JPH04420Y2 - - Google Patents
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- JPH04420Y2 JPH04420Y2 JP11230884U JP11230884U JPH04420Y2 JP H04420 Y2 JPH04420 Y2 JP H04420Y2 JP 11230884 U JP11230884 U JP 11230884U JP 11230884 U JP11230884 U JP 11230884U JP H04420 Y2 JPH04420 Y2 JP H04420Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- sense
- switch
- timing pulse
- line
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(考案の技術分野)
本考案は、センス回路からのセンス信号及び検
出タイミングパルスを入力してエラー判断する論
理回路を設け、センス回路の故障を検出すること
により、スイツチ読取回路の誤動作チエツクを行
なうようにしたスイツチ誤読取検出回路に関す
る。
出タイミングパルスを入力してエラー判断する論
理回路を設け、センス回路の故障を検出すること
により、スイツチ読取回路の誤動作チエツクを行
なうようにしたスイツチ誤読取検出回路に関す
る。
(考案の技術的背景とその問題点)
第1図は従来のスイツチ読取回路の一例を示す
図であり、読込タイミング発生回路2Aから出力
される読込タイミングパルスT1及びT2を入力
して駆動するドライブ回路3Aにより、マトリク
ススイツチを構成するダイオード付スイツチ1
1,12,21及び22の制御をドライブ線31
A及び32Aを介して行なう。ドライブ回路3A
は読込タイミングパルスT1及びT2を読込むタ
イミング時に駆動され、読込タイミングパルスT
1又はT2の入力時にドライブ線31A又は32
Aをグランド電位に保持するようになつている。
また、読込タイミング発生回路2Aは、マトリク
ススイツチのコモン線(ドライブ線31A,32
A)を2つ以上同時にグランド電位に駆動するこ
とを防止する回路であり、一般的には公知技術で
あるCPUのアドレスデコード回路で構成されて
いる。マトリクススイツチを構成するスイツチ1
1〜12は、接点スイツチSW11〜SW22と
直列に接続されたダイオードで成り、接点スイツ
チSW11〜SW22はそれぞれON(閉状態)又
はOFF(開状態)になる。そして、あるスイツチ
がONになると、そのスイツチが接続されている
センス線41A,42AはLOW(低いレベルの出
力;以下、”L”とする)の信号を出力し、接続
されているスイツチがOFF状態であれば、セン
ス線41A及び42AはHIGH(高いレベルの出
力;以下、”H”とする)の信号を出力する。セ
ンス線41A及び42Aの”H”,”L”はセンス
回路4で読取られ、CPU(中央処理装置)のイン
タフエースとしてのCPU入力回路1に送られる
ようになつている。
図であり、読込タイミング発生回路2Aから出力
される読込タイミングパルスT1及びT2を入力
して駆動するドライブ回路3Aにより、マトリク
ススイツチを構成するダイオード付スイツチ1
1,12,21及び22の制御をドライブ線31
A及び32Aを介して行なう。ドライブ回路3A
は読込タイミングパルスT1及びT2を読込むタ
イミング時に駆動され、読込タイミングパルスT
1又はT2の入力時にドライブ線31A又は32
Aをグランド電位に保持するようになつている。
また、読込タイミング発生回路2Aは、マトリク
ススイツチのコモン線(ドライブ線31A,32
A)を2つ以上同時にグランド電位に駆動するこ
とを防止する回路であり、一般的には公知技術で
あるCPUのアドレスデコード回路で構成されて
いる。マトリクススイツチを構成するスイツチ1
1〜12は、接点スイツチSW11〜SW22と
直列に接続されたダイオードで成り、接点スイツ
チSW11〜SW22はそれぞれON(閉状態)又
はOFF(開状態)になる。そして、あるスイツチ
がONになると、そのスイツチが接続されている
センス線41A,42AはLOW(低いレベルの出
力;以下、”L”とする)の信号を出力し、接続
されているスイツチがOFF状態であれば、セン
ス線41A及び42AはHIGH(高いレベルの出
力;以下、”H”とする)の信号を出力する。セ
ンス線41A及び42Aの”H”,”L”はセンス
回路4で読取られ、CPU(中央処理装置)のイン
タフエースとしてのCPU入力回路1に送られる
ようになつている。
なお、センス回路4は一般的には抵抗でプルア
ツプされており、公知の回路構成である(例え
ば、オーム社発行の情報処理学会編”電子計算機
ハンドブツク”、大河出版発行の研野和人、稲葉
清衞門著”数値制御工作機械”)。
ツプされており、公知の回路構成である(例え
ば、オーム社発行の情報処理学会編”電子計算機
ハンドブツク”、大河出版発行の研野和人、稲葉
清衞門著”数値制御工作機械”)。
このようなスイツチ読取回路において、連続し
てセンス線41A及び42Aの信号の読取を行な
う際、各回路あるいはスイツチ等の故障等のチエ
ツクができない欠点があつた。つまり、電源投入
時等に、操作されていない状態でセンス回路4及
びスイツチ11〜22の状態を読込み、操作され
ていない状態ではOFFであることのチエツクし
かできなかつた。
てセンス線41A及び42Aの信号の読取を行な
う際、各回路あるいはスイツチ等の故障等のチエ
ツクができない欠点があつた。つまり、電源投入
時等に、操作されていない状態でセンス回路4及
びスイツチ11〜22の状態を読込み、操作され
ていない状態ではOFFであることのチエツクし
かできなかつた。
(考案の目的)
本考案は上述のような事情からなされたもので
あり、センス回路からのセンス信号及び検出タイ
ミングパルスを入力してエラーを判断する論理回
路を設け、センス回路の故障を検出することによ
り、スイツチ読取回路のチエツクを行なうことが
できるようにしたスイツチ誤読取検出回路を提供
することを目的としている。
あり、センス回路からのセンス信号及び検出タイ
ミングパルスを入力してエラーを判断する論理回
路を設け、センス回路の故障を検出することによ
り、スイツチ読取回路のチエツクを行なうことが
できるようにしたスイツチ誤読取検出回路を提供
することを目的としている。
(考案の概要)
本考案はスイツチ誤読取検出回路に関するもの
で、CPUのアドレスデコードによつて読込タイ
ミングパルス及び検出タイミングパルスをサイク
リツクに出力するタイミングパルス発生回路と、
前記読込タイミングパルスを入力すると共に、出
力部にドライブ線を接続されたドライブ回路と、
スイツチ線を接続され、前記スイツチ線に対応し
てセンス信号を出力するセンス回路と、前記ドラ
イブ線及びセンス線の各交叉部にダイオード付ス
イツチを接続されて成るダイオードマトリクス
と、前記センス信号及び検出タイミングパルスを
入力し、前記センス信号の否定の論理和出力と前
記検出タイミングパルスとの論理積を求めてエラ
ー信号を出力する論理回路とを具え、前記エラー
信号の出力によつて前記センス回路の故障を検出
するようにしたものである。
で、CPUのアドレスデコードによつて読込タイ
ミングパルス及び検出タイミングパルスをサイク
リツクに出力するタイミングパルス発生回路と、
前記読込タイミングパルスを入力すると共に、出
力部にドライブ線を接続されたドライブ回路と、
スイツチ線を接続され、前記スイツチ線に対応し
てセンス信号を出力するセンス回路と、前記ドラ
イブ線及びセンス線の各交叉部にダイオード付ス
イツチを接続されて成るダイオードマトリクス
と、前記センス信号及び検出タイミングパルスを
入力し、前記センス信号の否定の論理和出力と前
記検出タイミングパルスとの論理積を求めてエラ
ー信号を出力する論理回路とを具え、前記エラー
信号の出力によつて前記センス回路の故障を検出
するようにしたものである。
(考案の実施例)
第2図は本考案の一実施例を第1図に対応させ
て示す図である。タイミングパルス発生回路2
は、読込タイミングパルスT1,T2及び検出タ
イミングパルスをそれぞれドライブ線31B,3
2Bの駆動用ドライブ回路3B及びエラー検出用
AND(論理積)回路6に対してサイクリツクに発
生するための回路であり、読込タイミングパルス
T1,T2及び検出タイミングパルスT3は第3
図A〜Cに示すように重複しないように順次発生
される。ドライブ回路3Bは読込タイミングパル
スT1又はT2が送られて来た時にそれぞれドラ
イブ線31A又は32Bを駆動し、ドライブ線3
1Bはスイツチ11及び21を、ドライブ線32
Bはスイツチ12及び22をそれぞれON状態に
する。このため、どちらの場合もセンス線41B
及び42Bは共にスイツチの状態によりONなら
ば”L”、OFFならば”H”を出力する。検出タ
イミングパルスT3が送られている時には、全て
の回路が正常に動作していればOFF状態となり、
センス線41及び42Bは”H”を出力する。し
かしながら、センス回路4が故障等によりON状
態のままになつていると、センス線(この例では
センス線42B)が”L”を出力することにな
る。
て示す図である。タイミングパルス発生回路2
は、読込タイミングパルスT1,T2及び検出タ
イミングパルスをそれぞれドライブ線31B,3
2Bの駆動用ドライブ回路3B及びエラー検出用
AND(論理積)回路6に対してサイクリツクに発
生するための回路であり、読込タイミングパルス
T1,T2及び検出タイミングパルスT3は第3
図A〜Cに示すように重複しないように順次発生
される。ドライブ回路3Bは読込タイミングパル
スT1又はT2が送られて来た時にそれぞれドラ
イブ線31A又は32Bを駆動し、ドライブ線3
1Bはスイツチ11及び21を、ドライブ線32
Bはスイツチ12及び22をそれぞれON状態に
する。このため、どちらの場合もセンス線41B
及び42Bは共にスイツチの状態によりONなら
ば”L”、OFFならば”H”を出力する。検出タ
イミングパルスT3が送られている時には、全て
の回路が正常に動作していればOFF状態となり、
センス線41及び42Bは”H”を出力する。し
かしながら、センス回路4が故障等によりON状
態のままになつていると、センス線(この例では
センス線42B)が”L”を出力することにな
る。
本考案では、NAND(否定論理積)回路5及び
AND回路6を図示のように接続して成る論理回
路を設け、上述のような故障を検出するようにな
つている。すなわち、センス線41B及び42B
の出力をセンス信号S1及びS2とした場合、
NAND回路5の出力はとS1+S2となり、こ
の出力S1+S2と検出タイミングパルスT3を
入力するAND回路6の出力E1は、 E1=T3・(1+2) …(1) と表わされる。したがつて、検出タイミングパル
スT3がAND回路6に入力されている時に、セ
ンス線41B,42Bのいずれかが”L”(ある
スイツチが故障によりON状態)になつている
と、(1)式によりエラー信号E1を”H”にする。
この論理回路では、センス回路4の出力の信号線
が全てOFFになつているべき時に1つでもONに
なつている信号線があると、検出タイミングパル
スT3の検出タイミングでエラー信号E1が”
H”になり、電源投入時以外のセンス回路4の故
障を検知することができる。
AND回路6を図示のように接続して成る論理回
路を設け、上述のような故障を検出するようにな
つている。すなわち、センス線41B及び42B
の出力をセンス信号S1及びS2とした場合、
NAND回路5の出力はとS1+S2となり、こ
の出力S1+S2と検出タイミングパルスT3を
入力するAND回路6の出力E1は、 E1=T3・(1+2) …(1) と表わされる。したがつて、検出タイミングパル
スT3がAND回路6に入力されている時に、セ
ンス線41B,42Bのいずれかが”L”(ある
スイツチが故障によりON状態)になつている
と、(1)式によりエラー信号E1を”H”にする。
この論理回路では、センス回路4の出力の信号線
が全てOFFになつているべき時に1つでもONに
なつている信号線があると、検出タイミングパル
スT3の検出タイミングでエラー信号E1が”
H”になり、電源投入時以外のセンス回路4の故
障を検知することができる。
第3図A〜Gはその動作例を示すタイミングチ
ヤートであり、同図Aの読込タイミングパルスT
1によつて接点スイチSW11及びSW21の状
態によりセンス信号S1,S2がON又はOFFさ
れ(同図D,E)、NAND回路5の出力は同図F
のように、接点スイツチSW11及びSW21の
状態により”H”又は”L”となる。同様に、読
込タイミングパルスT2によつて接点スイツチ
SW12及びSW22の状態によりセンス信号S
1,S2がON又はOFFされ、NAND回路5の
出力は接点スイツチSW12,SW22の状態に
より”H”又は”L”となる。ドライブ回路3B
は読込タイミングパルスT1及びT2の読込タイ
ミング時に駆動され、その駆動時にドライブ線3
1B又は32Bをグランド電位Lに保つようにな
つている。その結果、第3図D,Eに示すよう
に、センス信号S1又はS2はスイツチ入力ON
時に”L”スイツチ入力OFF時に”H”として
出力される。
ヤートであり、同図Aの読込タイミングパルスT
1によつて接点スイチSW11及びSW21の状
態によりセンス信号S1,S2がON又はOFFさ
れ(同図D,E)、NAND回路5の出力は同図F
のように、接点スイツチSW11及びSW21の
状態により”H”又は”L”となる。同様に、読
込タイミングパルスT2によつて接点スイツチ
SW12及びSW22の状態によりセンス信号S
1,S2がON又はOFFされ、NAND回路5の
出力は接点スイツチSW12,SW22の状態に
より”H”又は”L”となる。ドライブ回路3B
は読込タイミングパルスT1及びT2の読込タイ
ミング時に駆動され、その駆動時にドライブ線3
1B又は32Bをグランド電位Lに保つようにな
つている。その結果、第3図D,Eに示すよう
に、センス信号S1又はS2はスイツチ入力ON
時に”L”スイツチ入力OFF時に”H”として
出力される。
一方、読込タイミングパルスT3のタイミング
時にはドライブ回路3Bは駆動されないため、ド
ライブ線31B及び32Bは”H”に保持され
る。そして、第3図Cに示す検出タイミングパル
スT3が時点t1に入力されても、NAND回路
5の出力は”L”となつているので、AND回路
6からのエラー信号E1は”L”のままである。
しかしながら、時点t2にたとえばセンス回路4
が故障して、第3図Eに示すようにセンス信号S
2が”L”になると、NAND回路5の出力が”
H”となり、検出タイミングパルスT3が入力さ
れる時点t3にAND回路6からのエラー信号E
1が”H”となる。これにより、スイツチ回路の
故障を検出することができる。すなわち、読込タ
イミングパルスT1及びT2の読込タイミング時
にはドライブ回路3Bによつてドライブ線31B
及び32Bが”L”に保持されるため、接点スイ
ツチSW11〜SW22のON状態によりセンス線
41B及び42Bが”L”に保持され、センス線
41B,42Bの電位により”L”の場合は接点
スイツチがON、”H”の場合は接点スイツチが
OFFとして検出できる。一方、検出タイミング
パルスT3の検出タイミング時にはドライブ回路
3Bが駆動されないため、ドライブ線31B及び
32B共に”L”とならないため、センス回路4
はセンス信号S1及びS2を”H”に保持する。
しかし、スイツチやセンス線の回路異常等でセン
ス信号S1,S2が”L”になつていれば、何ら
かの異常として検出することができるのである。
時にはドライブ回路3Bは駆動されないため、ド
ライブ線31B及び32Bは”H”に保持され
る。そして、第3図Cに示す検出タイミングパル
スT3が時点t1に入力されても、NAND回路
5の出力は”L”となつているので、AND回路
6からのエラー信号E1は”L”のままである。
しかしながら、時点t2にたとえばセンス回路4
が故障して、第3図Eに示すようにセンス信号S
2が”L”になると、NAND回路5の出力が”
H”となり、検出タイミングパルスT3が入力さ
れる時点t3にAND回路6からのエラー信号E
1が”H”となる。これにより、スイツチ回路の
故障を検出することができる。すなわち、読込タ
イミングパルスT1及びT2の読込タイミング時
にはドライブ回路3Bによつてドライブ線31B
及び32Bが”L”に保持されるため、接点スイ
ツチSW11〜SW22のON状態によりセンス線
41B及び42Bが”L”に保持され、センス線
41B,42Bの電位により”L”の場合は接点
スイツチがON、”H”の場合は接点スイツチが
OFFとして検出できる。一方、検出タイミング
パルスT3の検出タイミング時にはドライブ回路
3Bが駆動されないため、ドライブ線31B及び
32B共に”L”とならないため、センス回路4
はセンス信号S1及びS2を”H”に保持する。
しかし、スイツチやセンス線の回路異常等でセン
ス信号S1,S2が”L”になつていれば、何ら
かの異常として検出することができるのである。
なお、上述では正論理で説明したが、負論理と
しても良いことは勿論である。
しても良いことは勿論である。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、センス線の出力
をチエツクすることにより、回路動作中にもエラ
ー検出信号を出力するようにしているので、電源
投入時以外にもセンス回路の不具合のチエツクを
行なうことができる利点がある。
をチエツクすることにより、回路動作中にもエラ
ー検出信号を出力するようにしているので、電源
投入時以外にもセンス回路の不具合のチエツクを
行なうことができる利点がある。
第1図は従来のスイツチ読取回路の一例を示す
回路図、第2図はこの考案の一実施例を示す回路
図、第3図A〜Gはその動作例を示すタイミング
チヤートである。 1……CPU入力回路、2……タイミングパル
ス発生回路、3……ドライブ回路、4……センス
回路、5……NAND(否定論理積)回路、6……
AND(論理積)回路、11〜22……スイツチ、
31,32……ドライブ線、41,42……セン
ス線。
回路図、第2図はこの考案の一実施例を示す回路
図、第3図A〜Gはその動作例を示すタイミング
チヤートである。 1……CPU入力回路、2……タイミングパル
ス発生回路、3……ドライブ回路、4……センス
回路、5……NAND(否定論理積)回路、6……
AND(論理積)回路、11〜22……スイツチ、
31,32……ドライブ線、41,42……セン
ス線。
Claims (1)
- CPUのアドレスデコードによつて読込タイミ
ングパルス及び検出タイミングパルスをサイクリ
ツクに出力するタイミングパルス発生回路と、前
記読込タイミングパルスを入力すると共に、出力
部にドライブ線を接続されたドライブ回路と、ス
イツチ線を接続され、前記スイツチ線に対応して
センス信号を出力するセンス回路と、前記ドライ
ブ線及びセンス線の各交叉部にダイオード付スイ
ツチを接続されて成るダイオードマトリクスと、
前記センス信号及び検出タイミングパルスを入力
し、前記センス信号の否定の論理和出力と前記検
出タイミングパルスとの論理積を求めてエラー信
号を出力する論理回路とを具え、前記エラー信号
の出力によつて前記センス回路の故障を検出する
ようにしたことを特徴とするスイツチ誤読取検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230884U JPS6130135U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | スイッチ誤読取検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230884U JPS6130135U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | スイッチ誤読取検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130135U JPS6130135U (ja) | 1986-02-22 |
| JPH04420Y2 true JPH04420Y2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=30671370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11230884U Granted JPS6130135U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | スイッチ誤読取検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130135U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2784678B2 (ja) * | 1990-02-09 | 1998-08-06 | 新晃電機 株式会社 | クレーン操作用押釦スイッチ |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP11230884U patent/JPS6130135U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6130135U (ja) | 1986-02-22 |
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