JPH0441104B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441104B2 JPH0441104B2 JP59127097A JP12709784A JPH0441104B2 JP H0441104 B2 JPH0441104 B2 JP H0441104B2 JP 59127097 A JP59127097 A JP 59127097A JP 12709784 A JP12709784 A JP 12709784A JP H0441104 B2 JPH0441104 B2 JP H0441104B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- pressure
- air
- set value
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S5/00—Servicing, maintaining, repairing, or refitting of vehicles
- B60S5/04—Supplying air for tyre inflation
- B60S5/043—Supplying air for tyre inflation characterised by the inflation control means or the drive of the air pressure system
- B60S5/046—Supplying air for tyre inflation characterised by the inflation control means or the drive of the air pressure system using electrical or electronical means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、自動車タイヤに圧縮空気を供給する
装置に関する。
装置に関する。
(従来技術)
自動車タイヤへの空気の充填には、圧縮空気源
からの高圧空気を圧力調整弁により所定圧にまで
落とすことにより行なわれていた。しかしながら
空気圧の調整は、バネの反力と空気圧の平衡に基
づいて行なわれているため、調整後の空気圧に大
きな誤差が含まれるばかりでなく、空気圧を精密
に調整することが困難であるという問題があつ
た。
からの高圧空気を圧力調整弁により所定圧にまで
落とすことにより行なわれていた。しかしながら
空気圧の調整は、バネの反力と空気圧の平衡に基
づいて行なわれているため、調整後の空気圧に大
きな誤差が含まれるばかりでなく、空気圧を精密
に調整することが困難であるという問題があつ
た。
このような問題を解消するためにタイヤチヤツ
クの圧力を圧力センサーにより測定して設定値と
なつた時点でエアー供給用の電磁止弁を閉止する
ようにしたタイヤ用エアー供給装置を提案した
(特開昭58−174051号公報)。
クの圧力を圧力センサーにより測定して設定値と
なつた時点でエアー供給用の電磁止弁を閉止する
ようにしたタイヤ用エアー供給装置を提案した
(特開昭58−174051号公報)。
この装置によればタイヤチヤツクの圧力を圧力
検出手段により検出して設定値に一致した時点で
エアーの供給を停止するため、タイヤチヤツクと
タイヤバルブとの結合が瞬間的に弛むと、タイヤ
のエアー圧が設定値に到達していないのにも拘ら
ずエアーの供給が停止し、不慣れなユーザにあつ
てはそのままエアーの補充作業を終了してしまう
という不都合があつた。
検出手段により検出して設定値に一致した時点で
エアーの供給を停止するため、タイヤチヤツクと
タイヤバルブとの結合が瞬間的に弛むと、タイヤ
のエアー圧が設定値に到達していないのにも拘ら
ずエアーの供給が停止し、不慣れなユーザにあつ
てはそのままエアーの補充作業を終了してしまう
という不都合があつた。
(目的)
本発明はこのような問題に鑑みてなされたもの
であつて、その目的とするところは設定圧までエ
アーを供給することができるタイヤ用エアー供給
装置を提供することである。
であつて、その目的とするところは設定圧までエ
アーを供給することができるタイヤ用エアー供給
装置を提供することである。
(発明の概要)
このような目的を達成するために本発明におい
ては、圧力検出手段とタイヤ圧入力手段からの信
号により電磁弁を開閉してタイヤチヤツク部の空
気圧を設定値に維持し、圧力検出手段から設定値
以上の信号が複数回連続して出力した時点でタイ
ヤへの空気充填が終了したものと判定し、所定時
間の経過後に初期状態に復帰してタイヤ圧入力手
段の設定値を表示する制御手段を備えるようにし
た。
ては、圧力検出手段とタイヤ圧入力手段からの信
号により電磁弁を開閉してタイヤチヤツク部の空
気圧を設定値に維持し、圧力検出手段から設定値
以上の信号が複数回連続して出力した時点でタイ
ヤへの空気充填が終了したものと判定し、所定時
間の経過後に初期状態に復帰してタイヤ圧入力手
段の設定値を表示する制御手段を備えるようにし
た。
(実施例)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第2図は、本発明の実施例を示す装置の外観図
であつて、図中符号7は、支柱8により据付けら
れた装置本体で、前面パネルにはタイヤ空気圧設
定値を入力するテンキー9aやモード選択キー9
b〜9dを設けたキイボード9、設定圧や自己診
断時の故障モード等を表示する表示器10、メロ
デイー等を発する報知器11、及び確認ランプ1
2が設けられ、図示されない圧縮空気発生源から
パイプ13により供給される高圧空気を設定圧に
調整してコイルホース14を介してタイヤチヤツ
ク15に供給するように構成されている。
であつて、図中符号7は、支柱8により据付けら
れた装置本体で、前面パネルにはタイヤ空気圧設
定値を入力するテンキー9aやモード選択キー9
b〜9dを設けたキイボード9、設定圧や自己診
断時の故障モード等を表示する表示器10、メロ
デイー等を発する報知器11、及び確認ランプ1
2が設けられ、図示されない圧縮空気発生源から
パイプ13により供給される高圧空気を設定圧に
調整してコイルホース14を介してタイヤチヤツ
ク15に供給するように構成されている。
なお、図中符号16は、本体上部に支柱17を
介して取付けた照明付コマーシヤルパネルを示し
ている。
介して取付けた照明付コマーシヤルパネルを示し
ている。
第3図は、上記装置の制御装置の実施例を示す
ものであつて、図中符号18は、タイヤチヤツク
15に供給する空気圧と装置の自己診断を行なう
マイクロコンピユータで、CPU18a、ROM1
8b、RAM18c及びタイマ18dからなり、
入力ポートにはタイヤチヤツク15の空気圧を検
出する圧力センサー19とキイボード9が、また
出力ポートには確認ランプ12、報知器11及び
表示素子1を接続して構成されている。タイヤチ
ヤツク15は、供給用の電磁止弁20を介して圧
縮空気源に、また排出用の電磁止弁21を介して
排出口に接続し、マイクロコンピユータ18から
の信号により電磁弁20,21を開閉して設定圧
に一致する空気圧をタイヤチヤツク15に供給す
るように構成されている。なお、図中符号22
は、装置への作動電力をON−OFFする電源スイ
ツチを示している。
ものであつて、図中符号18は、タイヤチヤツク
15に供給する空気圧と装置の自己診断を行なう
マイクロコンピユータで、CPU18a、ROM1
8b、RAM18c及びタイマ18dからなり、
入力ポートにはタイヤチヤツク15の空気圧を検
出する圧力センサー19とキイボード9が、また
出力ポートには確認ランプ12、報知器11及び
表示素子1を接続して構成されている。タイヤチ
ヤツク15は、供給用の電磁止弁20を介して圧
縮空気源に、また排出用の電磁止弁21を介して
排出口に接続し、マイクロコンピユータ18から
の信号により電磁弁20,21を開閉して設定圧
に一致する空気圧をタイヤチヤツク15に供給す
るように構成されている。なお、図中符号22
は、装置への作動電力をON−OFFする電源スイ
ツチを示している。
次に、このように構成した装置の動作を第4図
に示したフローチヤートに基づいて説明する。
に示したフローチヤートに基づいて説明する。
電源スイツチ22をONにして装置に作動電圧
を供給すると、予じめ格納されているシーケンス
プログラムが作動を開始し、圧縮空気供給源や電
磁弁20,21、配管系13,14の点検を行な
つて異常を生じている場合には故障の種類を表示
器10により表示し、同時に装置の作動を停止す
る。
を供給すると、予じめ格納されているシーケンス
プログラムが作動を開始し、圧縮空気供給源や電
磁弁20,21、配管系13,14の点検を行な
つて異常を生じている場合には故障の種類を表示
器10により表示し、同時に装置の作動を停止す
る。
他方、装置が正常に作動することを確認された
場合には、シーケンスを進め、一般車輌の標準空
気圧である2Kgf/cm2を自動的に設定する。この
設定値2Kgf/cm2は、表示器10に表示され、同
時にマイクロコンピユータ18により供給側の弁
20、及び排気側21の弁が開閉制御されて圧力
センサー19からの測定値が設定値2Kgf/cm2に
一致した状態で待機する。
場合には、シーケンスを進め、一般車輌の標準空
気圧である2Kgf/cm2を自動的に設定する。この
設定値2Kgf/cm2は、表示器10に表示され、同
時にマイクロコンピユータ18により供給側の弁
20、及び排気側21の弁が開閉制御されて圧力
センサー19からの測定値が設定値2Kgf/cm2に
一致した状態で待機する。
通常仕様のタイヤへの充填
ユーザは表示器10の表示内容をチエツクし、
2Kgf/cm2が表示されていることを確認した時点
で設定値確認キー9dを押すと、表示器10の表
示内容2Kgf/cm2が設定値として登録され、同時
に確認ランプ12が点灯して使用可能な状態にな
る。この時点でタイヤチヤツク15をタイヤバル
ブに装着して空気の充填を行なうと、報知器11
からメロデイ等の報知音が流れて充填中であるこ
とをユーザに知らせ、同時にタイヤチヤツク15
の圧力を設定値に維持すべく供給側の弁20を開
閉しながらタイヤに空気を補給する。なお、タイ
ヤの空気圧が設定値よりも高い場合には、排気側
の弁21を開閉しながら設定圧までタイヤの内圧
を減圧する。
2Kgf/cm2が表示されていることを確認した時点
で設定値確認キー9dを押すと、表示器10の表
示内容2Kgf/cm2が設定値として登録され、同時
に確認ランプ12が点灯して使用可能な状態にな
る。この時点でタイヤチヤツク15をタイヤバル
ブに装着して空気の充填を行なうと、報知器11
からメロデイ等の報知音が流れて充填中であるこ
とをユーザに知らせ、同時にタイヤチヤツク15
の圧力を設定値に維持すべく供給側の弁20を開
閉しながらタイヤに空気を補給する。なお、タイ
ヤの空気圧が設定値よりも高い場合には、排気側
の弁21を開閉しながら設定圧までタイヤの内圧
を減圧する。
この過程において、短い周期、例えば0.1秒の
周期をもつて圧力センサー19からの出力が設定
値と一致するかを調べる。このようにして空気の
充填が進み空気の充填が完了すると、圧力センサ
ー19による測定値が2Kgf/cm2に維持され、複
数回、例えば3回連続して2Kgf/cm2を出力する
ようになる。これにより、タイヤへの空気の充填
が終了したものと判断して報知音を停止し、ユー
ザに空気の充填が完了した旨を知らせる。報知音
の停止によりユーザーは、第1のタイヤからタイ
ヤチヤツクを外し、別のタイヤにチヤツク15を
装着し、これに空気の補充を行なう。一方、エア
ーの補給時にタイヤバルブに対するタイヤチヤツ
クの押し付けが瞬間的に弛んでタイヤチヤツクの
内圧が設定値に到達したとしても、タイヤチヤツ
クが押し付けられてさえいればタイヤチヤツクの
圧力が低下するから圧力検出手段からの信号は連
続して複数回設定値とはならず、したがつて再び
タイヤにエアーが供給されることになる。このよ
うにして空気の補充が終了した時点から所定の時
間、例えば2分が経過すると、全ての作業が終了
したものと判断して初期状態に戻り、表示器10
に2Kgf/cm2を表示し、同時に確認ランプ12を
消灯して次の充填に備えて待機する。
周期をもつて圧力センサー19からの出力が設定
値と一致するかを調べる。このようにして空気の
充填が進み空気の充填が完了すると、圧力センサ
ー19による測定値が2Kgf/cm2に維持され、複
数回、例えば3回連続して2Kgf/cm2を出力する
ようになる。これにより、タイヤへの空気の充填
が終了したものと判断して報知音を停止し、ユー
ザに空気の充填が完了した旨を知らせる。報知音
の停止によりユーザーは、第1のタイヤからタイ
ヤチヤツクを外し、別のタイヤにチヤツク15を
装着し、これに空気の補充を行なう。一方、エア
ーの補給時にタイヤバルブに対するタイヤチヤツ
クの押し付けが瞬間的に弛んでタイヤチヤツクの
内圧が設定値に到達したとしても、タイヤチヤツ
クが押し付けられてさえいればタイヤチヤツクの
圧力が低下するから圧力検出手段からの信号は連
続して複数回設定値とはならず、したがつて再び
タイヤにエアーが供給されることになる。このよ
うにして空気の補充が終了した時点から所定の時
間、例えば2分が経過すると、全ての作業が終了
したものと判断して初期状態に戻り、表示器10
に2Kgf/cm2を表示し、同時に確認ランプ12を
消灯して次の充填に備えて待機する。
通常仕様のタイヤを高速道路走行圧力とする
ための充填 表示器10が2Kgf/cm2を表示していることを
確認して高速道路走行キー9bを押し、10%増し
の2.2Kgf/cm2が表示されたことをチエツクし、
2.2Kgf/cm2が表示されている場合には設定値確
認キー9dを押す。これにより、設定値が2Kg
f/cm2から2.2Kgf/cm2に変更され、同時に確認
ランプ12を点灯する。この時点でタイヤチヤツ
ク15をタイヤバルブに装着すると、供給側の弁
20を開閉しながらタイヤの空気圧が2.2Kgf/
cm2になるまで空気が充填される。一方、エアーの
補給時にタイヤバルブに対するタイヤチヤツクの
押し付けが瞬間的に弛んでタイヤチヤツクの内圧
が設定値に到達したとしても、タイヤチヤツクが
押し付けられてさえいれば、タイヤチヤツクの圧
力が低下するから圧力検出手段からの信号は連続
して複数回設定値とはならず、したがつて再びタ
イヤにエアーが供給されることになる。このよう
にして全てのタイヤを高速道路走行圧になるよう
に空気の補充を終り、所定の時間が経過すると、
初期状態に戻り、表示器10の表示内容を2Kg
f/cm2に変更し、同時に圧力センサ19からの出
力が2Kgf/cm2なるように電磁止弁20,21を
開閉制御して待機する。
ための充填 表示器10が2Kgf/cm2を表示していることを
確認して高速道路走行キー9bを押し、10%増し
の2.2Kgf/cm2が表示されたことをチエツクし、
2.2Kgf/cm2が表示されている場合には設定値確
認キー9dを押す。これにより、設定値が2Kg
f/cm2から2.2Kgf/cm2に変更され、同時に確認
ランプ12を点灯する。この時点でタイヤチヤツ
ク15をタイヤバルブに装着すると、供給側の弁
20を開閉しながらタイヤの空気圧が2.2Kgf/
cm2になるまで空気が充填される。一方、エアーの
補給時にタイヤバルブに対するタイヤチヤツクの
押し付けが瞬間的に弛んでタイヤチヤツクの内圧
が設定値に到達したとしても、タイヤチヤツクが
押し付けられてさえいれば、タイヤチヤツクの圧
力が低下するから圧力検出手段からの信号は連続
して複数回設定値とはならず、したがつて再びタ
イヤにエアーが供給されることになる。このよう
にして全てのタイヤを高速道路走行圧になるよう
に空気の補充を終り、所定の時間が経過すると、
初期状態に戻り、表示器10の表示内容を2Kg
f/cm2に変更し、同時に圧力センサ19からの出
力が2Kgf/cm2なるように電磁止弁20,21を
開閉制御して待機する。
テンパー(スペア)タイヤへの充填
テンパー(スペア)タイヤキー9cを押圧して
4.2Kgf/cm2が表示された時点で、設定値確認キ
ー9dを押すと、設定値が4.2Kgf/cm2に変更さ
れ、同時に確認ランプ12が点灯する。この時点
でタイヤチヤツク15をテンパータイヤのバルブ
に装着すると、4.2Kgf/cm2になるまで空気が補
充される。
4.2Kgf/cm2が表示された時点で、設定値確認キ
ー9dを押すと、設定値が4.2Kgf/cm2に変更さ
れ、同時に確認ランプ12が点灯する。この時点
でタイヤチヤツク15をテンパータイヤのバルブ
に装着すると、4.2Kgf/cm2になるまで空気が補
充される。
特別仕様のタイヤへの充填
タイヤに定められている規定圧力をキーボード
9のテンキー9aにから入力すると、表示器10
に入力値が表示されるので誤りがないことを確認
してから設定値確認キー9dを押す。これによ
り、テンキーから入力された値が設定値として登
録され、同時に確認ランプ12が点灯する。これ
によりタイヤチヤツクをタイヤに装着することに
より規定圧力に充填することができる。なお、高
速道路を走行する場合には、タイヤに定められた
規定圧力をテンキー9aにより入力し、次に高速
道路走行キー9bを押すと、入力値1.1倍した値
が表示器10に表示される。この時点で設定値確
認キー9dを押すと、高速道路走行用圧力が設定
値として登録され、同時に確認ランプ12が点灯
するので、この時点でタイヤチヤツクを装着する
ことにより高速道路走行圧になるまでタイヤに空
気が補充される。
9のテンキー9aにから入力すると、表示器10
に入力値が表示されるので誤りがないことを確認
してから設定値確認キー9dを押す。これによ
り、テンキーから入力された値が設定値として登
録され、同時に確認ランプ12が点灯する。これ
によりタイヤチヤツクをタイヤに装着することに
より規定圧力に充填することができる。なお、高
速道路を走行する場合には、タイヤに定められた
規定圧力をテンキー9aにより入力し、次に高速
道路走行キー9bを押すと、入力値1.1倍した値
が表示器10に表示される。この時点で設定値確
認キー9dを押すと、高速道路走行用圧力が設定
値として登録され、同時に確認ランプ12が点灯
するので、この時点でタイヤチヤツクを装着する
ことにより高速道路走行圧になるまでタイヤに空
気が補充される。
(効果)
以上、説明したように本発明においては、圧力
検出手段とタイヤ圧入力手段からの信号により前
記電磁弁を開閉してタイヤチヤツク部の空気圧を
設定値に維持し、圧力検出手段から設定値以上の
信号が複数回連続して出力した時点でタイヤへの
空気充填が終了したものと判定し、所定時間の経
過後に初期状態に復帰してタイヤ圧入力手段の設
定値を表示する制御手段を備えるようにしたの
で、タイヤチヤツクとタイヤバルブとの結合がた
とえ瞬間的に弛んだ場合であつても引続きエアー
の供給が継続して行われるため、設定圧までエア
ーを確実に供給することができる。
検出手段とタイヤ圧入力手段からの信号により前
記電磁弁を開閉してタイヤチヤツク部の空気圧を
設定値に維持し、圧力検出手段から設定値以上の
信号が複数回連続して出力した時点でタイヤへの
空気充填が終了したものと判定し、所定時間の経
過後に初期状態に復帰してタイヤ圧入力手段の設
定値を表示する制御手段を備えるようにしたの
で、タイヤチヤツクとタイヤバルブとの結合がた
とえ瞬間的に弛んだ場合であつても引続きエアー
の供給が継続して行われるため、設定圧までエア
ーを確実に供給することができる。
第1図は、本発明を明示するための構成図、第
2図は、本発明の一実施例を示す装置の外観図、
第3図は、同上装置の構成を示すブロツク図、第
4図は、同上装置の動作を示すフローチヤートで
ある。 7……装置本体、9……キーボード、9a……
テンキー、9b……高速道路走行キー、9c……
テンパータイヤキー、9d……設定圧確認キー、
10……表示器、12……確認ランプ、15……
タイヤチヤツク、19……圧力センサ、19……
圧力センサ、20,21……電磁止弁。
2図は、本発明の一実施例を示す装置の外観図、
第3図は、同上装置の構成を示すブロツク図、第
4図は、同上装置の動作を示すフローチヤートで
ある。 7……装置本体、9……キーボード、9a……
テンキー、9b……高速道路走行キー、9c……
テンパータイヤキー、9d……設定圧確認キー、
10……表示器、12……確認ランプ、15……
タイヤチヤツク、19……圧力センサ、19……
圧力センサ、20,21……電磁止弁。
Claims (1)
- 1 圧縮空気源とタイヤチヤツクを接続するパイ
プの途中に電磁止弁を設けたエアー供給機構、前
記タイヤチヤツクに作用する空気圧を検出する圧
力検出手段、タイヤに定められた空気圧を設定値
として入力するタイヤ圧入力手段、前記圧力検出
手段とタイヤ圧入力手段からの信号により前記電
磁止弁を開閉してタイヤチヤツク部の空気圧を設
定値に維持し、前記圧力検出手段から前記設定値
以上の信号が複数回連続して出力した時点でタイ
ヤへの空気充填が終了したものと判定し、所定時
間の経過後に初期状態に復帰してタイヤ圧入力手
段の設定値を表示する制御手段を備えてなるタイ
ヤ用エアー供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12709784A JPS616054A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | タイヤ用エア−供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12709784A JPS616054A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | タイヤ用エア−供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616054A JPS616054A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0441104B2 true JPH0441104B2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=14951508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12709784A Granted JPS616054A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | タイヤ用エア−供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616054A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6357433B2 (ja) * | 2015-02-27 | 2018-07-11 | 小野谷機工株式会社 | エヤー充填機 |
| JP7331304B2 (ja) * | 2020-02-06 | 2023-08-23 | 東洋精器工業株式会社 | エアー充填機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58174051A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-13 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 自動車のタイヤ用空気充填機 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP12709784A patent/JPS616054A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616054A (ja) | 1986-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0893293B1 (en) | Gas fuel supply piping system | |
| US4702287A (en) | Method and apparatus for controlling the automatic inflation of tires for testing | |
| JPH0441104B2 (ja) | ||
| JP3918391B2 (ja) | バッテリー式産業車両のバッテリー液補水装置 | |
| JP3085297B2 (ja) | 衛生装置 | |
| JPS6233155B2 (ja) | ||
| JPH08128914A (ja) | 漏洩検知装置 | |
| JP2000274594A (ja) | 昇圧供給装置の試験システム及び試験方法 | |
| JPS63306324A (ja) | 給湯装置 | |
| JP3538857B2 (ja) | Lpg残量警告装置 | |
| JPH0441105B2 (ja) | ||
| JPH07137515A (ja) | タイヤ圧制御装置の異常検出装置 | |
| KR200182361Y1 (ko) | 타이어 공기압 자동조절장치 | |
| KR19990083785A (ko) | 타이어 공기압 자동조절장치 및 방법 | |
| JPS641151Y2 (ja) | ||
| JPH0599440A (ja) | 給湯装置 | |
| JPH06199397A (ja) | 燃料配送車 | |
| JPS61208432A (ja) | ガス遮断装置 | |
| JPH02116386A (ja) | ガス遮断弁制御装置 | |
| JP2991899B2 (ja) | 燃焼量制御装置 | |
| JPH0118557Y2 (ja) | ||
| JPS62124100A (ja) | ダイクツシヨン装置等の空圧調整方法 | |
| JPH08270940A (ja) | 給湯器における比例弁の異常検知方法及びその装置 | |
| JPH0764397B2 (ja) | 給液装置 | |
| JPS6071311A (ja) | 車高調整装置 |