JPH0440187B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440187B2 JPH0440187B2 JP1097152A JP9715289A JPH0440187B2 JP H0440187 B2 JPH0440187 B2 JP H0440187B2 JP 1097152 A JP1097152 A JP 1097152A JP 9715289 A JP9715289 A JP 9715289A JP H0440187 B2 JPH0440187 B2 JP H0440187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hammer
- coil bobbin
- hole
- type
- iron core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は活字輪内部に配設されるハンマー駆動
機構を有する小型プリンタに関する。
機構を有する小型プリンタに関する。
電卓等に組込まれるプリンタは、本体を可及的
に小型化すべくハンマー駆動機構を活字輪内に配
設することが行われている。この種のハンマー駆
動機機構は、活字シートを外方に撓ませて活字を
所定の圧力で記録紙上に圧接させる必要があるた
め、一般にコアを備えた吸引タイプのものが使用
されるが、これがため、例えば特開昭56−63476
号公報に見られるように、ハンマーを電磁機構の
外部に配設した上、ブラケツトを介してこれに可
動鉄心の駆動力を伝達するように構成せざるを得
なかつた。
に小型化すべくハンマー駆動機構を活字輪内に配
設することが行われている。この種のハンマー駆
動機機構は、活字シートを外方に撓ませて活字を
所定の圧力で記録紙上に圧接させる必要があるた
め、一般にコアを備えた吸引タイプのものが使用
されるが、これがため、例えば特開昭56−63476
号公報に見られるように、ハンマーを電磁機構の
外部に配設した上、ブラケツトを介してこれに可
動鉄心の駆動力を伝達するように構成せざるを得
なかつた。
したがつてこれまでのハンマー駆動機構は、装
置の小型化と部品点数の削減に限界を有している
ばかりでなく、可動部の質量が大きいために高速
印字には適しないといつた問題を有していた。
置の小型化と部品点数の削減に限界を有している
ばかりでなく、可動部の質量が大きいために高速
印字には適しないといつた問題を有していた。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、小型化と部品点数
の大幅な削減が図れると同時に、高速かつ正確な
印字動作が可能なハンマー駆動機構を有する小型
プリンタを提供することにある。
で、その目的とするところは、小型化と部品点数
の大幅な削減が図れると同時に、高速かつ正確な
印字動作が可能なハンマー駆動機構を有する小型
プリンタを提供することにある。
上記課題を解決するため本発明の小型プリンタ
は、複数の活字が外周に配された筒状の活字部材
と、活字部材の内部に配設されたハンマー駆動機
構を備えた小型プリンタに於て、磁気回路の一部
を担う磁性材の経路部材と、経路部材の内側に固
定され、外周にコイルが巻回され中央部に貫通孔
が形成されたコイルボビンと、経路部材に固定さ
れて貫通孔に配置された固定鉄心と、貫通孔内に
摺動可能に配置された可動鉄心と、コイルボビン
の貫通孔に摺動可能に貫装され可動鉄心と係合し
活字を押圧するハンマーとを有し、ハンマーは、
可動鉄心と非固着に係合する可撓する係合部を具
備し、可動鉄心と一体的に摺動することを特徴と
するものである。
は、複数の活字が外周に配された筒状の活字部材
と、活字部材の内部に配設されたハンマー駆動機
構を備えた小型プリンタに於て、磁気回路の一部
を担う磁性材の経路部材と、経路部材の内側に固
定され、外周にコイルが巻回され中央部に貫通孔
が形成されたコイルボビンと、経路部材に固定さ
れて貫通孔に配置された固定鉄心と、貫通孔内に
摺動可能に配置された可動鉄心と、コイルボビン
の貫通孔に摺動可能に貫装され可動鉄心と係合し
活字を押圧するハンマーとを有し、ハンマーは、
可動鉄心と非固着に係合する可撓する係合部を具
備し、可動鉄心と一体的に摺動することを特徴と
するものである。
そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に
基づいて説明する。本実施例では、経路部材はヨ
ーク1と蓋体7に分割された例を説明する。
基づいて説明する。本実施例では、経路部材はヨ
ーク1と蓋体7に分割された例を説明する。
図面は本発明の一実施例を示したものであつ
て、図中符号1は印字輪20の軸心に沿つてその
内部に配設された断面コ字状をなす共通のヨーク
でその側壁の端縁部には、桁毎(活字シート21
に活字22を千鳥状に配列したものにあつては2
列の活字毎)に切込み2が設けられ、また、内壁
面にはコイルボビン4の嵌合孔3が同じく桁毎に
穿設されていて、ヨーク1内には、フランジ5か
ら突出した凸部6を切込み2にかしめ止めされた
多数のコイルボビン4が、その先端を嵌合孔3か
ら外方へ突出させるようにして固設されている。
7は、ヨーク1の開口端を閉塞する磁性材よりな
る蓋体で、この面にはコイルボビン4の内部と連
通する2つの孔8,9が桁毎に穿設されていて、
その一方の孔8は、コイルボビン4の内部一側に
偏奇して配設される固定鉄心10の突部11かし
め止め用として、また他方の孔9は、後述するハ
ンマー14の正確な動きを確保するためのガイド
用として構成される。
て、図中符号1は印字輪20の軸心に沿つてその
内部に配設された断面コ字状をなす共通のヨーク
でその側壁の端縁部には、桁毎(活字シート21
に活字22を千鳥状に配列したものにあつては2
列の活字毎)に切込み2が設けられ、また、内壁
面にはコイルボビン4の嵌合孔3が同じく桁毎に
穿設されていて、ヨーク1内には、フランジ5か
ら突出した凸部6を切込み2にかしめ止めされた
多数のコイルボビン4が、その先端を嵌合孔3か
ら外方へ突出させるようにして固設されている。
7は、ヨーク1の開口端を閉塞する磁性材よりな
る蓋体で、この面にはコイルボビン4の内部と連
通する2つの孔8,9が桁毎に穿設されていて、
その一方の孔8は、コイルボビン4の内部一側に
偏奇して配設される固定鉄心10の突部11かし
め止め用として、また他方の孔9は、後述するハ
ンマー14の正確な動きを確保するためのガイド
用として構成される。
他方、上記したハンマー14は熱可塑性樹脂に
よりほぼ杆状に形成され、蓋体7の孔9から固定
鉄心10の他側に設けられた間隙を通してコイル
ボビン4内に挿通されている。そして、一端15
は蓋体7の孔9から外部に突出し、コイルボビン
4の中心軸に沿うように曲成された上、印字輪2
0上に懸回された印字シート21上の活字22裏
面の凸起23と対向し、また他端はコイルボビン
4の先端から外部に突出して、その部分に可動鉄
心12の突部13と係合する凹部17が設けられ
た上、凹部17を設けることによつて肉薄となし
た部分を介して、ハンマー14の先端を可動鉄心
12挿入案内用の矢じり状頭部16として形成さ
れている。
よりほぼ杆状に形成され、蓋体7の孔9から固定
鉄心10の他側に設けられた間隙を通してコイル
ボビン4内に挿通されている。そして、一端15
は蓋体7の孔9から外部に突出し、コイルボビン
4の中心軸に沿うように曲成された上、印字輪2
0上に懸回された印字シート21上の活字22裏
面の凸起23と対向し、また他端はコイルボビン
4の先端から外部に突出して、その部分に可動鉄
心12の突部13と係合する凹部17が設けられ
た上、凹部17を設けることによつて肉薄となし
た部分を介して、ハンマー14の先端を可動鉄心
12挿入案内用の矢じり状頭部16として形成さ
れている。
なお、図中符号18は、可動鉄心12を外方へ
吸引付勢するためにヨーク1の内壁に設けた嵌合
孔3の外縁に添設された永久磁石、24はインク
ローラ、25は紙送りローラ、26は圧接ローラ
をそれぞれ示しており、また、このブリンタ機構
の側面を示す第2図において符号27は印字輪と
一体をなすモータ、28はモータコイルをそれぞ
れ示している。
吸引付勢するためにヨーク1の内壁に設けた嵌合
孔3の外縁に添設された永久磁石、24はインク
ローラ、25は紙送りローラ、26は圧接ローラ
をそれぞれ示しており、また、このブリンタ機構
の側面を示す第2図において符号27は印字輪と
一体をなすモータ、28はモータコイルをそれぞ
れ示している。
つぎに上述したハンマー駆動機構の組付け手順
について説明すると、はじめにヨーク1の内部に
多数のコイルボビン4を組付け、この上から蓋体
7を取付けてその裏面にかしめ止めした固定鉄心
10を各コイルボビン4内に位置させる。次に蓋
体7の孔9からハンマー14をコイルボビン4内
に挿通し、その先端をコイルボビン4の先端から
突出させ、最後にコイルボビン4の先端から可動
鉄心12を押込んでゆくと、肉薄部分を介してハ
ンマー14先端に設けられた頭部16は、可動鉄
心12の挿入により外方に撓んでこれをコイルボ
ビン4の内部に挿入させ、突部13が凹部17と
係合した段階で再びもとに復帰して可動鉄心12
と一体となる。
について説明すると、はじめにヨーク1の内部に
多数のコイルボビン4を組付け、この上から蓋体
7を取付けてその裏面にかしめ止めした固定鉄心
10を各コイルボビン4内に位置させる。次に蓋
体7の孔9からハンマー14をコイルボビン4内
に挿通し、その先端をコイルボビン4の先端から
突出させ、最後にコイルボビン4の先端から可動
鉄心12を押込んでゆくと、肉薄部分を介してハ
ンマー14先端に設けられた頭部16は、可動鉄
心12の挿入により外方に撓んでこれをコイルボ
ビン4の内部に挿入させ、突部13が凹部17と
係合した段階で再びもとに復帰して可動鉄心12
と一体となる。
このように構成されたハンマー駆動機構は、ヨ
ーク1の内壁外面に添設された永久磁石18によ
り可動鉄心12を常時コイルボビン4から突出さ
せる方向に付勢しているので、これと一体のハン
マー14は、非通電時において活字22裏面の凸
起23から離れて位置している。そして、印字指
令信号により印字コイルが通電されると、固定鉄
心10に吸引された可動鉄心12は、突起13を
介して係合一体となつたハンマー14を突出さ
せ、活字シート21を外方に撓ませて選択された
1つの活字22を記録紙上に当接させる。
ーク1の内壁外面に添設された永久磁石18によ
り可動鉄心12を常時コイルボビン4から突出さ
せる方向に付勢しているので、これと一体のハン
マー14は、非通電時において活字22裏面の凸
起23から離れて位置している。そして、印字指
令信号により印字コイルが通電されると、固定鉄
心10に吸引された可動鉄心12は、突起13を
介して係合一体となつたハンマー14を突出さ
せ、活字シート21を外方に撓ませて選択された
1つの活字22を記録紙上に当接させる。
従つて、ハンマー体をコイルボビン内に貫通さ
せてその一部を可動鉄心と係合させるようにした
ので、ハンマー駆動機構をコイルボビンと同じ大
きさにまで小型化することを可能にすると同時
に、ハンマー体と可動鉄心の距離を実質的に零と
なしてその応答性を高めることができる。
せてその一部を可動鉄心と係合させるようにした
ので、ハンマー駆動機構をコイルボビンと同じ大
きさにまで小型化することを可能にすると同時
に、ハンマー体と可動鉄心の距離を実質的に零と
なしてその応答性を高めることができる。
しかも、ハンマー体を可撓材により形成すると
ともに、コイルボビンから突出した部分に可動鉄
心挿入用の案内斜面とそれに続く係合凹部を設け
たので、係合凹部によつて形成されたハンマー体
の薄肉部分を利用して、組付けの最後の段階で可
動鉄心のコイルボビン内挿入とハンマー体との係
合を可能となして、その組立て能率を大幅に向上
させることができる。
ともに、コイルボビンから突出した部分に可動鉄
心挿入用の案内斜面とそれに続く係合凹部を設け
たので、係合凹部によつて形成されたハンマー体
の薄肉部分を利用して、組付けの最後の段階で可
動鉄心のコイルボビン内挿入とハンマー体との係
合を可能となして、その組立て能率を大幅に向上
させることができる。
以上説明したように本発明によれば、複数の活
字が外周に配された筒状の活字部材と、活字部材
の内部に配設されたハンマー駆動機構を備えた小
型プリンタに於て、磁気回路の一部を担う磁性材
の経路部材と、経路部材の内側に固定され、外周
にコイルが巻回され中央部に貫通孔が形成された
コイルボビンと、経路部材に固定されて貫通孔に
配置された固定鉄心と、貫通孔内に摺動可能に配
置された可動鉄心と、コイルボビンの貫通孔に摺
動可能に貫装され可動鉄心と係合し活字を押圧す
るハンマーとを有し、ハンマーは、可動鉄心と非
固着に係合する可撓する係合部を具備し、可動鉄
心と一体的に摺動することにより、ハンマーと可
動鉄心を除いてハンマーの駆動機構を全て組み立
てた後に、ハンマーの係合部を撓ませて可動鉄心
とハンマーを組み込みや取り外しが可能であり、
ハンマー若しくは可動鉄心に起因する作動不良や
摩滅が発生しても容易に交換が可能であり、しか
しハンマー及び可動鉄心それぞれ独立に交換が可
能となるものである。
字が外周に配された筒状の活字部材と、活字部材
の内部に配設されたハンマー駆動機構を備えた小
型プリンタに於て、磁気回路の一部を担う磁性材
の経路部材と、経路部材の内側に固定され、外周
にコイルが巻回され中央部に貫通孔が形成された
コイルボビンと、経路部材に固定されて貫通孔に
配置された固定鉄心と、貫通孔内に摺動可能に配
置された可動鉄心と、コイルボビンの貫通孔に摺
動可能に貫装され可動鉄心と係合し活字を押圧す
るハンマーとを有し、ハンマーは、可動鉄心と非
固着に係合する可撓する係合部を具備し、可動鉄
心と一体的に摺動することにより、ハンマーと可
動鉄心を除いてハンマーの駆動機構を全て組み立
てた後に、ハンマーの係合部を撓ませて可動鉄心
とハンマーを組み込みや取り外しが可能であり、
ハンマー若しくは可動鉄心に起因する作動不良や
摩滅が発生しても容易に交換が可能であり、しか
しハンマー及び可動鉄心それぞれ独立に交換が可
能となるものである。
従つて、初期の機能品質を容易に高めること
も、あるいは固定鉄心を交換することにより固定
鉄心との隙間を調整し応答性を良くすることも、
又可動鉄心の作動ストロークの変更も容易となる
ものである。
も、あるいは固定鉄心を交換することにより固定
鉄心との隙間を調整し応答性を良くすることも、
又可動鉄心の作動ストロークの変更も容易となる
ものである。
更には組立費及び部品費の削減ができ、又更に
はハンマーと可動鉄心は固着する必用性もなく、
可動鉄心とハンマーを連結する部品も必用ないこ
とから、低コストのハンマー駆動機構を提供する
ことができるものである。
はハンマーと可動鉄心は固着する必用性もなく、
可動鉄心とハンマーを連結する部品も必用ないこ
とから、低コストのハンマー駆動機構を提供する
ことができるものである。
このように発明によれば、信頼性が高く、応用
性も広く、廉価な小型プリンタを提供することが
可能であり、実用的効果は極めて大きいものであ
る。
性も広く、廉価な小型プリンタを提供することが
可能であり、実用的効果は極めて大きいものであ
る。
第1図は本発明の一実施例をなすハンマー駆動
機構の断面図、第2図は上記駆動機構を備えた小
型プリンタの一例を示す側面図である。 1…ヨーク、4…コイルボビン、7…蓋体、1
0…固定鉄心、12…可動鉄心、14…ハンマ
ー、16…矢じり状頭部、17…係合凹部、20
…印字輪。
機構の断面図、第2図は上記駆動機構を備えた小
型プリンタの一例を示す側面図である。 1…ヨーク、4…コイルボビン、7…蓋体、1
0…固定鉄心、12…可動鉄心、14…ハンマ
ー、16…矢じり状頭部、17…係合凹部、20
…印字輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の活字が外周に配された筒状の活字部材
と、該活字部材の内部に配設されたハンマー駆動
機構を備えた小型プリンタに於て、 磁気回路の一部を担う磁性材の経路部材と、 前記経路部材の内側に固定され、外周にコイル
が巻回され中央部に貫通孔が形成されたコイルボ
ビンと、 前記経路部材に固定されて前記貫通孔に配置さ
れた固定鉄心と、 前記貫通孔内に摺動可能に配置された可動鉄心
と、 前記コイルボビンの前記貫通孔に摺動可能に貫
装され前記可動鉄心と係合し前記活字を押圧する
ハンマーとを有し、 前記ハンマーは、前記可動鉄心と非固着に係合
する可撓する係合部を具備し、前記可動鉄心と一
体的に摺動することを特徴とする小型プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715289A JPH01308660A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 小型プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715289A JPH01308660A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 小型プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308660A JPH01308660A (ja) | 1989-12-13 |
| JPH0440187B2 true JPH0440187B2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=14184598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9715289A Granted JPH01308660A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 小型プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308660A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042614U (ja) * | 1973-08-16 | 1975-04-30 | ||
| JPS57131564A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-14 | Canon Electronics Inc | Small type printer |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9715289A patent/JPH01308660A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01308660A (ja) | 1989-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |