JPH04372015A - システム構成自動修正処理装置 - Google Patents
システム構成自動修正処理装置Info
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- JPH04372015A JPH04372015A JP3149049A JP14904991A JPH04372015A JP H04372015 A JPH04372015 A JP H04372015A JP 3149049 A JP3149049 A JP 3149049A JP 14904991 A JP14904991 A JP 14904991A JP H04372015 A JPH04372015 A JP H04372015A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 49
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 10
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 5
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システム構成情報によ
り周辺処理装置の接続を定義する情報処理装置において
、入出力制御装置の故障時にシステム構成情報を自動的
に修正するシステム構成自動修正処理装置に関する。
り周辺処理装置の接続を定義する情報処理装置において
、入出力制御装置の故障時にシステム構成情報を自動的
に修正するシステム構成自動修正処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置では、システム構成
情報により周辺処理装置の接続をあらかじめ定義し、こ
のシステム構成情報に従い、各サブシステムに対応した
ファームウェアを入出力制御装置にロードし、システム
の立ち上げ処理を実行している。
情報により周辺処理装置の接続をあらかじめ定義し、こ
のシステム構成情報に従い、各サブシステムに対応した
ファームウェアを入出力制御装置にロードし、システム
の立ち上げ処理を実行している。
【0003】ここで、システム構成情報で定義された周
辺処理装置を接続するための入出力制御装置が故障して
いる場合、システムは立ち上げ中にエラーを検出し、エ
ラーを報告するとともに、立ち上げ処理を中断してしま
うことがある。
辺処理装置を接続するための入出力制御装置が故障して
いる場合、システムは立ち上げ中にエラーを検出し、エ
ラーを報告するとともに、立ち上げ処理を中断してしま
うことがある。
【0004】また、システムの立ち上げを中断しない場
合でも、そのサブシステムの入出力制御装置が切り離さ
れて立ち上げ処理を実行する。
合でも、そのサブシステムの入出力制御装置が切り離さ
れて立ち上げ処理を実行する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の、シス
テム構成情報により周辺処理装置の接続を定義する情報
処理装置では、一部の入出力制御装置が故障しただけで
、システムの立ち上げを中断してしまうことがあるため
、システム全体として使用が不可能となり、非常に非効
率的な結果を招いてしまうという欠点がある。
テム構成情報により周辺処理装置の接続を定義する情報
処理装置では、一部の入出力制御装置が故障しただけで
、システムの立ち上げを中断してしまうことがあるため
、システム全体として使用が不可能となり、非常に非効
率的な結果を招いてしまうという欠点がある。
【0006】また、システムの立ち上げを中断しない場
合でも、故障した入出力制御装置を切り離したまま立ち
上げ処理を実行するため、定義された周辺処理装置は使
用できず、システム運用上の障壁になるという欠点もあ
る。
合でも、故障した入出力制御装置を切り離したまま立ち
上げ処理を実行するため、定義された周辺処理装置は使
用できず、システム運用上の障壁になるという欠点もあ
る。
【0007】本発明の目的は、周辺処理装置を接続する
入出力制御装置が故障した場合に、システム立ち上げの
際にシステムを停止させることなく、かつ、前記周辺処
理装置を通常通り使用できるようにするシステム構成自
動修正処理装置を提供することにある。
入出力制御装置が故障した場合に、システム立ち上げの
際にシステムを停止させることなく、かつ、前記周辺処
理装置を通常通り使用できるようにするシステム構成自
動修正処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、システム構成
情報を定義することにより周辺処理装置の接続を設定し
、前記システム構成情報内に定義されている周辺処理装
置を接続するための入出力制御装置を有する情報処理装
置において、前記入出力制御装置の故障を検出し、故障
の発生を報告する手段と、故障が検出された場合に、故
障が発生した前記入出力制御装置に接続されている周辺
処理装置の定義を前記システム構成情報から自動的に削
除する手段とからなることを特徴としている。
情報を定義することにより周辺処理装置の接続を設定し
、前記システム構成情報内に定義されている周辺処理装
置を接続するための入出力制御装置を有する情報処理装
置において、前記入出力制御装置の故障を検出し、故障
の発生を報告する手段と、故障が検出された場合に、故
障が発生した前記入出力制御装置に接続されている周辺
処理装置の定義を前記システム構成情報から自動的に削
除する手段とからなることを特徴としている。
【0009】また、本発明は、システム構成情報を定義
することにより周辺処理装置の接続を設定し、前記シス
テム構成情報内に定義されている周辺処理装置を接続す
るための入出力制御装置を有する情報処理装置において
、前記入出力制御装置の故障を検出し、故障の発生を報
告する手段と、故障が発生した前記入出力制御装置に接
続されている周辺処理装置の前記システム構成情報内の
定義にマスクをかけ、前記入出力制御装置の故障が回復
した場合には、前記マスクを解放する手段とからなるこ
とを特徴としている。
することにより周辺処理装置の接続を設定し、前記シス
テム構成情報内に定義されている周辺処理装置を接続す
るための入出力制御装置を有する情報処理装置において
、前記入出力制御装置の故障を検出し、故障の発生を報
告する手段と、故障が発生した前記入出力制御装置に接
続されている周辺処理装置の前記システム構成情報内の
定義にマスクをかけ、前記入出力制御装置の故障が回復
した場合には、前記マスクを解放する手段とからなるこ
とを特徴としている。
【0010】さらに、本発明は、システム構成情報を定
義することにより周辺処理装置の接続を設定し、前記シ
ステム構成情報内に定義されている周辺処理装置を接続
するための入出力制御装置を有する情報処理装置におい
て、前記入出力制御装置の故障を検出する手段と、前記
入出力制御装置の各々に予備の入出力制御装置を有し、
前記入出力制御装置と周辺処理装置とを接続するインタ
ーフェースケーブルを前記予備入出力制御装置にデイジ
ーチェインで接続し、前記システム構成情報により各入
出力制御装置のインターフェース・ドライバを制御する
手段と、任意の前記入出力制御装置が故障したことによ
り、システム構成情報の定義を前記入出力制御装置に対
応した前記予備入出力制御装置に変更する手段とからな
ることを特徴としている。
義することにより周辺処理装置の接続を設定し、前記シ
ステム構成情報内に定義されている周辺処理装置を接続
するための入出力制御装置を有する情報処理装置におい
て、前記入出力制御装置の故障を検出する手段と、前記
入出力制御装置の各々に予備の入出力制御装置を有し、
前記入出力制御装置と周辺処理装置とを接続するインタ
ーフェースケーブルを前記予備入出力制御装置にデイジ
ーチェインで接続し、前記システム構成情報により各入
出力制御装置のインターフェース・ドライバを制御する
手段と、任意の前記入出力制御装置が故障したことによ
り、システム構成情報の定義を前記入出力制御装置に対
応した前記予備入出力制御装置に変更する手段とからな
ることを特徴としている。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0012】図1、図2、図3は、本発明の一実施例を
示すブロック図である。1は中央処理装置、2はシステ
ム構成情報、3a〜3cは入出力制御装置、4a〜4c
は周辺処理装置、5は障害報告手段、6はシステム構成
情報定義削除手段、7はシステム構成情報定義マスク手
段、8はシステム構成情報定義変更手段、9a,9bは
予備入出力制御装置、10a〜10cはインターフェー
ス・ケーブル、13a,13bと19a,19bはイン
ターフェース・ドライバである。
示すブロック図である。1は中央処理装置、2はシステ
ム構成情報、3a〜3cは入出力制御装置、4a〜4c
は周辺処理装置、5は障害報告手段、6はシステム構成
情報定義削除手段、7はシステム構成情報定義マスク手
段、8はシステム構成情報定義変更手段、9a,9bは
予備入出力制御装置、10a〜10cはインターフェー
ス・ケーブル、13a,13bと19a,19bはイン
ターフェース・ドライバである。
【0013】図1において、入出力制御装置の故障によ
りシステム構成情報の定義を削除する装置の動作につい
て説明する。
りシステム構成情報の定義を削除する装置の動作につい
て説明する。
【0014】複数の入出力制御装置3a〜3cのうち、
入出力制御装置3aが故障した状態でシステムを立ち上
げようとすると、障害報告手段5は中央処理装置1に障
害の発生した入出力制御装置3aを報告する。報告を受
けた中央処理装置1は、システム構成情報定義削除手段
6に対し、入出力制御装置3aを介して接続されている
周辺処理装置4aの構成定義を、システム構成情報2か
ら削除するように指示を出す。システム構成情報定義削
除手段6は、システム構成情報2から周辺処理装置4a
の定義を削除し、削除した旨を中央処理装置1に報告す
る。
入出力制御装置3aが故障した状態でシステムを立ち上
げようとすると、障害報告手段5は中央処理装置1に障
害の発生した入出力制御装置3aを報告する。報告を受
けた中央処理装置1は、システム構成情報定義削除手段
6に対し、入出力制御装置3aを介して接続されている
周辺処理装置4aの構成定義を、システム構成情報2か
ら削除するように指示を出す。システム構成情報定義削
除手段6は、システム構成情報2から周辺処理装置4a
の定義を削除し、削除した旨を中央処理装置1に報告す
る。
【0015】これにより、入出力制御装置3aに対する
アクセスは実施されず、システムとしては、周辺処理装
置4aを切り離して立ち上がることになる。
アクセスは実施されず、システムとしては、周辺処理装
置4aを切り離して立ち上がることになる。
【0016】次に、図2において、入出力制御装置の故
障によりシステム構成情報の定義をマスクする装置の動
作について説明する。
障によりシステム構成情報の定義をマスクする装置の動
作について説明する。
【0017】複数の入出力制御装置3a〜3cのうち、
入出力制御装置3aが故障した状態でシステムを立ち上
げようとすると、障害報告手段5は中央処理装置1に障
害の発生した入出力制御装置3aを報告する。報告を受
けた中央処理装置1は、システム構成情報定義マスク手
段7に対し、入出力制御装置3aを介して接続されてい
る周辺処理装置4aの、システム構成情報内の定義にマ
スクをかけるよう指示を出す。システム構成情報定義マ
スク手段7は、システム構成情報内の周辺処理装置4a
の定義にマスクをかけ、立ち上げ中に入出力制御装置3
aにアクセスが行かないようにする。
入出力制御装置3aが故障した状態でシステムを立ち上
げようとすると、障害報告手段5は中央処理装置1に障
害の発生した入出力制御装置3aを報告する。報告を受
けた中央処理装置1は、システム構成情報定義マスク手
段7に対し、入出力制御装置3aを介して接続されてい
る周辺処理装置4aの、システム構成情報内の定義にマ
スクをかけるよう指示を出す。システム構成情報定義マ
スク手段7は、システム構成情報内の周辺処理装置4a
の定義にマスクをかけ、立ち上げ中に入出力制御装置3
aにアクセスが行かないようにする。
【0018】結果として、図1と同様に、周辺処理装置
4aを切り離して立ち上がるが、入出力制御装置3aが
復旧した場合、システム構成情報内の周辺処理装置4a
の定義に対してかけられたマスクは解放され、同時に、
入出力制御装置3aは立ち上げ処理に移行する。
4aを切り離して立ち上がるが、入出力制御装置3aが
復旧した場合、システム構成情報内の周辺処理装置4a
の定義に対してかけられたマスクは解放され、同時に、
入出力制御装置3aは立ち上げ処理に移行する。
【0019】よって、周辺処理装置4aは入出力制御装
置3aを介しての使用が可能となり、正常なシステムと
して運用できるようになる。
置3aを介しての使用が可能となり、正常なシステムと
して運用できるようになる。
【0020】次に、図3において、入出力制御装置の故
障によりシステム構成情報の定義を予備の入出力制御装
置に切り換える装置の動作について説明する。
障によりシステム構成情報の定義を予備の入出力制御装
置に切り換える装置の動作について説明する。
【0021】複数の入出力制御装置3a〜3cのうち、
入出力制御装置3aが故障した状態でシステムを立ち上
げようとすると、障害報告手段5は中央処理装置1に障
害の発生した入出力制御装置3aを報告する。報告を受
けた中央処理装置1は、システム構成情報定義変更手段
8に対し、入出力制御装置3aを介して接続されている
周辺処理装置4aの、システム構成情報内の定義を、予
備の入出力制御装置9aに切り換えるよう指示を出す。
入出力制御装置3aが故障した状態でシステムを立ち上
げようとすると、障害報告手段5は中央処理装置1に障
害の発生した入出力制御装置3aを報告する。報告を受
けた中央処理装置1は、システム構成情報定義変更手段
8に対し、入出力制御装置3aを介して接続されている
周辺処理装置4aの、システム構成情報内の定義を、予
備の入出力制御装置9aに切り換えるよう指示を出す。
【0022】入出力制御装置3aと予備入出力制御装置
9aは周辺処理装置4aに対して、デイジーチェインさ
れたインターフェース・ケーブル10aで接続されてお
り、各インターフェース・ドライバ13a,19aはシ
ステム構成情報により制御され、初期状態ではインター
フェース・ドライバ13aが動作可能状態で、インター
フェース・ドライバ19aが動作不可能状態となってい
る。
9aは周辺処理装置4aに対して、デイジーチェインさ
れたインターフェース・ケーブル10aで接続されてお
り、各インターフェース・ドライバ13a,19aはシ
ステム構成情報により制御され、初期状態ではインター
フェース・ドライバ13aが動作可能状態で、インター
フェース・ドライバ19aが動作不可能状態となってい
る。
【0023】システム構成情報変更手段8はシステム構
成情報内の周辺処理装置4aの定義を入出力制御装置3
aの接続から、予備入出力制御装置9aの接続に変更す
る。同時に、インターフェース・ドライバ13aは動作
不可能状態となり、インターフェース・ドライバ19a
は動作可能状態となるため、周辺制御装置4aは入出力
制御装置9aを介してシステムに接続されることになる
。
成情報内の周辺処理装置4aの定義を入出力制御装置3
aの接続から、予備入出力制御装置9aの接続に変更す
る。同時に、インターフェース・ドライバ13aは動作
不可能状態となり、インターフェース・ドライバ19a
は動作可能状態となるため、周辺制御装置4aは入出力
制御装置9aを介してシステムに接続されることになる
。
【0024】このように、本実施例は、故障の発生した
入出力制御装置に接続されている周辺処理装置の定義を
システム構成情報から削除し、または、システム構成情
報内の周辺処理装置の定義にマスクをかけることにより
、正常なシステムとして運用することができる。
入出力制御装置に接続されている周辺処理装置の定義を
システム構成情報から削除し、または、システム構成情
報内の周辺処理装置の定義にマスクをかけることにより
、正常なシステムとして運用することができる。
【0025】また、予備の入出力制御装置を設け、入出
力制御装置の故障によりシステム構成情報の定義を予備
の入出力制御装置に切り換えることにより、完全なシス
テムとして運用することができる。
力制御装置の故障によりシステム構成情報の定義を予備
の入出力制御装置に切り換えることにより、完全なシス
テムとして運用することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
構成情報により接続される周辺処理装置を定義している
情報処理装置において、入出力制御装置の障害等の条件
に従い、システム構成情報の内容を自動的に削除、抑止
することにより、システムを止めることなく、周辺処理
装置を切り離して、システムを運用することができると
いう効果がある。
構成情報により接続される周辺処理装置を定義している
情報処理装置において、入出力制御装置の障害等の条件
に従い、システム構成情報の内容を自動的に削除、抑止
することにより、システムを止めることなく、周辺処理
装置を切り離して、システムを運用することができると
いう効果がある。
【0027】また、予備の入出力制御装置を設け、シス
テム構成情報を自動的に変更することにより、故障した
入出力制御装置の配下に接続された周辺処理装置を切り
離すことなく、予備入出力制御装置を介して完全なシス
テムとして運用することができるという効果がある。
テム構成情報を自動的に変更することにより、故障した
入出力制御装置の配下に接続された周辺処理装置を切り
離すことなく、予備入出力制御装置を介して完全なシス
テムとして運用することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 中央処理装置
2 システム構成情報
3a〜3c 入出力制御装置
4a〜4c 周辺処理装置
5 障害報告手段
6 システム構成情報定義削除手段
7 システム構成情報定義マスク手段8 システム
構成情報定義変更手段 9a,9b 予備入出力制御装置 10a〜10c インターフェース・ケーブル13a
,13b,19a,19b インターフェース・ドラ
イバ
構成情報定義変更手段 9a,9b 予備入出力制御装置 10a〜10c インターフェース・ケーブル13a
,13b,19a,19b インターフェース・ドラ
イバ
Claims (3)
- 【請求項1】システム構成情報を定義することにより周
辺処理装置の接続を設定し、前記システム構成情報内に
定義されている周辺処理装置を接続するための入出力制
御装置を有する情報処理装置において、前記入出力制御
装置の故障を検出し、故障の発生を報告する手段と、故
障が検出された場合に、故障が発生した前記入出力制御
装置に接続されている周辺処理装置の定義を前記システ
ム構成情報から自動的に削除する手段とからなることを
特徴とするシステム構成自動修正処理装置。 - 【請求項2】システム構成情報を定義することにより周
辺処理装置の接続を設定し、前記システム構成情報内に
定義されている周辺処理装置を接続するための入出力制
御装置を有する情報処理装置において、前記入出力制御
装置の故障を検出し、故障の発生を報告する手段と、故
障が発生した前記入出力制御装置に接続されている周辺
処理装置の前記システム構成情報内の定義にマスクをか
け、前記入出力制御装置の故障が回復した場合には、前
記マスクを解放する手段とからなることを特徴とするシ
ステム構成自動修正処理装置。 - 【請求項3】システム構成情報を定義することにより周
辺処理装置の接続を設定し、前記システム構成情報内に
定義されている周辺処理装置を接続するための入出力制
御装置を有する情報処理装置において、前記入出力制御
装置の故障を検出する手段と、前記入出力制御装置の各
々に予備の入出力制御装置を有し、前記入出力制御装置
と周辺処理装置とを接続するインターフェースケーブル
を前記予備入出力制御装置にデイジーチェインで接続し
、前記システム構成情報により各入出力制御装置のイン
ターフェース・ドライバを制御する手段と、任意の前記
入出力制御装置が故障したことにより、システム構成情
報の定義を前記入出力制御装置に対応した前記予備入出
力制御装置に変更する手段とからなることを特徴とする
システム構成自動修正処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3149049A JPH04372015A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | システム構成自動修正処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3149049A JPH04372015A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | システム構成自動修正処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372015A true JPH04372015A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15466535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3149049A Pending JPH04372015A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | システム構成自動修正処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04372015A (ja) |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP3149049A patent/JPH04372015A/ja active Pending
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