JPH0443447A - Rom診断装置 - Google Patents
Rom診断装置Info
- Publication number
- JPH0443447A JPH0443447A JP2150456A JP15045690A JPH0443447A JP H0443447 A JPH0443447 A JP H0443447A JP 2150456 A JP2150456 A JP 2150456A JP 15045690 A JP15045690 A JP 15045690A JP H0443447 A JPH0443447 A JP H0443447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- ram
- check code
- check
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分5F )
本発明は、ROMを用いたコンピュータシステムに利用
されるROM診断装置に係わり、特にROMの記憶内容
の誤りを検出するためのROM診断装置の改良に関する
。
されるROM診断装置に係わり、特にROMの記憶内容
の誤りを検出するためのROM診断装置の改良に関する
。
(従来の技術)
従来からROM素子、EFROM
(Erasable ProgrammableRO
M)素子が広く利用されているが、近年ではEEPRO
M (E l ec t r ica I IyEra
sable ProgrammableROM)素子
も用いられるようになってきた。これら素子は8ビツト
ないし16ビツト単位で1つの素子として構成されてい
る。以下、これらROM素子、EFROM素子オヨびE
EPROM素子等をROMと総称する。
M)素子が広く利用されているが、近年ではEEPRO
M (E l ec t r ica I IyEra
sable ProgrammableROM)素子
も用いられるようになってきた。これら素子は8ビツト
ないし16ビツト単位で1つの素子として構成されてい
る。以下、これらROM素子、EFROM素子オヨびE
EPROM素子等をROMと総称する。
ところで、この種のROMの自己診断方法は、ROMの
記憶内容を最初から最後まで足し算して得られたチェッ
ク・サムと予めROMに書き込んだチェック・サムコー
ドとを比較することにより自己診断する方法である。一
般に、チェック・サムによる自己診断はシステムのイニ
シャライズ時に1回のみ行われ、システムの稼働中には
パリティチェック等のエラーデテクティング・コード(
以下、チェックコードと呼ぶ)による方法がとられてい
る。
記憶内容を最初から最後まで足し算して得られたチェッ
ク・サムと予めROMに書き込んだチェック・サムコー
ドとを比較することにより自己診断する方法である。一
般に、チェック・サムによる自己診断はシステムのイニ
シャライズ時に1回のみ行われ、システムの稼働中には
パリティチェック等のエラーデテクティング・コード(
以下、チェックコードと呼ぶ)による方法がとられてい
る。
第6図はかかる自己診断方法を具体化した従来のROM
診断装置のブロック図である。同図において1はCPU
、2はROM、3はパリティチェック回路、4はROM
2のチェックコードとして全素子に対応するパリティビ
ットを記憶するパリティ用ROMであり、ROM2と同
一のアドレスを有する記憶容量をもって構成されている
。また、fはデータバス、gはチェックコード信号、h
はアドレスバスである。
診断装置のブロック図である。同図において1はCPU
、2はROM、3はパリティチェック回路、4はROM
2のチェックコードとして全素子に対応するパリティビ
ットを記憶するパリティ用ROMであり、ROM2と同
一のアドレスを有する記憶容量をもって構成されている
。また、fはデータバス、gはチェックコード信号、h
はアドレスバスである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、チェック・サムによる自己診断は、コンピュー
タシステムのイニシャライズ時にのみ実施するものであ
り、稼働中に発生した記憶内容の消滅や読み出しエラー
などを検出することができない。一方、チェックコード
を使用する方法では付加するチェックコードを記憶する
ためのROMを追加する必要がある。しかし、ROMチ
ップのビット構成は8ビツトまたは16ビツトであるの
で、チェックコードが1ビツトまたは2ビツトで済むよ
うな場合にはROMチップの使用されないビットの方が
多くなり、不経済であるばかりでなく、余計な場所を占
有し小形化の障害となっている。
タシステムのイニシャライズ時にのみ実施するものであ
り、稼働中に発生した記憶内容の消滅や読み出しエラー
などを検出することができない。一方、チェックコード
を使用する方法では付加するチェックコードを記憶する
ためのROMを追加する必要がある。しかし、ROMチ
ップのビット構成は8ビツトまたは16ビツトであるの
で、チェックコードが1ビツトまたは2ビツトで済むよ
うな場合にはROMチップの使用されないビットの方が
多くなり、不経済であるばかりでなく、余計な場所を占
有し小形化の障害となっている。
本発明は以上のような問題点を解決するためになされた
もので、ROMの代わりにRAMを使用することにより
、チップ数のみならず、コストの低減化を図りうるRO
M診断装置を提供することを目的とする。
もので、ROMの代わりにRAMを使用することにより
、チップ数のみならず、コストの低減化を図りうるRO
M診断装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(3題を解決するための手段)
本発明に係わるRAM診断装置は上記課題を解決するた
めに、少なくともCPU、ROMを用いたコンピュータ
システムにおいて、エラーチェックコードを記憶するた
めのRAMと、前記コンピュータシステムのイニシャラ
イズ時に前記ROMの記憶内容に基づいてエラーチェッ
クコードを生成するチェックコード生成回路と、この生
成されたエラーチェックコードを前記RAMに書き込む
RAM書き込み回路と、イニシャライズ終了後に前記R
OMの記憶内容を読み出すごとに対応する前記RAMか
らエラーチェックコードを読み出して前記ROMの記憶
内容について誤りの有無を調べ、誤り有りの場合にCP
Uに割り込み信号を送出するチェック回路とを備えた構
成である。
めに、少なくともCPU、ROMを用いたコンピュータ
システムにおいて、エラーチェックコードを記憶するた
めのRAMと、前記コンピュータシステムのイニシャラ
イズ時に前記ROMの記憶内容に基づいてエラーチェッ
クコードを生成するチェックコード生成回路と、この生
成されたエラーチェックコードを前記RAMに書き込む
RAM書き込み回路と、イニシャライズ終了後に前記R
OMの記憶内容を読み出すごとに対応する前記RAMか
らエラーチェックコードを読み出して前記ROMの記憶
内容について誤りの有無を調べ、誤り有りの場合にCP
Uに割り込み信号を送出するチェック回路とを備えた構
成である。
(作用)
従って、本発明はこのような手段を講じたことにより、
コンピュータシステムのイニシャライズ時に、チェック
コード生成回路でROMの記憶内容にそれぞれ対応する
チェックコードを生成した後、この生成されたチェック
コードをRAM書き込み回路によってRAMに書き込ん
でおく。そして、ROMをアクセスする度に対応するR
AMのアドレスからチェックコードを読み出し、チェッ
ク回路によってアクセスした記憶内容に誤りがあればC
PUに割り込み信号を与えるようにしたものである。
コンピュータシステムのイニシャライズ時に、チェック
コード生成回路でROMの記憶内容にそれぞれ対応する
チェックコードを生成した後、この生成されたチェック
コードをRAM書き込み回路によってRAMに書き込ん
でおく。そして、ROMをアクセスする度に対応するR
AMのアドレスからチェックコードを読み出し、チェッ
ク回路によってアクセスした記憶内容に誤りがあればC
PUに割り込み信号を与えるようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例について第1図および第2図を参
照して説明する。第1図は本発明装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図のROM診断回路の具体的
な構成を示す図である。
照して説明する。第1図は本発明装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図のROM診断回路の具体的
な構成を示す図である。
第1図において11はCPU、12は予めプログラムデ
ータや固定データを格納するROM、1Bはチェックコ
ードを記憶するためのRAMであって、ROM12と同
一のアドレスをもって構成されている。14はROM1
2の記憶内容に対応するチェックコードを生成してRA
M13に書き込み、またROM12へのアクセス時にR
AM6に書き込んだチェックコードを読み出してアクセ
スした記憶内容の誤りを検出し、CPU4に割り込み1
6号を与えるROM診断回路である。15はI10ポー
トである。
ータや固定データを格納するROM、1Bはチェックコ
ードを記憶するためのRAMであって、ROM12と同
一のアドレスをもって構成されている。14はROM1
2の記憶内容に対応するチェックコードを生成してRA
M13に書き込み、またROM12へのアクセス時にR
AM6に書き込んだチェックコードを読み出してアクセ
スした記憶内容の誤りを検出し、CPU4に割り込み1
6号を与えるROM診断回路である。15はI10ポー
トである。
次に、第2図は第1図のROM診断回路14の構成を示
す図であって、具体的にはデータバスfから入力される
データに付加するチェックコード信号gを発生するチェ
ックコード生成回路21、データバスfから入力される
データとチェックコード信号gとからデータの誤りを検
出するチェック回路22、このチェック回路12のチェ
ックによって誤りを検出したときにCPUIIに割り込
み信号kを送出する割り込み発生回路23、RAM13
に書き込みタイミング信号を送出するRAM書き込み回
路24ミRAM13へのRAMリード信号信号用力する
ナントゲート25、RAM6へのRAMライト信号qを
出力するナントゲート26等によって構成されている。
す図であって、具体的にはデータバスfから入力される
データに付加するチェックコード信号gを発生するチェ
ックコード生成回路21、データバスfから入力される
データとチェックコード信号gとからデータの誤りを検
出するチェック回路22、このチェック回路12のチェ
ックによって誤りを検出したときにCPUIIに割り込
み信号kを送出する割り込み発生回路23、RAM13
に書き込みタイミング信号を送出するRAM書き込み回
路24ミRAM13へのRAMリード信号信号用力する
ナントゲート25、RAM6へのRAMライト信号qを
出力するナントゲート26等によって構成されている。
0はROMリード信号、iはチェックコード生成回路2
1とチェック回路22とを切り換える切り換え信号であ
る。
1とチェック回路22とを切り換える切り換え信号であ
る。
次に、コンピュータシステムのイニシャライズ時の動作
について第3図を参照して説明する。
について第3図を参照して説明する。
CPUIIの動作が開始すると、イニシャライズ処理と
してROMチェック開始ルーチンが起動され(ステップ
Sl) 、CPUIIのメモリアドレスレジスタが先頭
番地を示すように初期化した後(ステップS2)、「0
」の切り換え信号lに基づいてチェックコード生成モー
ドに設定する(ステップS3)。しかる後、メモリアド
レスレジスタが指すROM12の番地から記憶゛内容を
読み出しくステップS4)、チェック・サムの演算を実
行する(ステップS5)。同時に、データバスf上の読
み出した記憶内容に対し、予め定めである規則に従って
チェックコード生成回路11でチェックコードを生成し
くステップS6)、前記メモリアドレスレジスタが指す
RAM13の番地にRAMライト信号qを与えてチェッ
クコードを書き込む(ステップS7)。もし、最終番地
でなければ(ステップS8)、メモリアドレスレジスタ
を1つ進めた後(ステップS9)、前記ステップ4に戻
って同様の処理を繰り返す。もし、最終番地に到達した
ならば(ステップS8)、予めROMI 2の特定の番
地に記憶しであるチェック・サムコードを読み出しくス
テップ510)チェック・サム演算の結果と比較しくス
テップ511) 一致しなければステップS12のRO
M異常処理ルーチンに移行し、一致している場合には切
り換え信号iを「1」に設定してチェックコード生成モ
ードを終了し、RAM13に書き込んだチェックコード
に基づいてデータバスf上のデータの誤りを検出するチ
ェック回路22、割り込み発生回路23を生かし、RA
Mリード信号信号用力する通常のチェックモードに設定
する(ステップ813)。以後、ROM12をアクセス
する度にROM12と同一の番地のRAM13からチェ
ックコード信号gを読み出し、チェック回路22によっ
てROM12から読み出したデータの誤りの有無を調べ
、誤りが有れば割り込み発生回路23からCPUIIに
割り込み信号kを送出する。
してROMチェック開始ルーチンが起動され(ステップ
Sl) 、CPUIIのメモリアドレスレジスタが先頭
番地を示すように初期化した後(ステップS2)、「0
」の切り換え信号lに基づいてチェックコード生成モー
ドに設定する(ステップS3)。しかる後、メモリアド
レスレジスタが指すROM12の番地から記憶゛内容を
読み出しくステップS4)、チェック・サムの演算を実
行する(ステップS5)。同時に、データバスf上の読
み出した記憶内容に対し、予め定めである規則に従って
チェックコード生成回路11でチェックコードを生成し
くステップS6)、前記メモリアドレスレジスタが指す
RAM13の番地にRAMライト信号qを与えてチェッ
クコードを書き込む(ステップS7)。もし、最終番地
でなければ(ステップS8)、メモリアドレスレジスタ
を1つ進めた後(ステップS9)、前記ステップ4に戻
って同様の処理を繰り返す。もし、最終番地に到達した
ならば(ステップS8)、予めROMI 2の特定の番
地に記憶しであるチェック・サムコードを読み出しくス
テップ510)チェック・サム演算の結果と比較しくス
テップ511) 一致しなければステップS12のRO
M異常処理ルーチンに移行し、一致している場合には切
り換え信号iを「1」に設定してチェックコード生成モ
ードを終了し、RAM13に書き込んだチェックコード
に基づいてデータバスf上のデータの誤りを検出するチ
ェック回路22、割り込み発生回路23を生かし、RA
Mリード信号信号用力する通常のチェックモードに設定
する(ステップ813)。以後、ROM12をアクセス
する度にROM12と同一の番地のRAM13からチェ
ックコード信号gを読み出し、チェック回路22によっ
てROM12から読み出したデータの誤りの有無を調べ
、誤りが有れば割り込み発生回路23からCPUIIに
割り込み信号kを送出する。
次に、第4図にてイニシャライズ時におけるチェックコ
ード生成タイミングについて説明する。
ード生成タイミングについて説明する。
ROMリード信号0が「0」レベルのとき、アドレスバ
スh上のアドレスAnによって指定されたROM12の
アドレスからROM12の記憶内容Dnを読み出した後
、チェックコード生成回路21にてROM12の記憶内
容Dnからチェックコードgnを生成し、RAMライト
信号qのタイミングでアドレスAnに指定されたRAM
13に書き込むようになっている。
スh上のアドレスAnによって指定されたROM12の
アドレスからROM12の記憶内容Dnを読み出した後
、チェックコード生成回路21にてROM12の記憶内
容Dnからチェックコードgnを生成し、RAMライト
信号qのタイミングでアドレスAnに指定されたRAM
13に書き込むようになっている。
第5図はイニシャライズ終了後の通常のラン状態におけ
るROMアクセス時のタイミングチャートを示す。RO
Mリード信号0が「0」レベルのとき、アドレスバスh
上のアドレスAnに指定されたROM12のアドレスか
らROM12の記憶内容Dnを読み出し、同時に同じア
ドレスAnに指定されたRAM13のチェックコードg
nをRAMリード信号信号用イミングで読み出すように
なっている。これによって、前述したよう同一アドレス
のROM12の記憶内容DnとRAM13のチェックコ
ードgnとを比較することができる。
るROMアクセス時のタイミングチャートを示す。RO
Mリード信号0が「0」レベルのとき、アドレスバスh
上のアドレスAnに指定されたROM12のアドレスか
らROM12の記憶内容Dnを読み出し、同時に同じア
ドレスAnに指定されたRAM13のチェックコードg
nをRAMリード信号信号用イミングで読み出すように
なっている。これによって、前述したよう同一アドレス
のROM12の記憶内容DnとRAM13のチェックコ
ードgnとを比較することができる。
従って、以上のような実施例の構成によれば、ビット構
成が8ビツト以下のRAM13を使用してチェックコー
ドを記゛憶できるので、ROMを使用する場合に比べて
少ない素子数でROMの診断を実行できる。
成が8ビツト以下のRAM13を使用してチェックコー
ドを記゛憶できるので、ROMを使用する場合に比べて
少ない素子数でROMの診断を実行できる。
なお、上記実施例ではチェックコード生成回路21とチ
ェック回路22とを分離して構成しているが、両回路は
多くの共通部分を含んでいるので容易に一体化できる。
ェック回路22とを分離して構成しているが、両回路は
多くの共通部分を含んでいるので容易に一体化できる。
また、チェックコードはパリティコード等のエラーデテ
クティング・コードに限定されることなく、ハミングコ
ードのようなエラーコレクティング・コードを用いてチ
ェック回路22にて誤りを自動訂正することが可能であ
る。
クティング・コードに限定されることなく、ハミングコ
ードのようなエラーコレクティング・コードを用いてチ
ェック回路22にて誤りを自動訂正することが可能であ
る。
さらに、ROMの代わりに、EPROM。
EEPROMを使用する場合も同様に同一の構成を用い
て容易に実現できる。
て容易に実現できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ROMよりもビッ
ト構成の少ないRAMを用いてチェックコードを格納す
るので、装置の小形化およびコストダウンに大きく貢献
する。また、予めチェックコードを記憶するROMを作
成する必要がないので、経済的であり、かつ、ROM交
換の手間を減らすことができる。
ト構成の少ないRAMを用いてチェックコードを格納す
るので、装置の小形化およびコストダウンに大きく貢献
する。また、予めチェックコードを記憶するROMを作
成する必要がないので、経済的であり、かつ、ROM交
換の手間を減らすことができる。
第1図ないし第5図は本発明に係わるROM診断装置の
一実施例を説明するために示したもので、第1図はRO
M診断装置の全体構成を示すブロック図、第2図は第1
図のROM診断回路の内部構成を示す図、第3図は本発
明装置のイニシャライズ動作を説明するフローチャート
、第4図および第5図はROMアクセス時のタイミング
チャート、第6図は従来装置の構成を示すブロック図で
ある。 11・・・CPU、12・・・ROM、13・・・RA
M。 14・・・ROM診断回路、15・・・I10ポート、
21・・・チェックコード生成回路、22・・・チェッ
ク回路、23・・・割り込み発生回路、24・・・RA
M書き込み回路、25.26・・・ナントゲート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 ROMアドレスh RAMシH曙 RAM リード信号ρ n An+4 An+2 第 図
一実施例を説明するために示したもので、第1図はRO
M診断装置の全体構成を示すブロック図、第2図は第1
図のROM診断回路の内部構成を示す図、第3図は本発
明装置のイニシャライズ動作を説明するフローチャート
、第4図および第5図はROMアクセス時のタイミング
チャート、第6図は従来装置の構成を示すブロック図で
ある。 11・・・CPU、12・・・ROM、13・・・RA
M。 14・・・ROM診断回路、15・・・I10ポート、
21・・・チェックコード生成回路、22・・・チェッ
ク回路、23・・・割り込み発生回路、24・・・RA
M書き込み回路、25.26・・・ナントゲート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 ROMアドレスh RAMシH曙 RAM リード信号ρ n An+4 An+2 第 図
Claims (1)
- 少なくともCPU、ROMを用いたコンピュータシステ
ムにおいて、エラーチェックコードを記憶するためのR
AMと、前記コンピュータシステムのイニシャライズ時
に前記ROMの記憶内容に基づいてエラーチェックコー
ドを生成するチェックコード生成回路と、この生成され
たエラーチェックコードを前記RAMに書き込むRAM
書き込み回路と、イニシャライズ終了後に前記ROMの
記憶内容を読み出すごとに対応する前記RAMからエラ
ーチェックコードを読み出して前記ROMの記憶内容に
ついて誤りの有無を調べ、誤り有りの場合にCPUに割
り込み信号を送出するチェック回路とを備えたことを特
徴とするROM診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150456A JPH0443447A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | Rom診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150456A JPH0443447A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | Rom診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443447A true JPH0443447A (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=15497326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150456A Pending JPH0443447A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | Rom診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443447A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5793774A (en) * | 1994-11-04 | 1998-08-11 | Fujitsu Limited | Flash memory controlling system |
| US9815110B2 (en) | 2015-12-21 | 2017-11-14 | Posco | Edge dam of twin roll type strip caster |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2150456A patent/JPH0443447A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5793774A (en) * | 1994-11-04 | 1998-08-11 | Fujitsu Limited | Flash memory controlling system |
| US9815110B2 (en) | 2015-12-21 | 2017-11-14 | Posco | Edge dam of twin roll type strip caster |
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