JPH0443157A - エアバッグ装置を備えたステアリングホイール - Google Patents

エアバッグ装置を備えたステアリングホイール

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Publication number
JPH0443157A
JPH0443157A JP2149315A JP14931590A JPH0443157A JP H0443157 A JPH0443157 A JP H0443157A JP 2149315 A JP2149315 A JP 2149315A JP 14931590 A JP14931590 A JP 14931590A JP H0443157 A JPH0443157 A JP H0443157A
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JP
Japan
Prior art keywords
pad
molding
membrane switch
membrane
mold
Prior art date
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Pending
Application number
JP2149315A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Mizutani
淳一 水谷
Makoto Kanai
金井 眞
Shinichi Goto
真一 後藤
Sunao Yamamoto
直 山本
Hiroaki Shindo
宏明 神藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP2149315A priority Critical patent/JPH0443157A/ja
Publication of JPH0443157A publication Critical patent/JPH0443157A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、エアバッグ装置を備えたステアリングホイー
ルに関する。
【従来技術】
従来、車両の衝突時の衝撃を吸収するために、パッド部
下部にエアバッグ装置を収納したステアリングホイール
が知られている。 このようなステアリングホイールにおけるホーンスイッ
チとしては、そのパッド部を利用したメンブレンスイッ
チが適している。 上記パッド部内にホーンスイッチを形成するため、パッ
ド部成形用金型に固定されるサブアッセンブリは取付部
材に一端の固定されたメツシュと予め一体的に形成され
たメンブレンスイッチとから構成されている。 ホーンスイッチはパッド部の中央の薄肉部の両側に上記
サブアッセンブリのメツシュとメンブレンスイッチとが
インサート成形されることにより形成される。
【発明が解決しようとする課題】
上記インサート成形の際には、先ず、メツシュやメンブ
レンスイッチが組付けられた取付部材から成るサブアッ
センブリをパッド部成形用金型に固定する。そのパッド
部成形用金型の所定位置にそれぞれ植設されたメツシュ
固定ビン及びメンブレンスイッチ固定ビンの先端側面は
インサート成形されるまでメツシュやメンブレンスイッ
チを位置決め固定できるように、Vアンダーカット形状
に切り込みされている。 次に、それらメツシュ固定ピン及びメンブレンスイッチ
固定ビンのVアンダーカット形状部にメッシユ及びメン
ブレンスイッチを位置決め固定する。そして、それら全
体を発泡ウレタンフオーム等にてインサート成形する。 上述したようなインサート成形において、メンブレンス
イッチを位置決め固定する金型セット作業は、メンブレ
ンスイッチの厚みが薄いことから作業性が悪いという問
題があった。 又、パッド部成形用金型に植設されたメンブレンスイッ
チ固定ピンの先端側面は上述のVアンダーカット形状と
なっている。このため、製品を金型から外す時に、メン
ブレンスイッチの端面にメンブレンスイッチ固定ビンに
より無理な力が加わり、メンブレンスイッチが損傷され
るといった不具合が発生していた。 本発明は、上記の課題を解決するために成されたもので
あり、その目的とするところは、エアバッグ装置を備え
たステアリングホイールのパッド部のインサート成形に
おけるメンブレンスイッチ等の金型セット作業を容易に
して作業性を向上することである。又、そのパッド部の
インサート成形後の外観検査における良品率を向上する
ことであり、メンブレンスイッチから成るホーンスイッ
チの信頼性を向上することである。
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための発明の構成は、パッド部下部
にエアバッグ装置を収納すると共に前記パッド部にメン
ブレンスイッチをインサート成形して形成したステアリ
ングホイールであって、前記メンブレンスイッチの外周
端面の少なくとも一部に金型固定用の絶縁性の係合部が
形成されていることを特徴とする。
【作用】
メンブレンスイッチはその外周端面の少なくとも一部に
金型固定用の絶縁性の係合部が形成されている。 このような構成のメンブレンスイッチにおいては、イン
サート成形の際、その外周端面の少なくとも一部に形成
された係合部が金型に固定される。 従って、メンブレンスイッチは、それ自身の外周端面形
状に関わりなく係合部を利用して容易に金型セットが行
えるようになる。
【実施例】
以下、本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。 本発明に係るエアバッグ装置を備えたステアリングホイ
ールlは、第8図にその平面図を示したように、中央の
パッド部2とスポーク3とリング4とで構成されている
。 第1図は本発明に係るエアバッグ装置を備えたステアリ
ングホイールの縦断面図であり、第2図は同実施例に係
るインフレータとコントローラとを固定した状態を示し
た部分縦断面図である。 パッド部2は、第1図に示したような立体形状をしてお
り、その内部空間20にエアバッグ5が折り畳まれて収
納されている。パッド部2は樹脂から成る略円筒状の取
付部材39をインサートとした発泡ウレタンフオームで
形成されている。この取付部材39の略円筒状の中央部
にはインフレータ8がL形溝状の7ランジ41に嵌装さ
れ配設されている。そのフランジ41の下方に延びた側
壁42が下方に突出した取付部材39の側壁40にリベ
ット締めされている。 又、インフレータ8の下部にはそのフランジ41の側壁
42にリベット締めされたブラケット43を介してコン
トローラ9がボルト締めされている。上述したインフレ
ータ8とコントローラ9との周辺部での取付は状態にお
いて、コントローラ9はインフレータ8との対向した面
間に間隙を保持する。 ボス10に延設された金属プレート6にはスポーク3が
接合されている。そして、上記ブラケット43が金属プ
レート6にボルト締めされたアタッチメント44にボル
ト締めされることにより、パッド部2は金属プレート6
上に固設される。又、パッド部2の下部を覆うようにカ
バー11が配設されている。 一方、パッド部2の上面22の中央には外部及び内部か
ら溝23.24を形成して薄肉部25が形成されている
。この薄肉部25はエアバッグ5の作動時に圧力により
切断される。そして、薄肉部25で2つに分割された上
面22a、22bは薄肉部の形成されていない両側の固
定端26a。 26bを蝶番として両側に開放されるように構成されて
いる。 又、パッド部2の上面22の内層部27には、中央の薄
肉部250両側に取付部材39に一端の固定されたメツ
シュ23 a、  28 bとメンブレンスイッチ29
a、29bとがインサート成形により配設されている。 コントローラ9からは一対のリード線17a。 17b1又、メンブレンスイッチ29a、29bからは
一対のリード線30a、31aと30b。 31bが取り出されている。これら合計6本のリード線
のうちコントローラ9のリード線17aとメンブレンス
イッチ29a、29bのリード線30a、30bとは信
号線であり、コントローラ9のり一ド線17bとメンブ
レンスイッチ29a。 29bのリード線31a、31bとはアース線である。 上記リード線が金属プレート6に明けられた穴6aを通
してコネクタ18と接続されている。 上記コネクタ18と接続されたリード線は図示しない相
手側コネクタのリード線を介して例えば、周知のスリッ
プリングと各々接続される。それらスリップリングに対
応した摺動子との摺動接触を利用することにより、コン
トローラ9とメンブレンスイッチ29a、29bとは車
体側と電気的に接続される。尚、継電方式としては、テ
ープ電線を利用したスパイラル方式としても良い。 又、コントローラ9に設けられた溝状凹部49を利用し
て、コントローラ9から信号線のリード線19a及びア
ース線のリード線19bが樹脂製コネクタ50を介して
インフレータ8の底面側に接続されている。 第3図は上述の実施例に係るパッド部2をインサート成
形するためにパッド部成形用金型に固定されるメンブレ
ンスイッチ29a、29bを含むサブアッセンブリを示
した斜視図である。 上述したように、メンブレンスイッチ29a。 29bからはそれぞれ一対のリード線30a、31aと
30b、31bが取り出される。 それらリード線に対応した取り出し端子が取付部材39
にリベット締めされている。そして、メンブレンスイッ
チ29a、29bの裏面側には一端が取付は部材39に
固定されたメツシュ28a。 28bが配設されている。 第4図は上記メンブレンスイッチ29a、29bを示し
た部分平面図であり、′i!J5図は第4図のv−■線
に沿った部分縦断面図である。 これらメンブレンスイッチ29a、29bの外周端面の
全周には金型固定用の絶縁性の係合部としての樹脂枠3
6a、36bが形成され、その樹脂枠36a、36bに
は金型固定穴361a、361bが形成されている。 次に、パッド部2のインサート成形の順序を第6図を参
照して説明する。 第6図は上記メンブレンスイッチ29a、29bがその
樹脂枠36a、36bの金型固定穴361a、361b
を利用してパッド部成形用金型(下金型)70に固定さ
れた状態を示した部分縦断面図である。 先ず、上述のサブアッセンブリをパッド部成形用金型7
0に固定する。次に、メツシュ28a。 28bをパッド部成形用金型70のメツシュ固定ピン7
01のVアンダーカット形状に引っ掛けるように位置決
め固定する。次に、メンブレンスイッチ29a、29b
の樹脂枠36a、36bの金型固定穴361a、361
bをパッド部成形用金型70のメンブレンスイッチ固定
ピン702に挿嵌し、パッド部成形用金型70に一定間
隔で設けられたメンブレンスイッチガイドピン703に
当接するようにする。 このようにして、メツシュ28a、28b及びメンブレ
ンスイッチ29a、29bはパッド部成形用金型70か
ら所定距離を有した状態にて保持されることになる。 この後、上記パッド部成形用金型70に図示しない相手
金型(上金型)を固定し、インサート成形の樹脂材料で
ある発泡ウレタンフオーム等にてパッド部2は射出成形
される。 ここで、射出成形後においては、パッド部2にインサー
ト成形されたメンブレンスイッチ29a。 29bの樹脂枠36a、36bの金型固定穴361a、
361bにパッド部成形用金型70のメンブレンスイッ
チ固定ビン702が挿嵌され、メツシュ28a、28b
にパッド部成形用金型70のメツシュ固定ビン701が
引っ掛かっているだけである。 従って、金型からパッド部2が外される場合において、
従来のようにメンブレンスイッチ29a。 29bの端面等に無理な力が加わることがなくなりメン
ブレンスイッチ29a、29bの損傷をなくすることが
できる。 又、本実施例の樹脂枠36a、36bはメンブレンスイ
ッチ29a、29bの外周端面の全周を覆っているので
、水分がメンブレンスイッチ29a、29bの外周端面
に付着することを防止し、絶縁抵抗の低下を防止すると
いう効果もある。 尚、上述のメンブレンスイッチ29a、29bの樹脂枠
36a、36bをパッド部2の立体形状に沿うように前
辺て成形することにより、金型セット作業が容易となる
と共にメンブレンスイッチ29a、29bはパッド部2
内の最適位置にインサート成形されることになる。 上述の実施例においては、係合部としての樹脂枠36a
、36bをメンブレンスイッチ29a。 29bの全周に設けたが、第7図に示したように、部分
的にメンブレンスイッチ29a、29bの外周端面の一
部に設けられた金型固定穴371 a。 371bを有するクリップ37a、37bのようなもの
としても良い。
【発明の効果】
本発明は、メンブレンスイッチの外周端面の少なくとも
一部に金型固定用の絶縁性の係合部が形成されており、
メンブレンスイッチは上記係合部を介してパッド部成形
用金型に固定されインサート成形される。 従って、パッド部のインサート成形における金型セット
作業が容易となり作業性が向上する。又、製品を金型か
ら外す時にメンブレンスイッチに無理な力が加わること
がない。従って、メンブレンスイッチが損傷されるとい
った不具合は発生せず、メンブレンスイッチから成るホ
ーンスイッチの償頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の具体的な一実施例に係るエアバッグ装
置を備えたステアリングホイールを示した縦断面図。第
2図は同実施例に係るインフレータとコントローラとを
固定した状態を示した部分縦断面図。第3図は同実施例
に係るパッド部をインサート成形するためにパッド部成
形用金型に固定されるメンブレンスイッチを含むサブア
ッセンブリを示した斜視図。第4図は同実施例に係る係
合部としての樹脂枠が外周端面に形成されたメンブレン
スイッチを示した部分平面図。第5図は第4図のV−■
線に沿った部分縦断面図。第6図は同実施例に係るメン
ブレンスイッチがその樹脂枠を利用してパッド部成形用
金型に固定された状態を示した部分縦断面図。第7図は
他の実施例に係る係合部としてのクリップが外周端面に
形成されたメンブレンスイッチを示した部分平面図。第
8図は同実施例に係るステアリングホイールの平面図で
ある。 ステアリングホイール 2 バット部 エアバッグ 6 金属プレート インフレータ 9 コントローラ ボス 20 内部空間 25 薄肉部 a、26b  固定端 27 内層部 a、28b  メツシュ a、29b  メンブレンスイッチ a、36b  樹脂枠(係合部) la、361b  金型固定穴 取付部材 41 フランジ ブラケット 44 アタッチメント パッド部成形用金型(下金型) 1 メツシュ固定ビン ・°・メンブレンスイッチ固定ビン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パッド部下部にエアバッグ装置を収納すると共に前記パ
    ッド部にメンブレンスイッチをインサート成形して形成
    したステアリングホィールであって、 前記メンブレンスイッチの外周端面の少なくとも一部に
    金型固定用の絶縁性の係合部が形成されていることを特
    徴とするエアバッグ装置を備えたステアリングホィール
JP2149315A 1990-06-06 1990-06-06 エアバッグ装置を備えたステアリングホイール Pending JPH0443157A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2149315A JPH0443157A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 エアバッグ装置を備えたステアリングホイール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2149315A JPH0443157A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 エアバッグ装置を備えたステアリングホイール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0443157A true JPH0443157A (ja) 1992-02-13

Family

ID=15472437

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2149315A Pending JPH0443157A (ja) 1990-06-06 1990-06-06 エアバッグ装置を備えたステアリングホイール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0443157A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0802030A3 (en) * 1996-04-01 1998-06-10 Morton International, Inc. Method of encapsulating a sensor into a panel body

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0802030A3 (en) * 1996-04-01 1998-06-10 Morton International, Inc. Method of encapsulating a sensor into a panel body

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