JPH0441546A - 積層用フェノール樹脂組成物および銅張積層板 - Google Patents
積層用フェノール樹脂組成物および銅張積層板Info
- Publication number
- JPH0441546A JPH0441546A JP15063890A JP15063890A JPH0441546A JP H0441546 A JPH0441546 A JP H0441546A JP 15063890 A JP15063890 A JP 15063890A JP 15063890 A JP15063890 A JP 15063890A JP H0441546 A JPH0441546 A JP H0441546A
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- JP
- Japan
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- resin
- melamine
- copper
- resin composition
- resistance
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0313—Organic insulating material
- H05K1/0353—Organic insulating material consisting of two or more materials, e.g. two or more polymers, polymer + filler, + reinforcement
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、耐トラツキング性、#4熱性、耐薬品性、打
抜加工性等に優れた積層用フェノール樹脂紹酸物および
銅張積層板に関する。
抜加工性等に優れた積層用フェノール樹脂紹酸物および
銅張積層板に関する。
(従来の技術)
近年の電子機器の発達は目覚ましくまた多様化して、そ
こに使用される部品材料についても種々の厳しい条件が
課せられるようになっている。
こに使用される部品材料についても種々の厳しい条件が
課せられるようになっている。
なかでも、現在要求が高まってきている基板の条件に、
テレビ等の高電圧用途での火災事故対策として、耐トラ
ツキング性の向1が挙げられる。
テレビ等の高電圧用途での火災事故対策として、耐トラ
ツキング性の向1が挙げられる。
耐トラツキング性向上のためには、tにポリエステル樹
脂やメラミン変性フェノール樹脂が使用されている。
脂やメラミン変性フェノール樹脂が使用されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、ポリエステル樹脂を使用した紙基材積層板は、
耐トラツキング性に優れているものの、耐湿性が十分で
なく、半田付は時の反り等が発生する欠点がある。 ま
た、メラミン変性フェノール樹脂は、耐トラツキング性
に効果があるものの、打抜加工時にクラックか発生しや
すくなるという欠点があり、これを解消するために多量
の可塑剤を添加すると積層板の耐熱性、耐薬品性か低下
する欠点があった。
耐トラツキング性に優れているものの、耐湿性が十分で
なく、半田付は時の反り等が発生する欠点がある。 ま
た、メラミン変性フェノール樹脂は、耐トラツキング性
に効果があるものの、打抜加工時にクラックか発生しや
すくなるという欠点があり、これを解消するために多量
の可塑剤を添加すると積層板の耐熱性、耐薬品性か低下
する欠点があった。
本発明は、上記の欠点を解消するためになされたもので
耐トラツキング性、耐熱性〜耐湿性、耐薬品性および打
抜加工性に優れた積層用フェノール樹脂組成物および銅
張積層板を提供しようとするものである。
耐トラツキング性、耐熱性〜耐湿性、耐薬品性および打
抜加工性に優れた積層用フェノール樹脂組成物および銅
張積層板を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明者は、上記の目的を達成しようと鋭意研究を重ね
た結果、フェノール樹脂を、メラミン樹脂およびフラン
樹脂で変性すれば上記の目的が達成できる組成物および
銅張積層板が得られることを見いだし、本発明を完成し
たものである。
た結果、フェノール樹脂を、メラミン樹脂およびフラン
樹脂で変性すれば上記の目的が達成できる組成物および
銅張積層板が得られることを見いだし、本発明を完成し
たものである。
すなわち、本発明は、
<A)フェノール樹脂、
(B)メラミン樹脂及び
(C)フラン樹脂
を必須成分とし、全体の樹脂組成物に対して前記(B)
のメラミン樹脂を5〜30重量%、かつ前記(C)のフ
ラン樹脂を3〜40重量%含有してなることを特徴とす
る積層用フェノール樹脂組成物である。 また、この積
層用フェノール樹脂組成物を紙基材に塗布含浸したプリ
プレグを使用してなることを特徴とする銅張積層板であ
る。
のメラミン樹脂を5〜30重量%、かつ前記(C)のフ
ラン樹脂を3〜40重量%含有してなることを特徴とす
る積層用フェノール樹脂組成物である。 また、この積
層用フェノール樹脂組成物を紙基材に塗布含浸したプリ
プレグを使用してなることを特徴とする銅張積層板であ
る。
本発明に用いる(A)フェノール樹脂としては、通常、
積層板用として使用されるすべてのフェノール樹脂が広
く包含され使用することができる。
積層板用として使用されるすべてのフェノール樹脂が広
く包含され使用することができる。
また、フェノール樹脂は変性されていてもよく、特に油
変性フェノール樹脂が打抜加工上好ましく使用できる。
変性フェノール樹脂が打抜加工上好ましく使用できる。
これらのフェノール樹脂は単独又は2種以上混合して
使用することができる6本発明における(B)メラミン
樹脂は、メラミン又はホルムグアナミン、アセトグアナ
ミン、ベンゾグアナミン等のグアナミン類とアルデヒド
を縮合させてメチロール基を含有した樹脂を指し、その
メチロール基をメタノール、ブタノール等でエーテル化
したメチル化メラミン樹脂、ブチル化メラミン樹脂等を
含み、こらは単独又は2種以上混合して使用することが
できる。 メラミン樹脂の配合割合は、固形分として、
全体の樹脂組成物に対して5〜30重量%含有するよう
配合することが望ましい。 その割合が5重量%未満で
は耐トラツキング性に効果なく、また、30重量%を超
えると打抜加工性が劣り好ましくない。 また、フェノ
ール樹脂とメラミン樹脂との割合と同様な割合で変性し
たメラミン変性フェノール樹脂を、フェノール樹脂、メ
ラミン樹脂の替わりに使用することもできる。
使用することができる6本発明における(B)メラミン
樹脂は、メラミン又はホルムグアナミン、アセトグアナ
ミン、ベンゾグアナミン等のグアナミン類とアルデヒド
を縮合させてメチロール基を含有した樹脂を指し、その
メチロール基をメタノール、ブタノール等でエーテル化
したメチル化メラミン樹脂、ブチル化メラミン樹脂等を
含み、こらは単独又は2種以上混合して使用することが
できる。 メラミン樹脂の配合割合は、固形分として、
全体の樹脂組成物に対して5〜30重量%含有するよう
配合することが望ましい。 その割合が5重量%未満で
は耐トラツキング性に効果なく、また、30重量%を超
えると打抜加工性が劣り好ましくない。 また、フェノ
ール樹脂とメラミン樹脂との割合と同様な割合で変性し
たメラミン変性フェノール樹脂を、フェノール樹脂、メ
ラミン樹脂の替わりに使用することもできる。
本発明に用いる(C)フラン樹脂は、フラン環を含む樹
脂で、フェノール−フルフラール樹脂、フリフリルアル
コール樹脂等が挙げられる。 なかでも耐トラツキング
性向上のためにフリフリルアルコール樹脂が好ましく使
用することができる。
脂で、フェノール−フルフラール樹脂、フリフリルアル
コール樹脂等が挙げられる。 なかでも耐トラツキング
性向上のためにフリフリルアルコール樹脂が好ましく使
用することができる。
フリフリルアルコール樹脂の具体的なものとして、例え
ばヒタフラン302,303 <日立jヒ成工業社製、
商品名)等か挙げられ、これらは単独又は2種以上混合
して使用することができる。 フラン樹脂固形分の配合
割合は、全体の樹脂組成物固形分に対して 3〜40重
量%含有するよう配合することか望ましい。 この割合
が3重量%未満では耐熱性、耐薬品性に効果なく、また
、40重量%を超えると低温での打抜加工性に劣り好ま
しくない。
ばヒタフラン302,303 <日立jヒ成工業社製、
商品名)等か挙げられ、これらは単独又は2種以上混合
して使用することができる。 フラン樹脂固形分の配合
割合は、全体の樹脂組成物固形分に対して 3〜40重
量%含有するよう配合することか望ましい。 この割合
が3重量%未満では耐熱性、耐薬品性に効果なく、また
、40重量%を超えると低温での打抜加工性に劣り好ま
しくない。
また、メラミン樹脂とフラン樹脂との合計量の配合割合
は、全体の樹脂組成物に対して15〜55重量%含有す
ることか望ましい、 この割合か15重量%未満では耐
トラツキング性、耐熱性、耐薬品性に効果なく、また5
5重量%を超えると打抜加工性が劣り好ましくない。
は、全体の樹脂組成物に対して15〜55重量%含有す
ることか望ましい、 この割合か15重量%未満では耐
トラツキング性、耐熱性、耐薬品性に効果なく、また5
5重量%を超えると打抜加工性が劣り好ましくない。
本発明に用いる紙基材および銅箔は通常積層用として使
用されているものか広く使用することかでき、特に制限
されるものではない。
用されているものか広く使用することかでき、特に制限
されるものではない。
本発明の積層用フェノール樹脂組成物は、フェノール樹
脂、メラミン樹脂及びフラン樹脂を必須成分とするか、
本発明の目的に反しない限り、難燃剤その他の成分を添
加配合することかできる。
脂、メラミン樹脂及びフラン樹脂を必須成分とするか、
本発明の目的に反しない限り、難燃剤その他の成分を添
加配合することかできる。
これらの各成分を配合して容易に積層用フェノール樹脂
組成物を製造することができる。 この積層用フェノー
ル樹脂組成物を紙基材に塗布含浸させてプリプレグをつ
くることができる。 このプリプレグの複数枚と銅箔と
を重ね合わせて通常法によって加熱加圧一体に成形して
銅張積層板を製造することかできる。
組成物を製造することができる。 この積層用フェノー
ル樹脂組成物を紙基材に塗布含浸させてプリプレグをつ
くることができる。 このプリプレグの複数枚と銅箔と
を重ね合わせて通常法によって加熱加圧一体に成形して
銅張積層板を製造することかできる。
(作用)
フェノール樹脂中のフェノール核は炭化されやすく、炭
化されると耐トラ・yキング性が低下する。
化されると耐トラ・yキング性が低下する。
一方、メラミン樹脂のメラミン核は、耐トラツキング性
を向上させるものの、硬くなり打抜加工性を低下させる
。 これを改良するには多量の可塑剤を必要とし、その
結果、積層板の耐熱性、耐薬品性か悪化する。 このた
め本発明は、フラン樹脂を導入し炭化しやすいフェノー
ル核の割合を減少させて、メラミン核による耐トラツキ
ング性を十分発揮させるとともに、可塑剤添加による耐
熱性、耐薬品性の低下をもフラン樹脂の導入により防止
することにより、良好な打抜加工性を含めて相互の特性
バランスをよく有する積層板用フェノール樹脂組成物を
得たものである。
を向上させるものの、硬くなり打抜加工性を低下させる
。 これを改良するには多量の可塑剤を必要とし、その
結果、積層板の耐熱性、耐薬品性か悪化する。 このた
め本発明は、フラン樹脂を導入し炭化しやすいフェノー
ル核の割合を減少させて、メラミン核による耐トラツキ
ング性を十分発揮させるとともに、可塑剤添加による耐
熱性、耐薬品性の低下をもフラン樹脂の導入により防止
することにより、良好な打抜加工性を含めて相互の特性
バランスをよく有する積層板用フェノール樹脂組成物を
得たものである。
(実施例)
次に本発明を実施例によって具体的に説明するが、本発
明は以下の実施例によって限定されるものではない。
明は以下の実施例によって限定されるものではない。
[A]フェノール樹脂の製造
コンデンサ付四つロフラスコにフェノール250(J、
クレゾール340g、ノニルフェノール300Q、桐油
350!11及び37%ホルマリン720qを仕込み、
モノメチルアミンを添加してpH=6に調整し、攪拌し
ながら100℃に加熱して3時間反応させた。 その後
、減圧脱水してトルエン/メタノール−7/3混合溶媒
で希釈し、樹脂固形分55重量%、粘度2.3ポアズ(
25℃)、ゲル化時間2分10秒< 150℃)の油変
性フェノール樹脂溶液を製造した。
クレゾール340g、ノニルフェノール300Q、桐油
350!11及び37%ホルマリン720qを仕込み、
モノメチルアミンを添加してpH=6に調整し、攪拌し
ながら100℃に加熱して3時間反応させた。 その後
、減圧脱水してトルエン/メタノール−7/3混合溶媒
で希釈し、樹脂固形分55重量%、粘度2.3ポアズ(
25℃)、ゲル化時間2分10秒< 150℃)の油変
性フェノール樹脂溶液を製造した。
[B]メラミン樹脂の製造
コンデンサ付四つロフラスコにメラミン310g及び3
7%ホルマリン1200gを仕込みモノエチルアミンを
添加して1)H=7に調整し、攪拌しなから80°Cに
加熱して4時間反応させた。 その後減圧脱水してメタ
ノールで希釈し樹脂固形分55重量%、粘度1.0.1
−’7ス(25°C)、ゲル化時間1分50秒(150
°C)のメラミン樹脂溶液を製造しな。
7%ホルマリン1200gを仕込みモノエチルアミンを
添加して1)H=7に調整し、攪拌しなから80°Cに
加熱して4時間反応させた。 その後減圧脱水してメタ
ノールで希釈し樹脂固形分55重量%、粘度1.0.1
−’7ス(25°C)、ゲル化時間1分50秒(150
°C)のメラミン樹脂溶液を製造しな。
実施例
フェノール樹脂、メラミン樹脂、フラン樹脂およびその
他の成分を第1表に示した組成に配合して積層板用フェ
ノール樹脂組成物を製造した。
他の成分を第1表に示した組成に配合して積層板用フェ
ノール樹脂組成物を製造した。
比較例 1〜2
第】−表に示した組成によって配合して比較例12のW
I層板用フェノール樹脂組成物を製造した。
I層板用フェノール樹脂組成物を製造した。
実施例及び比較例1〜2で製造した積層板用フェノール
樹脂組成物を用いて10ミルスのクラフト紙に塗布含浸
し、樹脂含有150重量%、レンジフロー8%のプリプ
レグをつくった。 次いでこのプリプレグ8枚と厚さ3
5μ陽の接着剤付銅箔を重ね、170’C,100kq
/c12ノ条件で75分間、加熱加圧一体に成形して厚
さ 1 、6inの銅張積層板を製造した。
樹脂組成物を用いて10ミルスのクラフト紙に塗布含浸
し、樹脂含有150重量%、レンジフロー8%のプリプ
レグをつくった。 次いでこのプリプレグ8枚と厚さ3
5μ陽の接着剤付銅箔を重ね、170’C,100kq
/c12ノ条件で75分間、加熱加圧一体に成形して厚
さ 1 、6inの銅張積層板を製造した。
このIP張積層板について、吸水率、絶縁抵抗、半田耐
熱性、耐燃性、耐トラツキング性、打抜加工性、耐薬品
性の各試験を行った。 それらの結果を第1表に示した
が、本発明の特性はいずれら優れており、本発明の効果
が確認された。
熱性、耐燃性、耐トラツキング性、打抜加工性、耐薬品
性の各試験を行った。 それらの結果を第1表に示した
が、本発明の特性はいずれら優れており、本発明の効果
が確認された。
*1 :日立化成工業社製、商品名。
*2 :東部化成社製ブロム系難燃剤、商品名。
*3 二第−工業製薬社製テトラブロモジフェニルエー
テル、商品名。
テル、商品名。
*4 :クレジルジフェニルフォスフェート。
*5 : J I 5−C−6481により測定。
ネ6:260℃の半田槽に浮かべて測定。
ネ7 :UL94で測定。
*8 :パターン間隔を0.5nlとし、他の条件は■
ECPublicationl 12に準じて測定。
ECPublicationl 12に準じて測定。
*9:クラック等欠陥の発生なしに、1.78ntIC
ピツチの打抜きが可能な積層板の表面温度。
ピツチの打抜きが可能な積層板の表面温度。
*10:5%水酸化ナトリウム水溶液に50℃、30分
間浸漬した後の外観の変化を評価。
間浸漬した後の外観の変化を評価。
○印・・・異常なし、×印・・・変色。
*11:沸騰トリクロロエチレンに5分間浸漬した後の
外観の変化を評価。
外観の変化を評価。
○印・・・異常なし、×印・・・変色。
[発明の効果]
以上の説明および第1表から明らかなように、本発明の
積層板用フェノール樹脂組成物は、耐トラツキング性、
耐熱性、耐薬品性及び打抜加工性に優れ、かつその他の
特性も損なわれることなくバランスのとれたもので、こ
れを使用した本発明の銅張積層板によって信頼性の高い
配線板を得ることかできる。
積層板用フェノール樹脂組成物は、耐トラツキング性、
耐熱性、耐薬品性及び打抜加工性に優れ、かつその他の
特性も損なわれることなくバランスのとれたもので、こ
れを使用した本発明の銅張積層板によって信頼性の高い
配線板を得ることかできる。
特許出願人 東芝ケミカル株式会社
代理人 弁理士 諸1)英二−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A)フェノール樹脂、 (B)メラミン樹脂及び (C)フラン樹脂 を必須成分とし、全体の樹脂組成物に対して、前記(B
)のメラミン樹脂を5〜30重量%、かつ前記(C)の
フラン樹脂を3〜40重量%含有してなることを特徴と
する積層用フェノール樹脂組成物。 2 (A)フェノール樹脂、 (B)メラミン樹脂及び (C)フラン樹脂 を必須成分とし、全体の樹脂組成物に対して前記(B)
のメラミン樹脂を5〜30重量%、かつ前記(C)のフ
ラン樹脂を3〜40重量%含有した積層用フェノール樹
脂組成物を、紙基材に塗布含浸したプリプレグを用いて
なることを特徴とする銅張積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15063890A JPH0441546A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 積層用フェノール樹脂組成物および銅張積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15063890A JPH0441546A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 積層用フェノール樹脂組成物および銅張積層板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441546A true JPH0441546A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15501224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15063890A Pending JPH0441546A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 積層用フェノール樹脂組成物および銅張積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441546A (ja) |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15063890A patent/JPH0441546A/ja active Pending
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