JPH0437751A - 自動現像機のガス排出装置 - Google Patents
自動現像機のガス排出装置Info
- Publication number
- JPH0437751A JPH0437751A JP14355290A JP14355290A JPH0437751A JP H0437751 A JPH0437751 A JP H0437751A JP 14355290 A JP14355290 A JP 14355290A JP 14355290 A JP14355290 A JP 14355290A JP H0437751 A JPH0437751 A JP H0437751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing machine
- automatic developing
- processing
- tank
- exhaust fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
機外部へ排出するた杓の自動現像機のガス排出方法及び
排出装置に関する。
ルム等の感光材料を処理する自動現像機では、現像槽、
漂白槽、定着槽、水洗槽及び安定槽の各処理槽が設けら
れ、夫々現像液、漂白液、定着液、水洗水及び安定液が
貯留されている(以下総称して処理液という)。焼付処
理された感光材料;よ、順次多処理槽へ浸漬され、液処
理がなされた後、乾燥装置へと至乾燥されて取り出され
る。
感光材料処理中に各処理槽の各処理液かろ発生する、S
O2、CH3CO’OH,NH3等のガスは、前記排気
ファンによって、自動現像機から排出されるようになっ
ている。
前記排気ファンが停止するた約、SO2、CH3C00
H,N H3等のガスが自動現像機に充満し、金属部品
が腐食する等の不具合が発生する。これを改善するため
に夜間等自動現像機を停止した場合には、各処理槽の上
部に配設された上扉を開放し、SO2、CH3COOH
、N H3等のガスが自動現像機に充満しないようにし
ている。
しい作業であり、実施されないことがあるという不具合
があった。
現像機の処理部のガスを自動現像機から確実に排出する
ことができる自動現像機のガス排出方法及び排出装置を
得ることが目的である。
から発生したガスを感光材料処理中に排気ファンによっ
て自動現像機外部へ排出可能とされた自動現像機のガス
排出方法であって、前記自動現像機停止後に前記排気フ
ァンを間欠的に作動させ前記ガスを自動現像機外部へ排
出することを特徴としている。
処理液から発±したガスを感光材料処理中に排気ファン
によって自動現像機外部へ排出可能とされた自動現像機
のガス排出装置であって、前記自動現像機停止後に前記
排気ファンを間欠的に作動させる制御手段を備えたこと
特徴としている。
に排気ファンを間欠的に作動することによって、処理槽
に収容された処理液から発生したガスを自動現像機本体
外部へ排出することができる。従って、処理液から発生
するガスが自動現像機に充満することがない。また、排
気ファンを間欠的に作動するため、常時排気ファンを作
動することがない。このため、各処理液の液面近傍に、
常に新鮮な空気が外部から供給されることがないので、
各処理液の酸化が促進されることが少ない。
機停止後に制御手段によって、排気ファンが間欠的に作
動するため、処理槽に収容された処理液かみ発生したガ
スが自動現像機本体外部へ排出される。従って、処理液
から発生するガスが自動現像機に充満することがない。
ァンを作動することがない。このため、外部がら各処理
液の液面近傍に、新鮮な空気が常時供給されることがな
いので、各処理液の酸化が促進されることが少ない。
現像機の処理部のガスを自動現像機から確実に排出する
ことができると共に各処理液の劣化が促進されることが
ないという優れた効果かえられる。
ついて説明する。
12内に処理液処理部11及び乾燥部20が設けられて
し)る。処理液処理部11:まフィルムFの搬送方向に
沿って隔壁131=よって〆画された現像槽14、定着
槽16及び水洗槽18を備えている。
、自動現像機10内にフィルムFを引き込む挿入ラック
17が配置されている。
検出する挿入検出センサ80が設けられている。更に、
自動現像機10の挿入口15の部分には、フィルムFを
手により挿入する挿入台又はフィルムFを搬送手段によ
って自動的に挿入するオートフィーダ等が取付可能であ
る。
示しないモーターにより駆動されてフィルムFを搬送す
る搬送ローラ22を有する搬送ラック24が現像液に浸
漬されて配設されている。
示しないモーターにより駆動されてフィルムFを搬送す
る搬送ローラ26を有する搬送ラック28が定着液に浸
漬されて配設されている。また水洗槽18内j=:ま、
水洗水が収容されていると共に、図示しなし)モーター
により駆動されてフィルムFを搬送する搬送ローラ30
を有する搬送ラック32が水洗水に浸漬されて配設され
ている。
れぞれ熱交換器19が配置されており、現像槽14内の
現像液及び定着槽16内の定着液がそれぞれ熱交換器1
9に送られて、そこで熱交換が行われた後、現像槽14
及び定着槽16へ送り返される。それにより、現像槽1
4内の現像液及び定着槽16内の定着液の液温か所定の
範囲内に維持される。
8の間には、それらの上部にクロスオーバーラック34
が配設されている。このクロスオーバーラック34は、
フィルムFの搬送方向上流側の槽から下流側の櫂へフィ
ルムFを搬送するた約の挟持搬送ローラ3G及びフィル
ムFを案内するガイド38を備えてし)る。
たフィルムFは、挿入ラック17て現像槽14に挿入さ
れ搬送ローラ22て現像液中を搬送されて現像処理され
る。現像されたフィルムFは、クロスオーバーラック3
4で定着槽16に送られ、そこで搬送ローラ26で定着
液中を搬送されて定着処理される。定着されたフィルム
Fは、クロスオーバーラック34で水洗槽18に送られ
、そこで搬送ローラ30て水洗水中を搬送されて水洗さ
れる。このようにして、フィルムFは処理液処理処理さ
れる。
底部には、図示しない排液管が設けられこれらの排液管
には、各々排液バルブ21が取り付けられている。従っ
て、必要に応じてこれらの排液バルブ21を開放するこ
とにより、現像槽14、定着槽16及び水洗槽18の現
像液、定着液及び水洗水を排出することができる。
り40が配設されている。このスクイズラック40は、
水洗槽18から送り出され水洗水が付着したフィルムF
をスクイズしながら乾燥部20へ搬送する搬送ローラ4
2とフィルムFを案内するガイド43とを有する。
、乾燥風を送給する乾燥ファン45と、この乾燥風を加
温するヒーターを内蔵したチャンバ46と、加温された
乾燥風をフィルムF及び搬送ローラ44に噴出するスプ
レーパイプ47と、を備えて−)る。またフィルムFの
搬送経路の搬送ローラ44より下流側の乾燥ターン部4
8で斜め上方に搬送される。
たフィルムFを収容する受は箱49が自動現像機10の
外壁から突出された状態で設けられている。
Fは、この乾燥部20で加温された乾燥風であたためら
れた搬送ローラ44で搬送されながらスプレーパイプ4
7から噴出される乾燥風で乾燥される。その後、フィル
ムFは、乾燥ターン部48てターンされながら搬送され
て受:丈箱49に送られこの受は箱49中に収容される
。
。
2 (第1図では省略)によって処理液処理部11の上
部に連通されており、処理液処理部11に充満した、処
理液から発生するガスを自動現像機10の外部へ排出可
能とされて″、)る。
して直流電源56に接続されている。制御装置54はマ
イクロコンピュータとリレー(例えば、ソリッドステー
トリレー)を有しており、直流電源56から排気ファン
50への電力供給の制御、即ち排気ファン50のオンオ
フ制御を行うようになっている。また、制御装置54は
自動現像機10の排気ファン5o以外の駆動モータ等の
負荷58にも接続されており、直流電源56がら負荷5
8への電力供給の制御も行うようになっている。
ついて述べる。
は、現像槽14、定着槽16及び水洗槽18て現像液、
定着液及び水洗水による各液処理を受けてスクイズラッ
ク40に送られスクイズされる。スクイズされたフィル
ムFは、乾燥部20で加温された乾燥風及び加温された
搬送ローラ44により乾燥され、乾燥ターン部48を介
して受は箱49に収容される。このように、自動現像機
10に順次挿入されるフィルムFは、現像処理されて受
は箱49に順次収容される。
した処理液のガスの排出方法に付いて第3図及び第4図
に従って説明する。
チがオフされ制御装置54によって直流電源56から駆
動モータ等の負荷58への電力供給が停止されると、即
ち自動現像機10が停止されると、制御装置54:まマ
イクロコンピュータのメモリに記憶されたプログラムに
基づき、メンイスインチオフ後の時間の計測を開始する
(第3図ステップ100)。
記憶されたプログラムに基づき、メンイスインチオフ後
、第1の所定時間(例えば20分間)経過後、リレーが
作動し、直流電源56から排気ファン50への電力供給
を開始する(第3図ステップ100.102)。これに
より、排気ファン50が作動し処理液処理部11に充満
した処理液のガスが、排気ダクト52を介して、自動現
像機10の外部に排出される。
満することがない。
マイクロコンピュータのメモリに記憶されたプログラム
に基づき、排気ファン50作動後の時間の計測を開始す
る(第3図ステップ104)。
記憶されたプロクラムに基づき、排気ファン50作動後
、第2の所定時間(例えば5分間)経過後、リレーが作
動し直流電源56から排気ファン50への電力供給を停
止する(第3図ステップ104.106)。これにより
、排気ファン50が停止するので、これに伴って機外か
ら処理液処理部11に新鮮な空気が供給されて、処理液
の劣化が過度に促進されることがない。同時に機内の金
属部品を腐食させるような有害なガスを確実に機外へ排
出することができる。
れるまで繰り返し実行する(第3図ステップ108)。
像機に適用された例について述べたが、本発明は、これ
に限られるものではなく、例えば写真フィルムの現像装
置や感光性平板印刷版の現像装置等の自動現像機には全
て適用できる。
面図、第2図は本実施例の自動現像機の排気ファンと制
御装置との接続を示すブロック図、第3図は本実施例の
排気ファンのオンオフ制御を示すフロー図、第4図は本
実施例の排気ファンのオンオフを示すタイミングチャー
トである。 10・・・自動現像機、 11・・・処理液処理部、 14・・・現像槽、 16・・・定着槽、 18・・・水洗槽、 50・・・排気ファン、 54・・・制御装置。
Claims (2)
- (1)処理槽に収容された処理液から発生したガスを感
光材料処理中に排気ファンによって自動現像機外部へ排
出可能とされた自動現像機のガス排出方法であって、前
記自動現像機停止後に前記排気ファンを間欠的に作動さ
せ前記ガスを自動現像機外部へ排出することを特徴とす
る自動現像機のガス排出方法。 - (2)処理槽に収容された処理液から発生したガスを感
光材料処理中に排気ファンによって自動現像機外部へ排
出可能とされた自動現像機のガス排出装置であって、前
記自動現像機停止後に前記排気ファンを間欠的に作動さ
せる制御手段を備えたこと特徴とする自動現像機のガス
排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143552A JP2688108B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 自動現像機のガス排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143552A JP2688108B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 自動現像機のガス排出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437751A true JPH0437751A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2688108B2 JP2688108B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=15341399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143552A Expired - Lifetime JP2688108B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 自動現像機のガス排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688108B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237923U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-06 | ||
| JPS6279454A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 装置 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2143552A patent/JP2688108B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237923U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-06 | ||
| JPS6279454A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688108B2 (ja) | 1997-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0437751A (ja) | 自動現像機のガス排出装置 | |
| US6910815B2 (en) | Photosensitive material processing apparatus | |
| JP2942677B2 (ja) | 感光材料乾燥装置の温度制御方法及び感光材料乾燥装置 | |
| JPH0635165A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| US6902330B2 (en) | Printing plate processing apparatus | |
| JP3467132B2 (ja) | 給排水装置 | |
| JP2729519B2 (ja) | 感光材料乾燥方法 | |
| JPH0437754A (ja) | 感光材料処理装置の処理液温度調節方法及び装置 | |
| JPH0346655A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH0683020A (ja) | 感光材料乾燥装置 | |
| JP3506836B2 (ja) | 現像母液供給方法 | |
| JPH09265170A (ja) | 自動現像装置の搬送ローラの駆動方法 | |
| JPH03150564A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH0667392A (ja) | 感光材料の処理方法及び感光材料処理装置 | |
| JP3335014B2 (ja) | 補充液補充装置 | |
| JP2001159808A (ja) | ローラ表面の薬品結晶防止方法及び感光材料処理装置 | |
| JPH0683021A (ja) | 感光材料乾燥装置 | |
| JPH0728220A (ja) | 感光材料処理装置の補充液補充方法 | |
| JP3385443B2 (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH0627630A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH04147255A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH10274833A (ja) | 自動現像装置 | |
| JPH0695333A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH0511420A (ja) | 自動現像機水洗槽の水垢防止方法及び自動現像機 | |
| JPH0462550A (ja) | 感光材料処理装置の温調装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070822 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070822 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100822 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100822 Year of fee payment: 13 |