JPH0444641Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444641Y2 JPH0444641Y2 JP1983016995U JP1699583U JPH0444641Y2 JP H0444641 Y2 JPH0444641 Y2 JP H0444641Y2 JP 1983016995 U JP1983016995 U JP 1983016995U JP 1699583 U JP1699583 U JP 1699583U JP H0444641 Y2 JPH0444641 Y2 JP H0444641Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monorail
- upper edge
- wall
- vertical wall
- cross
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Railway Tracks (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、上下方向縦長断面形状モノレールで
あつて、移動台車の溝付き車輪が嵌合する上縁
部、移動台車の案内用ローラーが当接する下縁
部、及びこの両者を繋ぐ垂直壁部から成る移動台
車支持案内用モノレールに関するものである。
あつて、移動台車の溝付き車輪が嵌合する上縁
部、移動台車の案内用ローラーが当接する下縁
部、及びこの両者を繋ぐ垂直壁部から成る移動台
車支持案内用モノレールに関するものである。
(従来の技術)
この種のモノレールとしては、例えば特開昭57
−51301号公報に記載されたモノレールのように、
中空構造として軽量化を図つたものが知られてい
るが、移動台車の溝付き車輪が嵌合する上縁部の
表面は、円弧状突曲面に形成して、垂直荷重に耐
えられるように構成していた。
−51301号公報に記載されたモノレールのように、
中空構造として軽量化を図つたものが知られてい
るが、移動台車の溝付き車輪が嵌合する上縁部の
表面は、円弧状突曲面に形成して、垂直荷重に耐
えられるように構成していた。
(考案が解決しようとする課題)
このような従来の構成では、モノレール上縁部
の円弧状突曲面に溝付き車輪が嵌合することにな
るので、両者間の面圧が大きくなり、溝付き車輪
の円滑な転動が阻害されるだけでなく、摩損し易
い。そこで前記溝付き車輪が嵌合するモノレール
上縁部の表面中央に偏平面を有せしめることが考
えられるが、中空構造であるために前記上縁部が
座屈し易くなり、強度面で問題が生じる。
の円弧状突曲面に溝付き車輪が嵌合することにな
るので、両者間の面圧が大きくなり、溝付き車輪
の円滑な転動が阻害されるだけでなく、摩損し易
い。そこで前記溝付き車輪が嵌合するモノレール
上縁部の表面中央に偏平面を有せしめることが考
えられるが、中空構造であるために前記上縁部が
座屈し易くなり、強度面で問題が生じる。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記のような従来の問題点を解決する
ために、上下方向縦長断面形状のモノレールであ
つて、移動台車の溝付き車輪が嵌合する上縁部、
移動台車の案内用ローラーが当接する下縁部、及
びこの両者を繋ぐ垂直壁部の夫々を中空構造と
し、前記上縁部に於ける上壁は、その巾方向中央
部に偏平面を持ち且つその左右両側に下方へ湾曲
する曲面を持つ断面形状とし、この上縁部内に
は、前記上壁の巾方向中央位置と前記垂直壁部の
左右両側壁とを繋ぐように傾斜した一対の斜め仕
切壁を設けて成る移動台車支持案内用モノレール
を提案するものである。
ために、上下方向縦長断面形状のモノレールであ
つて、移動台車の溝付き車輪が嵌合する上縁部、
移動台車の案内用ローラーが当接する下縁部、及
びこの両者を繋ぐ垂直壁部の夫々を中空構造と
し、前記上縁部に於ける上壁は、その巾方向中央
部に偏平面を持ち且つその左右両側に下方へ湾曲
する曲面を持つ断面形状とし、この上縁部内に
は、前記上壁の巾方向中央位置と前記垂直壁部の
左右両側壁とを繋ぐように傾斜した一対の斜め仕
切壁を設けて成る移動台車支持案内用モノレール
を提案するものである。
(考案の作用)
上記の本考案モノレールによれば、溝付き車輪
が嵌合するモノレール上縁部の上壁中央に偏平面
を有せしめたので、溝付き車輪とモノレール上縁
部との嵌合部に於ける両者間の面圧を低下させる
ことが出来る。しかも前記偏平面に作用する垂直
荷重を前記一対の斜め仕切壁により垂直壁部の左
右両側壁に効果的に分散伝達することが出来るの
で、中空構造の上縁部上壁に前記偏平面を有せし
めたことによる強度低下を防止し、溝付き車輪を
支持する前記上縁部の強度を十分に高めることが
出来る。
が嵌合するモノレール上縁部の上壁中央に偏平面
を有せしめたので、溝付き車輪とモノレール上縁
部との嵌合部に於ける両者間の面圧を低下させる
ことが出来る。しかも前記偏平面に作用する垂直
荷重を前記一対の斜め仕切壁により垂直壁部の左
右両側壁に効果的に分散伝達することが出来るの
で、中空構造の上縁部上壁に前記偏平面を有せし
めたことによる強度低下を防止し、溝付き車輪を
支持する前記上縁部の強度を十分に高めることが
出来る。
(実施例)
以下に本考案の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図〜第3図は、モノレールを使用する自走
台車利用の搬送装置を示し、1は上下縦長断面形
状のモノレール、2は自走台車である。この自走
台車2は、前記モノレール1の片側に位置する上
下縦長の機枠3と、この機枠3の上端に連設され
たギヤケース部4と、このギヤケース部4に支承
され且つ前記モノレール1の情報に突出する水平
横向き回転軸5と、この回転軸5に取付けられ且
つ前記モノレール1の上縁部6に嵌合する溝付き
車輪7と、前記ギヤケース部4の前後方向一側部
にその駆動軸8が前後方向に向くように取付けら
れた駆動用モーター9と、前記駆動軸8と前記水
平横向き回転軸5とを連動連結する減速伝動ギヤ
群10と、前記モノレール1の下縁部11を左右
両側から挟むように前記機枠3の下端一側部にブ
ラケツト14を介して軸支した左右一対、前後2
組の振れ止め用垂直軸ローラー12a,12b及
び13a,13bと、前記機枠3のモノレール1
に対向する側に付設された集電手段15とを備え
ている。この集電手段15は、モノレール1の一
側部に支持ブラケツト16を介して上下縦方向に
並列するように支持された給電レール17a〜1
7c及び制御信号授受用レール18a,18bに
摺接する集電子を備えている。
台車利用の搬送装置を示し、1は上下縦長断面形
状のモノレール、2は自走台車である。この自走
台車2は、前記モノレール1の片側に位置する上
下縦長の機枠3と、この機枠3の上端に連設され
たギヤケース部4と、このギヤケース部4に支承
され且つ前記モノレール1の情報に突出する水平
横向き回転軸5と、この回転軸5に取付けられ且
つ前記モノレール1の上縁部6に嵌合する溝付き
車輪7と、前記ギヤケース部4の前後方向一側部
にその駆動軸8が前後方向に向くように取付けら
れた駆動用モーター9と、前記駆動軸8と前記水
平横向き回転軸5とを連動連結する減速伝動ギヤ
群10と、前記モノレール1の下縁部11を左右
両側から挟むように前記機枠3の下端一側部にブ
ラケツト14を介して軸支した左右一対、前後2
組の振れ止め用垂直軸ローラー12a,12b及
び13a,13bと、前記機枠3のモノレール1
に対向する側に付設された集電手段15とを備え
ている。この集電手段15は、モノレール1の一
側部に支持ブラケツト16を介して上下縦方向に
並列するように支持された給電レール17a〜1
7c及び制御信号授受用レール18a,18bに
摺接する集電子を備えている。
前記駆動用モーター9は、前記給電レール17
a〜17cから供給される電力によつて作動し、
信号授受用レール18a,18bを介して地上側
から遠隔的、自動的に制御される。
a〜17cから供給される電力によつて作動し、
信号授受用レール18a,18bを介して地上側
から遠隔的、自動的に制御される。
19はモノレール1を空中所定高さに支持する
ブラケツトであつて、モノレール1の長さ方向適
当間隔おきに配置され、上端は天井梁20に取付
けられ、下端は取付け板21を介して前記モノレ
ール1の他側部(給電レール17a等を支持する
側とは反対側)に取付けられている。
ブラケツトであつて、モノレール1の長さ方向適
当間隔おきに配置され、上端は天井梁20に取付
けられ、下端は取付け板21を介して前記モノレ
ール1の他側部(給電レール17a等を支持する
側とは反対側)に取付けられている。
上記の構成によれば、給電レール17a〜17
cから集電手段15を介して供給される電力によ
り前記モーター9を稼働させることにより、その
駆動軸8の回転は、ギヤケース部4内の減速伝動
ギヤ群10及び水平横向き回転軸5を介して溝付
き車輪7に伝達される。こうして溝付き車輪7が
回転せしめられることにより、モノレール1に沿
つて自走台車2が走行することになる。そして、
モーター9への通電を断つことにより自走台車2
は停止する。
cから集電手段15を介して供給される電力によ
り前記モーター9を稼働させることにより、その
駆動軸8の回転は、ギヤケース部4内の減速伝動
ギヤ群10及び水平横向き回転軸5を介して溝付
き車輪7に伝達される。こうして溝付き車輪7が
回転せしめられることにより、モノレール1に沿
つて自走台車2が走行することになる。そして、
モーター9への通電を断つことにより自走台車2
は停止する。
本考案のモーターは上記のような自走台車2等
を支持案内するモーター1として活用し得るもの
であつて、第4図に示すように、自走台車2の溝
付き車輪7が嵌合する上縁部6、自走台車2の案
内用ローラー(振れ止め用垂直軸ローラー12a
〜13b)が当接する下縁部11、及びこの両者
を繋ぐ垂直壁部22の夫々を中空構造とし、前記
上縁部6に於ける上壁6aは、その巾方向中央部
に偏平面36を持ち且つその左右両側に下方へ湾
曲する曲面37を持つ断面形状とし、この上縁部
6内には、前記上壁6aの巾方向中央位置と前記
垂直壁部22の左右両側壁22a,22bとを繋
ぐように傾斜した一対の斜め仕切壁23a,23
bを設けて成るものである。
を支持案内するモーター1として活用し得るもの
であつて、第4図に示すように、自走台車2の溝
付き車輪7が嵌合する上縁部6、自走台車2の案
内用ローラー(振れ止め用垂直軸ローラー12a
〜13b)が当接する下縁部11、及びこの両者
を繋ぐ垂直壁部22の夫々を中空構造とし、前記
上縁部6に於ける上壁6aは、その巾方向中央部
に偏平面36を持ち且つその左右両側に下方へ湾
曲する曲面37を持つ断面形状とし、この上縁部
6内には、前記上壁6aの巾方向中央位置と前記
垂直壁部22の左右両側壁22a,22bとを繋
ぐように傾斜した一対の斜め仕切壁23a,23
bを設けて成るものである。
図示の実施例では、下縁部11内にも前記斜め
仕切壁23a,23bと同様の斜め仕切壁24
a,24bを設け、垂直壁部22内には、高さ方
向中間適所(図示例では2か所)に左右一対の側
壁22a,22bを互いに連結する仕切壁25
a,25bを設けている。
仕切壁23a,23bと同様の斜め仕切壁24
a,24bを設け、垂直壁部22内には、高さ方
向中間適所(図示例では2か所)に左右一対の側
壁22a,22bを互いに連結する仕切壁25
a,25bを設けている。
又、垂直壁部22の左右両外側面には、互いに
相対向する側に突出する連続突片26,27によ
つて形成された上下一対の係合溝28a,28b
及び29a,29bが設けられている。前記給電
レール17a,17c及び信号授受用レール18
a,18b支持ブラケツト16は、前記上下一対
の係合溝28a,28b内に上下両端が嵌合する
取付け基板30と、この取付け基板30の外側に
固定ボルト31によつて締結される給電レール等
支持板32とから構成され、前記取付け基板30
と支持板32との間で前記連続突片26を挟むこ
とにより、支持ブラケツト16がモノレール1の
長さ方向任意位置に固定される。
相対向する側に突出する連続突片26,27によ
つて形成された上下一対の係合溝28a,28b
及び29a,29bが設けられている。前記給電
レール17a,17c及び信号授受用レール18
a,18b支持ブラケツト16は、前記上下一対
の係合溝28a,28b内に上下両端が嵌合する
取付け基板30と、この取付け基板30の外側に
固定ボルト31によつて締結される給電レール等
支持板32とから構成され、前記取付け基板30
と支持板32との間で前記連続突片26を挟むこ
とにより、支持ブラケツト16がモノレール1の
長さ方向任意位置に固定される。
前記支持板32は、内側板32aと外側板32
bとを備え、両者間で給電レール17a等を挟持
固定する。前記モノレール支持ブラケツト19の
取付け板21は、前記上下一対の係合溝29a,
29b内に上下両端が嵌合する内側板33と、前
記ブラケツト19に固着され且つ前記内側板33
の外側に固定ボルト34によつて締結される外側
板35とから成り、前記内側板33と外側板35
との間で前記連続突片27を挟むことにより、支
持ブラケツト19がモノレール1の長さ方向任意
位置に固定される。
bとを備え、両者間で給電レール17a等を挟持
固定する。前記モノレール支持ブラケツト19の
取付け板21は、前記上下一対の係合溝29a,
29b内に上下両端が嵌合する内側板33と、前
記ブラケツト19に固着され且つ前記内側板33
の外側に固定ボルト34によつて締結される外側
板35とから成り、前記内側板33と外側板35
との間で前記連続突片27を挟むことにより、支
持ブラケツト19がモノレール1の長さ方向任意
位置に固定される。
上記の構成によれば、モノレール1の全体が中
空構造であるため、大幅な軽量化を図れるもので
あるにも拘わらず、上縁部6に乗る移動台車側の
溝付き車輪7から当該上縁部6の上壁偏平面36
に下向きに作用する甚大な荷重を、斜めの仕切壁
23a,23bによつて垂直壁部22の左右両側
壁22a,22bへ効果的に伝え、偏平面36を
有する中空の上縁部6が座屈変形するのを確実に
防止することが出来る。従つて、大荷重の移動台
車であつて安全に支持案内することが出来るので
ある。
空構造であるため、大幅な軽量化を図れるもので
あるにも拘わらず、上縁部6に乗る移動台車側の
溝付き車輪7から当該上縁部6の上壁偏平面36
に下向きに作用する甚大な荷重を、斜めの仕切壁
23a,23bによつて垂直壁部22の左右両側
壁22a,22bへ効果的に伝え、偏平面36を
有する中空の上縁部6が座屈変形するのを確実に
防止することが出来る。従つて、大荷重の移動台
車であつて安全に支持案内することが出来るので
ある。
特に実施例に示したように、垂直壁部22内に
も仕切壁25a,25b(段数は2段に限定され
ない)を設けるときは、縦長の中空モノレールで
ありながら、捩じり強度を十分に大ならしめるこ
とが出来る。更に、下縁部11内に設けた斜めの
仕切壁24a,24bは、当該下縁部11の下側
面38に圧接する前後方向の振れ止め用水平軸ロ
ーラーを移動台車に設けた場合に、中空下縁部1
1の潰れを防止するのに有効である。
も仕切壁25a,25b(段数は2段に限定され
ない)を設けるときは、縦長の中空モノレールで
ありながら、捩じり強度を十分に大ならしめるこ
とが出来る。更に、下縁部11内に設けた斜めの
仕切壁24a,24bは、当該下縁部11の下側
面38に圧接する前後方向の振れ止め用水平軸ロ
ーラーを移動台車に設けた場合に、中空下縁部1
1の潰れを防止するのに有効である。
(考案の効果)
以上のように、本考案のモノレールによれば、
移動台車側の溝付き車輪が嵌合する中空上縁部に
偏平面を有せしめたことと、当該偏平面に作用す
る垂直荷重を中空の垂直壁部の左右両側壁に伝達
する一対の斜め仕切壁を前記中空上縁部内に設け
たこととによつて、移動台車の溝付き車輪とモノ
レール上縁部との間の面圧を低くして、当該溝付
き車輪の円滑な転動と摩損と軽減を図ることが出
来るものであるにも拘わらず、中空構造の前記モ
ノレール上縁部の強度を十分に高めて、安全性が
高く且つ大荷重に耐えられるモノレールとして、
有効に活用することが出来るに至つたのである。
移動台車側の溝付き車輪が嵌合する中空上縁部に
偏平面を有せしめたことと、当該偏平面に作用す
る垂直荷重を中空の垂直壁部の左右両側壁に伝達
する一対の斜め仕切壁を前記中空上縁部内に設け
たこととによつて、移動台車の溝付き車輪とモノ
レール上縁部との間の面圧を低くして、当該溝付
き車輪の円滑な転動と摩損と軽減を図ることが出
来るものであるにも拘わらず、中空構造の前記モ
ノレール上縁部の強度を十分に高めて、安全性が
高く且つ大荷重に耐えられるモノレールとして、
有効に活用することが出来るに至つたのである。
第1図は一部縦断正面図、第2図は要部の横断
平面図、第3図は側面図、第4図は本考案の一実
施例を示す縦断面図である。 1……モノレール、2……自走台車、7……溝
付き車輪、9……駆動用モーター、11……モノ
レール下縁部、12a〜13b……振れ止め用垂
直軸ローラー、22……垂直壁部、22a,22
b……左右両側壁、23a〜25……仕切壁。
平面図、第3図は側面図、第4図は本考案の一実
施例を示す縦断面図である。 1……モノレール、2……自走台車、7……溝
付き車輪、9……駆動用モーター、11……モノ
レール下縁部、12a〜13b……振れ止め用垂
直軸ローラー、22……垂直壁部、22a,22
b……左右両側壁、23a〜25……仕切壁。
Claims (1)
- 上下方向縦長断面形状のモノレールであつて、
移動台車の溝付き車輪が嵌合する上縁部、移動台
車の案内用ローラーが当接する下縁部、及びこの
両者を繋ぐ垂直壁部の夫々を中空構造とし、前記
上縁部に於ける上壁は、その巾方向中央部に偏平
面を持ち且つその左右両側に下方へ湾曲する曲面
を持つ断面形状とし、この上縁部内には、前記上
壁の巾方向中央位置と前記垂直壁部の左右両側壁
とを繋ぐように傾斜した一対の斜め仕切壁を設け
て成る移動台車支持案内用モノレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1699583U JPS59125504U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 移動台車支持案内用モノレ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1699583U JPS59125504U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 移動台車支持案内用モノレ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125504U JPS59125504U (ja) | 1984-08-23 |
| JPH0444641Y2 true JPH0444641Y2 (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=30148243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1699583U Granted JPS59125504U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 移動台車支持案内用モノレ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125504U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724302Y2 (ja) * | 1989-06-12 | 1995-06-05 | 株式会社ダイフク | モノレール形搬送装置のガイドレール |
| JP6380894B2 (ja) * | 2014-08-18 | 2018-08-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 絶縁トロリー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3019301C2 (de) * | 1980-05-21 | 1982-06-24 | R. Stahl Gmbh & Co, 7000 Stuttgart | Freitragende Laufschiene für Einschienen-Hängebahnen |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP1699583U patent/JPS59125504U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59125504U (ja) | 1984-08-23 |
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