JPH0442741Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0442741Y2 JPH0442741Y2 JP1985151342U JP15134285U JPH0442741Y2 JP H0442741 Y2 JPH0442741 Y2 JP H0442741Y2 JP 1985151342 U JP1985151342 U JP 1985151342U JP 15134285 U JP15134285 U JP 15134285U JP H0442741 Y2 JPH0442741 Y2 JP H0442741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- sensor
- pickup
- sensor section
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、光学式ピツクアツプの光軸とレーザ
パワーメータのセンサ部光軸を合わせる嵌合方式
のセンサ用キヤツプに関する。
パワーメータのセンサ部光軸を合わせる嵌合方式
のセンサ用キヤツプに関する。
コンパクトデイスク(CD)プレーヤで用いら
れる光学式ピツクアツプはレーザ光を出力するも
の多いが、そのレーザ光の出力レベルを測定する
際に使用するレーザパワーメータのセンサ部は手
で把持するタイプが一般的である。
れる光学式ピツクアツプはレーザ光を出力するも
の多いが、そのレーザ光の出力レベルを測定する
際に使用するレーザパワーメータのセンサ部は手
で把持するタイプが一般的である。
このため、ピツクアツプの光軸とセンサ部の光
軸の位置合わせが不正確になり易く、X,Y,Z
軸方向のずれが測定誤差の原因になる欠点があ
る。
軸の位置合わせが不正確になり易く、X,Y,Z
軸方向のずれが測定誤差の原因になる欠点があ
る。
本考案は両者の光軸合わせを容易にするセンサ
用キヤツプを提供して、レーザ光レベルの測定誤
差を低減しようとするものである。
用キヤツプを提供して、レーザ光レベルの測定誤
差を低減しようとするものである。
本考案は、レーザパワーメータのセンサ部先端
に嵌合する第1の凹部と、レーザ光を出力する光
学式ピツクアツプの頭部に嵌合する第2の凹部
と、該第1および第2の凹部を一部連通させて該
ピツクアツプのレーザ光を該センサ部の受光端に
導びく透孔とを備えてなることを特徴とするもの
である。
に嵌合する第1の凹部と、レーザ光を出力する光
学式ピツクアツプの頭部に嵌合する第2の凹部
と、該第1および第2の凹部を一部連通させて該
ピツクアツプのレーザ光を該センサ部の受光端に
導びく透孔とを備えてなることを特徴とするもの
である。
本考案のキヤツプはレーザパワーメータのセン
サ部先端にアダプタ式に嵌合し、その受光軸とピ
ツクアツプの光軸を一致させる構造を有するの
で、該ピツクアツプから出力されるレーザ光のレ
ベルを定位置で測定させることができ、測定誤差
が低減する。また、アダプタ式であるので、同じ
センサ部に種類の異なるキヤツプを付けることで
他品種にも対応することができる。
サ部先端にアダプタ式に嵌合し、その受光軸とピ
ツクアツプの光軸を一致させる構造を有するの
で、該ピツクアツプから出力されるレーザ光のレ
ベルを定位置で測定させることができ、測定誤差
が低減する。また、アダプタ式であるので、同じ
センサ部に種類の異なるキヤツプを付けることで
他品種にも対応することができる。
第1図は本考案の一実施例を示すキヤツプ単体
の構成図で、aは側断面図、bは平面図である。
の構成図で、aは側断面図、bは平面図である。
図中、10は円板状のセンサ部キヤツプで、そ
の内部にはセンサ部先端を嵌合させる第1の凹部
11と、ピツクアツプの頭部に嵌合する第2の凹
部12と、両者の間を連通してピツクアツプのレ
ーザ光をセンサ部の受光端へ導びく透孔13とが
形成されている。
の内部にはセンサ部先端を嵌合させる第1の凹部
11と、ピツクアツプの頭部に嵌合する第2の凹
部12と、両者の間を連通してピツクアツプのレ
ーザ光をセンサ部の受光端へ導びく透孔13とが
形成されている。
第2図および第3図は測定時の側面図および斜
視図で、20はレーザパワーメータのセンサ部、
30は光学式ピツクアツプ、40はその光軸であ
る。センサ部20はその先端部をキヤツプ10の
凹部11へやや圧入する形で挿入し、キヤツプ1
0と一体化される。センサ部20の先端部には受
光素子21があり、該先端部を凹部11に最終位
置まで嵌合させると該素子は透孔13を介して凹
部12方向へ露出する。透孔13は凹部12の中
心点に位置するので、凹部12をピツクアツプ3
0の頭部に嵌合させるとその光軸40に一致す
る。
視図で、20はレーザパワーメータのセンサ部、
30は光学式ピツクアツプ、40はその光軸であ
る。センサ部20はその先端部をキヤツプ10の
凹部11へやや圧入する形で挿入し、キヤツプ1
0と一体化される。センサ部20の先端部には受
光素子21があり、該先端部を凹部11に最終位
置まで嵌合させると該素子は透孔13を介して凹
部12方向へ露出する。透孔13は凹部12の中
心点に位置するので、凹部12をピツクアツプ3
0の頭部に嵌合させるとその光軸40に一致す
る。
31はレーザ光を出力し、また図示せぬCDか
らの反射光を受光するレンズである。
らの反射光を受光するレンズである。
上述した構造のキヤツプ10であれば光軸40
上にレンズ31、透孔13、受光素子21が配列
し、且つ受光素子21とレンズ31との間の距離
も一定となるので測定誤差が生じない。
上にレンズ31、透孔13、受光素子21が配列
し、且つ受光素子21とレンズ31との間の距離
も一定となるので測定誤差が生じない。
以上述べたように本考案によれば、光軸の位置
ずれによる測定誤差がなくなるので、光学式ピツ
クアツプのレーザ光出力を可搬型のレーザパワー
メータのセンサ部で精度良く測定することができ
る。また、アダプタ式なので変換、保守が容易で
あり、種類を変えることで他品種にも対応できる
利点がある。
ずれによる測定誤差がなくなるので、光学式ピツ
クアツプのレーザ光出力を可搬型のレーザパワー
メータのセンサ部で精度良く測定することができ
る。また、アダプタ式なので変換、保守が容易で
あり、種類を変えることで他品種にも対応できる
利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2
図および第3図は測定時の側面図および斜視図で
ある。 図中、10はセンサ用キヤツプ、11は第1の
凹部、12は第2の凹部、13は透孔、20はセ
ンサ部、21は受光素子、30は光学式ピツクア
ツプ、31はレンズ、40は光軸である。
図および第3図は測定時の側面図および斜視図で
ある。 図中、10はセンサ用キヤツプ、11は第1の
凹部、12は第2の凹部、13は透孔、20はセ
ンサ部、21は受光素子、30は光学式ピツクア
ツプ、31はレンズ、40は光軸である。
Claims (1)
- レーザパワーメータのセンサ部先端に嵌合する
第1の凹部と、レーザ光を出力する光学式ピツク
アツプの頭部に嵌合する第2の凹部と、該第1お
よび第2の凹部を一部連通させて該ピツクアツプ
のレーザ光を該センサ部の受光端に導びく透孔と
を備えてなることを特徴とするレーザパワーメー
タのセンサ用キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985151342U JPH0442741Y2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985151342U JPH0442741Y2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259822U JPS6259822U (ja) | 1987-04-14 |
| JPH0442741Y2 true JPH0442741Y2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=31068328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985151342U Expired JPH0442741Y2 (ja) | 1985-10-02 | 1985-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442741Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6079127U (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-01 | 長田電機工業株式会社 | レ−ザ−用パワ−メ−タ |
-
1985
- 1985-10-02 JP JP1985151342U patent/JPH0442741Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259822U (ja) | 1987-04-14 |
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