JPH0438197A - ヘッド用のステッピングモータ駆動装置 - Google Patents
ヘッド用のステッピングモータ駆動装置Info
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- JPH0438197A JPH0438197A JP14189490A JP14189490A JPH0438197A JP H0438197 A JPH0438197 A JP H0438197A JP 14189490 A JP14189490 A JP 14189490A JP 14189490 A JP14189490 A JP 14189490A JP H0438197 A JPH0438197 A JP H0438197A
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- Japan
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- signal
- pulse
- step pulse
- circuit
- interval
- Prior art date
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フレキシブルディスク駆動装置(以下、F
DD装置という)のステッピングモーター駆動装置に関
するものである。
DD装置という)のステッピングモーター駆動装置に関
するものである。
[従来の技術]
第4図は、従来のFDD装置のステッピングモーター(
以下、モーターという)駆動装置を示すブロック線図、
第5図は第4区に示す装置のタイミングチャートであり
記録媒体であるフレキシブルデスク(以下、FDという
)の最内周トラック位置にある磁気ヘッドを最外周トラ
ック位置、即ち、トラックゼロ位置へ移動させるときの
タイミングチャートである。以下に、図に基ずいてその
構成を説明する、(1)はFDD装置を駆動するシステ
ムFDDコントローラ(以下、システムという)であり
、(2)はシステム(1)に設けられたステップパルス
信号出力端子、(3)はモーターの回転方向を切換える
システム(1)に設けられたディレクション切換信号出
力端子、(4)は磁気ヘッドがFDのトラックゼロ位置
にあるときにFDD装置より送られる信号をうけるシス
テム(1)に設けられたトラックゼロ信号入力端子、(
5)はステップパルス信号出力端子(2)から出力され
るステップパルス信号、(6)はディレクション切換信
号出力端子(3)から出力されるディレクション切換信
号、(7)はステップパルス信号(5)及びディレクシ
ョン切換信号(6)を受け゛てディレクション切換時に
ディレクション切換リセット信号(8)を出力するディ
レクション切換信号検出回路であり、リセット時にはL
レベルのディレクション切換リセット信号(8)を出力
する。(9)はステップパルス間隔検出回路であり、ス
テップパルス信号(5)とディレクション切換リセット
信号(8)とを受はステップパルス信号(5)のパルス
間隔を検出し、このパルス間隔が成る所定範囲Tsを超
へた時にはその出力であるステップパルス間隔検出信号
(lO)をHレベルに切換え、パルス間隔が所定範囲T
s内に戻ったときにはLレベルに戻す、またディレクシ
ョン切換の指令に基づきディレクション切換リセット信
号(8)がLレベルのパルスとなったときには優先的に
ステップパルス間隔検出信号(10)のレベルをLレベ
ルにする。(11)はセカンドパルス切換回路でありス
テップパルス信号(5)とステップパルス間隔検出イ8
号(10)とを受けて、その論理に応じ、ステップパル
ス48号(5)からある一定時間道れたセカンドステッ
プパルス信号(12)を出力する、 (13)はパルス
列生成回路であり、ステップパルス信号(5)とセカン
ドステップパルス信号(12)とを受けて、その2つの
パルス信号を合成した内部ステップパルス信号(14)
を作るとともに、この内部ステ・ンプパルス信号(14
)のパルスに従ってA相、B相、C相、D相からなるモ
ーター相出力(15)を出力する。(16)はモーター
駆動回路であり、モーター相出力(15)を受けてその
指示に従ってモーター(17)を駆動する。例えばモー
ター相出力(15)がA、B、C,D、A相の順に出力
された場合には、FDの外周から内周−\印気ヘッドが
移動するようにモーター(17)を駆動し、その逆にり
、C,B、A、D相の順に出力された場合には、F’
Dの内周から外周へ磁気ヘッドが移動するようにモータ
ー(17)を駆動するもので、この切換わっはディレク
ション切換信号(6)の指示にもとすいておこなわれる
ものである。(18)はトラックゼロ検出回路であり、
磁気ヘッドがFDの最外周トラック、即ちトラックゼロ
位置にあるときに、その出力であるトラックゼロ信号(
19)をHレベルからLレベルに切換えるとともに、シ
ステム(1)のトラックゼロ信号入力端子(4)に出力
する。
以下、モーターという)駆動装置を示すブロック線図、
第5図は第4区に示す装置のタイミングチャートであり
記録媒体であるフレキシブルデスク(以下、FDという
)の最内周トラック位置にある磁気ヘッドを最外周トラ
ック位置、即ち、トラックゼロ位置へ移動させるときの
タイミングチャートである。以下に、図に基ずいてその
構成を説明する、(1)はFDD装置を駆動するシステ
ムFDDコントローラ(以下、システムという)であり
、(2)はシステム(1)に設けられたステップパルス
信号出力端子、(3)はモーターの回転方向を切換える
システム(1)に設けられたディレクション切換信号出
力端子、(4)は磁気ヘッドがFDのトラックゼロ位置
にあるときにFDD装置より送られる信号をうけるシス
テム(1)に設けられたトラックゼロ信号入力端子、(
5)はステップパルス信号出力端子(2)から出力され
るステップパルス信号、(6)はディレクション切換信
号出力端子(3)から出力されるディレクション切換信
号、(7)はステップパルス信号(5)及びディレクシ
ョン切換信号(6)を受け゛てディレクション切換時に
ディレクション切換リセット信号(8)を出力するディ
レクション切換信号検出回路であり、リセット時にはL
レベルのディレクション切換リセット信号(8)を出力
する。(9)はステップパルス間隔検出回路であり、ス
テップパルス信号(5)とディレクション切換リセット
信号(8)とを受はステップパルス信号(5)のパルス
間隔を検出し、このパルス間隔が成る所定範囲Tsを超
へた時にはその出力であるステップパルス間隔検出信号
(lO)をHレベルに切換え、パルス間隔が所定範囲T
s内に戻ったときにはLレベルに戻す、またディレクシ
ョン切換の指令に基づきディレクション切換リセット信
号(8)がLレベルのパルスとなったときには優先的に
ステップパルス間隔検出信号(10)のレベルをLレベ
ルにする。(11)はセカンドパルス切換回路でありス
テップパルス信号(5)とステップパルス間隔検出イ8
号(10)とを受けて、その論理に応じ、ステップパル
ス48号(5)からある一定時間道れたセカンドステッ
プパルス信号(12)を出力する、 (13)はパルス
列生成回路であり、ステップパルス信号(5)とセカン
ドステップパルス信号(12)とを受けて、その2つの
パルス信号を合成した内部ステップパルス信号(14)
を作るとともに、この内部ステ・ンプパルス信号(14
)のパルスに従ってA相、B相、C相、D相からなるモ
ーター相出力(15)を出力する。(16)はモーター
駆動回路であり、モーター相出力(15)を受けてその
指示に従ってモーター(17)を駆動する。例えばモー
ター相出力(15)がA、B、C,D、A相の順に出力
された場合には、FDの外周から内周−\印気ヘッドが
移動するようにモーター(17)を駆動し、その逆にり
、C,B、A、D相の順に出力された場合には、F’
Dの内周から外周へ磁気ヘッドが移動するようにモータ
ー(17)を駆動するもので、この切換わっはディレク
ション切換信号(6)の指示にもとすいておこなわれる
ものである。(18)はトラックゼロ検出回路であり、
磁気ヘッドがFDの最外周トラック、即ちトラックゼロ
位置にあるときに、その出力であるトラックゼロ信号(
19)をHレベルからLレベルに切換えるとともに、シ
ステム(1)のトラックゼロ信号入力端子(4)に出力
する。
以下、第5図のタイミングチャートに基すいてその動作
を説明する。ところで、情轄がこのFDに円状に記録さ
れ、この記録された同心円1本1本をトラックと一般に
呼び1本従来例においては、このトラックを80本有す
る3・5インチのFDを使ったものであり最内周トラッ
クをトラック79、最外周トラックをトラックOと呼ぶ
ことにする。また、システム(1)に内蔵されたFDD
装置を駆動する集積回路(以下、FDCという)は、F
Dの大きさの種類、即ち8:5.25:3.5インチの
なかで従来8及び5.25インチFDDvtl用のFD
Cとして作られたため3.5インチ用のFDCとして使
用するには、インターフェイスの論理を反転させたり出
力タイミングを変えたりするなどの変更が必要であった
。即ち、第5図のタイミングチャートに示すように磁気
ヘッドがトラック79にあるときにその磁気ヘッドをト
ラック0に移動させるRTZ命令(リターン ツー ゼ
ロ命令)を行なう場合トラックの数が8及び525イン
チのFDでは77トラツクであり、35インチのFDで
は80トラツクを有し互いに異なり、このRTZ命令時
に必要な最大ステップパルス数は前者では76個、後者
では79個となる。このため8及び525インチFD用
に作られたFDCは1回のRTZ命令でステップパルス
を予備を含めて77個しか圧力しないものがあり、この
ようなFDCを80トラツクを有する3 5インチのF
Dを使用した本従来例では、磁気ヘッドがトラ・ンク7
9にあるときのRTZ命令で77個目のT??のステッ
プパルス信号(5)を受けても、磁気ヘッドがトラック
2にしか戻らず、トラックゼロ検出回路(18)はHレ
ベルを維持しているので繰り返しRTZ命令を行なう必
要がある。この77個目のステップパルスT 7?と次
のステップパルスT?♂どの時間間隔T、は、トラック
Oの検出や、RTZ再命令等のため、RTZ命令時の連
続した77個のステップパルスのパルス間[T■より長
くなるのが一般的である。(Tw<rW)ここでパルス
間隔Tllが設定時間T3より短く、かつTwがT、よ
り長いと、パルス間隔がT、のときは、セカンドパルス
は1時間後に、T7アのステップパルスから、Tw待時
間後ステ・ンブバルスT yaのセカンドパル又は12
時間後、T 7Gのセカンドパルスは、T1時間後とな
る。このようにセカンドパルスの時間はT、後だけがT
2となり、T2がら次のステップパルスT0までの時間
T、7゜が極端に短くなり、そのときのモーター相出力
(15)のB相の出力にモーター(17)が追随できな
いうちに、次の相Aが出力されるので、モーター(17
)の応答はさらに遅れ、トラックゼロ検出回路(18)
から出力されるトラックゼロ信号(19)がLレベルを
出力するのが、次のステンブバルス゛「、ヮの入力より
も遅れて、T8゜のステップパルスに対するモーター相
出力(15)が発生し磁気ヘッドは決められた最外周の
トラックOより、更に外側へ移動してしまうことになる
。このような、磁気ヘッドの移動不良を無くすためには
、セカンドパルスの発生時間を、ステップパルス信号(
5)の最小パルス間隔の半分の時間に出力するように固
定するとよいことが一般に知られているが、このように
、セカンドパルス発生時間を固定すると、長い間隔のス
テップパルスが入力されたとき、各モーター相出力(1
5)の時間が一定とならないためモーターの挙動が不安
定となり、騒音が発生する。また゛磁気ヘッドがトラッ
ク0にあることを検出するトラックゼロセンサーの調整
によっても、防止することはできるが、調整範囲が扶(
なるため量産性が態化する間開、占、がある。
を説明する。ところで、情轄がこのFDに円状に記録さ
れ、この記録された同心円1本1本をトラックと一般に
呼び1本従来例においては、このトラックを80本有す
る3・5インチのFDを使ったものであり最内周トラッ
クをトラック79、最外周トラックをトラックOと呼ぶ
ことにする。また、システム(1)に内蔵されたFDD
装置を駆動する集積回路(以下、FDCという)は、F
Dの大きさの種類、即ち8:5.25:3.5インチの
なかで従来8及び5.25インチFDDvtl用のFD
Cとして作られたため3.5インチ用のFDCとして使
用するには、インターフェイスの論理を反転させたり出
力タイミングを変えたりするなどの変更が必要であった
。即ち、第5図のタイミングチャートに示すように磁気
ヘッドがトラック79にあるときにその磁気ヘッドをト
ラック0に移動させるRTZ命令(リターン ツー ゼ
ロ命令)を行なう場合トラックの数が8及び525イン
チのFDでは77トラツクであり、35インチのFDで
は80トラツクを有し互いに異なり、このRTZ命令時
に必要な最大ステップパルス数は前者では76個、後者
では79個となる。このため8及び525インチFD用
に作られたFDCは1回のRTZ命令でステップパルス
を予備を含めて77個しか圧力しないものがあり、この
ようなFDCを80トラツクを有する3 5インチのF
Dを使用した本従来例では、磁気ヘッドがトラ・ンク7
9にあるときのRTZ命令で77個目のT??のステッ
プパルス信号(5)を受けても、磁気ヘッドがトラック
2にしか戻らず、トラックゼロ検出回路(18)はHレ
ベルを維持しているので繰り返しRTZ命令を行なう必
要がある。この77個目のステップパルスT 7?と次
のステップパルスT?♂どの時間間隔T、は、トラック
Oの検出や、RTZ再命令等のため、RTZ命令時の連
続した77個のステップパルスのパルス間[T■より長
くなるのが一般的である。(Tw<rW)ここでパルス
間隔Tllが設定時間T3より短く、かつTwがT、よ
り長いと、パルス間隔がT、のときは、セカンドパルス
は1時間後に、T7アのステップパルスから、Tw待時
間後ステ・ンブバルスT yaのセカンドパル又は12
時間後、T 7Gのセカンドパルスは、T1時間後とな
る。このようにセカンドパルスの時間はT、後だけがT
2となり、T2がら次のステップパルスT0までの時間
T、7゜が極端に短くなり、そのときのモーター相出力
(15)のB相の出力にモーター(17)が追随できな
いうちに、次の相Aが出力されるので、モーター(17
)の応答はさらに遅れ、トラックゼロ検出回路(18)
から出力されるトラックゼロ信号(19)がLレベルを
出力するのが、次のステンブバルス゛「、ヮの入力より
も遅れて、T8゜のステップパルスに対するモーター相
出力(15)が発生し磁気ヘッドは決められた最外周の
トラックOより、更に外側へ移動してしまうことになる
。このような、磁気ヘッドの移動不良を無くすためには
、セカンドパルスの発生時間を、ステップパルス信号(
5)の最小パルス間隔の半分の時間に出力するように固
定するとよいことが一般に知られているが、このように
、セカンドパルス発生時間を固定すると、長い間隔のス
テップパルスが入力されたとき、各モーター相出力(1
5)の時間が一定とならないためモーターの挙動が不安
定となり、騒音が発生する。また゛磁気ヘッドがトラッ
ク0にあることを検出するトラックゼロセンサーの調整
によっても、防止することはできるが、調整範囲が扶(
なるため量産性が態化する間開、占、がある。
[発明が解決しようとする課題]
従来のFDD装貢のモーター駆動装置は、以上のように
構成されているので、ステップパルス間隔が所定の範囲
を超えたときに発生する短時間のモーター相出力に、モ
ーターの動作が追随できず、命令したトラックへの移動
不良などHA ’IJf作が発生したり、RTZ命令を
2回行なう必要がある場合には、その命令間の待ち時間
を長くすることが、システム側に要求されたり、また、
従来の対策では、騒音、量産性に弊害を生しイ8頼性が
低く、高速性の劣る製品になり、更にシステム側に制限
が設けられるなどの問題点があった。
構成されているので、ステップパルス間隔が所定の範囲
を超えたときに発生する短時間のモーター相出力に、モ
ーターの動作が追随できず、命令したトラックへの移動
不良などHA ’IJf作が発生したり、RTZ命令を
2回行なう必要がある場合には、その命令間の待ち時間
を長くすることが、システム側に要求されたり、また、
従来の対策では、騒音、量産性に弊害を生しイ8頼性が
低く、高速性の劣る製品になり、更にシステム側に制限
が設けられるなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するために為さ
れたもので、ステップパルス列のパルス間隔が所定の範
囲を超えたときでも、急激なモーター相出力の変化によ
るモーター動作の乱調等による誤動作を防止し、高速か
つ、信頼性の高い、汎用性のあるFDD装置のモークー
駆動装置を得ることを目的とする。
れたもので、ステップパルス列のパルス間隔が所定の範
囲を超えたときでも、急激なモーター相出力の変化によ
るモーター動作の乱調等による誤動作を防止し、高速か
つ、信頼性の高い、汎用性のあるFDD装置のモークー
駆動装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかわるFDD装置に使われるモーター駆動装
置は、1個のステップパルス信号で、2ステップ送り分
のパルス列を生成しステッピングモーター駆動回路に印
加するパルス列生成回路と、連続して入力する上記ステ
ップパルス信号の信号間隔を検出し、この信号間隔の所
定の範囲を超えての変化に応して出力信号・が変化する
ステップパルス間隔検出回路と、このステップパルス間
隔検出回路の出力変化に応じ上記パルス列生成回路の2
ステップ目のパルスの発生タイミングを切換えるセカン
ドパルス切換回路と、上記ステップパルス信号の信号間
隔が所定の範囲を超人で変化したときの′当該ステラブ
パルス間隔検出回路の出力信号にもとずき上記パルス列
生成回路に入力する上記ステ・ンブバルス信号を一定時
間制限する入力パルス制限回路を備えたものである。
置は、1個のステップパルス信号で、2ステップ送り分
のパルス列を生成しステッピングモーター駆動回路に印
加するパルス列生成回路と、連続して入力する上記ステ
ップパルス信号の信号間隔を検出し、この信号間隔の所
定の範囲を超えての変化に応して出力信号・が変化する
ステップパルス間隔検出回路と、このステップパルス間
隔検出回路の出力変化に応じ上記パルス列生成回路の2
ステップ目のパルスの発生タイミングを切換えるセカン
ドパルス切換回路と、上記ステップパルス信号の信号間
隔が所定の範囲を超人で変化したときの′当該ステラブ
パルス間隔検出回路の出力信号にもとずき上記パルス列
生成回路に入力する上記ステ・ンブバルス信号を一定時
間制限する入力パルス制限回路を備えたものである。
また、上記人力パルス制限回路は、上記ステップパルス
信号の信号間隔が所定の範囲を超えて変化したときの、
当該ステップパルス間隔検出回路の出力信号にもとずき
上記パルス列生成回路に入力する上記ステップパルス信
号を、一定時間制限するとともに、新たな所定のステッ
プパルス列を生成し、このステップパルス列を上記パル
ス列生成回路に供給するものである。
信号の信号間隔が所定の範囲を超えて変化したときの、
当該ステップパルス間隔検出回路の出力信号にもとずき
上記パルス列生成回路に入力する上記ステップパルス信
号を、一定時間制限するとともに、新たな所定のステッ
プパルス列を生成し、このステップパルス列を上記パル
ス列生成回路に供給するものである。
[作用1
以上のように構成された本発明において、人力パルス制
限回路は、パルス列生成回路で生成するモーター駆動用
のモーター相出力が頓端に短くなり、その結果モーター
の動作が追随できなくなることを防ぐために、ステップ
パルス信号の信号間隔が所定の範囲を超えたことを検出
したときの、ステップパルス間隔検出回路の出力をうけ
て、ステップパルス信号の人力を、一定時間制限すると
ともに、入力パルス制限回路からのパルス出力を、その
間停止する。
限回路は、パルス列生成回路で生成するモーター駆動用
のモーター相出力が頓端に短くなり、その結果モーター
の動作が追随できなくなることを防ぐために、ステップ
パルス信号の信号間隔が所定の範囲を超えたことを検出
したときの、ステップパルス間隔検出回路の出力をうけ
て、ステップパルス信号の人力を、一定時間制限すると
ともに、入力パルス制限回路からのパルス出力を、その
間停止する。
また、人力パルス制限回路は、ステップパルス信号が所
定の時間を超え、次に所定の時間に戻ったことを検出し
た時の、ステップパルス間隔検出回路の出力を受で、ス
テップパルス信号の入力を一定時間制限するとともに、
この間に、新たな所定の間隔を有するステップパルスを
生成すると共に出力する。
定の時間を超え、次に所定の時間に戻ったことを検出し
た時の、ステップパルス間隔検出回路の出力を受で、ス
テップパルス信号の入力を一定時間制限するとともに、
この間に、新たな所定の間隔を有するステップパルスを
生成すると共に出力する。
[実施例]
以下に不発明の第1の実施例を第1図、第2図に基すい
て説明する。第1図はFDD装置のモークー駆動装置を
示すブロック線区、?;2図は磁気ヘッドが記録媒体の
最内周のトラック79にあるときRゴ′2命令を受けて
、最外周のトラックOへ移動するときのタイミングチャ
ートであ゛す、従来例と同じFDCを搭載している。
て説明する。第1図はFDD装置のモークー駆動装置を
示すブロック線区、?;2図は磁気ヘッドが記録媒体の
最内周のトラック79にあるときRゴ′2命令を受けて
、最外周のトラックOへ移動するときのタイミングチャ
ートであ゛す、従来例と同じFDCを搭載している。
以下に、この構成を第1図に基ずいて説明する。尚、従
来例と同一符号は、同一、または相当部分を示した。
来例と同一符号は、同一、または相当部分を示した。
(l O1)は入力パルス制限回路であり、ステップパ
ルス信号(5)とステップパルス間隔検出儒号(10)
とを受けて、その論理に基すき内部処理を行ないその結
果として、ステップパルス信号(5)の人力をそのまま
内部ファーストステップパルス信号(103)としてセ
カンドパルス切換回路(11)及びパルス列生成回路(
13)へ出力し5また、ステップパルス信号(5)の人
力を一定時間受は付けずに内部ファーストステップパル
ス信号(103)の出力を停止するものである、以下に
、その詳細を説明する。尚、図中の点線で示す信号の流
れは、次に説明する第2の実施例のものである。
ルス信号(5)とステップパルス間隔検出儒号(10)
とを受けて、その論理に基すき内部処理を行ないその結
果として、ステップパルス信号(5)の人力をそのまま
内部ファーストステップパルス信号(103)としてセ
カンドパルス切換回路(11)及びパルス列生成回路(
13)へ出力し5また、ステップパルス信号(5)の人
力を一定時間受は付けずに内部ファーストステップパル
ス信号(103)の出力を停止するものである、以下に
、その詳細を説明する。尚、図中の点線で示す信号の流
れは、次に説明する第2の実施例のものである。
FDD装置を駆動するシステム(1)に設けられたステ
ップパルス信号出力端子(2)から出力されたステップ
パルス信号(5)はディレクション切換検出回路(7)
、ステップパルス間障検出回B(9)及び入力パルス制
限回路(101)に入力される、また、システム(1)
に設けられたディレクション切換信号比力端子(3)か
ら出力されるディレクション切換信号(6)はディレク
ション切換検出回路(7)及びパルス列生成回路(13
)に入力される。これらの信号を受けたディレクション
切換検出回路(7)ではディレクション切換信号(6)
のHレベルからLレベル、もしくは、LレベルからHレ
ベルへの変化を検出しLレベルのパルス信号であるディ
レクション切換リセット信号〔8〕をステップパルス間
隔検出回路(9)へ出力する。
ップパルス信号出力端子(2)から出力されたステップ
パルス信号(5)はディレクション切換検出回路(7)
、ステップパルス間障検出回B(9)及び入力パルス制
限回路(101)に入力される、また、システム(1)
に設けられたディレクション切換信号比力端子(3)か
ら出力されるディレクション切換信号(6)はディレク
ション切換検出回路(7)及びパルス列生成回路(13
)に入力される。これらの信号を受けたディレクション
切換検出回路(7)ではディレクション切換信号(6)
のHレベルからLレベル、もしくは、LレベルからHレ
ベルへの変化を検出しLレベルのパルス信号であるディ
レクション切換リセット信号〔8〕をステップパルス間
隔検出回路(9)へ出力する。
ステップパルス間隔検出回路(9)ではステップパルス
信号(5)のパルス間隔を検出し、その間隔が所定の範
囲内にあるときにはLレベルの信号なつぎのパルス間隔
が検出されるまでステップパルス間隔検出信号(10)
としてセカンドパルス切換回路(11)及び人力パルス
制限回路(101)へ圧力する。
信号(5)のパルス間隔を検出し、その間隔が所定の範
囲内にあるときにはLレベルの信号なつぎのパルス間隔
が検出されるまでステップパルス間隔検出信号(10)
としてセカンドパルス切換回路(11)及び人力パルス
制限回路(101)へ圧力する。
しかしステップパルス間隔検出回路(9)がLレベルの
ディレクション切換リセット信号(8)をうけた時には
優先的にステップパルス間隔検出信号(10)をLレベ
ルにする。
ディレクション切換リセット信号(8)をうけた時には
優先的にステップパルス間隔検出信号(10)をLレベ
ルにする。
入力パルス制限回路(101)はステップパルス間隔検
出信号(lO)に基すきその内部でHレベル又はLレベ
ルの入力パルス制限信号(102)を生成する。この信
号(1o2)がLレベルの時、即ちLレベルのステップ
パルス間隔検出信号(10)の人力を受だ場合には、ス
テップパルス信号(5)を内部ファーストステップパル
ス信号(103)として、セカンドパルス切換回路(1
1)及びパルス列生成回路(13)へ出力する。又、入
力パルス制限信号(102)がHレベルの時、即ちHレ
ベルのステップパルス間隔検出信号(lO)の入力を受
た場合には、入力パルス制限細骨(102)を所定の時
間Hレベルに保持し、この間はステップパルス信号(5
)の入力を受は付けずセカンドパルス切換回路(11)
及びパルス列生成回路(13)へ出力される内部ファー
ストステップパルス信号(103’lをHレベルに維持
し、Lレベルのパルスを出力しない。ステップパルス間
隔検出信号(10)と内部ファーストステップパルス信
号No3)とが入力されるとセカンドパルス切換回路(
11)ではステ・ンブバルス間11%検出信号(1]が
Lレベルの時には内部ファース1−ステップパルス信号
(103)のLレベルのパルスを受けてから所定の時間
T、たけ遅らせてLレベルのセカンドステップパルス信
号(12)を出力する。またステップパルス間隔検出信
号(10)がHレベルに切換ねったときには内部ファー
ストステップパルス信号(103)の・Lレベルのパル
スを受けてからT、より長い所定の時間T、たけ遅らせ
てLレベルのセカンドステップパルス信号(l・2)を
出力する。ディレクション切換信号(6)と、セカンド
ステップパルス信号(12)と、内部ファーストステッ
プバルスイ言号(103)とを入力するパルス列生成回
路(13)では、セカンドステップパルス信号(12)
と、内部ファーストステップパルス信号(103)とを
合成した内部ステップパルス信号(14)を生成し、こ
の生成した内部ステップパルス信号(14)をA、B、
C,D相からなるモーター相出力(15)に変換してモ
ーター駆動回B(16Jへ磁気ヘッドが内がら外へ向が
つようにDC,B、A、D相順に出力する。この間にデ
ィレクション切換信号(6)が切換ねるとその時点で相
の順序を逆回りに切換える。即らD相で切換ねれぼ磁気
ヘッドが外がら内へ向かうようにり、A、B、C,D相
の順になる。モーター駆動回路(16)では、モーター
相出力(15)を増幅してモーター(17)を駆動する
。モーター駆動回路(16)及びモーター(17)から
の出力信号をうけてトラック0位置を検出するトラック
ゼロ検出回路(18)ではトラック0位置を検出したと
きにその出力信号であるトラックゼロ検出信号(19)
をHレベルからLレベルに切換える。このトラックゼロ
検出信号(19)はシステム(1)のトラックゼロ信号
入力端子(4)に伝達される。
出信号(lO)に基すきその内部でHレベル又はLレベ
ルの入力パルス制限信号(102)を生成する。この信
号(1o2)がLレベルの時、即ちLレベルのステップ
パルス間隔検出信号(10)の人力を受だ場合には、ス
テップパルス信号(5)を内部ファーストステップパル
ス信号(103)として、セカンドパルス切換回路(1
1)及びパルス列生成回路(13)へ出力する。又、入
力パルス制限信号(102)がHレベルの時、即ちHレ
ベルのステップパルス間隔検出信号(lO)の入力を受
た場合には、入力パルス制限細骨(102)を所定の時
間Hレベルに保持し、この間はステップパルス信号(5
)の入力を受は付けずセカンドパルス切換回路(11)
及びパルス列生成回路(13)へ出力される内部ファー
ストステップパルス信号(103’lをHレベルに維持
し、Lレベルのパルスを出力しない。ステップパルス間
隔検出信号(10)と内部ファーストステップパルス信
号No3)とが入力されるとセカンドパルス切換回路(
11)ではステ・ンブバルス間11%検出信号(1]が
Lレベルの時には内部ファース1−ステップパルス信号
(103)のLレベルのパルスを受けてから所定の時間
T、たけ遅らせてLレベルのセカンドステップパルス信
号(12)を出力する。またステップパルス間隔検出信
号(10)がHレベルに切換ねったときには内部ファー
ストステップパルス信号(103)の・Lレベルのパル
スを受けてからT、より長い所定の時間T、たけ遅らせ
てLレベルのセカンドステップパルス信号(l・2)を
出力する。ディレクション切換信号(6)と、セカンド
ステップパルス信号(12)と、内部ファーストステッ
プバルスイ言号(103)とを入力するパルス列生成回
路(13)では、セカンドステップパルス信号(12)
と、内部ファーストステップパルス信号(103)とを
合成した内部ステップパルス信号(14)を生成し、こ
の生成した内部ステップパルス信号(14)をA、B、
C,D相からなるモーター相出力(15)に変換してモ
ーター駆動回B(16Jへ磁気ヘッドが内がら外へ向が
つようにDC,B、A、D相順に出力する。この間にデ
ィレクション切換信号(6)が切換ねるとその時点で相
の順序を逆回りに切換える。即らD相で切換ねれぼ磁気
ヘッドが外がら内へ向かうようにり、A、B、C,D相
の順になる。モーター駆動回路(16)では、モーター
相出力(15)を増幅してモーター(17)を駆動する
。モーター駆動回路(16)及びモーター(17)から
の出力信号をうけてトラック0位置を検出するトラック
ゼロ検出回路(18)ではトラック0位置を検出したと
きにその出力信号であるトラックゼロ検出信号(19)
をHレベルからLレベルに切換える。このトラックゼロ
検出信号(19)はシステム(1)のトラックゼロ信号
入力端子(4)に伝達される。
次に、第5図に基ずいて磁気ヘッドがFDの最内周位置
、即ちトラック79位置にあるときに、RTZ命令を受
けて、最外側のトラック0位置に移動する動作を説明す
る。
、即ちトラック79位置にあるときに、RTZ命令を受
けて、最外側のトラック0位置に移動する動作を説明す
る。
RTZ命令に基すきシステム(1)のFDCより出力さ
れた1個のステップパルスを受けて2個のステップパル
スを生成し、モーターを2ステップ駆動することにより
磁気ヘッドを1トラツクづつ移動し続けてきたFDD装
置が77個目のステップパルスT TTを受けて磁気ヘ
ッドをトラック2に移動させている、この時点ではトラ
ックゼロ検出回路(18)はゼロ位置を検゛出していな
いのでゼロ位置検出信号を出力することができないので
、FDCは再度RTZ命令を実行しステップパルス信号
(5)を出力する。この再度のRTZ命令により出力さ
れた最初のステップパルス信号をT raとすると、こ
のT 11とT ??とのパルス間隔は再命令等の手間
取りからT ??以前のパルス間隔及びT0以後のパル
ス間隔TIIよりも長い間隔T、どなる、このT、なる
パルス間隔が所定の時間T8より長いことを検出したス
テップパルス間隔検出回路(9)は、その出力であるス
テップパルス間隔検出信号(10)をパルスT taが
入力された時点でLレベルからHレベルにに切換え、所
定の時間T8より短いT8時間間隔の次のステップパル
スを受けてLレベルに戻る。この時、入力パルス制限回
路(101)はステップパルス間隔検出信号(10)の
Hレベル信号を受けて入カバルス制限信号(102)を
LレベルからHレベルに切換えるとともにステップパル
ス間隔検出信号(10)がLレベルに戻った時点から更
に107時間の間このHレベルを維持した後Lレベルに
戻る。そして、ステップパルス信号T0を内部ファース
トステップパルス信号(103)として出力し以後T
BtT時間が終るまでの間はステップパルス信号(5)
のパルスを受は付けずT SET時間が過ぎたあとの最
初のステップパルスをTe。
れた1個のステップパルスを受けて2個のステップパル
スを生成し、モーターを2ステップ駆動することにより
磁気ヘッドを1トラツクづつ移動し続けてきたFDD装
置が77個目のステップパルスT TTを受けて磁気ヘ
ッドをトラック2に移動させている、この時点ではトラ
ックゼロ検出回路(18)はゼロ位置を検゛出していな
いのでゼロ位置検出信号を出力することができないので
、FDCは再度RTZ命令を実行しステップパルス信号
(5)を出力する。この再度のRTZ命令により出力さ
れた最初のステップパルス信号をT raとすると、こ
のT 11とT ??とのパルス間隔は再命令等の手間
取りからT ??以前のパルス間隔及びT0以後のパル
ス間隔TIIよりも長い間隔T、どなる、このT、なる
パルス間隔が所定の時間T8より長いことを検出したス
テップパルス間隔検出回路(9)は、その出力であるス
テップパルス間隔検出信号(10)をパルスT taが
入力された時点でLレベルからHレベルにに切換え、所
定の時間T8より短いT8時間間隔の次のステップパル
スを受けてLレベルに戻る。この時、入力パルス制限回
路(101)はステップパルス間隔検出信号(10)の
Hレベル信号を受けて入カバルス制限信号(102)を
LレベルからHレベルに切換えるとともにステップパル
ス間隔検出信号(10)がLレベルに戻った時点から更
に107時間の間このHレベルを維持した後Lレベルに
戻る。そして、ステップパルス信号T0を内部ファース
トステップパルス信号(103)として出力し以後T
BtT時間が終るまでの間はステップパルス信号(5)
のパルスを受は付けずT SET時間が過ぎたあとの最
初のステップパルスをTe。
として受は付ける。ステップパルス信号T V?に対応
する内部ファーストステップパルス信号(103)を受
けたセカンドパルス切換回路(11)では、パルスT
?7に対応するセカンドステップパルス信号(12)即
ちステップパルス信号(5)のパルス間隔TRが所定時
間内であることを検出したことを意味しているところの
Lレベルの信号に基すき内部ファーストステップパルス
信号(103)よりT、時間だけ遅らせて、セカンドス
テップパルス信号(12)を出力する。また、セカンド
パルス切換回路(11)がステップパルス信号T we
に対応する内部ファーストステップパルス信号(103
)を受けたときには、パルス間隔T、が所定の時間より
長いことを検出したときにステップパルス間隔検出回路
(9)から出力されるHレベルのステップパルス間隔検
出信号(10)を受けてステップパルス信号T tsよ
りT、時間遅らせてセカンドステップパルス信号(12
)を出力する。この後TILT時間が終るまで入力パル
ス制限回路(101)はステップパルス信号(5)の受
付を停止する。モしてT、1時間が終り再び入カバルス
制限信号(102)がLレベルに戻りステップパルス信
号Tel以後のステップパルス信号(5)の受は付けを
始める。そして、セカンドパルス切換回路(11)がこ
のステップパルス信号T?、に対応する内部ファースト
ステップパルス信号(103)を受け18時間遅らせて
Lレベルのセカンドステップパルス信号(12)を出力
する。セカンドパルス切換回路(11)は、磁気ヘッド
がトラック0位置に戻る最後のパルスであるステップパ
ルス信号T to対応のセカンドステップパルス信号(
12)及び、ステップパルス間隔検出信号(10)のL
レベル信号を受けてステップパルス信号T、@より13
時間遅らせて、対応するセカンドステップパルス信号(
12)を出力する。内部ファーストステップパルス信号
(103)及び、セカンドステップパルス信号(12)
を受けたパルス列生成回路(13)ではこれらのパルス
をもとにして内部ステップパルス信号(14)を生成す
るとともに、これらをA、B、C,D相からなるモータ
ー相出力(15)に変換してモーター駆動回路(16)
へり、C,B、A、D相順に出力する。このモーター駆
動回路(16)では受けたモーター相出力(15)を増
幅してモーター(17)に印加し、モーター(17)を
駆動する。ステップパルス信号(5)の1個のパルスで
2個のモーター相出力(15)が作られ磁気ヘッドを1
トラック分移動させる機構と連結しているこのモーター
(17)が磁気ヘッドをトラック0位置に移動させる最
後の指令を受けて磁気ヘッドをトラックO位置に移動さ
せるとトラックゼロ検出回路(18)はこれを検出して
トラックゼロ検出信号(19)をHレベルからLレベル
に切り換へてシステム(1)のトラックゼロ信号入力端
子(4)に送信しFDCに作業完了を伝達する。これを
受けたFDCはシステム(1)からのステップパルス信
号の出力を停止させて作業を終了する。
する内部ファーストステップパルス信号(103)を受
けたセカンドパルス切換回路(11)では、パルスT
?7に対応するセカンドステップパルス信号(12)即
ちステップパルス信号(5)のパルス間隔TRが所定時
間内であることを検出したことを意味しているところの
Lレベルの信号に基すき内部ファーストステップパルス
信号(103)よりT、時間だけ遅らせて、セカンドス
テップパルス信号(12)を出力する。また、セカンド
パルス切換回路(11)がステップパルス信号T we
に対応する内部ファーストステップパルス信号(103
)を受けたときには、パルス間隔T、が所定の時間より
長いことを検出したときにステップパルス間隔検出回路
(9)から出力されるHレベルのステップパルス間隔検
出信号(10)を受けてステップパルス信号T tsよ
りT、時間遅らせてセカンドステップパルス信号(12
)を出力する。この後TILT時間が終るまで入力パル
ス制限回路(101)はステップパルス信号(5)の受
付を停止する。モしてT、1時間が終り再び入カバルス
制限信号(102)がLレベルに戻りステップパルス信
号Tel以後のステップパルス信号(5)の受は付けを
始める。そして、セカンドパルス切換回路(11)がこ
のステップパルス信号T?、に対応する内部ファースト
ステップパルス信号(103)を受け18時間遅らせて
Lレベルのセカンドステップパルス信号(12)を出力
する。セカンドパルス切換回路(11)は、磁気ヘッド
がトラック0位置に戻る最後のパルスであるステップパ
ルス信号T to対応のセカンドステップパルス信号(
12)及び、ステップパルス間隔検出信号(10)のL
レベル信号を受けてステップパルス信号T、@より13
時間遅らせて、対応するセカンドステップパルス信号(
12)を出力する。内部ファーストステップパルス信号
(103)及び、セカンドステップパルス信号(12)
を受けたパルス列生成回路(13)ではこれらのパルス
をもとにして内部ステップパルス信号(14)を生成す
るとともに、これらをA、B、C,D相からなるモータ
ー相出力(15)に変換してモーター駆動回路(16)
へり、C,B、A、D相順に出力する。このモーター駆
動回路(16)では受けたモーター相出力(15)を増
幅してモーター(17)に印加し、モーター(17)を
駆動する。ステップパルス信号(5)の1個のパルスで
2個のモーター相出力(15)が作られ磁気ヘッドを1
トラック分移動させる機構と連結しているこのモーター
(17)が磁気ヘッドをトラック0位置に移動させる最
後の指令を受けて磁気ヘッドをトラックO位置に移動さ
せるとトラックゼロ検出回路(18)はこれを検出して
トラックゼロ検出信号(19)をHレベルからLレベル
に切り換へてシステム(1)のトラックゼロ信号入力端
子(4)に送信しFDCに作業完了を伝達する。これを
受けたFDCはシステム(1)からのステップパルス信
号の出力を停止させて作業を終了する。
本例におけるTwit時間は1個のステップパルスが入
力されモーターが駆動されてから磁気ヘッドの移動後、
移動したトラックに静止するまでの時間を採用している
6通常このT*!T時間はステップパルス間隔Tplの
数倍に相当している0以上により、本実施例におけるモ
ーター相出力は全てモーターの動作が追随できるだけの
幅を所持したものとなっている。
力されモーターが駆動されてから磁気ヘッドの移動後、
移動したトラックに静止するまでの時間を採用している
6通常このT*!T時間はステップパルス間隔Tplの
数倍に相当している0以上により、本実施例におけるモ
ーター相出力は全てモーターの動作が追随できるだけの
幅を所持したものとなっている。
次に第2の実施例の構成を第1図に基すいて説明する1
図において第1の実施例と共通な部分は省略し第2の実
施例の特徴とする部分を中心にして説明する1本実施例
における入カバルス制限回路(101)はステップパル
ス信号(5)ステップパルス間隔検出信号(10)、及
び点線で示したトラックゼロ信号(19)をうけて、そ
の内部の論理に基すきステップパルス信号(5)の入力
を内部ファーストステップパルス信号(103)とし出
力したりステップパルス信号(5)の入力を受は付けず
内部で新たなステップパルス信号を作りこれを内部ファ
ーストステクブパルス信号(103)として出力したり
、この内部で作成するパルスを停止させるなどの機能を
有しているものであり、以下にその構成の詳細について
説明する。
図において第1の実施例と共通な部分は省略し第2の実
施例の特徴とする部分を中心にして説明する1本実施例
における入カバルス制限回路(101)はステップパル
ス信号(5)ステップパルス間隔検出信号(10)、及
び点線で示したトラックゼロ信号(19)をうけて、そ
の内部の論理に基すきステップパルス信号(5)の入力
を内部ファーストステップパルス信号(103)とし出
力したりステップパルス信号(5)の入力を受は付けず
内部で新たなステップパルス信号を作りこれを内部ファ
ーストステクブパルス信号(103)として出力したり
、この内部で作成するパルスを停止させるなどの機能を
有しているものであり、以下にその構成の詳細について
説明する。
ステップパルス信号(5)のパルス間隔が所定の間隔T
3より短い間隔から長い間隔に変化するとこの間隔を検
出しているステップパルス間隔検出回路(9)はその出
力信号であるステップパルス間隔検出信号(10)をL
レベルからHレベルに切換える、そして次に検出した間
隔がT3内に戻るとステップパルス間隔検出信号(10
)をHレベルからLレベルに切換える。このステップパ
ルス間隔検出信号(10)がHレベルからLレベルへの
切換わりのときに入カバルス制限回路(101)はその
内部で入力パルス制限信号(102)をLレベルからH
レベルに切換えてこの状態を所定のT、T時間継続した
後Lレベルに戻る。入カバルス制限回路(101)は、
入力パルス制限信号(102)がLレベルににあるとき
には、受けたステップパルス信号(5)を内部ファース
トステップパルス信号(103)としてそのままセカン
ドパルス切換回路(11)及びパルス列生成回路(13
)へ出力するが、入力パルス制限信号(102)がHレ
ベルのときには、ステップバルス信号(5)を受付ず、
内部にて新たな所定のパルス間隔を有するステップパル
ス信号を生成し内部ファーストステップパルス信号(1
03)として出力する。また、この入力パルス制限信号
(102)がHレベルにあり新たなステップパルスを生
成しているときに磁気ヘッドがトラック0位置に移動し
、トラックゼロ検出回B(18)がモーター駆動回路(
16)及びモーター(17)からの情報を得その出力で
あるトラックゼロ信号(19)をLレベルからHレベル
に切換えて、このLレベルからHレベルに切換ったトラ
ックゼロ信号(19)を入力パルス制限回路(lot)
へ出力すると、これを受けた入力パルス制限回路(10
1)ではあらたなステップパルス信号の生成を停止する
構成になっている。
3より短い間隔から長い間隔に変化するとこの間隔を検
出しているステップパルス間隔検出回路(9)はその出
力信号であるステップパルス間隔検出信号(10)をL
レベルからHレベルに切換える、そして次に検出した間
隔がT3内に戻るとステップパルス間隔検出信号(10
)をHレベルからLレベルに切換える。このステップパ
ルス間隔検出信号(10)がHレベルからLレベルへの
切換わりのときに入カバルス制限回路(101)はその
内部で入力パルス制限信号(102)をLレベルからH
レベルに切換えてこの状態を所定のT、T時間継続した
後Lレベルに戻る。入カバルス制限回路(101)は、
入力パルス制限信号(102)がLレベルににあるとき
には、受けたステップパルス信号(5)を内部ファース
トステップパルス信号(103)としてそのままセカン
ドパルス切換回路(11)及びパルス列生成回路(13
)へ出力するが、入力パルス制限信号(102)がHレ
ベルのときには、ステップバルス信号(5)を受付ず、
内部にて新たな所定のパルス間隔を有するステップパル
ス信号を生成し内部ファーストステップパルス信号(1
03)として出力する。また、この入力パルス制限信号
(102)がHレベルにあり新たなステップパルスを生
成しているときに磁気ヘッドがトラック0位置に移動し
、トラックゼロ検出回B(18)がモーター駆動回路(
16)及びモーター(17)からの情報を得その出力で
あるトラックゼロ信号(19)をLレベルからHレベル
に切換えて、このLレベルからHレベルに切換ったトラ
ックゼロ信号(19)を入力パルス制限回路(lot)
へ出力すると、これを受けた入力パルス制限回路(10
1)ではあらたなステップパルス信号の生成を停止する
構成になっている。
第3図は、本実施例のタイミングチャートであり磁気ヘ
ッドがトラック79位置にあるときにRTZ命令を受け
た場合の例である。
ッドがトラック79位置にあるときにRTZ命令を受け
た場合の例である。
以下にその動作を第3図に基ずいて説明する、第1の実
施例と同じように77個のステップパルス信号(5)を
うけて磁気ヘッドがトラック2位置まで進み再びRTZ
命令を受けて、今トラックゼロ信号(19)にステップ
パルス信号(5)のパルスがT、、−Tテ、−T、gへ
と順次入力されている。第1の実施例と同じくパルスT
t?とT?aとのパルス間隔はTw t T ?aとT
yeとのパルス間隔はTI!、但し、Tw>Ts≧TR
となりそのパルス間隔に応じて、ステップパルス間隔検
出信号(10)は、T r8人力時にHレベル、T t
s入力時にLレベルに切換わる。このステップパルス間
隔検出信号(10)のL−H−Lレベルの変化を入力パ
ルス制限回路(101)が受はパルスT ?9入力時に
は入力パルス制限信号(102)をLレベルからHレベ
ルに変化させかつこのHレベル期間をT 1lty時間
維持する。
施例と同じように77個のステップパルス信号(5)を
うけて磁気ヘッドがトラック2位置まで進み再びRTZ
命令を受けて、今トラックゼロ信号(19)にステップ
パルス信号(5)のパルスがT、、−Tテ、−T、gへ
と順次入力されている。第1の実施例と同じくパルスT
t?とT?aとのパルス間隔はTw t T ?aとT
yeとのパルス間隔はTI!、但し、Tw>Ts≧TR
となりそのパルス間隔に応じて、ステップパルス間隔検
出信号(10)は、T r8人力時にHレベル、T t
s入力時にLレベルに切換わる。このステップパルス間
隔検出信号(10)のL−H−Lレベルの変化を入力パ
ルス制限回路(101)が受はパルスT ?9入力時に
は入力パルス制限信号(102)をLレベルからHレベ
ルに変化させかつこのHレベル期間をT 1lty時間
維持する。
この入力パルス制限信号(102)がHレベルにあると
きに入力パルス制限回路(101)はステップパルス信
号(5)の入力をそのT□7時間制限する。即ちステッ
プパルスT2.に対応する入力パルス制限回路(101
)からの出力は中断され1代って内部ファーストステッ
プパルス信号(103〕のパルス(104)が入力パル
ス制限回路(101)で作られて、ステップパルスT、
。に代ってセカンドパルス切換回路(11)及びパルス
列生成回路(13)に出力される。磁気ヘッドがトラッ
クO位置に戻る最後の、この内部ファーストステップパ
ルス信号(104)を受けたセカンドパルス切換回路(
11)ではセカンドステップパルス信号(12)を生成
しパルス列生成回路(13)へ出力する。そしてパルス
列生成回路(13)では、この最後のセカンドステップ
パルスをD相なるモーター相出力(15)に変換しモー
ター駆動回路(16)に出力する。モーター駆動回路(
16)ではこの最後のD相なるモーター相出力(15)
を増幅してモーター(17)を駆動する。この結果モー
ター(17)に連結されている磁気ヘッド駆動機構は磁
気ヘッドをトラックO位置に移動させる。トラックゼロ
検出回路(18)では、トラック0位置に磁気ヘッドが
移動したことをモーター駆動回路(16)及びモーター
(17)からの情報として受で検出しトラックゼロ信号
(19)をHレベルからLレベルに切換えてシステム(
1)のトラックゼロ信号出力端子(4)及び入力パルス
制限回路(101)へ出力する。これを受けたシステム
(1)はステップパルス信号の出力を停止させる、また
、入力パルス制限回路(101)では内部ファーストス
テップパルス信号(103)の生成を停止し作業を完了
する0以上の処置により、ステップパルス77a+ T
7o対応の、内部ファーストステップパルス信号と、そ
のセカンドステップパルス信号のそれぞれのパルス間隔
は、モーター(17)の動作が追随できる実験的に求め
られた最小の時間よりも大きく設定された時間である。
きに入力パルス制限回路(101)はステップパルス信
号(5)の入力をそのT□7時間制限する。即ちステッ
プパルスT2.に対応する入力パルス制限回路(101
)からの出力は中断され1代って内部ファーストステッ
プパルス信号(103〕のパルス(104)が入力パル
ス制限回路(101)で作られて、ステップパルスT、
。に代ってセカンドパルス切換回路(11)及びパルス
列生成回路(13)に出力される。磁気ヘッドがトラッ
クO位置に戻る最後の、この内部ファーストステップパ
ルス信号(104)を受けたセカンドパルス切換回路(
11)ではセカンドステップパルス信号(12)を生成
しパルス列生成回路(13)へ出力する。そしてパルス
列生成回路(13)では、この最後のセカンドステップ
パルスをD相なるモーター相出力(15)に変換しモー
ター駆動回路(16)に出力する。モーター駆動回路(
16)ではこの最後のD相なるモーター相出力(15)
を増幅してモーター(17)を駆動する。この結果モー
ター(17)に連結されている磁気ヘッド駆動機構は磁
気ヘッドをトラックO位置に移動させる。トラックゼロ
検出回路(18)では、トラック0位置に磁気ヘッドが
移動したことをモーター駆動回路(16)及びモーター
(17)からの情報として受で検出しトラックゼロ信号
(19)をHレベルからLレベルに切換えてシステム(
1)のトラックゼロ信号出力端子(4)及び入力パルス
制限回路(101)へ出力する。これを受けたシステム
(1)はステップパルス信号の出力を停止させる、また
、入力パルス制限回路(101)では内部ファーストス
テップパルス信号(103)の生成を停止し作業を完了
する0以上の処置により、ステップパルス77a+ T
7o対応の、内部ファーストステップパルス信号と、そ
のセカンドステップパルス信号のそれぞれのパルス間隔
は、モーター(17)の動作が追随できる実験的に求め
られた最小の時間よりも大きく設定された時間である。
また本例におけるT□7時間は上記の実験的に求めた最
小の時間に矛盾しないように設定した時間であり、第1
の実施例におけるT SET時間とは異なるものである
。
小の時間に矛盾しないように設定した時間であり、第1
の実施例におけるT SET時間とは異なるものである
。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、FDD装置に人力され
るステップパルスのパルス間隔が所定の範囲を超えて変
化したときに、このステップパルスのパルス列生成回路
への入力を入力パルス制限回路が制限するか、または、
制限するとともに新たに別の所定のパルスを生成し出力
することにより、モーターが追随できる最小の時間を確
保した、モーター相出力を形成したので、モーターの乱
丁や、誤動作を防止し、高速、且つ、信頼性の高い、汎
用性のあるモーター駆動装置が得られる効果がある。
るステップパルスのパルス間隔が所定の範囲を超えて変
化したときに、このステップパルスのパルス列生成回路
への入力を入力パルス制限回路が制限するか、または、
制限するとともに新たに別の所定のパルスを生成し出力
することにより、モーターが追随できる最小の時間を確
保した、モーター相出力を形成したので、モーターの乱
丁や、誤動作を防止し、高速、且つ、信頼性の高い、汎
用性のあるモーター駆動装置が得られる効果がある。
第1図は本発明の第1、第2の実施例によるFDD装置
のモーター駆動装置のブロック線区、第2図及び、第3
図は第1図に示す第1、第2の実施例のタイミングチャ
ート、第4図は往来のFDD装置のモーター駆動装置を
示すブロック線図、第5図は第4図のタイミングチャー
トである。 区において、(5)・・ステップパルス信号、(9)・
・ステップパルス間隔検出回路(10)・・ステップパ
ルス間隔検出信号(11)・・セカンドパルス切換回路
、(13) ・・パルス列生成回路、(16)・・モ
ーター駆動回路、(101) ・・入力パルス制限回
路、(103) ・・内部ファーストステップパルス
信号である。 なお、図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
のモーター駆動装置のブロック線区、第2図及び、第3
図は第1図に示す第1、第2の実施例のタイミングチャ
ート、第4図は往来のFDD装置のモーター駆動装置を
示すブロック線図、第5図は第4図のタイミングチャー
トである。 区において、(5)・・ステップパルス信号、(9)・
・ステップパルス間隔検出回路(10)・・ステップパ
ルス間隔検出信号(11)・・セカンドパルス切換回路
、(13) ・・パルス列生成回路、(16)・・モ
ーター駆動回路、(101) ・・入力パルス制限回
路、(103) ・・内部ファーストステップパルス
信号である。 なお、図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
Claims (2)
- (1) 1個のステップパルス信号で、2ステップ送
り分のパルス列を生成しステッピングモーター駆動回路
に印加するパルス列生成回路と、連続して入力する上記
ステップパルス信号の信号間隔を検出し、この信号間隔
の所定の範囲を超えての変化に応じて出力信号が変化す
るステップパルス間隔検出回路と、このステップパルス
間隔検出回路の出力変化に応じ上記パルス列生成回路の
2ステップ目のパルスの発生タイミングを切換えるセカ
ンドパルス切換回路と、上記ステップパルス信号の信号
間隔が所定の範囲を超えて変化したときの当該ステップ
パルス間隔検出回路の出力信号にもとずき上記パルス列
生成回路に入力する上記ステップパルス信号を一定時間
制限する入力パルス制限回路を備えたことを特徴。 とするステッピングモーター駆動装置。 - (2) 上記入力パルス制限回路は、上記ステップパ
ルス信号の信号間隔が所定の範囲を超えて変化したとき
の当該ステップパルス間隔検出回路の出力信号にもとず
き、上記パルス列生成回路に入力する上記ステップパル
ス信号を、一定時間制限するとともに、新たな所定のス
テップパルス列を生成し、このステップパルス列を上記
パルス列生成回路に供給することを特徴とする請求項(
1)記載のステッピングモーター駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141894A JP2780442B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ヘッド用のステッピングモータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141894A JP2780442B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ヘッド用のステッピングモータ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438197A true JPH0438197A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2780442B2 JP2780442B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=15302641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141894A Expired - Fee Related JP2780442B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ヘッド用のステッピングモータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780442B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5598162A (en) * | 1994-11-14 | 1997-01-28 | Sega Enterprises, Ltd. | Removable audio remote controller for a microphone |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59204494A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-19 | Nec Corp | ステッピングモータの駆動制御回路 |
| JPS6224486A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-02 | Sanyo Electric Co Ltd | ヘツド位置決め方式 |
| JPH01268494A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-26 | Mitsubishi Electric Corp | ステッピングモータ駆動装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2141894A patent/JP2780442B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59204494A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-19 | Nec Corp | ステッピングモータの駆動制御回路 |
| JPS6224486A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-02-02 | Sanyo Electric Co Ltd | ヘツド位置決め方式 |
| JPH01268494A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-26 | Mitsubishi Electric Corp | ステッピングモータ駆動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5598162A (en) * | 1994-11-14 | 1997-01-28 | Sega Enterprises, Ltd. | Removable audio remote controller for a microphone |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780442B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |