリ 33 データ制御部 39 データバス 40 RAMデータバス 41 ページメモリデータバス 43 コントロール信号 44 内部制御信号 47 アドレス信号 48 内部アドレスバス
アルインタフェース 14 インタフェース 16 エミュレーションバス 17 システムバス 20 エミュレーションマイクロプロセッサ21
PROMモジュール 21A PROM 21B PROM制御部 23 CPU 24 RAM 25 模倣制御部 26 PROM模倣回路 28 アドレス生成部 29 内部クロック生成部 30 動作制御部 32 ページメモリ 33 データ制御部 39 データバス 40 RAMデータバス 41 ページメモリデータバス 43 コントロール信号 44 内部制御信号 47 アドレス信号 48 内部アドレスバス
Claims (3)
- 【請求項1】 ランダムアクセス可能なRAMと、こ
のRAMへの書き込みデータを記憶可能なページメモリ
とを含んで成り、システムに組み込まれた状態で記憶内
容の変更が可能なプログラマブルROMの動作を模倣す
るプログラマブルROM模倣回路において、上記ページ
メモリへのデータ書き込みサイクル時に、上記RAMの
記憶内容を読出すとともに、その読出し値と、書き込み
用データとから上記ページメモリへの重ね書き用データ
を生成することにより、上記プログラマブルROMの重
ね書き動作の模倣を可能とする制御手段を含むことを特
徴とするプログラマブルROM模倣回路。 - 【請求項2】 上記ページメモリとしてRAMを適用
した請求項1記載のプログラマブルROM模倣回路。 - 【請求項3】 ターゲットシステムに含まれるターゲ
ットマイクロプロセッサの機能を代行するエミュレーシ
ョンプロセッサに含まれるプログラマブルROMの動作
を模倣する回路として請求項1又は2記載のプログラマ
ブルROM模倣回路を備えたエミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171789A JPH04369035A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | プログラマブルrom模倣回路、及びエミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171789A JPH04369035A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | プログラマブルrom模倣回路、及びエミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369035A true JPH04369035A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15929724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3171789A Withdrawn JPH04369035A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | プログラマブルrom模倣回路、及びエミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369035A (ja) |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP3171789A patent/JPH04369035A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |