JPH0443430A - スクラッチパッドメモリ読出し制御方式 - Google Patents

スクラッチパッドメモリ読出し制御方式

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JPH0443430A
JPH0443430A JP15106590A JP15106590A JPH0443430A JP H0443430 A JPH0443430 A JP H0443430A JP 15106590 A JP15106590 A JP 15106590A JP 15106590 A JP15106590 A JP 15106590A JP H0443430 A JPH0443430 A JP H0443430A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spm
read
register
data
bits
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Pending
Application number
JP15106590A
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English (en)
Inventor
Takao Kishi
岸 高夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0443430A publication Critical patent/JPH0443430A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はスクラッチパッドメモリ(SPM)の読出し制
御方式に関する。SPMは情報処理装置の演算処理部に
おいて、演算器を補助するためのデータを記憶する高速
メモリである。
〔従来の技術〕
従来、SPMの読出し制御に関しては、SPMと同じビ
ット幅を有するSPM読出しレジスタが使用されていた
ので、特に複雑な制御は必要なく、SPMからデータを
読出し、そのままSPM読出しレジスタへ格納しておけ
ばよかった。
一方、SPMを構成するRkM自体も、SPM読出しレ
ジスタと同一のビット幅をもつように構成することは可
能であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のSPMfi出し制御方式は、SPMから
読出したデータをSPMの読出しレジスタヘそのまま格
納している。
しかし、近年、RAMチップの集積度あるい祉、信頼性
の問題などから、従来のように、要求されるだけのビッ
ト幅を有するSPMを構成することができなくなった。
そこで、それに対応して、SPM読出しレジスタのビッ
ト幅も小さくしてしまうと、−度に演算処理できるビッ
ト数が小さくなってしまうので、各演算処理命令の性能
が低下することになる。
また、SPM読出しレジスタのビット幅をそのままにし
て演算処理を行う直前に、従来通シの演算データのビッ
ト幅にしようとすると、本来行うべき演算処理の#丘か
に%SPM読出しデータの拡張処理またはSPM[出し
データと他のデータとの接合処理が必要となり、結局、
演算処理命令の性能低下を招くという問題点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のSPM読出し制御方式は、マイクロプログラム
によって動作が制御され、書変え可能なメモリから構成
されるスクラッチパッドメモリと、該スクラッチパッド
メモリのビット幅を超えるビット幅を有するSPM読出
しレジスタと、前記スクラッチパッドメモリから前記S
PM読出しレジスタヘデータを読出す際にスクラッチバ
、トメモリから読出されたデータの不足のビット数に対
し、前記SPM読出しレジスタの特定のビット位置に、
所定の値を設定するSPM読出しセレクタと、 該SPM読出しセレクタを前記マイクロプログラムで制
御するSPMリード制御手段とを有することを特徴とす
る。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参鳴して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を表す図であり、情報処
理装置の演算処理部を構成する。
本演算処理部は、コントロールストア(C8)■に格納
されコントa−ルストアレジスタ(C8B)2に読出さ
れたマイクロプログラムによりて制御される。ただし、
SPM3近辺以外のマイクロプログラム制御部について
は、図面の繁雑化を回避するため省略しである。
さて、本演算処理部は72ビツトの大きさのデータが演
算器4によって演算処理される。もちろん、演算器4の
入力レジスタ5.出力レジスタ6゜入力セレクタ7と8
.出力セレクタ9およびSPM読出しレジスタ10も7
2ビツトの大きさをもっている。一方、SPM3のビッ
ト幅は54ビツトであり、SPM書込みレジスタ11も
54ビツトの大きざをもっている。
SPM3Thアクセスするアドレスは、SPMライト/
リード(W/R)アドレスレジスタ12の内容にしたが
って指定される。SPMW/Rアドレスレジスタ12は
、C8几2に格納されたマイクロプログラムによって、
ストローブおよびロードされるデータが与えられる。こ
うして決定されたSPMW/Rアドレスレジスタ12の
内容にしたがってSPM3から54ビツトのデータが読
出される。
SPM3から読出されたデータはSPM読出しセレクタ
13を通過する際、C8B、2に格納されたマイクロプ
ログラムの特定の2ビツトを使用するSPM!j−ド制
御手段14により、第2図に示されるような制御が実行
される。その結果、sPMWl、出しレジスタ10から
の出方をそのまま演算器4の入力として使用できる。そ
の様子を示し、たものが第3−A図〜第3−D図である
。ここでは、代表例として第3−A図について詳しく説
明する。
第3−A図において、入力データ31は、演算結果とし
て保存部分35とオール0部分36とで構成される出力
データ32を期待しているとする。
これに対して、SPMデータ33が用意されるものとす
る。
この場合、SPMデータ33は、出力データ32の保存
部分35に対応する部分はオールl、またオールゼロ部
分に対応する部分はオール0となっている。しかしなが
ら、SPMデータ33は本実施例では54ビツトしかな
いので、72ビツトの出力データ32におけるオールゼ
ロ部分36に対応させるには18ビ、ト不足している。
そこで、第2図で示されるように、C8几ビツト(n、
n+1)を(0,0)に設定することによって、SPM
データ33がSPM読出しセレクタ13を通過する際に
、不足の18ビ、トのゼロを追加して補充済SPMデー
タ34を得るようにしている。
もし、SPM読出しセレクタ13を通過する際、不足の
18ビツトのゼロを追加する機能が無ければ、演算器4
を使用して、補充済SPM読出しデータ34相当のデー
タを作成しなければならない。
しかし、その場合には、SPM@出しセレクタ13を使
用して補充済SPM読出しデータ34f:作成する本実
施例より時間が余計にかかるというのは明らかである。
第3−B図は、演算結果として保存部分38とオール1
部分39からなる出力データ37を得ることを目的とし
た場合の図である。このときは第2図で示されるように
CARピ、)(n、n+1)を(0,1)に設定しなけ
ればならない。
第3−0図は、演算結果として保存部分41とオール0
部分42からなる出力データ40を得ることを目的とし
た場合の図である。このときは、第2図で示されるよう
にC8几ビyト(n、n−1−1)を(1,0)に設定
しなければならない。
また、第3−D図は、演算結果として保存部分44とオ
ール1部分45からなる出力データ43を得ることを目
的とした場合の図である。このときは、第2図で示され
るようにC8Rビy ) (n。
n+1 )を(1、l)に設定しなけれはならない。
第4図は本発明の第2の実施例を表す図である。
本実施例においては、SPM読出しセレクタ13の出力
制御(第2図)を行うのに、SPMW/Rアドレスレジ
スタ12に格納されたアドレスビットのうちの特定の2
ビ、トを使用している点が第1の実施例と異なる。
また、第5図は本発明の第3の実施例を表す図である。
本実施例においては、SPM読出しセレクタ13の出力
制御(第2図)を行うのに、SPM3から読出されたデ
ータのうちの特定の2ビツトを使用している点が第1の
実施例および第2の実施例と異なる。
以上のように、本発明では、SPM読出しセレクタ13
で追加した18ビツトのビットパターンは、第2図に示
されるように4通りであるが、SPM読出しセレクタ1
3の段数を増加させることにより、より多くのビットパ
ターンをSPMデータ33に追加することも可能である
。また、82Mデータ13の内部に挿入することも可能
である。
したがって、本発明によってSPMのど、ト幅より、S
PM読出しレジスタ10のビット幅の方が大きい装置に
おいても、SPM読出しレジスタlOの内容をそのまま
演算器4の入力として使用できるので、SPMのビット
幅が従来より小さくなったことによる性能低下を小さく
抑えることができるという効果がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、SPMからSPM読出し
レジスタへデータを読出す際、SPMデータの不足のビ
ット数に対し、SPM読出しレジスタの特定のと、上位
置に特定の値を設定するSPM読出しセレクタと、SP
M読出しセレクタをマイクロプログラムで制御するSP
Mリード制御手段とを有することにより、SPMのビッ
ト幅よりSPM読出しレジスタのビット幅および演算器
の入力データのビット幅の方が大きい装置においても、
SPM読出しレジスタの内容をそのまま演算器の入力と
して使用できるので、SPMのビット幅が従来より小さ
くなったことによる性能低下を小さく抑えることができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を表す図、第2図はSPM
読出しセレクタ13を制御するSPM制御手段14の制
御結果を示す図、第3−A〜第3−D図は本発明で実現
される具体例を示す図、第4図は本発明の第2の実施例
を表す図、第5図は本発明の第3の実施例を表す図であ
る。 l・・・・・・コントロールストア(C8)、2・・・
・・・コントロールストアレジスタ(aS几)、3゛°
°°°°スクラツチパツドメモリ(SPM)、4・・・
・・・演算器、5・・・・−・入力レジスタ、6・・・
・・・出力レジスタ、7゜8・・・・・・入力セレクタ
、9・・・・・・出力セレクタ、10・・・・・・SP
M読出しレジスタ、11・・・・・・SPM書込みレジ
スタ、12・−・・・・SPMW/Rアドレスレジスタ
、13・・−・・・SPM読出しセレクタ、14,15
゜16・・・・・・SPMリード制御手段。 代理人 弁理士  内 原   晋 第2図 E■==コ 1   □ ロ■=ヨ=■コ 0ゴ====コ 匡三=■コ ↓ E工=コ■コ ↓ 口====7Z ↓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マイクロプログラムによって動作が制御され、書変え可
    能なメモリから構成されるスクラッチパッドメモリと、 該スクラッチパッドメモリのビット幅を超えるビット幅
    を有するSPM読出しレジスタと、前記スクラッチパッ
    ドメモリから前記SPM読出しレジスタへデータを読出
    す際にスクラッチパッドメモリから読出されたデータの
    不足のビット数に対し、前記SPM読出しレジスタの特
    定のビット位置に、所定の値を設定するSPM読出しセ
    レクタと、 該SPM読出しセレクタを前記マイクロプログラムで制
    御するSPMリード制御手段とを有することを特徴とす
    るスクラッチパッドメモリ読出し制御方式。
JP15106590A 1990-06-08 1990-06-08 スクラッチパッドメモリ読出し制御方式 Pending JPH0443430A (ja)

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JP15106590A JPH0443430A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 スクラッチパッドメモリ読出し制御方式

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JP15106590A JPH0443430A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 スクラッチパッドメモリ読出し制御方式

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JPH0443430A true JPH0443430A (ja) 1992-02-13

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JP15106590A Pending JPH0443430A (ja) 1990-06-08 1990-06-08 スクラッチパッドメモリ読出し制御方式

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