JPH0440980A - パチンコ機の前面枠の製造方法 - Google Patents

パチンコ機の前面枠の製造方法

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JPH0440980A
JPH0440980A JP14736690A JP14736690A JPH0440980A JP H0440980 A JPH0440980 A JP H0440980A JP 14736690 A JP14736690 A JP 14736690A JP 14736690 A JP14736690 A JP 14736690A JP H0440980 A JPH0440980 A JP H0440980A
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plywood
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Kichihei Niiyama
新山 吉平
Koji Ito
伊東 広司
Hidesada Iwasaki
岩崎 秀定
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MISHIMA MOKKO SEISAKUSHO KK
Sophia Co Ltd
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MISHIMA MOKKO SEISAKUSHO KK
Sophia Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、幅及び上下長さなどのサイズか異なる複数種
類の前面枠を1種類の半加工材から製造するパチンコ機
の前面枠の製造方法に関するものである。
〈従来の技術〉 周知のように、パチンコ機の前面枠には主として50H
z地域で使用されている比較的小さなサイズもの(説明
の便宜上、関東枠と称する)と、主として60Hz地域
で使用されている比較的大きなサイズのもの(関西枠と
称する)とかある。したかって、従来は板材を切断する
段階から関東枠と関西枠とで別個の寸法て切断していた
。そして、在庫する場合には、関東枠と関西枠との2種
類の枠を別個に在庫していた。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、関東枠と関西枠との2種類の枠を別個に
在庫することは、いずれの枠にしても高張るので、極め
て大きな倉庫を必要とする。
当業界ではパチンコ遊技店からの発注があってから実際
にパチンコ機を納品するまでの期間か数日というように
短い。また、パチンコ機は娯楽器具の一種てあり、地域
によって人気、不人気か異なるために、関東枠と関西枠
との受注比率か大きく変動する。したかって、大きく流
動する営業状況に応じられる十分な数量の枠を種類別に
在庫することは極めて困難である。また、仮りに在庫て
きたとしても、枠は木製品であり、各種の機器を内部に
装着していない空の状態て在庫しておくと、反りや変形
か生じるおそれかある。
而して、在庫スペースか小さくて済み、短い納期に対応
できるパチンコ機の枠の製造方法の開発が望まれていた
〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記に鑑み提案されたもので、幅及び上下長さ
が異なる複数種類の前面枠の製造方法において、 いずれの種類の前面枠の製品サイズよりも幅及び上下長
さが大きい1枚の合板に開口部を開設して額縁状の切抜
板材を作成する工程と、複数の合板な略口字状に接続す
ることにより、開口部を有し、いずれの種類の前面枠の
製品サイズよりも幅及び上下長さが大きい額縁状の接続
板材を作成する工程と、 該接続板材と上記切抜板材とを貼り合せて半加工材を作
成する工程と。
受注後にこの半加工材の左右及び上下を製品サイズに応
じて切削することにより所望する種類の製品サイズに仕
上げる工程と、 からなることを特徴とするものである。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
パチンコ機の枠1は、第1図及び第2図に示すように、
左右の側板2a、2bの上端同士を天板3て接続すると
ともに側板2a、2bの下端同士を底板4で接続した機
枠5と、該機枠5の前開口部に蝶番金具6.6によって
開閉可能に取り付ける額縁状の前面枠7とから構成され
ている。そして、関東枠と関西枠とでは、機枠5及び前
面枠7の幅及び上下長さが異なっており、関西枠の方か
関東枠よりも大きい、具体的には、関西枠の前面枠7a
のサイズは、幅か525■て上下長さが719■てあり
、関東枠の前面枠7bのサイズは、幅か516■て上下
長さが711■である。なお、前面枠7の厚さ並びに額
縁状開口部の大きさは、関東枠も関西枠も共通である。
但し、前面枠7に開設する孔は、第3図に示すように、
関東枠と関西枠とては位置が多少異なるものがある。
最終的にサイズが異なる2種類の前面枠7a。
7bを製造する場合、本発明では先ずいずれのサイズに
も使用できる半加工材8を作成する。
半加工材8を作成するには、第4図に示すように、木目
方向を交差させた1枚のクロス合板9から額縁状の開口
部10を開設して切抜板材11を作成し、また、第5図
又は第6図に示すように、複数のクロス合板製板材を接
続することにより開口部を形成した接続板材12を別途
作成し、この接続板材12と切抜板材11を貼り合せて
半加工材8とする。
切抜板材11を作成するには、厚さが8.75−一のク
ロス合板を切断して幅が530mmで上下長さが725
1の長方形の板とし、この合板9に幅か420■lて上
下長さが535鳳■の開口部10を開設する。
なお、開口部10を開設する位置は、上級から6511
、左側縁から55■鳳、右側縁から55■、下縁から1
251の位置である。この様にして開口部10を開設す
ると、開口部10よりも僅かに小さな長方形の残材13
か生じるが、本実施例ではこの残材13を2枚貼り合せ
て厚さが17.5mmの板材14とし、これを切断して
機枠5の天板3、底板4、幕板15、裏桟16などに使
用して、歩留を向上させている。切抜板材11の幅を5
301と設定したのは、左右側縁を2.5I宛切削すれ
ば関西栓用前面枠7aの所定幅である5251となり、
一方、左側縁を2.5I、右側縁を11.5m■切削す
れば関東栓用前面枠7bの所定幅である516■となる
からである。また、切抜板材11の上下幅をフ25■耀
と設定したのは、上下の縁を31■宛切削すると関西栓
用前面枠7aの所定上下長さ719mmとなり、上級を
11層層切削するとともに下縁を31切削すると関東栓
用前面枠7bの所定上下長さ7111になるからである
。そして、上記したいずれ部位の切削てあっても、切削
代か小さいので1回の切削動作で加工することかてきる
接続板材12を作成するには、厚さが8.75mmのク
ロス合板を切断した下板12a、上板12b、左板12
c、及び右板12dを略口字状に接続固定することによ
り額縁状の枠体とする。下板12aは左右長さが410
■■で上下長さが143−■、上板12bは左右長さが
410■て上下長さが77mm、左板12cと右板12
dは共に幅が60■lて上下長さが7251である。し
たかって、上記した左板12Cと右板12dの下端同士
を下板12aにより接続し、左板12cと右板12dの
上端同士を上板12bにより接続すると、幅が5301
て上下長さが725■の額縁状の枠体となり、幅が41
0■て上下長さが505■■の開口部17が形成される
上記の様にして作成した切抜板材11と接続板材12と
を貼り合せて1枚の半加工材8とするには、貼着面に木
工用接着剤を塗布してから切抜板材11と接続板材12
を重ね合せた状態で暫く加圧する。この様にして作成し
た半加工材8は、関西枠にも関東枠にも共通して使用す
ることかてきるので、この状態で在庫しておく。
そして、受注の数量に応じて装飾板18を表面に貼着す
るとともに、切削や孔開は加工などの残りの加工を施し
て最終的な前面枠7として仕上げる。なお、第5図に示
すように、切抜板材11を中板、接続板材12を後材と
して使用し、装飾板18を切抜板材11の表面に貼着し
ても、或は第6図に示すように、接続板材12を中板、
切抜板材11を後板として使用し、装飾板18を接続板
材12の表面に貼着してもよい。
装飾板18は、前面枠7の表面を装飾するとともに保護
する機能を備えていればどのような材質のものでもよく
、図面に示す実施例では、代表的な合成樹脂製板材てあ
って傷付き難く耐熱性を有するメラミン板を使用してお
り、下板18a、上板18b、左板18c、右板18d
を接続してなる。関西枠に使用する下板18aは左右長
さが525鳳■て上下長さが117■、上板18bは左
右長さが441mmて上下長さが58m5、左板18c
と右板18dは共に幅が42mmで上下長さが602m
mである。一方、関東枠に使用する下板18aは左右長
さが516■て上下長さが07mm、上板18bは左右
長さが440mmて上下長さが5o■I、左板18cと
右板18dは共に幅か38mmで上下長さが594■で
ある。
上記したサイズの装飾板18を半加工材8の表面に貼着
するには、第7図に示すように、先ず下板18a、上板
18b、左板18c、及び右板18dを平らな作業台上
で所定の位置に隙間がないようにして並べ、各板の継目
に粘着テープ19を張って4枚の板18a、18b、1
8c。
18dを一体化する。そして、半加工材8の表面に接着
剤を塗布し、上記した装飾板18を半加工材8上に載せ
て貼着する。なお、接着剤が乾燥して装飾板18か半加
工板の表面に確実に貼着されるまて、プレス装置により
暫くの間加圧することか望ましい。なお、加圧しても装
飾板18の継目は粘着テープ19により塞かれているの
で、接着剤か継目から装飾板18の表側に押し出される
ことはない。
装飾板18を貼着する前に上下左右縁の四周を所定幅た
け切削することにより関西枠、或は関東枠の所定サイズ
に仕上げる。即ち、関西枠に仕上げるには、左縁を2.
5■■、右縁を2.5■■、上縁を3.0厘麿、下縁3
.0■■を切削することにより幅を525mm、上下長
さを719■膳に仕上げる。一方、関東枠に仕上げる場
合には、左縁を2.5mm 、右縁を11.5mm、上
縁を11mm、下縁3.0■を切削することにより幅を
5161、上下長さを711■■に仕上げる。この様な
切削加工を行なった場合、切削代が小さいので1ストロ
ークで効率良く加工でき、また、この切削により生じる
切屑は細かいので、容易に吸引ダクトに吸引される。
そして、関西枠、または関東枠のサイズに応じた切削加
工か終了したならば、半下降材8の表面に前記のように
して装飾板18を加圧接着し、その後に打球発射装置の
一部か入る開口部20や遊技球か通過する孔21等のな
どを加工を行ない。
また開口部10の縁に縁金具(図示せず)を取り付ける
などの作業を行ない、前面枠7として完成させる。
〈発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、幅及び上下長さが
異なる複数種類の前面枠てあっても、同じ寸法の半加工
材から製造することかてきる。したかって、この半加工
材を在庫しておけば、どの種類の前面枠を製造する場合
であっても即座に対応して製造することができる。また
、半加工材を在庫するのであれば、完成した枠を在庫し
ておくことと比較すると、在庫スペースの割に大量の在
庫が可能となり、また、在庫中に反りや変形による品質
低下を防止することができる。
また、本発明に係る製造方法てあれば、開口部を開設し
た際に生じる残材を他の部品として使用することかでき
るのて、歩留か良く、資源の有効利用に寄与することが
てきる。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の実施例を示すものて、第1図はパチンコ
機の枠の斜視図、第2図は機枠の裏側から見た斜視図、
第3図は半加工材及び異なるサイズの前面枠の斜視図、
第4図はクロス合板から開口部を開設した状態を示す斜
視図、第5図は切抜板材を中板に使用して接続板材を後
板に使用する前面枠の分解斜視図、第6図は接続板材を
中板に使用し切抜板材を後板に使用する前面枠の分解斜
視図、第7図は装飾板の平面図である。 図中、1はパチンコ機の枠、5は機枠、7は前面枠、8
は半加工材、11は切抜板材、12は接続板材、13は
残材、18は装飾板、19は粘着テープである。 第7図 第4図 第5N

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 幅及び上下長さが異なる複数種類の前面枠の製造方法に
    おいて、 いずれの種類の前面枠の製品サイズよりも幅及び上下長
    さが大きい1枚の合板に開口部を開設して額縁状の切抜
    板材を作成する工程と、 複数の合板を略ロ字状に接続することにより、開口部を
    有し、いずれの種類の前面枠の製品サイズよりも幅及び
    上下長さが大きい額縁状の接続板材を作成する工程と、 該接続板材と上記切抜板材とを貼り合せて半加工材を作
    成する工程と、 受注後にこの半加工材の左右及び上下を製品サイズに応
    じて切削することにより所望する種類の製品サイズに仕
    上げる工程と、 からなるパチンコ機の前面枠の製造方法。
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