JPH0441141B2 - - Google Patents

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JPH0441141B2
JPH0441141B2 JP58084272A JP8427283A JPH0441141B2 JP H0441141 B2 JPH0441141 B2 JP H0441141B2 JP 58084272 A JP58084272 A JP 58084272A JP 8427283 A JP8427283 A JP 8427283A JP H0441141 B2 JPH0441141 B2 JP H0441141B2
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JP
Japan
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hydrogen
compound
integer
acid
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JP58084272A
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JPS58208268A (ja
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Teetsu Fuorukaa
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D209/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D209/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
    • C07D209/54Spiro-condensed

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は式 (式中mは1〜3の整数でありそしてnは1〜
4の整数である)を有する化合物に関する。mは
1である式の化合物が特に好ましい。 本発明はさらに式 (式中mおよびnは前記の意味を有し、Yはア
ミノメチルでありそしてZは有機金属試薬に対し
て不活性な酸分解しうるオキソ保護基を表わす)
を有する化合物をa)酸およびb)シアン化水素
またはシアナイドで連続して処理することを特徴
とする式を有する化合物の製法にも関する。 オキソ官能分の好ましい保護基Zは式(OR12
(ここでR1はC1〜C6好ましくはC1〜C4アルキルで
あるかまたは両方のR1基が一緒になつてC2〜C5
アルキレンを意味する)を有する基である。 好ましい式(Y=CH2NH2)のアセタール
の反応にとつて希鉱酸例えば塩酸または硫酸さら
にまた有機酸例えば酢酸、蓚酸または酒石酸が適
当であることが証明された。保護された式 (Y=CH2NH2)の化合物を強酸好ましくは
塩酸で処理すると保護基が除去されてアルジミン
を生じ、次にこのものにシユトレツカー
(Strecker)合成と同様の条件下にシアノ化水素
が付加される。 酢酸々性溶液中におけるシアン化水素との反応
が実質上より良好でかつ高収量で進行することが
見出された。 シアン化水素と並んでシアナイド好ましくはア
ルカリおよびカルカリ土類シアナイドも適する。 式(式中、m,n,YおよびZは前記の意味
を有する)の前記化合物は式 (式中nは前記の意味を有する)を有するシク
ロアルカンカルボニトリルから出発して、これを
α−位において金属化しそして式X−〔CH2n
CH=Z(式中mおよびzは前記の意味を有しそ
してXは臭素または塩素を表わす)(アセタール
が好ましい)を有する保護されたω−ハロゲンア
ルデヒドと反応させて式(式中m,nおよびZ
は前記の意味を表わしそしてYはシアノを表わ
す)を有する化合物を形成させることにより得ら
れる。続いて還元すると式のアミノメチル化合
物を生ずる。ここに記載される方法は比較的簡単
でかつ入手し易い前駆生成物から出発しそして各
段階で80%以上の収率を与える。 式のニトリルのα−金属化は既知試薬を用い
て実施でき、適当には例えば液体アンモニア中の
カリウムアミド、HMPTまたは好ましくはヘキ
サン中のリチウムジエチルアミドである。相当す
る溶液は既知方法(例えばHouben−Weryl氏編
「Methoden der Organischen Chemie」参照)
により調製されうる。アルキル化試薬としては保
護されたアルデヒド好ましくはアセタールの任意
の脂肪族クロロまたはブロモ化合物があげられ
る。アセタールの選択はその反応にとつて限定的
なものでないので、例えばジメチルおよびジエチ
ルアセタールさらにまた環状アセタール例えばエ
チレンアセタールおよび高級同族体も使用されう
る。ニトリル基の還元はアルコール中金属ナトリ
ウムを用いて最良に遂行される。ラネーニツケル
を用いる接触反応も同様に可能であるが、しかし
無水酢酸中塩基の存在下に操作されねばならな
い。得られる式の化合物のN−アセチル誘導体
も同じく後続の反応に使用されうる。 本発明はまたZ,mおよびnが前記の意味を有
しそしてYがアミノメチルまたはシアノである式
の化合物にも関する。m=1である式の化合
物が好ましい。特に好ましいのはYがアミノメチ
ルである式の化合物である。 本発明はさらに式(式中mおよびnは前記の
意味を有する)の化合物を式ROH(式中Rは水
素、C1〜C10アルキル、C7〜C9アラルキル、C5
C10シクロアルキル、C6〜C12アルキルシクロアル
キルまたはC6〜C12シクロアルキルアルキルを表
わす)を有する化合物を用いてソルボリシス(加
溶媒分解)することによる式 (式中m,nおよびRは前記の意味を有する)
の化合物の製法にも関する。 式のニトリルのけん化はそれ自体既知の方法
により遂行されうる。例えば4n塩酸のような鉱
酸を用いるけん化が特に適当なことが判つた。生
成するアミノ酸からペプチド化学に慣用の方法に
よりエステルが調製されうる。しかしながら、ア
ミノニトリルを無水媒体中酸触媒(例えはHClガ
ス)の存在下で相当するアルコールと反応させて
直接エステルとなすのが特に好都合であることが
判つた。この方法が好ましい。 式(式中Rは水素、C1〜C10アルキル、C7
C9アラルキル特にベンジルおよびニトロベンジ
ル、およびC6〜C10アルキルシクロアルキルであ
り、ここでR基はまた偏光性でもありうる)の化
合物の調製に式の化合物を使用するのが好まし
い。偏光性の基Rに例としてメンチルがあげられ
よう。 式およびの化合物は式 (式中nは1,2,3または4であり、R2
天然に存在するアミノ酸HOOC−CH(NH2)−R1
のアルキル基であり、R3は水素、C1〜C6アルキ
ルまたは場合によりニトロ置換されていてもよい
C7〜C9アラルキルであり、R4は水素、C1〜C10
ルキルまたはシクロアルキルであるかまたは場合
によりニトロ置換されていてもよいC7〜C9アラ
ルキルでありそしてX1は2個の水素原子である
かまたは1個の酸素原子である)を有する化合物
ならびにそれらの生理学的に受容しうる酸との塩
および、R2および/またはR3が水素である場合
は塩基との塩を調製するための中間生成物であ
る。 式において、スピロ環の3位にある炭素原子
および鎖の星印*で標識された炭素原子はR−配
置またはS−配置を有しうる。しかしながらスピ
ロ環の3位にある炭素原子および鎖の星印で標識
された炭素原子がそれぞれS−配置を有する化合
物が好ましい。 式の化合物の製法は式 (式中R2,R3およびX1は前記の意味を有する)
を有する化合物を式(式中RおよびnはRが水
素でありそしてmが1である場合を除外する以外
は前記の意味を有する)の化合物と縮合させそし
て次に場合により基R3および/またはR4を水素
添加分解的、酸分解的または塩基分解的に分解さ
せそして得られる式の化合物を場合によりそれ
らの生理学的に受容しうる塩に変換することを特
徴とする。 式の化合物と式のエステルとの縮合は好ま
しくは既知ペプチド化学法により遂行される。例
えばDCC/HOBt法またはドイツ特許出願公開第
2901843号明細書記載のアルカンホスホン酸無水
物法のようなラセミ化からの充分な保護を提供す
る方法が特に好ましい。 基R3およびR4の少くとも一方が水素である式
の化合物は既知方法で式(式中R3およびR4
は水素以外の前記の意味を有する)のエステルに
変換されうる。 一般式の化合物は長期持続性の強い血圧降下
作用を有する。これらは経口投与により良好に吸
引されそして種々の原因による高血圧の治療に使
用できそして単独でまたは他の血圧降下性、血管
拡張性または利尿作用性化合物と組み合せて使用
されうる。適用は静脈内、皮下または経口により
遂行でき、経口投与が好ましい。経口投与におけ
る薬用量は1回当り0.1〜100mgである。 これまで有毒な性質は観察されていないので比
較的重症の場合には増量されることもできる。薬
用量の減少も可能でありこれは利尿剤が同時に投
与される場合に特に適合する。静脈または皮下投
与においては1回量は0.01〜20mgであるべきであ
る。 動物実験において例えば下記の効力が得られ
た。アンギオテンシン 310ngにより惹起され
た圧力感応の抑制がラツトで測定された。
【表】 式(R4=水素)の化合物は内部塩の形態で
存在する。両方のカルボキシル基が遊離である場
合、アルカリ金属塩およびカルシウム塩、マグネ
シウム塩および亜鉛塩および生理学的に危険のな
いアミンとの塩がさらに形成されうる。さらに、
遊離のアミノ基は鉱酸または有機酸と反応して塩
を生成しうる。 以下の例により本発明を説明する。 例 1 1−(ジ−(エチルオキシ)エチル)−シクロヘ
キサンカルボニトリル ヘキサン中の15%n−ブチルリチウム溶液
312.5ml(0.5モル)中に保護気体下で−10℃で無
水ジエチルアミン51.7ml(0.5モル)を滴下する。
20分間攪拌しそして次に−70℃に冷却する。シク
ロヘキサンカルボニトリル54.6gを30分間で滴下
し、さらに30分後にブロモアセトアルデヒドジエ
チルアセタール98.5gを1時間以内で添加しそし
て低温で24時間放置する。室温まで加温し、100
gの氷に注ぎ、酢酸エステル500mlを用いて2回
抽出し、有機相を硫酸ナトリウムで乾燥し、真空
下に濃縮しそして残留物を真空蒸留にかける。収
量90g(理論量の約80%)、沸点78〜79℃/8mm
Hg。 例 2 1−アミノメチル−1−(ジ−(エチルオキシ)
エチル)−シクロヘキサン ジ−(エチルオキシ)−エチル−シクロヘキサン
カルボニトリル90gをエタノール1中に溶解さ
せそしてナトリウム60gを加える。金属が溶解し
た後水100mlを加えそして溶媒を真空下に実質上
除去する。残留物に水300mlを加えそしてエーテ
ル200mlを用いて3回抽出する。エーテル相を硫
酸ナトリウムで乾燥し、濃縮しそして真空下に蒸
留する。収量83g(理論量の約90%)、沸点69〜
72℃/8mmHg。 例 3 スピロ〔4,5〕−2−アザ−デカン−3−カ
ルボニトリル アミノメチル−ジ−(エチルオキシ)エチル−
シクロヘキサン80.2gを保護気体(N2またはア
ルゴン)の下エタノール300mlおよび1n塩酸300
mlからなる混合物中約1時間攪拌する。出発生成
物が完全に解裂した後0℃に冷却しそしてこの溶
液を2n苛性ソーダの添加により速かにPH5とな
す。直ちに氷酢酸300mlを加え(PH約3)、−10℃
に冷却しそしてこれにシアン化ナトリウム17.5g
を加える。反応容器を密閉しそして室温で5時間
放置する。完全に反応したかどうかを薄層クロマ
トグラフイー〔溶媒系酢酸エステル/石油エーテ
ル(2:1)〕を用いて監視し(シツフ塩基のRf
=0.6〜0.7、アミノニトリルRf=0.28)そして反
応溶液を濃縮乾固させる。 粗アミノニトリルを直ちに例4または例5に従
いさらに処理する。 例 4 スピロ〔4,5〕−2−アザ−デカン−3−カ
ルボン酸 例3で得られたアミノニトリルの半分に4n塩
酸250mlを加えそして4時間還流加熱する。漏れ
た痕跡量の青酸を適当な方法(凍結除去、塩基性
鉄()塩溶液への吸収)で無害となす。この溶
液を中和し、乾固させそしてn−ブタノールで数
回抽出する。有機相を蒸発濃縮させた残留物を
a)塩酸塩を得るためにクロロホルム−ジイソプ
ロピルエーテルから結晶化させそして必要な場合
にはエタノールとの混合物からもう1回再沈殿さ
せるか、またはb)水溶液中イオン交換体例えば
IR45(アンバーライト)と攪拌することにより精
製しそして水を除去した後双性イオンをエタノー
ル/エーテルから結晶化させる。a)による収量
31〜32g(82%)、融点205℃(分解)、塩酸塩。 例 5 スピロ〔4,5〕−2−アザ−デカン−3−カ
ルボン酸ベンジルエステル塩酸塩 例3で得られたアミノニトリルの半分をベンジ
ルアルコール70ml中にとる。この溶液中にHClガ
ス気流を室温で5分間ゆつくりと通し、室温に2
〜3時間保持し、真空下によく濃縮し、PH8.5と
なる迄重炭酸塩水溶液を加えそしてベンジルエス
テルを酢酸エステル中に抽出する。有機相を乾燥
し、等量のエーテル性塩酸を加えそして濃縮す
る。残留物をジイソプロピルエーテルから結晶化
させそしてこのものはメチレンクロライド/ジイ
ソプロピルエーテルから再結晶しうる。収率43g
(約80%)、融点145℃(分解)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 (式中mは1〜3の整数でありそしてnは1〜
    4の整数である)を有する化合物。 2 mは1であることを特徴とする前記特許請求
    の範囲第1項記載の式を有する化合物。 3 式 (式中mは1〜3の整数でありそしてnは1〜
    4の整数であり、Yはアミノメチルでありそして
    Zは有機金属試薬に対して不活性な酸分解しうる
    オキソ保護基を表わす)を有する化合物をa)酸
    およびb)シアン化水素またはシアナイドで連続
    して処理することを特徴とする、式 (式中mおよびnは前述の定義を有する)を有
    する化合物の製造方法。 4 式ROH(式中Rは水素、C1〜C10アルキル、
    C7〜C9アラルキル、C5〜C10シクロアルキル、C6
    〜C12アルキルシクロアルキルまたはC6〜C12シク
    ロアルキルアルキルを表わす)を有する化合物を
    用いて、式 (式中mは1〜3の整数でありそしてnは1〜
    4の整数である)を有する化合物をソルボリシス
    することによる、式 (式中m,nおよびRは前記した意味を有す
    る)を有する化合物の製造方法。 5 Rが水素であることを特徴とする前記特許請
    求の範囲第4項記載の方法。 6 Rが水素以外の前記特許請求の範囲第4項に
    記載された意味を有しそしてソルボリシスが無水
    鉱酸の存在下に実施されることを特徴とする前記
    特許請求の範囲第4項記載の方法。
JP58084272A 1982-05-17 1983-05-16 スピロ−2−アザ−アルカン−3−カルボニトリルおよびそれらの製法 Granted JPS58208268A (ja)

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DE19823218540 DE3218540A1 (de) 1982-05-17 1982-05-17 Spiro-2-aza-alkan-3-carbonitrile, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung
DE3218540.5 1982-05-17

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JPH0441141B2 true JPH0441141B2 (ja) 1992-07-07

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CA1215047A (en) 1986-12-09
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ATE38515T1 (de) 1988-11-15
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EP0094633A2 (de) 1983-11-23
EP0094633B1 (de) 1988-11-09
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