JPH0444437Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444437Y2 JPH0444437Y2 JP7987787U JP7987787U JPH0444437Y2 JP H0444437 Y2 JPH0444437 Y2 JP H0444437Y2 JP 7987787 U JP7987787 U JP 7987787U JP 7987787 U JP7987787 U JP 7987787U JP H0444437 Y2 JPH0444437 Y2 JP H0444437Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift lever
- link
- shift
- neutral position
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 20
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、産業車両等におけるシフトレバー
のシフト抜けを防止するための装置に関するもの
である。
のシフト抜けを防止するための装置に関するもの
である。
[従来の技術]
フオークリフト等の産業車両においては、段差
走行や荷役作業中に機台が大きく振動することが
あり、このような場合には、シフトレバーがシフ
ト位置から抜けてしまう恐れがある。
走行や荷役作業中に機台が大きく振動することが
あり、このような場合には、シフトレバーがシフ
ト位置から抜けてしまう恐れがある。
そこで、従来から種々のシフト抜け防止装置が
考えられているが、デテントをシフト抜け防止装
置として用いるのが一般的である。第3図および
第4図にはデテントによるシフト抜け防止装置の
一例が示されている。
考えられているが、デテントをシフト抜け防止装
置として用いるのが一般的である。第3図および
第4図にはデテントによるシフト抜け防止装置の
一例が示されている。
第3,4図において、シフトレバー1の下端の
ボス2が機台フレーム3に固定されたシヤフト4
に嵌挿されている。シヤフト4の先端とボス2と
の間には圧縮コイルばね5が配置され、シフトレ
バー1をシヤフト4の固定端側に押圧している。
また、機台フレーム3にはデテント板6が固定さ
れており、シフトレバー1の軸部が圧縮コイルば
ね5の押圧力によつてデテント板6の谷に嵌合す
るようになつている。尚、符号7はトランスミツ
シヨンであり、連結ロツド8によりシフトレバー
1に連結されている。
ボス2が機台フレーム3に固定されたシヤフト4
に嵌挿されている。シヤフト4の先端とボス2と
の間には圧縮コイルばね5が配置され、シフトレ
バー1をシヤフト4の固定端側に押圧している。
また、機台フレーム3にはデテント板6が固定さ
れており、シフトレバー1の軸部が圧縮コイルば
ね5の押圧力によつてデテント板6の谷に嵌合す
るようになつている。尚、符号7はトランスミツ
シヨンであり、連結ロツド8によりシフトレバー
1に連結されている。
[問題点を解決するための手段]
上述したようなデテントによるシフト抜け防止
装置においては、シフトレバーが常にデテント板
に押し付けられながら摺動するので、摩耗しやす
く、また、シフトフイーリングも悪い、という問
題点があつた。
装置においては、シフトレバーが常にデテント板
に押し付けられながら摺動するので、摩耗しやす
く、また、シフトフイーリングも悪い、という問
題点があつた。
この考案の目的はかかる問題点を解決すること
にある。
にある。
[問題点を解決するための手段]
中立、前進および後進の3ポジシヨン型シフト
レバーにおいて、この考案によるシフト抜け防止
装置は、シフトレバーのボスに設けられた放射方
向に延びるリンクと、このリンクの先端および機
台フレームの間に取り付けられリンクに押圧力を
作用する第1および第2のばね部材とから構成さ
れている。更に、第1および第2のばね部材の取
付位置は、シフトレバーが中立位置にある場合に
第1および第2のばね部材の押圧力が釣り合い、
シフトレバーが中立位置および前進位置の中間に
ある場合に第1のばね部材が最も圧縮され、且
つ、シフトレバーが中立位置および後進位置の中
間にある場合に第2のばね部材が最も圧縮される
ようになつていることを特徴としている。
レバーにおいて、この考案によるシフト抜け防止
装置は、シフトレバーのボスに設けられた放射方
向に延びるリンクと、このリンクの先端および機
台フレームの間に取り付けられリンクに押圧力を
作用する第1および第2のばね部材とから構成さ
れている。更に、第1および第2のばね部材の取
付位置は、シフトレバーが中立位置にある場合に
第1および第2のばね部材の押圧力が釣り合い、
シフトレバーが中立位置および前進位置の中間に
ある場合に第1のばね部材が最も圧縮され、且
つ、シフトレバーが中立位置および後進位置の中
間にある場合に第2のばね部材が最も圧縮される
ようになつていることを特徴としている。
[作用]
上述したような構成のこの考案によるシフトレ
バーのシフト抜け防止装置においては、デテント
板のような揺動抵抗を伴う部材を用いることな
く、ばね力のみによつてシフトレバーを各シフト
位置で保持することができる。
バーのシフト抜け防止装置においては、デテント
板のような揺動抵抗を伴う部材を用いることな
く、ばね力のみによつてシフトレバーを各シフト
位置で保持することができる。
[実施例]
以下、図面と共にこの考案に従つたシフトレバ
ーのシフト抜け防止装置の好適な実施例について
詳細に説明する。
ーのシフト抜け防止装置の好適な実施例について
詳細に説明する。
尚、従来構成と同一または相当部分には同一符
号を用いて説明する。
号を用いて説明する。
第1図において、この考案が適用されるシフト
レバー1は中立位置N、前進位置Fおよび後進位
置Rを有する3ポジシヨン型であり、下端のボス
2を機台フレーム3に固定されたシヤフト4に嵌
挿することによつて、前後傾可能に支持されてい
る。また、ボス2から下方に延びる連結リンク9
は連結ロツド8によりトランスミツシヨン(図示
しない)に連結されている。
レバー1は中立位置N、前進位置Fおよび後進位
置Rを有する3ポジシヨン型であり、下端のボス
2を機台フレーム3に固定されたシヤフト4に嵌
挿することによつて、前後傾可能に支持されてい
る。また、ボス2から下方に延びる連結リンク9
は連結ロツド8によりトランスミツシヨン(図示
しない)に連結されている。
シフトレバー1のボス2には、シフトレバー1
の軸部に沿つて放射方向に延びるリンク10が一
体的に形成されている。また、同一の第1および
第2のばね部材11,21が、シフトレバー1が
中立位置Nにある場合にリンク10の中心線に関
して線対称となるよう、リンク10の先端と機台
フレーム3との間に取り付けられている。各ばね
部材11,21は、円筒形のホルダ12,22
と、このホルダ12,22の穴に摺動可能に嵌挿
されたロツド13、23と、ホルダ12,22の
端面およびロツド13,23のフランジ14,2
4の間に配置された圧縮コイルばね15,25と
から成り、ホルダ12,22が共通のピン16に
よつてリンク10に枢支され、ロツド13,23
がそれぞれ機台フレーム3にピン17,27によ
り枢支されている。また、圧縮コイルばね15,
25は常にリンク10を押圧している。第1のば
ね部材11は、シフトレバー1が中立位置Nと前
進位置Fとの中間点M1にある場合に、その中心
線がリンク10の中心線と一直線となるように配
置されており、この位置で第1のばね部材11内
の圧縮コイルばね15は最も圧縮されることにな
る。また、第2のばね部材21も同様に、シフト
レバー1が中立位置Nと後進位置Rの中間位置
M2にある場合に最も圧縮されるよう配置されて
いる。
の軸部に沿つて放射方向に延びるリンク10が一
体的に形成されている。また、同一の第1および
第2のばね部材11,21が、シフトレバー1が
中立位置Nにある場合にリンク10の中心線に関
して線対称となるよう、リンク10の先端と機台
フレーム3との間に取り付けられている。各ばね
部材11,21は、円筒形のホルダ12,22
と、このホルダ12,22の穴に摺動可能に嵌挿
されたロツド13、23と、ホルダ12,22の
端面およびロツド13,23のフランジ14,2
4の間に配置された圧縮コイルばね15,25と
から成り、ホルダ12,22が共通のピン16に
よつてリンク10に枢支され、ロツド13,23
がそれぞれ機台フレーム3にピン17,27によ
り枢支されている。また、圧縮コイルばね15,
25は常にリンク10を押圧している。第1のば
ね部材11は、シフトレバー1が中立位置Nと前
進位置Fとの中間点M1にある場合に、その中心
線がリンク10の中心線と一直線となるように配
置されており、この位置で第1のばね部材11内
の圧縮コイルばね15は最も圧縮されることにな
る。また、第2のばね部材21も同様に、シフト
レバー1が中立位置Nと後進位置Rの中間位置
M2にある場合に最も圧縮されるよう配置されて
いる。
このような構成において、この考案によるシフ
ト抜け防止装置の作動について次に説明する。
ト抜け防止装置の作動について次に説明する。
シフトレバー1が中立位置Nにある場合、第1
および第2のばね部材11,21は同一であり且
つ対称に配置されているので、両者の押圧力は釣
り合い、これらの押圧力に抗する外力を加えない
限りその位置で保持される。
および第2のばね部材11,21は同一であり且
つ対称に配置されているので、両者の押圧力は釣
り合い、これらの押圧力に抗する外力を加えない
限りその位置で保持される。
シフトレバー1を中立位置Nから前進位置Fに
傾動させる場合、シフトレバー1がその中間位置
M1に至るまでは第1のばね部材11は徐々に圧
縮され、その反力がシフトレバー1を中立位置N
に押し戻そうとする。更に、シフトレバー1を前
傾させ中間位置M1を越すと、第1のばね部材1
1の押圧力の作用する方向が反転し、リンク10
は第1および第2のばね部材11,21によつて
第1図で反時計回りに押されるようになる。従つ
て、この際にオペレータがシフトレバー1から手
を離しても、第1および第2のばね部材11,2
1により自動的にシフトレバー1は前傾される。
前進位置Fにおいて、リンク10は第1および第
2のばね部材11,21によつて押さえ付けられ
るので、その位置でシフトレバー1は保持され
る。
傾動させる場合、シフトレバー1がその中間位置
M1に至るまでは第1のばね部材11は徐々に圧
縮され、その反力がシフトレバー1を中立位置N
に押し戻そうとする。更に、シフトレバー1を前
傾させ中間位置M1を越すと、第1のばね部材1
1の押圧力の作用する方向が反転し、リンク10
は第1および第2のばね部材11,21によつて
第1図で反時計回りに押されるようになる。従つ
て、この際にオペレータがシフトレバー1から手
を離しても、第1および第2のばね部材11,2
1により自動的にシフトレバー1は前傾される。
前進位置Fにおいて、リンク10は第1および第
2のばね部材11,21によつて押さえ付けられ
るので、その位置でシフトレバー1は保持され
る。
逆に前進位置Fから中立位置Nにシフトレバー
1を戻す場合も、シフトレバー1を中間位置M1
まで傾動させるのに力が必要であるが、中間位置
M1を超えた後はシフトレバー1は自動的に中立
位置Nに移動する。
1を戻す場合も、シフトレバー1を中間位置M1
まで傾動させるのに力が必要であるが、中間位置
M1を超えた後はシフトレバー1は自動的に中立
位置Nに移動する。
中立位置Nと後進位置Rとの間のシフトレバー
1の前後傾については、上記と全く同様の作動で
あるので、説明は省略する。
1の前後傾については、上記と全く同様の作動で
あるので、説明は省略する。
上記実施例では、第1および第2のばね部材1
1,21は圧縮コイルばね15,25を備えた構
造となつているが、ばね部材はこれに限られず、
例えばねじりコイルばねを用いることもできる。
1,21は圧縮コイルばね15,25を備えた構
造となつているが、ばね部材はこれに限られず、
例えばねじりコイルばねを用いることもできる。
即ち、第2図に示されるように、機台フレーム
3とリンク10の先端との間にはねじりコイルば
ね30,31が配置されており、中立位置Nと前
進または後進位置F,Rの中間位置M1,M2で、
それぞれの側のねじりコイルばね30,31の脚
部の開きが最も狭くなるようになつている。この
シフト抜け防止装置の作動は第1図のものと全く
同じであるが、部品数が少ないという利点があ
る。
3とリンク10の先端との間にはねじりコイルば
ね30,31が配置されており、中立位置Nと前
進または後進位置F,Rの中間位置M1,M2で、
それぞれの側のねじりコイルばね30,31の脚
部の開きが最も狭くなるようになつている。この
シフト抜け防止装置の作動は第1図のものと全く
同じであるが、部品数が少ないという利点があ
る。
[考案の効果]
以上のように、この考案によれば、ばね部材の
押圧力によつてシフトレバーが各シフト位置で確
実に保持され、シフト抜けが防止され、しかも、
デテント板のような強い摺動抵抗を伴う部材がな
いので、シフト力が軽くなり、部品の摩耗もなく
寿命が延びる。また、シフト操作の中間でシフト
レバーを押し戻す力と押し入れる力とが転換する
ので、めり張りがあり、良好なシフトフイーリン
グが得られる、等の効果がある。
押圧力によつてシフトレバーが各シフト位置で確
実に保持され、シフト抜けが防止され、しかも、
デテント板のような強い摺動抵抗を伴う部材がな
いので、シフト力が軽くなり、部品の摩耗もなく
寿命が延びる。また、シフト操作の中間でシフト
レバーを押し戻す力と押し入れる力とが転換する
ので、めり張りがあり、良好なシフトフイーリン
グが得られる、等の効果がある。
第1図はこの考案に従つたシフト抜け防止装置
を示す概略説明図、第2図はこの考案の別の実施
例を示す概略説明図、第3図は従来のシフト抜け
防止装置を示す概略説明図、第4図は第3図のA
−A線に沿つての断面図である。図中、 1……シフトレバー、2……ボス、3……機台
フレーム、4……シヤフト、10……リンク、1
1……第1のばね部材、21……第2のばね部
材、12,22……ホルダ、13,23……ロツ
ド、15,25……圧縮コイルばね、30,31
……ねじりコイルばね。
を示す概略説明図、第2図はこの考案の別の実施
例を示す概略説明図、第3図は従来のシフト抜け
防止装置を示す概略説明図、第4図は第3図のA
−A線に沿つての断面図である。図中、 1……シフトレバー、2……ボス、3……機台
フレーム、4……シヤフト、10……リンク、1
1……第1のばね部材、21……第2のばね部
材、12,22……ホルダ、13,23……ロツ
ド、15,25……圧縮コイルばね、30,31
……ねじりコイルばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中立位置、前進位置および後進位置の3ポジシ
ヨン型シフトレバーにおいて、 前記シフトレバーのボスに設けられた放射方向
に延びるリンクと、該リンクの先端および機台フ
レームの間に取り付けられ該リンクに押圧力を作
用する第1および第2のばね部材とから成り、 前記シフトレバーが中立位置にある場合に前記
第1および第2のばね部材の押圧力が釣り合い、
前記シフトレバーが中立位置および前進位置の中
間にある場合に前記第1のばね部材が最も圧縮さ
れ、且つ、前記シフトレバーが中立位置および後
進位置の中間にある場合に前記第2のばね部材が
最も圧縮されるように、前記第1および第2のば
ね部材が配置されたシフトレバーのシフト抜け防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7987787U JPH0444437Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7987787U JPH0444437Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189726U JPS63189726U (ja) | 1988-12-06 |
| JPH0444437Y2 true JPH0444437Y2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=30930163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7987787U Expired JPH0444437Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444437Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2552911B2 (ja) * | 1989-01-26 | 1996-11-13 | 三菱製鋼 株式会社 | シフトレバー機構 |
| JP6154150B2 (ja) * | 2013-02-04 | 2017-06-28 | アイシン・エーアイ株式会社 | 走行変速装置 |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP7987787U patent/JPH0444437Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189726U (ja) | 1988-12-06 |
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