JPH0441851B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441851B2 JPH0441851B2 JP60265338A JP26533885A JPH0441851B2 JP H0441851 B2 JPH0441851 B2 JP H0441851B2 JP 60265338 A JP60265338 A JP 60265338A JP 26533885 A JP26533885 A JP 26533885A JP H0441851 B2 JPH0441851 B2 JP H0441851B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- rotating shaft
- slit plate
- plates
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/22—Analogue/digital converters pattern-reading type
- H03M1/24—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip
- H03M1/28—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip with non-weighted coding
- H03M1/30—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip with non-weighted coding incremental
- H03M1/301—Constructional details of parts relevant to the encoding mechanism, e.g. pattern carriers, pattern sensors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば移動ピツチセンサ等に用いら
れ回転軸の回転角を検出するためのロータリーエ
ンコーダに関するものである。
れ回転軸の回転角を検出するためのロータリーエ
ンコーダに関するものである。
〈従来の技術〉
従来のこの種のロータリーエンコーダは、第6
図に示すように、発光ダイオードから成る発光部
1とフオトダイオードから成る受光部2との間
に、弧状板にスリツト3aが等間隔に形成された
固定スリツト板3と、回転ローラ4に軸着され円
板の周縁部に等間隔に且つ放射状に多数のスリツ
ト5aが形成された回転スリツト板5が配置され
た構成になつている。そして、回転ローラ4の回
転により一体に回転される回転スリツト板5の各
スリツト5aが、第7図a図に示すように固定ス
リツト板3のスリツト3aに合致した時に、発光
部1から発せられている光が各スリツト3a,5
aを通つて受光部2で受光され、又両スリツト板
3,5の各スリツト3a,5aが第7図b図に示
すような相対位置になつた時には、発光部1の光
は完全に遮断されて受光部2には全く受光されな
い。このように回転スリツト板5の回転により発
光部1の光が通過したり、遮断されたりし、これ
を受光する受光部2において光の通過および遮断
状態を光電変換して電気信号として出力し、この
電気信号により回転ローラ4の回転角を検出する
ものである。この受光部2から出力される電気信
号について詳述すると、第8図a図に示す両スリ
ツト板3,5の各スリツト3a,5aが完全に合
致した状態から可動スリツト板5が同図に矢印で
示す右方向に回転すると、同b,c図に示す状態
に移行するに従つて、第9図に示すように各スリ
ツト3a,5aを通過する光量が漸次減少してい
き、同c図に示す状態において光が完全に遮断さ
れ、更に同d,e図の状態に移行するに従つて通
過光量が漸次増大していき、同e図に示す状態で
光量が最大となる。即ち、両スリツト板3,5の
各スリツト3a,5aが合致した状態から次に各
スリツト3a,5aが合致するまでの同e図に示
すHの期間における受光部2の出力信号は第9図
に示すような波形となり、完全な無出力状態が1
回生じる。尚、第9図のa〜eは第8図a〜e図
の各位置を示す。
図に示すように、発光ダイオードから成る発光部
1とフオトダイオードから成る受光部2との間
に、弧状板にスリツト3aが等間隔に形成された
固定スリツト板3と、回転ローラ4に軸着され円
板の周縁部に等間隔に且つ放射状に多数のスリツ
ト5aが形成された回転スリツト板5が配置され
た構成になつている。そして、回転ローラ4の回
転により一体に回転される回転スリツト板5の各
スリツト5aが、第7図a図に示すように固定ス
リツト板3のスリツト3aに合致した時に、発光
部1から発せられている光が各スリツト3a,5
aを通つて受光部2で受光され、又両スリツト板
3,5の各スリツト3a,5aが第7図b図に示
すような相対位置になつた時には、発光部1の光
は完全に遮断されて受光部2には全く受光されな
い。このように回転スリツト板5の回転により発
光部1の光が通過したり、遮断されたりし、これ
を受光する受光部2において光の通過および遮断
状態を光電変換して電気信号として出力し、この
電気信号により回転ローラ4の回転角を検出する
ものである。この受光部2から出力される電気信
号について詳述すると、第8図a図に示す両スリ
ツト板3,5の各スリツト3a,5aが完全に合
致した状態から可動スリツト板5が同図に矢印で
示す右方向に回転すると、同b,c図に示す状態
に移行するに従つて、第9図に示すように各スリ
ツト3a,5aを通過する光量が漸次減少してい
き、同c図に示す状態において光が完全に遮断さ
れ、更に同d,e図の状態に移行するに従つて通
過光量が漸次増大していき、同e図に示す状態で
光量が最大となる。即ち、両スリツト板3,5の
各スリツト3a,5aが合致した状態から次に各
スリツト3a,5aが合致するまでの同e図に示
すHの期間における受光部2の出力信号は第9図
に示すような波形となり、完全な無出力状態が1
回生じる。尚、第9図のa〜eは第8図a〜e図
の各位置を示す。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、前記構成となつたロータリーエ
ンコーダにおいて、回転ローラ4つまり可動スリ
ツト板5の1回転当りの検出角度を細かくするに
は、スリツト3a,5aを細くして高密度に形成
するか、スリツト板3,5を大きな径に形成する
以外にないが、スリツト板3,5を大きな径にす
ると装置が大型化し、又、スリツト3a,5aを
細くして高密度にするには極めて困難な技術を伴
うため、現実には前記構成のロータリーエンコー
ダの高解像度化には限界がある。
ンコーダにおいて、回転ローラ4つまり可動スリ
ツト板5の1回転当りの検出角度を細かくするに
は、スリツト3a,5aを細くして高密度に形成
するか、スリツト板3,5を大きな径に形成する
以外にないが、スリツト板3,5を大きな径にす
ると装置が大型化し、又、スリツト3a,5aを
細くして高密度にするには極めて困難な技術を伴
うため、現実には前記構成のロータリーエンコー
ダの高解像度化には限界がある。
〈発明の目的〉
本発明は、このような問題点に鑑みなされたも
ので、スリツトの幅および間隔を小さくすること
なく、且つスリツト板の径を大きくすることなく
高解像度を得ることのできるロータリーエンコー
ダを提供することを目的とするものである。
ので、スリツトの幅および間隔を小さくすること
なく、且つスリツト板の径を大きくすることなく
高解像度を得ることのできるロータリーエンコー
ダを提供することを目的とするものである。
〈問題点を解決する為の手段〉
本発明は、前記目的を達成するために、回転軸
の回転角を検出するロータリエンコーダにおい
て、前記回転軸に、各円板の各々の周縁における
同一円周上にそれぞれ多数個のスリツトが等間隔
に且つ放射状に配設された2枚のスリツト板が、
互いに近接して前記回転軸に対し同軸上に配置さ
れるとともに、一方の前記スリツト板が前記回転
軸に対し一体に回転するよう直結され、且つ他方
の前記スリツト板が前記回転軸に回転自在に軸支
され、この他方のスリツト板に回転受動部が形設
され、この回転受動部と前記回転軸との間に、該
回転軸の回転をその回転方向を反対方向に変換し
て前記他方のスリツト板に伝達する回転伝達機構
が配設され、一組の前記両スリツト板の両側位置
に、発光部と受光部とを、前記スリツトに対向さ
せて互いに対設されてなる構成を特徴とするもの
である。
の回転角を検出するロータリエンコーダにおい
て、前記回転軸に、各円板の各々の周縁における
同一円周上にそれぞれ多数個のスリツトが等間隔
に且つ放射状に配設された2枚のスリツト板が、
互いに近接して前記回転軸に対し同軸上に配置さ
れるとともに、一方の前記スリツト板が前記回転
軸に対し一体に回転するよう直結され、且つ他方
の前記スリツト板が前記回転軸に回転自在に軸支
され、この他方のスリツト板に回転受動部が形設
され、この回転受動部と前記回転軸との間に、該
回転軸の回転をその回転方向を反対方向に変換し
て前記他方のスリツト板に伝達する回転伝達機構
が配設され、一組の前記両スリツト板の両側位置
に、発光部と受光部とを、前記スリツトに対向さ
せて互いに対設されてなる構成を特徴とするもの
である。
〈作用〉
前記構成としたことにより、2枚のスリツト板
が共に回転軸に連動して互いに逆方向に回転され
るから、両スリツト板として、従来のロータリー
エンコーダにおける可動スリツト板と同一のもの
を用いるとともにこれらを同一回転速度とした場
合、解像度が2倍となる。換言すると、同一解像
度ならばスリツト板が従来スリツト板より格段に
小さくなる。
が共に回転軸に連動して互いに逆方向に回転され
るから、両スリツト板として、従来のロータリー
エンコーダにおける可動スリツト板と同一のもの
を用いるとともにこれらを同一回転速度とした場
合、解像度が2倍となる。換言すると、同一解像
度ならばスリツト板が従来スリツト板より格段に
小さくなる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を詳説する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示す。
発光部1と受光部2との間に、同一径の円板の各
周縁部にそれぞれ多数のスリツト6a,7aが等
間隔に且つ放射状に形成された2枚のスリツト板
6,7が近接して同軸上に配置されており、一方
のスリツト板6は被回転検出用の回転軸8に連結
されているとともに、他方のスリツト板7は回転
軸8に対し回転自在に嵌め込み軸支されている。
また、他方のスリツト板7には、内周面に歯溝9
aが形成された円筒体9が一体に設けられてい
る。そして、回転軸8には駆動歯車10が形成さ
れていて、支軸11により片持ち状態で回転自在
に支持された伝達歯車12が、駆動歯車10およ
び円筒体9の歯溝9aにそれぞれ噛合されてい
る。
発光部1と受光部2との間に、同一径の円板の各
周縁部にそれぞれ多数のスリツト6a,7aが等
間隔に且つ放射状に形成された2枚のスリツト板
6,7が近接して同軸上に配置されており、一方
のスリツト板6は被回転検出用の回転軸8に連結
されているとともに、他方のスリツト板7は回転
軸8に対し回転自在に嵌め込み軸支されている。
また、他方のスリツト板7には、内周面に歯溝9
aが形成された円筒体9が一体に設けられてい
る。そして、回転軸8には駆動歯車10が形成さ
れていて、支軸11により片持ち状態で回転自在
に支持された伝達歯車12が、駆動歯車10およ
び円筒体9の歯溝9aにそれぞれ噛合されてい
る。
次に、前記構成とした実施例の作用を第4図お
よび第5図を参照しながら説明する。
よび第5図を参照しながら説明する。
回転軸8に連結されている一方のスリツト板6
は回転軸8と一体に回転し、駆動歯車10、伝達
歯車12おび円筒体9の歯溝9aを介して回転軸
8の回転が伝達される他方のスリツト板7は、伝
達歯車10によつて回転軸8つまり一方のスリツ
ト板6に対し連動して逆方向に回転する。
は回転軸8と一体に回転し、駆動歯車10、伝達
歯車12おび円筒体9の歯溝9aを介して回転軸
8の回転が伝達される他方のスリツト板7は、伝
達歯車10によつて回転軸8つまり一方のスリツ
ト板6に対し連動して逆方向に回転する。
次に、回転軸8と一体に回転する一方のスリツ
ト板6が前述の第8図および第9図に示した従来
のロータリーエンコーダにおける可動スリツト板
5の回転角と同角度だけ回転した場合の受光部2
の出力信号に付いて説明する。第4図a図に示す
両スリツト板6,7の各スリツト6,7の各スリ
ツト6a,7aが合致した初期状態から一方のス
リツト板6が同図の右方向に回転し、且つ他方の
スリツト板7が同図の左方向へ回転するものと
し、一方のスリツト板6が、第8図に示したよう
に可動スリツト板5の回転移動距離Hと同じ回転
移動距離だけ回転した時、両スリツト板6,7の
各スリツト6a,7aの相対関係は同図aから同
図iまで順次移行していき、この時の受光部2の
出力信号は第5図に示すような波形となる。尚、
第5図のa〜iは第4図a〜i図の各位置を示
す。第5図から明らかなように、従来のロータリ
エンコーダと同一の回転角度に対し光が全く遮断
されることによる暗信号が2回発生し、解像度が
向上していることがわかる。尚、この第4図およ
び第5図においては、両スリツト板6,7の回転
速度が同一である場合を例示しているが、他方の
スリツト板7が一方のスリツト板6より回転速度
が遅い場合においても、従来の固定スリツト板3
を用いる場合よりは高解像度となる。
ト板6が前述の第8図および第9図に示した従来
のロータリーエンコーダにおける可動スリツト板
5の回転角と同角度だけ回転した場合の受光部2
の出力信号に付いて説明する。第4図a図に示す
両スリツト板6,7の各スリツト6,7の各スリ
ツト6a,7aが合致した初期状態から一方のス
リツト板6が同図の右方向に回転し、且つ他方の
スリツト板7が同図の左方向へ回転するものと
し、一方のスリツト板6が、第8図に示したよう
に可動スリツト板5の回転移動距離Hと同じ回転
移動距離だけ回転した時、両スリツト板6,7の
各スリツト6a,7aの相対関係は同図aから同
図iまで順次移行していき、この時の受光部2の
出力信号は第5図に示すような波形となる。尚、
第5図のa〜iは第4図a〜i図の各位置を示
す。第5図から明らかなように、従来のロータリ
エンコーダと同一の回転角度に対し光が全く遮断
されることによる暗信号が2回発生し、解像度が
向上していることがわかる。尚、この第4図およ
び第5図においては、両スリツト板6,7の回転
速度が同一である場合を例示しているが、他方の
スリツト板7が一方のスリツト板6より回転速度
が遅い場合においても、従来の固定スリツト板3
を用いる場合よりは高解像度となる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明のロータリエンコー
ダによると、円板の周縁部にそれぞれ多数のスリ
ツトが等間隔に且つ放射状に形成された2枚のス
リツト板を同軸上に配置するとともに、一方のス
リツト板を被検出用の回転軸に連結し、この両ス
リツト板を連動して互いに逆方向に回転させる構
成としたので、両スリツト板として既存のロータ
リエンコーダにおける可動スリツト板と同一のも
のを用いた場合には解像度が2倍となる。従つ
て、スリツト板の径を大きくすることなく、且つ
スリツトの幅並びに間隔を小さくすることなく高
解像度を得ることができる。又、従来と同一の解
像度を得る場合には、スリツトの幅を大きくする
ことができ、この場合はスリツト板の作製が容易
となつてコストダウンを図ることができるととも
に小型化できる利点がある。
ダによると、円板の周縁部にそれぞれ多数のスリ
ツトが等間隔に且つ放射状に形成された2枚のス
リツト板を同軸上に配置するとともに、一方のス
リツト板を被検出用の回転軸に連結し、この両ス
リツト板を連動して互いに逆方向に回転させる構
成としたので、両スリツト板として既存のロータ
リエンコーダにおける可動スリツト板と同一のも
のを用いた場合には解像度が2倍となる。従つ
て、スリツト板の径を大きくすることなく、且つ
スリツトの幅並びに間隔を小さくすることなく高
解像度を得ることができる。又、従来と同一の解
像度を得る場合には、スリツトの幅を大きくする
ことができ、この場合はスリツト板の作製が容易
となつてコストダウンを図ることができるととも
に小型化できる利点がある。
また、スリツトの幅を十分に大きくした場合に
は、発光部と2枚のスリツト板との各間隔を広げ
ても、発光部の光の遮断効果を十分に得ることが
できる。
は、発光部と2枚のスリツト板との各間隔を広げ
ても、発光部の光の遮断効果を十分に得ることが
できる。
第1図乃至第5図は本発明のロータリーエンコ
ーダの一実施例を示し、第1図は斜視図、第2図
は縦断面図、第3図は正面図、第4図a〜i図は
両スリツト板の回転時における各スリツトの相互
の位置関係の変化の説明図、第5図は第4図の回
転における受光部の出力信号の波形図、第6図以
下は従来のロータリエンコーダを示し、第6図は
斜視図、第7図a,b図は両スリツト板による明
信号と暗信号の出力状態の説明図、第8図a〜e
図は可動スリツト板の回転時における固定および
可動の両スリツト板の各スリツトの相互の位置関
係の変化の説明図、第9図は第8図の回転におけ
る受光部の出力信号の波形図である。 1……発光部、2……受光部、6,7……スリ
ツト板、6a,7a……スリツト、8……回転
軸、9a……歯溝(回転受動部)、10,12…
…歯車(回転伝達機構)。
ーダの一実施例を示し、第1図は斜視図、第2図
は縦断面図、第3図は正面図、第4図a〜i図は
両スリツト板の回転時における各スリツトの相互
の位置関係の変化の説明図、第5図は第4図の回
転における受光部の出力信号の波形図、第6図以
下は従来のロータリエンコーダを示し、第6図は
斜視図、第7図a,b図は両スリツト板による明
信号と暗信号の出力状態の説明図、第8図a〜e
図は可動スリツト板の回転時における固定および
可動の両スリツト板の各スリツトの相互の位置関
係の変化の説明図、第9図は第8図の回転におけ
る受光部の出力信号の波形図である。 1……発光部、2……受光部、6,7……スリ
ツト板、6a,7a……スリツト、8……回転
軸、9a……歯溝(回転受動部)、10,12…
…歯車(回転伝達機構)。
Claims (1)
- 1 回転軸の回転角を検出するロータリエンコー
ダにおいて、前記回転軸に、各円板の各々の周縁
における同一円周上にそれぞれ多数個のスリツト
が等間隔に且つ放射状に配設された2枚のスリツ
ト板が、互いに近接して前記回転軸に対し同軸上
に配置されるとともに、一方の前記スリツト板が
前記回転軸に対し一体に回転するよう直結され、
且つ他方の前記スリツト板が前記回転軸に回転自
在に軸支され、この他方のスリツト板に回転受動
部が形設され、この回転受動部と前記回転軸との
間に、該回転軸の回転をその回転方向を反対方向
に変換して前記他方のスリツト板に伝達する回転
伝達機構が配設され、一組の前記両スリツト板の
両側位置に、発光部と受光部とを、前記スリツト
に対向させて互いに対設されてなることを特徴と
するロータリーエンコーダ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265338A JPS62123830A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | ロ−タリ−エンコ−ダ |
| US06/933,146 US4788422A (en) | 1985-11-25 | 1986-11-21 | High resolution rotary encoder having appositely rotating disks |
| DE19863640156 DE3640156A1 (de) | 1985-11-25 | 1986-11-25 | Winkelkodierer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60265338A JPS62123830A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | ロ−タリ−エンコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123830A JPS62123830A (ja) | 1987-06-05 |
| JPH0441851B2 true JPH0441851B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=17415796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60265338A Granted JPS62123830A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | ロ−タリ−エンコ−ダ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4788422A (ja) |
| JP (1) | JPS62123830A (ja) |
| DE (1) | DE3640156A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920005244B1 (ko) * | 1988-06-29 | 1992-06-29 | 주식회사 금성사 | 자기테이프 기록장치의 비접촉 회전식 모드 스위치장치 |
| JPH02208513A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | ロータリーエンコーダ |
| US5260583A (en) * | 1991-02-11 | 1993-11-09 | Rye Timothy W | Method and apparatus for detecting edge cracks |
| US5389795A (en) * | 1991-02-11 | 1995-02-14 | Rye; Timothy W. | Method and apparatus for directing air and optical signals to detect edge cracks and other absences of product |
| DE4120343A1 (de) * | 1991-06-20 | 1992-12-24 | Hohner Elektrotechnik Kg | Messwertaufnehmer, insbesondere zur bestimmung der umdrehungsanzahl eines drehteiles |
| US5534692A (en) * | 1992-09-14 | 1996-07-09 | Sony Corporation | Method for detecting origin point of position sensor |
| US5569912A (en) * | 1993-09-30 | 1996-10-29 | U.S. Philips Corporation | Optical velocity measuring with efficient use of radiation passing through patterns on discs |
| JPH1123322A (ja) * | 1997-07-08 | 1999-01-29 | Alps Electric Co Ltd | 光学式エンコーダ |
| US6181423B1 (en) * | 1998-10-06 | 2001-01-30 | Jorge Uriarte | Linear encoder providing engagement by engraving |
| CN1129776C (zh) * | 1999-03-29 | 2003-12-03 | 美好精密电子股份有限公司 | 控制电路装置电输出的编码器 |
| US6396052B1 (en) | 2000-04-07 | 2002-05-28 | Lexmark International, Inc. | High precision analog encoder system |
| US6765501B1 (en) * | 2002-10-31 | 2004-07-20 | Nextengine, Inc. | High performance rotary axis |
| US6683543B1 (en) * | 2003-01-30 | 2004-01-27 | Agilent Technologies, Inc. | Absolute encoder based on an incremental encoder |
| US7085638B2 (en) * | 2004-07-13 | 2006-08-01 | Robert Bosch Gmbh | Steering angle sensor assembly including reduction gear and logic module |
| DE102005047259A1 (de) * | 2005-10-01 | 2007-04-05 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Positionsmesseinrichtung |
| JP2007202382A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-08-09 | Mabuchi Motor Co Ltd | 小型モータの光学式エンコーダ装置及びその製造方法 |
| CN103644864B (zh) * | 2013-12-17 | 2017-05-03 | 广东工业大学 | 一种提高角度编码器分辨率及测量精度的机械装置 |
| EP3622256A4 (en) * | 2017-05-12 | 2020-05-13 | Texas Instruments Incorporated | Capacitive-sensing rotary encoders and methods |
| CN110869709B (zh) | 2017-05-12 | 2022-01-21 | 德州仪器公司 | 用以确定电机的可旋转轴的位置的方法及设备 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4731447U (ja) * | 1971-04-20 | 1972-12-08 | ||
| US3770970A (en) * | 1972-03-15 | 1973-11-06 | Trump Ross Ind Controls Inc | Shaft angle encoder |
| IT1052772B (it) * | 1975-12-31 | 1981-07-20 | Olivetti C E C S P A | Dispositivo per rilevare la posizione angolare di un organo rotante..per esempio una testina di scrittura di una macchina per ufficio |
| JPS5741688Y2 (ja) * | 1977-01-25 | 1982-09-13 | ||
| DE2732272C2 (de) * | 1977-07-16 | 1979-07-05 | Deutsches Krebsforschungszentrum Stiftung Des Oeffentlichen Rechts, 6900 Heidelberg | Verfahren und Vorrichtung zur Fluoreszenzanalyse von gefärbten Partikeln, insbesondere biologischen Zellen |
| US4358753A (en) * | 1981-03-16 | 1982-11-09 | Rockwell International Corporation | High resolution shaft position encoder |
| DE3311204A1 (de) * | 1983-03-26 | 1984-10-04 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Inkrementale laengen- oder winkelmesseinrichtung |
| US4573796A (en) * | 1984-01-06 | 1986-03-04 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Apparatus for eliminating background interference in fluorescence measurements |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP60265338A patent/JPS62123830A/ja active Granted
-
1986
- 1986-11-21 US US06/933,146 patent/US4788422A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-25 DE DE19863640156 patent/DE3640156A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3640156C2 (ja) | 1988-12-29 |
| US4788422A (en) | 1988-11-29 |
| DE3640156A1 (de) | 1987-06-04 |
| JPS62123830A (ja) | 1987-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0441851B2 (ja) | ||
| CA1043023A (en) | Transducer for a display-oriented pointing device | |
| JPH06261003A (ja) | データ伝送装置 | |
| GB2090968A (en) | Optical displacement transducers | |
| EP0414900B1 (en) | Rotary encoder | |
| US5013910A (en) | Shaft angle encoder with a symmetrical code wheel | |
| US9354087B2 (en) | Single track three-channel encoder with differential index | |
| JPH023133Y2 (ja) | ||
| JPS6020051Y2 (ja) | 回転検出器 | |
| JPH1062205A (ja) | 回転スリット板及びそれを用いた回転検出装置 | |
| JPH085409A (ja) | エンコーダ | |
| JPS60113110A (ja) | 位置検出器 | |
| JPH01182721A (ja) | インクリメンタル形エンコーダ | |
| JPH0421070Y2 (ja) | ||
| JPH0295210A (ja) | 光学式エンコーダ | |
| JPS63187119A (ja) | 光学式ロ−タリ−エンコ−ダ | |
| JP4352307B2 (ja) | 光学式エンコーダおよび光学式エンコーダ付モータ | |
| JPH0445012B2 (ja) | ||
| JPS6336111A (ja) | 光学式エンコ−ダ | |
| JPH03206916A (ja) | 回転角変位検出器 | |
| JP2024080566A (ja) | 非接触タイプの磁気式回転エンコーダユニットを有する駆動センサ装置 | |
| SU614924A1 (ru) | Устройство дл отсчета перемещений электрода-инструмента | |
| KR19980028727A (ko) | 모터 회전자의 속도 및 위치 검출장치 | |
| CN118936527A (zh) | 非接触式光电编码器及角度测量装置 | |
| JPS60259909A (ja) | 光学式ポテンシヨメ−タ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |