JPH0442069B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0442069B2
JPH0442069B2 JP58211332A JP21133283A JPH0442069B2 JP H0442069 B2 JPH0442069 B2 JP H0442069B2 JP 58211332 A JP58211332 A JP 58211332A JP 21133283 A JP21133283 A JP 21133283A JP H0442069 B2 JPH0442069 B2 JP H0442069B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paint
gun
coated
booth
coating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58211332A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60102976A (ja
Inventor
Tadao Shogetsu
Katsumi Kitayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MATSUSHITA JUSETSU KIKI KK
Original Assignee
MATSUSHITA JUSETSU KIKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MATSUSHITA JUSETSU KIKI KK filed Critical MATSUSHITA JUSETSU KIKI KK
Priority to JP58211332A priority Critical patent/JPS60102976A/ja
Publication of JPS60102976A publication Critical patent/JPS60102976A/ja
Publication of JPH0442069B2 publication Critical patent/JPH0442069B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B14/00Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material
    • B05B14/10Arrangements for collecting, re-using or eliminating excess spraying material the excess material being particulate

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、粉体塗装方法の改良に関する。
従来の粉体塗装は、被塗物を一定間隔置いてコ
ンベアに吊り下げてトンネル状に形成された回収
ブース内に搬送し、回収ブース内で塗装ガンを上
下動させながら塗料を噴霧して塗装するのが通常
で、塗料を噴霧する塗装ガンの駆動方法によつて
区分され、手塗法、固定ガン法、オートレシプロ
法の3種類の塗装方法が実用に供されている。
手塗法は、第6図Aで示すように、作業者aが
前記回収ブースb内に入り、作業者a自ら、被塗
物cの形状に合わせて塗装ガンdを上下させて塗
装する方法である。しかるに手塗法では、作業者
の熟練を必要とするとともに、均一な塗膜を形成
する場合には適していない。
固定ガン法は、第6図Bで示すように、複数の
塗装ガンeを縦1列に適当間隔をおいて設け、該
塗装ガンeを同時に噴出せしめると共に被塗物を
一定方向にのみ動かして塗装する方法である。し
かるに固定ガン法では、被塗物の長さに対応して
多くの塗装ガンeを設ける必要がありしかも塗装
ガンeを移動させるので塗料が広範囲にわたり噴
霧するので回収ブースbは大きなものが必要とな
る。
オートレシプロ法は、第6図Cで示すように前
記手塗法における作業者のかわりに、オートレシ
プロケーターfによつて被塗物の形状に合わせ塗
装ガンgを自動的に上下させて塗装する方法であ
る。この方法においても、コンベアは被塗物を搬
送するだけで、被塗物の大きさに合わせて行うも
のであり、塗料が拡散する面積は被塗物の形状の
大きさに応じて大きくなつて、前記固定ガン法と
同じ様に回収ブースも大きいものが必要となる。
また、被塗物が網状物の場合、塗料が当該被塗物
を通り抜けるため塗着効率が悪く、回収ブース内
に塗料が霧散して被塗物の塗装に実質上必要な粉
体量の何倍もの粉体を噴出せねばならない。また
塗装色の色替えをするためには、回収ブース内お
よび回収装置の内部の隅々まで清掃する必要があ
るので従来のトンネル状の回収ブースでは大変な
労力と時間を要し、さらに色替え時の塗料ロスは
大きなものとなるという問題点があつた。
本発明はかかる点に鑑み、粉体塗装における塗
料の回収効率が良好で色替え時の塗料ロスも小さ
くおさえることができ、しかも小スペースで効率
良く塗装を行うことができる粉体塗装方法を提供
することを目的とする。
本発明は塗装ガンと、該塗装ガンのほぼ直下方
に間隔をおいて設けた塗料回収ブースとを固定
し、該塗料回収ブースの大きさは被塗物の大きさ
より小さくその回収口は前記塗装ガンの塗料の噴
出面積よりやや大きい面積を有し、前記塗装ガン
と塗料回収ブースとの間にロボツトのアームに連
結された被塗物を挿入し、前記ロボツトにて前記
被塗物の形状に応じて被塗物を動かすことを特徴
とする粉体塗装方法である。
以下、本発明の構成を図面に基いて説明する。
第1図において、塗装ガン1は天井より吊り下
げられ、被塗物2の上方に固定され下方に向けて
塗料を噴出する様になされ、塗装ガン1の直下方
に塗料回収ブース3が固定される。該塗料回収ブ
ース3の大きさは被塗物2の大きさより小さくそ
の回収口4は前記塗装ガン1の噴出面積よりやや
大きい回収面積を有していて、粉体が塗料回収ブ
ース3から漏れることはないようになされてい
る。
被塗物2はコ字状の支持金具5によつてロボツ
ト6のアーム7に連結され、該ロボツト6の制御
によつて任意自在に動かすことができる。すなわ
ち、ロボツト6は被塗物2の形状に応じてあらか
じめ制御パターン(第4図参照)を記憶してい
て、被塗物2と塗装ガン1との距離が常に一定に
保つように被塗物2を動かし被塗物の全面にわた
り塗装する。
以下、ロボツト6および塗装ガン1の具体的な
制御手段を第3図を参照して説明する。
第3図において、被塗物2の形状に応じてあら
かじめ制御パターン(第4図参照)を初期設定入
力8せしめ、該設定入力は入力インターフエース
回路9、制御装置10を介してメモリ11上に記
憶される。該制御装置10には、当該被塗物2の
被塗面が前記塗装ガン1の所定の噴射径内に常に
納まつているかを確認する位置検出センサーを有
する位置検出部12からの信号も制御装置10内
に入力される。該制御装置10からは、ロボツト
6のアーム7を駆動するロボツト駆動回路13
に、後述するプログラムの流れ図に沿つて適宜信
号を送り出し、該信号によつてロボツト6を駆動
する。さらに、制御装置10からは塗装ガン1の
首振り角度等の微小変位動せしめるガン駆動用モ
ータ15に信号を送るとともに、一方では変換部
16を介して、ガン駆動用回路17を作動せしめ
て、塗装ガン1より粉体を噴出せしめる。
以下、ロボツト6の駆動における制御を第5図
に示す流れ図に沿つてN=1の場合の手順をもと
に説明する。
第5図において、ステツプで被塗物2の形状
にあわせて初期設定を行う。例えば、回転すべき
かどうかを示すビツト、および移動すべきかどう
かを示すビツト、さらに時間T1,T2,T3……の
一連の情報(第4図参照)を入力する。ステツプ
では前記位置検出部12で被塗物2が所定の位
置にあるかどうかを判断し、所定の位置にあれば
ステツプへ移り塗装を開始せしめるが、所定の
位置にないとステツプで被塗物2が所定の位置
に入るまで遅延させる。ステツプでは設定時間
T1の間塗装を継続させてステツプでガン駆動
用回路17に停止信号を送り塗装ガン1を停止さ
せる。さらに、ステツプで回転ビツトがたつて
いるかを判断し、回転ビツトがたつていればステ
ツプでガン駆動用モータ15およびロボツト駆
動回路13に信号を送り、被塗物を回転せしめ、
ステツプで所定の回転角を回転したのを確認す
ると、ステツプでT1時間をT2時間としてステ
ツプに戻る。一方、ステツプで回転ビツトが
たつていないのが確認されると次にステツプで
は移動ビツトがたつているかどうかを判断し、移
動ビツトがたつているとステツプで被塗物2を
移動せしめる。ステツプで移動が確認される
と、ステツプでT1時間をT3時間としてステツ
プへ戻る。一方ステツプで回転ビツトがたつ
ていなとともにステツプで移動ビツトがたつて
いないと、すなわち第4図で示す空白ビツトにな
ると塗装は終了する。以降N=2,3……と順次
くり返す。
なお、塗装ガンは常時固定して首振り等の微小
変位させなくてもよい。
また、ロボツト6を制御する各ステツプに対応
する動作時間がきまると、前述した位置検出部1
2のかわりに、時系列のプログラムをあらかじめ
ロボツト6に与えておけばよい。
本発明は以上述べたように、塗装ガンを上方に
固定すると共に、塗料回収ブースを塗装ガンのほ
ぼ直下方に間隔をおいて固定し、該塗料回収ブー
スの大きさは被塗物の大きさより小さくその回収
口は前記塗装ガンの塗料の噴出面積よりやや大き
い面積を有し、塗装ガンと塗料回収ブースとの間
にロボツトのアームに連結された被塗物を挿入
し、被塗物を該被塗物の形状に応じて動かすので
塗装を効率よく、しかも塗装設備を簡易になしう
ることができる。つまり、塗料回収ブースは固定
された塗装ガンの直下方に固定されているので、
塗料回収ブースの大きさは塗装ガンの噴出面積に
よつてのみ決定すればよく、塗料回収ブースを小
さくできる。しかも前記塗装ガンと塗料回収ブー
スとの間に被塗物を挿入し、この被塗物の形状に
応じて動かすので、塗装ガン及び塗料回収ブース
は被塗物の大きさに関係なく小さくできる。さら
に、上方に塗装ガンを、直下方に塗料回収ブース
を設けているので塗料の回収効率がよい。また、
塗料回収ブースが小さくなるので、色替えも簡単
に行うことができ、色替え時の塗料ロスも小さく
できる。さらに被塗物を動かす駆動手段は塗料回
収ブース外に設置できるきで該駆動手段に防暴装
置を必要とせず設備が簡単でコストも安くでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明の粉体塗装方法の実
施態様を例示し、第1図は塗装装置の概要を示す
正面図、第2図は同平面図、第3図は制御装置の
具体的構成を示すブロツク図、第4図は制御装置
に入力する制御パターンを例示し、第5図A,B
は一連であつて第3図における制御の流れを示す
流れ図、第6図A,B,Cは従来の塗装方法を示
す概略図である。 1……塗装ガン、2……被塗物、3……塗料回
収ブース、6……ロボツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 塗装ガンと、該塗装ガンのほぼ直下方に間隔
    をおいて設けた塗料回収ブースとを固定し、該塗
    料回収ブースの大きさは被塗物の大きさより小さ
    くその回収口は前記塗装ガンの塗料の噴出面積よ
    りやや大きい面積を有し、前記塗装ガンと塗料回
    収ブースとの間にロボツトのアームに連結された
    被塗物を挿入し、前記ロボツトにて前記被塗物の
    形状に応じて被塗物を動かすことを特徴とする粉
    体塗装方法。
JP58211332A 1983-11-09 1983-11-09 粉体塗装方法 Granted JPS60102976A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58211332A JPS60102976A (ja) 1983-11-09 1983-11-09 粉体塗装方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58211332A JPS60102976A (ja) 1983-11-09 1983-11-09 粉体塗装方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60102976A JPS60102976A (ja) 1985-06-07
JPH0442069B2 true JPH0442069B2 (ja) 1992-07-10

Family

ID=16604195

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58211332A Granted JPS60102976A (ja) 1983-11-09 1983-11-09 粉体塗装方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60102976A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015127047A (ja) * 2013-11-26 2015-07-09 曙ブレーキ工業株式会社 粉体塗布システム、粉体塗布方法、キャリパの製造方法、及びキャリパ

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH668379A5 (de) * 1986-08-07 1988-12-30 Ernst Ochsner Haltevorrichtung fuer einen allflaechig zu behandelnden gegenstand.
JPS63218277A (ja) * 1987-03-05 1988-09-12 Tohoku Munekata Kk 立体的な被塗装物体を塗装する方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55141572U (ja) * 1978-12-25 1980-10-09

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015127047A (ja) * 2013-11-26 2015-07-09 曙ブレーキ工業株式会社 粉体塗布システム、粉体塗布方法、キャリパの製造方法、及びキャリパ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60102976A (ja) 1985-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0122034B1 (en) Method of painting an automobile body
AU2002211900B2 (en) Liquid spray apparatus, system and methods
US20190262966A1 (en) Automated systems and processes for preparing vehicle surfaces, such as an aircraft fuselage, for painting
JP2007519524A5 (ja)
GB2219226A (en) Coating method and apparatus
JPH06226156A (ja) 自動塗装装置
JPH0442069B2 (ja)
JP2020089828A (ja) 鉄骨自動塗装装置、および鉄骨の塗装方法
JP2004508176A (ja) 自動塗装設備において塗料貯蔵部を充填する方法及び装置
JPH0459945B2 (ja)
JPS63104684A (ja) 形鋼の内面を塗装する方法
JPS6121757A (ja) ロボツトによる自動塗装における塗料吐出量制御方法
JPH04322986A (ja) 塗装用ロボットシステム
JPH09122569A (ja) ロボット塗装における塗装方法
JPS63158150A (ja) 塗装制御システム
JPH0471585B2 (ja)
JPH04371252A (ja) 塗装機システム
JPH0690186B2 (ja) 塗装構造物の超音波検査装置
JPH0438459B2 (ja)
JPH062769Y2 (ja) 回転塗装装置
JP2523415Y2 (ja) 塗布パターンの確認装置
JPS62176566A (ja) 自動塗装装置
JPH0534068B2 (ja)
JPH0420671B2 (ja)
JPH0523984A (ja) ロボツト制御システム