JPH0440103Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0440103Y2 JPH0440103Y2 JP1987097378U JP9737887U JPH0440103Y2 JP H0440103 Y2 JPH0440103 Y2 JP H0440103Y2 JP 1987097378 U JP1987097378 U JP 1987097378U JP 9737887 U JP9737887 U JP 9737887U JP H0440103 Y2 JPH0440103 Y2 JP H0440103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- case
- controller
- air conditioner
- remote controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は壁掛式空気調和機におけるリモートコ
ントローラの格納機構に関する。
ントローラの格納機構に関する。
(従来の技術)
従来のこの種機構の1例が第5図ないし第10
図に示されている。
図に示されている。
第5図において、1は壁掛式空気調和機、2は
ワイヤレス・リモートコントローラで、空気調和
機1の下面一側の前寄りに設けられた穴1aから
空気調和機1内に挿入して格納しうるようになつ
ている。
ワイヤレス・リモートコントローラで、空気調和
機1の下面一側の前寄りに設けられた穴1aから
空気調和機1内に挿入して格納しうるようになつ
ている。
空気調和機1内には、第6図ないし第7図に示
すように、前面及び下面が開口した上下に長い直
方体状のケース3が固定され、このケース3内に
は前面及び上面が開口した上下に長い長方体状の
スライダー4が上下動自在に収納されている。そ
して、このスライダー4の背後には、第7図に示
すように、動作スプリング7が配置され、この動
作スプリング7の中間部はスライダー4の背面中
央部に突設されたローラ4aに巻回され、その一
端はスライダー4の背面上部に突設されたピン4
bに係止され、他端はケース3の背面上部に設け
られた係止穴3aに係止されている。かくして、
スライダー4はこの動作スプリング7によつて常
時下方に向かつて付勢されている。スライダー4
の側壁内面に固着されて上下に伸びるラツク4c
はケース3に取り付けられたダンパー5のピニオ
ンギヤ5aと噛合し、これらラツク4c、ダンパ
ー5及びピニオンギヤ5aからなるダンパー機構
によつてスライダー4の上下移動を緩やかにす
る。ケース3にはピン3bを介してラツチ6が枢
支され、このラツチ6はスライダー4が上昇して
格納位置に達したときにスライダー4に突設され
たピン4dに係合する。
すように、前面及び下面が開口した上下に長い直
方体状のケース3が固定され、このケース3内に
は前面及び上面が開口した上下に長い長方体状の
スライダー4が上下動自在に収納されている。そ
して、このスライダー4の背後には、第7図に示
すように、動作スプリング7が配置され、この動
作スプリング7の中間部はスライダー4の背面中
央部に突設されたローラ4aに巻回され、その一
端はスライダー4の背面上部に突設されたピン4
bに係止され、他端はケース3の背面上部に設け
られた係止穴3aに係止されている。かくして、
スライダー4はこの動作スプリング7によつて常
時下方に向かつて付勢されている。スライダー4
の側壁内面に固着されて上下に伸びるラツク4c
はケース3に取り付けられたダンパー5のピニオ
ンギヤ5aと噛合し、これらラツク4c、ダンパ
ー5及びピニオンギヤ5aからなるダンパー機構
によつてスライダー4の上下移動を緩やかにす
る。ケース3にはピン3bを介してラツチ6が枢
支され、このラツチ6はスライダー4が上昇して
格納位置に達したときにスライダー4に突設され
たピン4dに係合する。
スライダー4の下部に設けられたフツク4eは
コントローラ2の背面に穿設された凹溝2aに係
合する。
コントローラ2の背面に穿設された凹溝2aに係
合する。
しかして、コントローラ2を穴1aから挿入し
て押し上げ、その上端がスライダー4の下端に当
接すると、フツク4eが凹溝2aに係合する。な
おも押し上げるとスライダー4が動作スプリング
7の弾発力に抗してコントローラ2と一緒に上昇
し、第10図に示すようにピン4dがラツチ6の
下面に当接してラツチ6をピン3bまわりに時計
方向に回動させてラツチ6の先端を乗り越える。
そこで、コントローラ2から手を離すと、スライ
ダー4は動作スプリング7によつて下方に移動せ
しめられ、これに伴つてピン4dが第10図に破
線に示すようにラツチ6に係合し、スライダー4
及びコントローラ2は第6図に示すようにコント
ローラ2が空気調和機1内に格納された格納位置
で停止する。
て押し上げ、その上端がスライダー4の下端に当
接すると、フツク4eが凹溝2aに係合する。な
おも押し上げるとスライダー4が動作スプリング
7の弾発力に抗してコントローラ2と一緒に上昇
し、第10図に示すようにピン4dがラツチ6の
下面に当接してラツチ6をピン3bまわりに時計
方向に回動させてラツチ6の先端を乗り越える。
そこで、コントローラ2から手を離すと、スライ
ダー4は動作スプリング7によつて下方に移動せ
しめられ、これに伴つてピン4dが第10図に破
線に示すようにラツチ6に係合し、スライダー4
及びコントローラ2は第6図に示すようにコント
ローラ2が空気調和機1内に格納された格納位置
で停止する。
コントローラ2を取り出すときは、コントロー
ラ2を一旦押し上げる。すると、ラツチ6がピン
4dによつてピン3dまわりに回動せしめられ、
ピン4dがラツチ6から離脱する。そこで、コン
トローラ2から手を離すと、スライダー4は動作
スプリング7によつて下方に所定量だけ移動せし
められ、これと同時にコントローラ2の下端が穴
1aより露出する。そこで、コントローラ2の下
端を握持して引き下げることにより凹溝2aから
フツク4eが外れるので、コントローラ2を取り
出すことができる。
ラ2を一旦押し上げる。すると、ラツチ6がピン
4dによつてピン3dまわりに回動せしめられ、
ピン4dがラツチ6から離脱する。そこで、コン
トローラ2から手を離すと、スライダー4は動作
スプリング7によつて下方に所定量だけ移動せし
められ、これと同時にコントローラ2の下端が穴
1aより露出する。そこで、コントローラ2の下
端を握持して引き下げることにより凹溝2aから
フツク4eが外れるので、コントローラ2を取り
出すことができる。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の機構においては、スライダー4の背
後に動作スプリング7が配置され、かつ、スライ
ダー4の前方にダンパー機構4c,5,5aが配
置されているので、この部分の厚さL1が厚くな
り、従つて、スライダー4の背後に配置されてい
る制御装置8の厚さが制限される。この結果、制
御装置8の小型化を強いてこのコスト増加をもた
らし、この小型化が出来ない場合には空気調和機
の厚さL2を増大させるという不具合を惹起する。
後に動作スプリング7が配置され、かつ、スライ
ダー4の前方にダンパー機構4c,5,5aが配
置されているので、この部分の厚さL1が厚くな
り、従つて、スライダー4の背後に配置されてい
る制御装置8の厚さが制限される。この結果、制
御装置8の小型化を強いてこのコスト増加をもた
らし、この小型化が出来ない場合には空気調和機
の厚さL2を増大させるという不具合を惹起する。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点に対処するために提案され
たものであつて、その要旨とするところは、リモ
ートコントローラが係止されるスライダーと、空
気調和機内に配設され上記スライダーを上下動自
在に収納するケースを具え上記スライダーが上記
リモートコントローラの格納位置で上記ケースに
係止されて停止するとともに上記スライダーが動
作スプリングによつて下方に付勢されてダンパー
機構によつてその移動速度を制約されながら下方
に所定量移動して上記リモートコントローラの取
り出し位置で停止する空気調和機におけるリモー
トコントローラの格納機構において、上記ケース
の上部背後を凹ませると同時に上記スライダーの
側面形状をほぼL字形とし、かつ、上記動作スプ
リング及びダンパー機構を相互に前後方向に重複
しないように平面上に配置したことを特徴とする
空気調和機におけるリモートコントローラの格納
機構にある。
たものであつて、その要旨とするところは、リモ
ートコントローラが係止されるスライダーと、空
気調和機内に配設され上記スライダーを上下動自
在に収納するケースを具え上記スライダーが上記
リモートコントローラの格納位置で上記ケースに
係止されて停止するとともに上記スライダーが動
作スプリングによつて下方に付勢されてダンパー
機構によつてその移動速度を制約されながら下方
に所定量移動して上記リモートコントローラの取
り出し位置で停止する空気調和機におけるリモー
トコントローラの格納機構において、上記ケース
の上部背後を凹ませると同時に上記スライダーの
側面形状をほぼL字形とし、かつ、上記動作スプ
リング及びダンパー機構を相互に前後方向に重複
しないように平面上に配置したことを特徴とする
空気調和機におけるリモートコントローラの格納
機構にある。
(作用)
本考案においては上記構成を具えているため、
ケースの上部背後に空所が形成される。
ケースの上部背後に空所が形成される。
(実施例)
本考案の1実施例が第1図ないし第4図に示さ
れている。
れている。
ケース13は、その上部背後を凹ませることに
よつてその部分の厚さを薄くされている。スライ
ダー14の側面形状はL字形とされ、ケース13
内に上下動自在に収納されている。ケース13の
上部には一側に膨出した膨出部13cが形成さ
れ、この膨出部13c内に配置された動作スプリ
ング17の一端はケース13に穿設された孔13
aに係止され、他端はスライダー14の上端に穿
設された孔14aに係止され、この動作スプリン
グ17によつてスライダー14は下方に向かつて
付勢されている。スライダー14の一側縁に刻設
されたラツク14bはケース13に取り付けられ
たダンパー5のピニオンギヤ5aに噛合せしめら
れている。スライダー14の棚14b上にストラ
イカー14dが突設され、このストライカー14
dはケース13の棚13bに固定されたラツチ1
6の係合金具16aに係合するようになつてい
る。
よつてその部分の厚さを薄くされている。スライ
ダー14の側面形状はL字形とされ、ケース13
内に上下動自在に収納されている。ケース13の
上部には一側に膨出した膨出部13cが形成さ
れ、この膨出部13c内に配置された動作スプリ
ング17の一端はケース13に穿設された孔13
aに係止され、他端はスライダー14の上端に穿
設された孔14aに係止され、この動作スプリン
グ17によつてスライダー14は下方に向かつて
付勢されている。スライダー14の一側縁に刻設
されたラツク14bはケース13に取り付けられ
たダンパー5のピニオンギヤ5aに噛合せしめら
れている。スライダー14の棚14b上にストラ
イカー14dが突設され、このストライカー14
dはケース13の棚13bに固定されたラツチ1
6の係合金具16aに係合するようになつてい
る。
他の構成は第5図ないし第10図に示す従来の
ものと同様であり、対応する部材には同じ符号が
付されている。
ものと同様であり、対応する部材には同じ符号が
付されている。
しかして、コントローラ2を穴1aから挿入し
て押し上げ、その上端がスライダー4の下端に当
接すると、ラツク4eが凹溝2aに係合する。な
おもコントローラ2を押し上げるとスライダー4
が動作スプリング17の弾発力に抗してコントロ
ーラ2と一緒に上昇し、ストライカー14dがラ
ツチ16の係合金具16aに係止され、スライダ
ー4及びコントローラ2は第4図に示すようにコ
ントローラ2が空気調和機1内に格納された格納
位置で停止する。
て押し上げ、その上端がスライダー4の下端に当
接すると、ラツク4eが凹溝2aに係合する。な
おもコントローラ2を押し上げるとスライダー4
が動作スプリング17の弾発力に抗してコントロ
ーラ2と一緒に上昇し、ストライカー14dがラ
ツチ16の係合金具16aに係止され、スライダ
ー4及びコントローラ2は第4図に示すようにコ
ントローラ2が空気調和機1内に格納された格納
位置で停止する。
コントローラ2を取り出すときは、コントロー
ラ2を一旦押し上げると、ストライカー14dが
ラツチ16の係合金具16aから離脱する。そこ
で、コントローラ2から手を離すと、スライダー
4は動作スプリング17によつて押し下げられ、
ダンパー機構5,5a,14cによつてその移動
速度を制約されながら下方に所定量だけ移動せし
められてコントローラ2の下端が穴1aより露出
する。そこで、コントローラ2の下端を握持して
引き下げることにより凹溝2aからフツク4eが
外れるので、コントローラ2を取り出すことがで
きる。
ラ2を一旦押し上げると、ストライカー14dが
ラツチ16の係合金具16aから離脱する。そこ
で、コントローラ2から手を離すと、スライダー
4は動作スプリング17によつて押し下げられ、
ダンパー機構5,5a,14cによつてその移動
速度を制約されながら下方に所定量だけ移動せし
められてコントローラ2の下端が穴1aより露出
する。そこで、コントローラ2の下端を握持して
引き下げることにより凹溝2aからフツク4eが
外れるので、コントローラ2を取り出すことがで
きる。
かくして、スライダー14の側面形状がL字形
とされ、その一側縁に刻設されたラツク14cを
ダンパー5のピニオンギヤ5aと噛合させるとと
もにケース13の上部に形成された膨出部13c
内に動作スプリング17を配置したため、ケース
13の上部背後を凹ませることによつて、この部
分の厚さをL0としてその背後に空所18を形成
することができる。
とされ、その一側縁に刻設されたラツク14cを
ダンパー5のピニオンギヤ5aと噛合させるとと
もにケース13の上部に形成された膨出部13c
内に動作スプリング17を配置したため、ケース
13の上部背後を凹ませることによつて、この部
分の厚さをL0としてその背後に空所18を形成
することができる。
従つて、この空所18の分だけ制御装置8の容
積を増大でき、制御装置の容積を増大させない場
合には、空気調和機1の厚さL2を薄くしてその
コンパクト化に資することができる。
積を増大でき、制御装置の容積を増大させない場
合には、空気調和機1の厚さL2を薄くしてその
コンパクト化に資することができる。
(考案の効果)
本考案においては、ケースの上部背後を凹ませ
ると同時に上記スライダーの側面形状をほぼL字
形とし、かつ、上記動作スプリング及びダンパー
機構を相互に前後方向に重複しないように平面上
に配置したため、ケースの上部背後に空所を形成
することができ、従つて、この空所の分だけ制御
装置の容積を増大させ、さもなければ空気調和機
の厚さを薄くしてそのコンパクト化に資すること
ができる。
ると同時に上記スライダーの側面形状をほぼL字
形とし、かつ、上記動作スプリング及びダンパー
機構を相互に前後方向に重複しないように平面上
に配置したため、ケースの上部背後に空所を形成
することができ、従つて、この空所の分だけ制御
装置の容積を増大させ、さもなければ空気調和機
の厚さを薄くしてそのコンパクト化に資すること
ができる。
第1図ないし第4図は本考案の1実施例を示
し、第1図はケースを斜め前方から見た斜視図、
第2図はケースを斜め後から見た斜視図、第3図
は第4図の部拡大図、第4図は第6図に対応す
る縦断面図である。第5図ないし第10図は従来
の1例を示し、第5図は空気調和機を斜め前方か
ら見た斜視図、第6図は第5図の−線に沿う
断面図、第7図はケースを斜め前方から見た斜視
図、第8図はケースを斜め後方からみた斜視図、
第9図は第7図の矢部の部分的断面図、第10
図は第7図の矢部の拡大図である。 空気調和機……1、リモートコントローラ……
2、ケース……3、スライダー……4、動作スプ
リング……17、ダンパー機構……14c,5,
5a。
し、第1図はケースを斜め前方から見た斜視図、
第2図はケースを斜め後から見た斜視図、第3図
は第4図の部拡大図、第4図は第6図に対応す
る縦断面図である。第5図ないし第10図は従来
の1例を示し、第5図は空気調和機を斜め前方か
ら見た斜視図、第6図は第5図の−線に沿う
断面図、第7図はケースを斜め前方から見た斜視
図、第8図はケースを斜め後方からみた斜視図、
第9図は第7図の矢部の部分的断面図、第10
図は第7図の矢部の拡大図である。 空気調和機……1、リモートコントローラ……
2、ケース……3、スライダー……4、動作スプ
リング……17、ダンパー機構……14c,5,
5a。
Claims (1)
- リモートコントローラが係止されるスライダー
と、空気調和機内に配設され上記スライダーを上
下動自在に収納するケースを具え、上記スライダ
ーが上記リモートコントローラの格納位置で上記
ケースに係止されて停止するとともに上記スライ
ダーが動作スプリングによつて下方に付勢されて
ダンパー機構によつてその移動速度を制約されな
がら下方に移動して上記リモートコントローラの
取り出し位置で停止する空気調和機におけるリモ
ートコントローラの格納機構において、上記ケー
スの上部背後を凹ませると同時に上記スライダー
の側面形状をほぼL字形とし、かつ、上記動作ス
プリング及びダンパー機構を相互に前後方向に重
複しないように平面上に配置したことを特徴とす
る空気調和機におけるリモートコントローラの格
納機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987097378U JPH0440103Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987097378U JPH0440103Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS645024U JPS645024U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH0440103Y2 true JPH0440103Y2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=31322792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987097378U Expired JPH0440103Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440103Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP1987097378U patent/JPH0440103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645024U (ja) | 1989-01-12 |