JPH0439949A - 半導体装置のテスト治具 - Google Patents
半導体装置のテスト治具Info
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- JPH0439949A JPH0439949A JP2148208A JP14820890A JPH0439949A JP H0439949 A JPH0439949 A JP H0439949A JP 2148208 A JP2148208 A JP 2148208A JP 14820890 A JP14820890 A JP 14820890A JP H0439949 A JPH0439949 A JP H0439949A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ICなどの半導体装置の電気特性テストを行
う際に用いるテスト治具に関する。
う際に用いるテスト治具に関する。
第6図に半導体装置の複数個を整列装填してテストを受
けるよう構成した従来のテストトレーの全体外観が、ま
た、第7図にそのテスト形態を示す要部の断面がそれぞ
れ示されている0図の例では、半導体装置として面実装
形QFP (QuadFlat Package)タ
イプを例に挙げている。
けるよう構成した従来のテストトレーの全体外観が、ま
た、第7図にそのテスト形態を示す要部の断面がそれぞ
れ示されている0図の例では、半導体装置として面実装
形QFP (QuadFlat Package)タ
イプを例に挙げている。
これらの図において、31は耐熱性プラスチックからな
るテストトレーであり、テストトレー31の上面には、
平面視はぼ四角形状の仕切壁34が所定ピッチおきに縦
横に整列して設けられており、これら各仕切壁34の中
央部分には半導体装置2が搭載される受は台32がそれ
ぞれ形成され、仕切壁34の内周部分には受は台32を
外囲する周溝33が形成されている。このテストトレー
31では、善愛は台32上に半導体装置2のパッケージ
部分を搭載することで位置決めがなされ、同時にその状
態でもって半導体装置2に備える端子8群が周溝33に
臨むようになっている。
るテストトレーであり、テストトレー31の上面には、
平面視はぼ四角形状の仕切壁34が所定ピッチおきに縦
横に整列して設けられており、これら各仕切壁34の中
央部分には半導体装置2が搭載される受は台32がそれ
ぞれ形成され、仕切壁34の内周部分には受は台32を
外囲する周溝33が形成されている。このテストトレー
31では、善愛は台32上に半導体装置2のパッケージ
部分を搭載することで位置決めがなされ、同時にその状
態でもって半導体装置2に備える端子8群が周溝33に
臨むようになっている。
上記半導体装置2の電気特性などのテストを行うテスト
装置は、第7図に示すように、テストトレー31の受は
台32に所定の姿勢で搭載された半導体装置2の上方に
配備されるものであり、半導体装置2の端子8群のそれ
ぞれに対応して配列された多数の板バネからなるプロー
ブ接触子35が上下一対の絶縁体36を介して支持板3
7に取付けられるとともに、各プローブ接触子35がソ
ケット38、中継基板39およびテストボード40およ
びスプリングプローブ41等を介してテストヘッド42
に電気的に接続されたものに構成され、テストヘッド4
2と図外のテスト回路部とが配線接続されている。
装置は、第7図に示すように、テストトレー31の受は
台32に所定の姿勢で搭載された半導体装置2の上方に
配備されるものであり、半導体装置2の端子8群のそれ
ぞれに対応して配列された多数の板バネからなるプロー
ブ接触子35が上下一対の絶縁体36を介して支持板3
7に取付けられるとともに、各プローブ接触子35がソ
ケット38、中継基板39およびテストボード40およ
びスプリングプローブ41等を介してテストヘッド42
に電気的に接続されたものに構成され、テストヘッド4
2と図外のテスト回路部とが配線接続されている。
ところで、テストに関しては、上記したテストトレー3
1を複数枚、上下に重ねた状態でローダ一部にセットし
、このローグ一部から一枚ずつテストトレー31を取出
して、上記したテスト装置の存在する位置まで搬送する
ことによって、順次、複数枚のテストトレー31につい
て処理するようにしている。
1を複数枚、上下に重ねた状態でローダ一部にセットし
、このローグ一部から一枚ずつテストトレー31を取出
して、上記したテスト装置の存在する位置まで搬送する
ことによって、順次、複数枚のテストトレー31につい
て処理するようにしている。
そして、テストトレー31がテスト装置の直下位置まで
搬送されて位置決めセントされると、テスト装置のプロ
ーブ接触子35がテストトレー31上の一つの仕切壁3
4内に臨むようにテスト装置を下降し、テストトレー3
1の受は台32の中央に形成した上下方向の貫通孔43
の下方より突上げピン44を挿入して、半導体装置2を
上方に押上げることにより、半導体装置2の端子8群を
それぞれ対応するプローブ接触子35に接触させる。こ
の状態でテスト回路部は所定のプログラムに基づいて各
端子8における電気計測を行いテスト情報の収集を行う
。
搬送されて位置決めセントされると、テスト装置のプロ
ーブ接触子35がテストトレー31上の一つの仕切壁3
4内に臨むようにテスト装置を下降し、テストトレー3
1の受は台32の中央に形成した上下方向の貫通孔43
の下方より突上げピン44を挿入して、半導体装置2を
上方に押上げることにより、半導体装置2の端子8群を
それぞれ対応するプローブ接触子35に接触させる。こ
の状態でテスト回路部は所定のプログラムに基づいて各
端子8における電気計測を行いテスト情報の収集を行う
。
一つの半導体装置2のテストが終了すると、突上げピン
44の下降、テストトレー1の定ピツチ搬送を行い、次
の半導体装置2のテストに移り、順次、上記した動作を
繰り返してテストトレー1上の総ての半導体装置2をテ
ストする。
44の下降、テストトレー1の定ピツチ搬送を行い、次
の半導体装置2のテストに移り、順次、上記した動作を
繰り返してテストトレー1上の総ての半導体装置2をテ
ストする。
一つのテストトレー31についてのテストが終了すると
、このテストトレー31を搬送し、次のテストトレー3
1をローグ一部から取出し、上記処理を繰り返す。
、このテストトレー31を搬送し、次のテストトレー3
1をローグ一部から取出し、上記処理を繰り返す。
上記従来のテスト装置では、プローブ接触子35を半導
体装置2の端子8に直接接触させる形態を採用している
ために、半導体装?lt2の端子8群のピッチが例えば
1.27mmと比較的大きい場合であれば、これと同ピ
ツチで配列するプローブ接触子35の干渉も生じないが
、0.8 mm、 0.65mmQ、5mmというよう
にピッチ寸法のシュリンク化が進んだものの場合では、
プローブ接触子35群と半導体装置2の端子8群との相
対位置合わせを極めて精度良く行わない限り、対応する
ものどうしを正確に接触させるのが困難となり、対応し
ないプローブ接触子35と半導体装置2の端子8とが干
渉するなどして、テストが不可能となるおそれがある。
体装置2の端子8に直接接触させる形態を採用している
ために、半導体装?lt2の端子8群のピッチが例えば
1.27mmと比較的大きい場合であれば、これと同ピ
ツチで配列するプローブ接触子35の干渉も生じないが
、0.8 mm、 0.65mmQ、5mmというよう
にピッチ寸法のシュリンク化が進んだものの場合では、
プローブ接触子35群と半導体装置2の端子8群との相
対位置合わせを極めて精度良く行わない限り、対応する
ものどうしを正確に接触させるのが困難となり、対応し
ないプローブ接触子35と半導体装置2の端子8とが干
渉するなどして、テストが不可能となるおそれがある。
ところで、シュリンク化の進んだ半導体装置2をテスト
するには、図示しないが、テストトレー31から半導体
装置2を個々に取り出して専用のテストソケットに装着
することが行われるが、この場合、半導体装置2を一つ
ずつハンドリングする必要があり、その際に半導体装置
2の端子8を変形させる危険性が大である。
するには、図示しないが、テストトレー31から半導体
装置2を個々に取り出して専用のテストソケットに装着
することが行われるが、この場合、半導体装置2を一つ
ずつハンドリングする必要があり、その際に半導体装置
2の端子8を変形させる危険性が大である。
本発明はこのような事情に鑑みて創案されたものであっ
て、シュリンク化の進んだ半導体装置であっても、端子
の変形といったトラブルを招くことなく、容易にテスト
が行えるようにするテスト治具の提供を目的としている
。
て、シュリンク化の進んだ半導体装置であっても、端子
の変形といったトラブルを招くことなく、容易にテスト
が行えるようにするテスト治具の提供を目的としている
。
本発明は、上記目的を達成するため、次のような構成を
とる。
とる。
本発明の半導体装置のテスト治具は、外周部に多数の端
子を並列装備した半導体装置が一定の姿勢で位置決め保
持される保持部と、保持部内に半導体装置を保持させた
状態で当該半導体装置の各端子に接触するよう前記保持
部に、設けられる第1電極群と、この第1電極群のそれ
ぞれと電気的に接続されかつ前記保持部の周辺に設けら
れるテストプローブ接触用の第2電極群とを備え、かつ
、前記第2電極群が、第1電極群のピッチより大きいピ
ッチで配列されていることに特徴を有する。
子を並列装備した半導体装置が一定の姿勢で位置決め保
持される保持部と、保持部内に半導体装置を保持させた
状態で当該半導体装置の各端子に接触するよう前記保持
部に、設けられる第1電極群と、この第1電極群のそれ
ぞれと電気的に接続されかつ前記保持部の周辺に設けら
れるテストプローブ接触用の第2電極群とを備え、かつ
、前記第2電極群が、第1電極群のピッチより大きいピ
ッチで配列されていることに特徴を有する。
本発明構成では、テストプローブに対して半導体装置の
端子を直接接触させずに、前記半導体装置の端子の配列
ピッチよりも大きくした第2電極に対して前記テストプ
ローブを接触させるようにし、テストプローブを間接的
に半導体装置の端子に対して接触させるようにしたから
、シュリンク化の進んだ半導体装置について、特に高精
度な位置合わせを行わずとも、半導体装置とテスト装置
とを正しく導通させることが可能となる。
端子を直接接触させずに、前記半導体装置の端子の配列
ピッチよりも大きくした第2電極に対して前記テストプ
ローブを接触させるようにし、テストプローブを間接的
に半導体装置の端子に対して接触させるようにしたから
、シュリンク化の進んだ半導体装置について、特に高精
度な位置合わせを行わずとも、半導体装置とテスト装置
とを正しく導通させることが可能となる。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図ないし第5図に本発明の一実施例を示している。
第1図はテスト治具の縦断面図、第2図はその平面図、
第3図はその斜視図、第4図はテストトレーの斜視図、
第5図はテスト形態を示す一部切欠き側面図である。
第3図はその斜視図、第4図はテストトレーの斜視図、
第5図はテスト形態を示す一部切欠き側面図である。
ここでは、第4図に示すように、耐熱性プラスチックか
らなる基板1の上面に複数のテスト治具Aを所定ピッチ
おきに縦横に配列装備してテストトレーを構成したもの
を例に挙げている。
らなる基板1の上面に複数のテスト治具Aを所定ピッチ
おきに縦横に配列装備してテストトレーを構成したもの
を例に挙げている。
個々のテスト治具Aは、第1図ないし第3図に示すよう
に、絶縁基台3と、角筒状の枠11と、第1電極9と、
第2電極13とからなる。
に、絶縁基台3と、角筒状の枠11と、第1電極9と、
第2電極13とからなる。
絶縁基台3は、上方に延出する角筒状の支持壁4を有し
、この支持壁4の上端面には半導体装置2のパフケージ
部分を一定姿勢に係入保持する周溝4aが形成されてお
り、支持壁4で囲まれる窪みにはバネ5で支持された浮
動板6が上下動可能に組み込まれている。そして、絶縁
基台3の外周面には、多数の縦仕切り7が並設されてい
て、各縦仕切り7の間には、上下に弾性屈曲可能にバネ
材を成形してなる第1電極9が介装されている。
、この支持壁4の上端面には半導体装置2のパフケージ
部分を一定姿勢に係入保持する周溝4aが形成されてお
り、支持壁4で囲まれる窪みにはバネ5で支持された浮
動板6が上下動可能に組み込まれている。そして、絶縁
基台3の外周面には、多数の縦仕切り7が並設されてい
て、各縦仕切り7の間には、上下に弾性屈曲可能にバネ
材を成形してなる第1電極9が介装されている。
前記支持壁4に半導体装置2を支持させた状態にて、半
導体装置2の各端子8が各縦仕切り7の間に係入して第
1電極9の上端面に非接触で対向するようになっている
。この周溝4aが請求項に記載の保持部に相当する。
導体装置2の各端子8が各縦仕切り7の間に係入して第
1電極9の上端面に非接触で対向するようになっている
。この周溝4aが請求項に記載の保持部に相当する。
また、枠11は、その下端外周部に径方向外向きに延出
するフランジを有し、このフランジを介してテストトレ
ーを構成する基板1に対してねし止めされる。この枠1
1の下方開口には絶縁板10が装着されており、この絶
縁板10に上記絶縁基台3が固定されているとともに上
記第1電極9が植設されている。また、この枠11の周
方向数ケ所には筒状の導電ビン12が上下に貫通するよ
う埋設されており、この導電ビン12の上下端にフラン
ジ付き筒状の第2電極13がそれぞれ嵌入装着されてい
る。この第1、第2電極9.13は半導体装置2の端子
8と同数設けられており、第1電極9の配列ピッチは半
導体装置2の端子8のピッチP1とほぼ同じに設定され
ているが、第2電極13の配列ピッチP8は半導体装置
2の端子8のピッチP、より大きく設定されている。
するフランジを有し、このフランジを介してテストトレ
ーを構成する基板1に対してねし止めされる。この枠1
1の下方開口には絶縁板10が装着されており、この絶
縁板10に上記絶縁基台3が固定されているとともに上
記第1電極9が植設されている。また、この枠11の周
方向数ケ所には筒状の導電ビン12が上下に貫通するよ
う埋設されており、この導電ビン12の上下端にフラン
ジ付き筒状の第2電極13がそれぞれ嵌入装着されてい
る。この第1、第2電極9.13は半導体装置2の端子
8と同数設けられており、第1電極9の配列ピッチは半
導体装置2の端子8のピッチP1とほぼ同じに設定され
ているが、第2電極13の配列ピッチP8は半導体装置
2の端子8のピッチP、より大きく設定されている。
そして、第1電極9は、導電ビン12および導電性ワイ
ヤを介して第2電極13に対して接続されている。
ヤを介して第2電極13に対して接続されている。
次に、上記のテスト治具Aを用いた半導体装置2のテス
ト動作を第5図に基づいて説明する。
ト動作を第5図に基づいて説明する。
テストされる半導体装W2はロフト単位に第4図に示す
テストトレー上のテスト治具Aに装着され、テスト工程
に至る。
テストトレー上のテスト治具Aに装着され、テスト工程
に至る。
テスト工程では、複数枚のテストトレーが図示しないテ
スト装置のローダ一部に重ねた状態でセントされる。こ
の段積みしたテストトレーのうちの最下段のものが取出
され、図示しない定ピツチ搬送機構で搬送され、テスト
第1番目のテスト治具Aがテスト位置にセットされる。
スト装置のローダ一部に重ねた状態でセントされる。こ
の段積みしたテストトレーのうちの最下段のものが取出
され、図示しない定ピツチ搬送機構で搬送され、テスト
第1番目のテスト治具Aがテスト位置にセットされる。
テストトレーが停止すると、テスト治具Aの上方に配備
されるシリンダ14が下降し、その下端に備えられたウ
レタンゴム15が半導体装置2のパッケージ部分を上面
から押圧し、浮動板6がバネ5に抗して沈むことで各端
子8が対応する第1電極9を少し弾性的に撓ませて接触
する。
されるシリンダ14が下降し、その下端に備えられたウ
レタンゴム15が半導体装置2のパッケージ部分を上面
から押圧し、浮動板6がバネ5に抗して沈むことで各端
子8が対応する第1電極9を少し弾性的に撓ませて接触
する。
この状態において、テスト治具Aの下方に位置するプロ
ーブ支持板17が昇降プレート16によって上昇させら
れる。それにより、プローブ支持板17に対して上下ス
ライド自在に貫通支持されかつバネ18で上方に付勢さ
れたプローブ接触子l9が、テスト治具Aに備える下方
の第2電極13の下面に弾性的に圧接される。
ーブ支持板17が昇降プレート16によって上昇させら
れる。それにより、プローブ支持板17に対して上下ス
ライド自在に貫通支持されかつバネ18で上方に付勢さ
れたプローブ接触子l9が、テスト治具Aに備える下方
の第2電極13の下面に弾性的に圧接される。
各プローブ接触子19は信号線20、ソケット21、中
継基板22、テストボード23、およびスプリングプロ
ーブ24等を介してテストヘッド25に接続されており
、このプローブ接触子19を介して半導体装置2の電気
測定が、テストトレー25に備える所定のテストプログ
ラムに基づいて行われる。
継基板22、テストボード23、およびスプリングプロ
ーブ24等を介してテストヘッド25に接続されており
、このプローブ接触子19を介して半導体装置2の電気
測定が、テストトレー25に備える所定のテストプログ
ラムに基づいて行われる。
このようにして各半導体装置2のテスト情報の収集が完
了すると、プローブ支持板17を下降させるとともにシ
リンダ14を上昇させてから、テストトレーを定ピツチ
搬送して、テスト第2番目のテスト治具Aを所定のテス
ト位置にセットする。
了すると、プローブ支持板17を下降させるとともにシ
リンダ14を上昇させてから、テストトレーを定ピツチ
搬送して、テスト第2番目のテスト治具Aを所定のテス
ト位置にセットする。
以下、上記処理を繰り返してテストトレーごとのテスト
が行われる。なお、−枚のテストトレーのテストが終了
すると、収集記憶された各半導体装置2の良否データに
合わせて、各テストトレーが分類される。
が行われる。なお、−枚のテストトレーのテストが終了
すると、収集記憶された各半導体装置2の良否データに
合わせて、各テストトレーが分類される。
なお、上記実施例ではプローブ接触子19をテスト治具
Aの下方の第2電極13に作用させるようにしているが
、上方の第2電極13に作用させる形態で実施すること
もできる。また、各テスト治具Aに、枠11の上方開口
を閉塞する蓋を設け、この蓋を上記のシリンダ14の代
わりとして機能させるようにしてもよい、この蓋は半導
体装W2を保護するのに役立つ。
Aの下方の第2電極13に作用させるようにしているが
、上方の第2電極13に作用させる形態で実施すること
もできる。また、各テスト治具Aに、枠11の上方開口
を閉塞する蓋を設け、この蓋を上記のシリンダ14の代
わりとして機能させるようにしてもよい、この蓋は半導
体装W2を保護するのに役立つ。
以上説明したように、本発明では、半導体装置の端子に
対してテストプローブを従来のように直接接触させず、
半導体装置の端子とテストプローブとを、テスト治具に
おいて半導体装置保持部近傍に設けた第2電極を介して
間接的に接触させるようにした。このようにして第2電
極の配列ピッチを半導体装置の端子ピッチよりも大きく
設定できるようにしたから、端子ピッチが小さな半導体
装置についても、テストプローブとの電気的導通が簡単
にかつ正確に行えるようになるとともに、従来のような
ハンドリング時のトラブルを招くこともない。
対してテストプローブを従来のように直接接触させず、
半導体装置の端子とテストプローブとを、テスト治具に
おいて半導体装置保持部近傍に設けた第2電極を介して
間接的に接触させるようにした。このようにして第2電
極の配列ピッチを半導体装置の端子ピッチよりも大きく
設定できるようにしたから、端子ピッチが小さな半導体
装置についても、テストプローブとの電気的導通が簡単
にかつ正確に行えるようになるとともに、従来のような
ハンドリング時のトラブルを招くこともない。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例に係り、第1図
はテスト治具の縦断面図、第2図はテスト治具の平面図
、第3図はテスト治具の斜視図、第4図はテストトレー
の斜視図、第5図はテスト形態を示す一部切欠き側面図
である。 また、第6図および第7図は従来例に係り、第6図はテ
スト治具の斜視図、第7図はテスト形態を示す縦断面図
である。 A・・・テスト治具 2・・・半導体装置3・・
・絶縁基台 4・・・支持壁4a・・・周溝(
保持部) 8・・・半導体装置の端子9・・・第1電
極 11・・・枠13・・・第2電極 第7図
はテスト治具の縦断面図、第2図はテスト治具の平面図
、第3図はテスト治具の斜視図、第4図はテストトレー
の斜視図、第5図はテスト形態を示す一部切欠き側面図
である。 また、第6図および第7図は従来例に係り、第6図はテ
スト治具の斜視図、第7図はテスト形態を示す縦断面図
である。 A・・・テスト治具 2・・・半導体装置3・・
・絶縁基台 4・・・支持壁4a・・・周溝(
保持部) 8・・・半導体装置の端子9・・・第1電
極 11・・・枠13・・・第2電極 第7図
Claims (1)
- (1)外周部に多数の端子を並列装備した半導体装置が
一定の姿勢で位置決め保持される保持部と、保持部内に
半導体装置を保持させた状態で当該半導体装置の各端子
に接触するよう前記保持部に設けられる第1電極群と、 この第1電極群のそれぞれと電気的に接続されかつ前記
保持部の周辺に設けられるテストプローブ接触用の第2
電極群とを備え、 かつ、前記第2電極群が、第1電極群のピッチより大き
いピッチで配列されていることを特徴とする半導体装置
のテスト治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148208A JPH0821606B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 半導体装置のテスト治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148208A JPH0821606B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 半導体装置のテスト治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439949A true JPH0439949A (ja) | 1992-02-10 |
| JPH0821606B2 JPH0821606B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15447684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148208A Expired - Lifetime JPH0821606B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 半導体装置のテスト治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821606B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010530968A (ja) * | 2008-02-15 | 2010-09-16 | ムルティテスト・エレクトロニッシェ・ジステーメ・ゲーエムベーハー | ターミナルキャリアの収納ポケット内で、集積された多数の半導体デバイスを位置合わせ及び保持するための装置と方法。 |
| US8373059B2 (en) | 2007-08-10 | 2013-02-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Solar cell array and solar cell module |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6137776A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-22 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | 5−アリ−リデンヒダントイン類の製造方法 |
| JPS626653A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-13 | Nisshin Flour Milling Co Ltd | 醤油様調味料の製造法 |
| JPS62298781A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | デバイス特性測定用ハンドラ装置 |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2148208A patent/JPH0821606B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2010530968A (ja) * | 2008-02-15 | 2010-09-16 | ムルティテスト・エレクトロニッシェ・ジステーメ・ゲーエムベーハー | ターミナルキャリアの収納ポケット内で、集積された多数の半導体デバイスを位置合わせ及び保持するための装置と方法。 |
| US10290526B2 (en) | 2008-02-15 | 2019-05-14 | Multitest Elektronische Systeme Gmbh | Device and method for aligning and holding a plurality of singulated semiconductor components in receiving pockets of a terminal carrier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821606B2 (ja) | 1996-03-04 |
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