JPH04371690A - ドア枠とその飾枠 - Google Patents

ドア枠とその飾枠

Info

Publication number
JPH04371690A
JPH04371690A JP17610391A JP17610391A JPH04371690A JP H04371690 A JPH04371690 A JP H04371690A JP 17610391 A JP17610391 A JP 17610391A JP 17610391 A JP17610391 A JP 17610391A JP H04371690 A JPH04371690 A JP H04371690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door frame
cement
frame
uneven pattern
melamine resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17610391A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2668672B2 (ja
Inventor
Shigeru Kuwabara
茂 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON FUNEN KK
Original Assignee
NIPPON FUNEN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON FUNEN KK filed Critical NIPPON FUNEN KK
Priority to JP3176103A priority Critical patent/JP2668672B2/ja
Publication of JPH04371690A publication Critical patent/JPH04371690A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2668672B2 publication Critical patent/JP2668672B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主として玄関ドアに
使用されるドア枠とその飾枠に関し、とくに、表面に立
体的な凹凸模様が設けられたドア枠と飾枠に関する。
【0002】
【従来の技術】セメント製のドア枠や飾枠は、金型で成
形することによって、表面に、立体的な凹凸模様を成形
することができる。このため、簡単な製法で、表面を奇
麗な立体的模様に装飾できる特長がある。金型を使用し
て製造できるセメント製のドア枠は、例えば、昭和15
年実用新案出願公告第6256号公報、および、実公昭
55−2954号公報に記載されている。これ等の公報
に記載されるドア枠は、セメントと砂に水を添加し、さ
らに必要ならば他の骨材を添加して混練りし、型枠に注
入して製造される。このドア枠は、型枠で成形するので
、表面に複雑な立体凹凸模様を設けることができ、高級
なドア枠を安価に多量生産できる特長がある。また、木
材等に比較すると著しく耐候性に優れる特長も備える。 しかしながら、セメント製のドア枠は、金属製、あるい
は木製の製品に比較すると、破損し易い欠点がある。特
に、ドア枠は、ドアを閉めるときに衝撃を受け、この衝
撃力が繰り返されてひび割れや破損の原因となる。
【0003】この欠点を解消するために、ガラス繊維等
の繊維材を添加したドア枠が開発されている(特開昭4
8−25020号公報、および、実公昭58−4477
8号公報)。ガラス繊維は、ドア枠を補強して、割れを
少なくできる特長がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ガラス
繊維を混合したドア枠は、成形に著しく手間がかかり、
製造コストが高くなる欠点がある。それは、ガラス繊維
によってモルタルの流動性が低下し、混練りしたモルタ
ルを金型に注入して成形できないことが理由である。ガ
ラス繊維を埋設したドア枠は、金型にガラス繊維を敷き
、その上にモルタルを塗布する工程を何回も繰り返して
製造する必要がある。短いガラス繊維を少量モルタルに
混合したものは、塗布工程によらず、金型に注入してド
ア枠を成形できる。しかしながら、このドア枠は、ガラ
ス繊維で充分に補強されず、ドア枠として充分な強度に
できない。また、金型の狭い隙間にモルタルを確実に注
入するのが難しく、表面を奇麗に仕上げることが難しい
欠点がある。この欠点は、金型に注入するモルタルに振
動を与えることで少なくできる。しかしながら、モルタ
ルを振動させると、砂とガラス繊維と水とが分離されて
、品質が著しく低下する欠点がある。このため、実際の
成形においては、モルタルを振動させることはできない
。
【0005】さらにまた、このことに加えて、ガラス繊
維で補強したドア枠は、表面の立体模様に致命的な欠陥
を生じる。それは、立体模様の凸部である出隅が著しく
破損し易い欠点である。この欠点は、出隅をガラス繊維
で補強できないことが原因で発生する。このため、立体
凹凸模様部分をセメントで成形したドア枠は、凹凸模様
の凸部に衝撃を受けると、極めて簡単に破損し、また、
亀裂が発生し易い欠点がある。凸部の破損は、製造工程
において発生し、さらに、施工現場への搬入から取付工
程において発生する。さらに、困ったことに、建物に固
定した後に破損したドア枠は、取り替えに極めて手間が
かかる。また、ドア枠を取り替えるときには、周囲の壁
等を張り替えるので、奇麗に仕上げることが難しい欠点
がある。
【0006】このため、表面の凹凸模様部分をセメント
で成形したドア枠は、凸部を充分に補強しないかぎり、
安心して使用できる高級品とできない。また、ドア枠に
沿って固定する飾枠も、立体凹凸模様部分をセメントで
成形して表面を立体模様とすることができる。この飾枠
もドア枠と同じように、凹凸模様の凸部を補強しないか
ぎり、高級品として実用化できない。
【0007】この発明は、これ等従来のドア枠が有する
欠点を解決することを目的に開発されたもので、この発
明の重要な目的は、立体凹凸模様部分を充分に補強でき
る高級なドア枠とその飾枠とを提供するにある。また、
この発明の他の重要な目的は、表面の立体凹凸模様部分
を極めて奇麗に成形できるセメント製のドア枠と飾枠と
を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明のドア枠と飾枠
とは、前述の目的を達成するために、下記の構成を備え
ている。ドア枠、または飾枠は、セメントを成形して表
面に立体的な凹凸模様を成形している。ドア枠1または
飾枠2は、少なくとも表面の立体凹凸模様部分3を、骨
材とセメントと熱架橋型メラミン樹脂を含むセメントで
成形している。セメントに混合される熱架橋型メラミン
樹脂は、加熱、架橋、重合反応して、骨材やセメントの
粒子の周囲を囲む状態で鎖状に連結され、立体凹凸模様
部分3を補強する。熱架橋型メラミン樹脂には、メチロ
ールメラミン、メチルエーテル化メラミン等が使用でき
る。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。但し、以下に示す実施例は、この発明の技術思
想を具体化する為のドア枠と飾枠とを例示すものであっ
て、この発明のドア枠と飾枠とは、構成部品の構造、材
質、形状、配置等を下記のものに特定するものでない。 この発明のドア枠と飾枠とは、特許請求の範囲に於て、
種々の変更を加えることができる。
【0010】更に、この明細書は、特許請求の範囲を理
解し易いように、実施例に示される部材に対応する番号
を、「特許請求の範囲」、および「課題を解決する為の
手段の欄」に示される部材に付記している。ただ、特許
請求の範囲に示される部材を、実施例の部材に特定する
ものでは決してない。
【0011】図1ないし図3は、建物に固定されたドア
枠1と、このドア枠1に沿ってその外周に固定された飾
枠2とを示している。図1は垂直柱部を水平に切断した
断面図、図2はドア枠1と飾枠2の正面図、図3は水平
部を垂直に切断した断面図である。
【0012】これ等の図に示すドア枠1と飾枠2とは、
2本の垂直柱部と、水平部とを別々に成形して、3ブロ
ックで構成している。垂直柱部と水平部とは方形状に連
結され、建物に固定されている。すなわち、垂直柱部を
建物に垂直に固定し、この上端に水平部を連結している
。
【0013】ドア枠1と飾枠2とは、表面の立体凹凸模
様部分3と本体部分4とを別のセメントで成形している
。立体凹凸模様部分3は、骨材と水とセメントに加えて
、熱架橋型メラミン樹脂を混合して成形している。熱架
橋型メラミン樹脂には、スルフォン化メラミン樹脂が使
用できる。立体凹凸模様部分3を成形するモルタルは、
下記の配合比のものを使用する。
【0014】■  骨材として砂を100重量部■  
ポルトランドセメントを25重量部■  スルフォン化
メラミン樹脂を1.5重量部■  高炉水砕スラグを1
0重量部 ■  水を10重量部
【0015】■〜■をモルタルミキサーで混練りし、こ
れを金型に注入して立体凹凸模様部分3を成形する。金
型で成形するとき、バイブレーターでモルタルに振動を
与え、モルタルの流動性よくして、金型の隅々まで注入
する。金型で成形する立体凹凸模様部分3は、図1にお
いて上下反転した状態とする。すなわち、金型の底部で
立体凹凸模様部分3を成形する。
【0016】金型の底部に、立体凹凸模様部分3を成形
するモルタルを充填した後、その上に、熱架橋型メラミ
ン樹脂を混合しない通常のモルタルを充填する。本体部
分4を成形するモルタルは、骨材と、セメントと、水と
を混合したものを使用する。本体部分4を成形するモル
タルには、必要ならば鉄筋や金属網等の補強芯を埋設す
る。
【0017】成形されたドア枠1と飾枠2とを加熱して
乾燥した後、高温、高圧のオートクレーブ室に搬入し、
150℃で3時間加熱して養生する。この工程で熱架橋
型メラミン樹脂が架橋反応する。架橋したメラミン樹脂
は、骨材やセメントの粒子を囲む状態で鎖状に連結され
て、曲げ強度を著しく強くする。
【0018】以上の図に示すドア枠1と飾枠2とは、両
方の立体凹凸模様部分3をセメントで成形しているが、
この発明は、ドア枠1と飾枠2の両方の立体凹凸模様部
分3をセメント製としたものに特定しない。ドア枠1と
飾枠2の何れか一方の立体凹凸模様部分3をセメント製
とすることも可能である。また、図1と図2とに示すド
ア枠と飾枠とは、本体部分を通常のモルタルで成形して
いるが、本体部分と立体凹凸模様部分の両方、すなわち
、全体を立体凹凸模様部分を成形するモルタルで成形す
ることも可能である。
【0019】さらに、以上のドア枠と飾枠とは、熱架橋
型メラミン樹脂にスルフォン化メラミン樹脂を使用して
いる。ただ、この発明は、熱架橋型メラミン樹脂にスル
フォン化メラミン樹脂に代わって、あるいは、これに添
加して、メチルエーテル化メラミン等、加熱すると架橋
して反応するメラミン樹脂を使用することができる。
【0020】
【発明の効果】この発明のドア枠と飾枠とは、立体模様
の凸部である出隅を強靱にして、成形後の破損やひび割
れを極減できる特長がある。それは、ガラス繊維のよう
に弾性のある細長い線材を埋設して補強するのに代わっ
て、この発明のドア枠と飾枠は、熱架橋型メラミン樹脂
を混合して、セメントを補強しているからである。モル
タルに添加された熱架橋型メラミン樹脂は、モルタル全
体に均一に分散され、立体模様全体を補強することがで
きる。このため、モルタルを成形したこの発明のドア枠
と飾枠とは、立体模様の出隅も充分に強靱に補強され、
物が衝突して破損し、あるいは、亀裂が発生するのを極
減できる特長がある。
【0021】立体模様の凸部が破損しやすいかどうかは
、硬化状態における曲げ強度に影響を受ける。熱架橋型
メラミン樹脂を添加したこの発明のドア枠と飾枠とは、
ガラス繊維を埋設したものに匹敵する曲げ強度を実現す
る。ちなみに、本発明者が試作したドア枠と飾枠とは、
熱架橋型メラミン樹脂の添加量を1〜2重量部として、
曲げ強度を150〜250kg/cm2とすることがで
きた。ガラス繊維を補強したGRCの曲げ強度は、ガラ
ス繊維を均一に分散した部分が約200kg/cm2で
あるから、この発明のドア枠と飾枠とは、立体模様の凸
部を含む全体を、GRCに匹敵する強度とすることがで
きた。立体模様の凸部を強靱にできることは、極めて繊
細な立体模様として、破損を防止することができる。こ
のため、この発明のドア枠と飾枠とは、表面に繊細にし
て優雅な立体模様を成形して、表面を強靱にでき、高級
なドア枠と飾枠とを実現できる特長がある。
【0022】さらにまた、この発明のドア枠と飾枠の特
筆すべき特長は、表面の立体模様を極めて奇麗に成形し
、しかも、能率よく安価に多量生産できることにある。 この特長は、この発明のドア枠と飾枠とが、熱架橋型メ
ラミン樹脂を添加することによって実現される。すなわ
ち、熱架橋型メラミン樹脂を添加したモルタルは、少量
の水を添加すると餅のようなペースト状となり、これに
振動を与えると極めて優れた流動性を示す独得の物性を
有する。このため、この発明のドア枠と飾枠とは、熱架
橋型メラミン樹脂を添加したモルタルに振動を与えるこ
とによって、金型の隅々に注入されて奇麗な立体模様と
なる。また、少量の水を添加して流動性を持たせること
ができので、水が乾燥してできる空隙が発生せず、表面
を奇麗に成形できる特長がある。
【0023】さらにまた、この発明のドア枠と飾枠とは
、成形時に、モルタルに振動を加えると流動性を示すが
、振動をさせないと流動性のない餅のようになるので、
振動を与えて金型に注入した後、振動を停止すると、速
やかに硬化できる特長がある。このため、この発明のド
ア枠と飾枠とは、金型注入が簡単で、しかも、形抜きし
た製品の変形を防止できるので、能率よく安価に、高級
品を多量生産することができる特長がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】  この発明の一実施例を示すドア枠と飾枠の
水平断面図
【図2】  図1に示すドア枠と飾枠の正面図
【図3】
  図2に示すドア枠の垂直断面図
【符号の説明】
1………ドア枠 2………飾枠 3………立体凹凸模様部分 4………本体部分

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  セメントが成形されて表面に立体的な
    凹凸模様が成形されたドア枠において、少なくとも表面
    の立体凹凸模様部分(3)が、骨材とセメントと熱架橋
    型メラミン樹脂を含むセメントで成形されていることを
    特徴とするドア枠。
  2. 【請求項2】  ドア枠の外側に沿って固定される飾枠
    であって、セメントが成形されて表面に立体的な凹凸模
    様が成形された飾枠において、少なくとも表面の立体凹
    凸模様部分(3)が、骨材とセメントと熱架橋型メラミ
    ン樹脂を含むセメントで成形されていることを特徴とす
    る飾枠。
JP3176103A 1991-06-19 1991-06-19 ドア枠とその飾枠 Expired - Fee Related JP2668672B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3176103A JP2668672B2 (ja) 1991-06-19 1991-06-19 ドア枠とその飾枠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3176103A JP2668672B2 (ja) 1991-06-19 1991-06-19 ドア枠とその飾枠

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04371690A true JPH04371690A (ja) 1992-12-24
JP2668672B2 JP2668672B2 (ja) 1997-10-27

Family

ID=16007748

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3176103A Expired - Fee Related JP2668672B2 (ja) 1991-06-19 1991-06-19 ドア枠とその飾枠

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2668672B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08193465A (ja) * 1995-01-13 1996-07-30 Lee Fuun Zai Eldon 改善された枠及びその製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62182144A (ja) * 1986-02-06 1987-08-10 大成建設株式会社 水硬性無機質部材の製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62182144A (ja) * 1986-02-06 1987-08-10 大成建設株式会社 水硬性無機質部材の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08193465A (ja) * 1995-01-13 1996-07-30 Lee Fuun Zai Eldon 改善された枠及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2668672B2 (ja) 1997-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101829391B1 (ko) 칼라 콘크리트 성형체의 제조방법
JP2668672B2 (ja) ドア枠とその飾枠
JPH04371689A (ja) ドア枠
CN110344536A (zh) 一种新型水泥基颗粒共混不燃轻质复合保温墙板及其加工方法
JPH0222006A (ja) 石質材およびその成形方法
JP2007190758A (ja) レジン被覆コンクリート体及びその製造方法
JPH091516A (ja) 化粧コンクリートブロックの製造方法
KR102533370B1 (ko) 건축용 3d 프린터를 위한 몰탈 조성물
JPH03219921A (ja) 無機質板実部の成形方法
RU2792294C1 (ru) Способ изготовления бетонных изделий с использованием одноразовых пластиковых форм
RU2267473C2 (ru) Способ изготовления декоративных и строительных изделий на основе вспененного полистирола
SU751951A1 (ru) Стенова панель
JPH06170818A (ja) コンクリート製型枠の製造法
KR100221012B1 (ko) 칼라콘크리트부재의 제조방법
KR960011340B1 (ko) 시멘트 2차 제품을 이용한 마감재의 제조방법과 마감제품
JPH08259359A (ja) 施釉セメント製品の製造方法
JPH0251362B2 (ja)
JPH05228916A (ja) セメント系無機質部材の製造方法
JP2009057751A (ja) コーナーカバー役物の製造方法
JPH0524014A (ja) 無機質板の製造方法
JPH02190305A (ja) 補強芯挿入軽量気泡コンクリート板の製造法
JPH0524015A (ja) 無機質板の製造方法
JPH04363201A (ja) 人工石の製造方法
KR20030065243A (ko) 타일 일체형 경량 블록
KR20120010354A (ko) 발포폴리스티렌 거푸집의 표면 마감방법

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070704

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees