JPH0443503A - 照明器具反射板 - Google Patents
照明器具反射板Info
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- JPH0443503A JPH0443503A JP14939790A JP14939790A JPH0443503A JP H0443503 A JPH0443503 A JP H0443503A JP 14939790 A JP14939790 A JP 14939790A JP 14939790 A JP14939790 A JP 14939790A JP H0443503 A JPH0443503 A JP H0443503A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
器具反射板に関するものである。
した反射板は、従来、上記側板を薄鋼板で形成して、反
射板本体の両端部にスポット溶接等により固着し、塗装
を施していた。すなわち、薄鋼板をプレス加工したのち
スポッ溶接し、箱状に形成したものを塗装するため、製
品完成までの行程が長く、また、スポット溶接の電極跡
が製品表面に残り美観を損うとともに、上記のように箱
状に形成するため、工程間における仕掛品スペースが大
きくなるという問題があった。また、上記製造方法とは
別の従来例として、実開昭58110902号公報に開
示された反射板は、第6図および第7図に示すように、
反射板本体1の両端部に形成された押出し保合穴14に
、側板2の係止片15を係合したり、また、上記、側板
に設けた係止爪を反射板本体の端縁に設けた係止穴に保
合固着するものであるが、いずれも上記保合用の穴や係
止片等が反射板本体の表面に露出して加工される=ため
、商品としての美観を損うという問題があった。
状に形成したのち塗装を行わねばならず、塗装時間もか
かって効率が悪く、製品完成までの工程が長くなる。ま
た、仕掛品のスペースを大きく必要とするほか、スポッ
ト溶接の跡が塗装した反射面に残り美観を損なう。また
、後者の従来例は、反射板本体の端部表面に係合用穴や
保合片が設けられているため、美観を損なうことは明ら
かである。
を損うことがなく、反射板本体と側板とを容易にしかも
確実に係合するとともに、仕掛品のスペースも低減でき
る照明器具反射板を得ることを目的とする。
反射板本体の両端に、それぞれ側板を取付けて箱状に形
成した照明器具反射板において、上記反射板本体の両端
部に、係止穴を折曲げ線上に位置させた2枚の折曲げ片
を両側に有するソケット挿入用切込みをそれぞれ設け、
また、上記反射板本体の立上り片の端に切欠き係止片を
設けるとともに、反射板本体の反射面に当接する折曲げ
端縁を有する両側板の上記端縁に、上記ソケット挿入用
切込みの係止穴に係合する突出部を両側に有する切欠き
部を設け、上記立上り片に設けた切欠き係止片を係止す
る折曲げ係止部を設けたことにより達成できる。
の両端に、側板に設けた折曲げ端縁を反射板本体の反射
面内側に当接するように配置すると、上記側板の切欠き
部に設けた突出部が、反射板本体のソケット挿入用切込
みの係止穴の場所に位置する。したがって、反射板本体
に設けた2枚の折曲げ片を起してほぼ180°折曲げる
と、上記折曲げ片に設けた係止穴は、上記側板の突出部
をそれぞれ抱き込んで係止する。つぎに、反射板本体の
立上り片の端に設けた切欠き係止片を、上記側板の端縁
に設けた折曲げ係止部に折曲げることによって、上記側
板を反射板本体の両端に固着することができる。なお、
上記固着に用いた上記突出部は僅かに板厚程度を突出さ
せるだけ−でよく、上記折曲げ片は反射板本体の裏側に
折り返され、突出部の係止穴はソケットに対向する面に
あり、また、反射板本体の立上り片を係合する切欠き係
止片は上記立上り片の内側に折曲げて係止するため、外
観を損うようなことがない。
する通常の製作と異なり、塗装鋼板やプリント鋼板をプ
レス加工して上記のように組立てても、切断面が表面に
露出することがないので品質を損うことがなく、最終段
階の組立てで完成することができるため、仕掛品スペー
スの占有容積を低減することができる。
、 (a)は分解斜視図、 (b)は側板端縁の切欠き
部を示す図、第2図は側板を固着した上言己実施例を示
す図で、 (a)は反射板の裏側を示す斜視図、 (b
)はソケット挿入用切込みの折曲げ片を起こした状態を
示す図、 (C)は上記折曲げ片を固着した状態を示す
図、第3図は」二足実施例の反射板を装着した照明器具
の例を示す斜視図、第4図は上記反射板の仕掛品ストッ
クの状態を示す図、第5図は上記反射板の側板を除いた
状態における仕掛品ストックを示す図である。第1図に
おいて、長平方向に沿った折曲げを有する樋状に形成し
た反射板本体1の両端部に、ソケット挿入用切込み5を
設け、上記切込み5の開口部を蔽うように側板2を取付
ける。上記ソケット挿入用切込み5は、ソケットの幅に
対応する間隔で細長い1組の係止穴7を設け、上記係止
穴7が折曲げ線上にくるように対向して折曲げ片6を設
けるとともに、上記反射板本体1の両側に設けた立上り
片の端には、折曲げて側板2に係止する切欠き係止片を
それぞれ設けている。上記樋状に形成した反射板本体1
の両端を塞ぎ箱状に構成するための側板2は、上記反射
板本体1の反射面裏側に当接する折曲げ端縁9を設け、
上記端縁9には上記ソケット挿入用切込み5に対応する
切欠き部10を設けて、上記切欠き部10の両側にはほ
ぼ板厚相当分程度の突出部12を設けているが、上記切
欠き部10の深さと上記突出部12との間隔として第1
図(b)に示すAは、反射板本体1における折曲げ片6
の端部から係止穴7に至る距離Aに対応させる。また、
上記側板2の両側には、上記反射板本体1の立上り片の
端に設けた切欠き係止片8が係合できる折曲げ係止部1
3を設けている。
を設置すれば、上記側板2の切欠き部10に設けた突出
部12は、それぞれ反射板本体1のソケット挿入用切込
み5に設けた係止穴7にそれぞれ対応する位置にあるの
で、上記ソケット挿入用切込み5の折曲げ片6を第2図
(b)に示すように起すと、上記係止穴7に上記突出部
12が挿入され、第2図(c)に示すように上記折曲げ
片6をほぼ180°折曲げることにより、第2図(a)
に示すように側板2は反射板本体1に取付けられる。ま
た、上記反射板本体1の立上り片の端に設けた切欠き係
止片8を側板2の両端に設けた折曲げ係止部13に、第
2図(a)のように折曲げてそれぞれ係止することによ
り、側板2は反射板本体1の両端に確実に固着され、例
えば第3図に示すような照明器具の反射板を形成するこ
とができる。上記側板2を反射板本体1に対して固着す
るのに用いた係止穴7および突出部12は、ソケット3
に対向する位置にあるため外観としては認められず、折
曲げ片6および切欠き係止片8もそれぞれ反射板本体1
の裏側に折曲げられるわけで、スポット溶接も行わない
ため、商品としての外観を損うことがない。また本発明
では、上記のように両側板2を反射板本体1に係止片を
折曲げ係止することにより固着しているため、上記側板
2を塗装鋼板やプリント鋼板で形成し、照明器具の取付
は時に、上記反射板本体に取付けることも可能である。
トックの有様を第4図に示すが、上記のように側板2を
取付けない状態においては、第5図に示すようにその仕
掛品ストック・状態が大きく改善できる。
に沿って立上り片を有する樋状の反射板本体の両端に、
それぞれ側板を取付けて箱状に形成した照明器具反射板
において、上記反射板本体の両端部に、係止穴を折曲げ
線上に位置させた2枚の折曲げ片を両側に有するソケッ
ト挿入用切込みをそれぞれ設け、また、上記反射板本体
の立上り片の端に切欠き係止片を設けるとともに、反射
板本体の反射面に当接する折曲げ端縁を有する両側板の
上記端縁に、上記ソケット挿入用切込みの係止穴に係合
する突出部を両側に有する切欠き部を設け、上記立上り
片に設けた切欠き係止片を係止する折曲げ係止部を設け
たことにより、反射板本体と側板との係合部の形成に際
して、プレスによる打抜加工だけですみ、また、保合部
の寸法は上記打抜加工された部分と折曲げ片の寸法とだ
けで決定されたため、確実な係合が得られ、加工のばら
つきがない安定した品質が得られる。上記のように反射
板本体に対する側板の接合には、スポット溶接を使用せ
ず、係合のだめの加工穴や折曲げ片の断面が表面に現れ
ないため、美観にすぐれた反射板を得ることができると
ともに、塗装鋼板を使用して形成することができ反射板
製作の工程を短縮できる。塗装済みの側板を用いて照明
器具組立の直前に反射板本体と接合することができるの
で、反射板の積載効率が向上し、仕掛品スペースの占有
率を低減できるという効果も有する。
、 (a)は分解斜視図、 (b)は側板端縁の切欠き
部を示す図、第2図は側板を固着した上記実施例を示す
図で、 (a)は反射板の裏側を示す斜視図、 (b)
はソケット挿入用切込みの折曲げ片を起した状態を示す
図、 (c)は上記折曲げ片を装着した状態を示す図、
第3図は上記実施例の反射板を装着した照明器具の例を
示す斜視図、第4図は上記反射板の仕掛品ストックの状
態を示す図、第5図は上記反射板の側板を除いた状態に
おける仕掛品ストックを示す図、第6図は従来の反射板
を示す斜視図、第7図は上記従来例の分解部分斜視図で
ある。 1・・・反射板本体、2・・・側板、5・・・ソケット
挿入用切込み、6・・・折曲げ片、7・・・係止穴、8
・・・切欠き係止片、9・・・端縁、10・・・切欠き
部、12・・・突出部、13・・・折曲げ係止部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長手方向に沿って立上り片を有する樋状の反射板本
体の両端に、それぞれ側板を取付けて箱状に形成した照
明器具反射板において、上記反射板本体の両端部に、係
止穴を折曲げ線上に位置させた2枚の折曲げ片を両側に
有するソケット挿入用切込みをそれぞれ設け、また、上
記反射板本体の立上り片の端に切欠き係止片を設けると
ともに、反射板本体の反射面に当接する折曲げ端縁を有
する両側板の上記端縁に、上記ソケット挿入用切込みの
係止穴に係合する突出部を両側に有する切欠き部を設け
、上記立上り片に設けた切欠き係止片を係止する折曲げ
係止部を設けたことを特徴とする照明器具反射板。 2、上記側板は、塗装鋼板をプレス加工して形成したも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
した照明器具反射板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14939790A JP2822267B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 照明器具反射板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14939790A JP2822267B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 照明器具反射板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443503A true JPH0443503A (ja) | 1992-02-13 |
| JP2822267B2 JP2822267B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=15474239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14939790A Expired - Lifetime JP2822267B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 照明器具反射板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822267B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14939790A patent/JP2822267B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822267B2 (ja) | 1998-11-11 |
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